SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

体操

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/30(水) 11:35:46.62 ID:CAP_USER9
 24歳の若さで現役引退――2016年リオ五輪で体操団体金メダル獲得に貢献し、個人でも跳馬で銅を獲得した“ひねり王子”、白井健三のことである。

彼が脚光を浴びたのは13年、高校生として日本体操史上初めて世界選手権に出場し、ゆかで金メダルを獲得したときだ。その後も世界選手権で活躍した白井は、17年にはJOCの「シンボルアスリート」に選ばれた。

「異変が目に付くようになったのはその頃からです」

 と、日本体操協会関係者が声を潜める。

「彼は、日体大の先輩の内村航平や、同級生のスキージャンプ・高梨沙羅のように“プロとして稼ぎたい”と大学側に掛け合うも、認められなかったそうなんです」

 翌18年にはこんなトラブルがあった。

「ハウス食品のカレーのCMに出演した際、事前に体操協会に連絡していなかったことが問題になりました。ライバル社の明治が協会のスポンサーだったことも火に油を注いだ。結局、CMは早期で打ち切られてしまいました」(同)

 この年の世界選手権で白井は金メダルゼロに終わる。

 19年、日体大を卒(お)えた白井は同大大学院に進むも、

「所属先として日体大に加えて、父親が経営する体操クラブも併記したため、また日体大の眉を顰めさせた」(同)

 この年は代表落ちし、世界選手権は出場すら叶わず。いずれも成績低下とシンクロする残念な裏話である。

 そして、今年の東京五輪。代表選考で白井は当選圏遥か下位に低迷し、落選した。

「昔は絵に描いたような好青年だったんですが……」

 と、スポーツ紙体操担当記者が嘆く。

「近年は、記者に“何でそんな質問に答えなきゃいけないんですか”と突然キレたり、低得点をつけた審判に対して“理解できない”と感情をあらわにしたり……。実は一時期、記者の間で白井は“黒井”という仇名で呼ばれていました」

 早く咲かば早く散る――を体現した体操人生だった。

「週刊新潮」2021年7月1日号 掲載

https://news.yahoo.co.jp/articles/7552755629bb426d17d45e3b69ad9857f2e79086
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210630-00747057-shincho-000-1-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/15(火) 00:34:02.31 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a9922b9e9015c3ca84ea88242d0930a41d5243f
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210614-00000061-chuspo-000-1-view.jpg

4大会連続の五輪出場を決めた体操男子の内村航平(32)=ジョイカル=が14日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演。松岡修造さんとのインタビューで、東京五輪での立場を「大長老」と表現した。過去、3大会は2008年北京が「(若い)勢い」、12年ロンドンは「柱」、16年リオデジャネイロが「大黒柱」だったという。

自身を除く4人(橋本大輝、北園丈琉、萱和磨、谷川航)が五輪初出場のため、「サポートしていかないと。体操ニッポンとしての目標は、団体金、個人総合金、種目別の複数金。僕が言うのが効くんじゃないか。世界チャンピオンで、五輪チャンピオンなので」と、堂々とした“大長老”ぶりを見せた。

一方、開催の是非を問われている今大会については「(好演技から)言葉にできない何かが生まれる。それを生きがいに、僕らはやっている」と胸の内を明かした。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/16(水) 15:12:48.06 ID:CAP_USER9
https://www.daily.co.jp/general/2021/06/16/0014420159.shtml?pg=amp&__twitter_impression=true


 体操男子の16年リオデジャネイロ五輪団体金メダルメンバーで、種目別ゆかで3度世界王者に輝いた白井健三(24)=日体大教員=が16日、横浜市の日体大健志台キャンパスで記者会見を行い、現役引退を表明した上で「選手としての未練は1つもない状態で今日を迎えられた」などの思いを語った。

リオ五輪で日本男子史上最年少金メダルを獲得した“ひねり王子”が、団体メンバー5人の中で最も早く競技を退く決断を下した。

 リオ五輪以降、17年世界選手権では床と跳馬で金メダルを獲得。個人総合で銅メダルに輝くなど東京五輪のエースとしての期待が懸かったが、近年は度重なる故障や採点基準への適応に苦しみ、今年4月からの東京五輪代表選考会でも苦戦。今月の全日本種目別ではゆかで2位となり復調をみせたが、2大会連続五輪代表入りを逃していた。


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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/06(日) 23:10:44.64 ID:CAP_USER9
 体操男子の白井健三(24=日体大教員)が6日、自身のインスタグラムを更新し、この日行われた全日本種目別選手権で東京五輪代表を逃したものの「久しぶりに試合でこんなに笑いました。幸せを感じました」とつづった。

 白井は個人総合で争った4月の全日本選手権は28位。5月のNHK杯は床運動、鉄棒のみの演技で最下位の29位。この日の決勝は床運動で2位、鉄棒7位で、五輪代表争いに絡めなかった。

 それでも種目別・鉄棒で東京五輪代表を決めた内村航平(32=ジョイカル)ら、仲間と撮影した写真を投稿し、「点数や順位ではなく自分の演技を作品として皆さんに届けることができたことに嬉しさを覚えます。いろんな想いが詰まったとっても価値のあるゆかの銀メダルです」とし「オリンピックに行けることが正解、行けないことが不正解ではないんです。もちろん行けた人は正解かもしれない。でも行けない人の中で正解した人だってたくさんいるんです!その1人が僕です たくさんの人に演技を見てもらえて幸せです ありがとうございました」と感謝していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c8ba5be76c22c2ccc11b44659e8fda01dc26e5f
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210606-00000368-spnannex-000-5-view.jpg
https://www.instagram.com/kenzoshirai/?hl=ja

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/06(日) 18:19:02.92 ID:CAP_USER9
6/6(日) 16:49配信スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2c84c0cba09099fc0f4d2ab7c6ad080deb54499

◆体操 ▽東京五輪代表選考会兼全日本種目別選手権 最終日(6日、群馬・高崎アリーナ)

 東京五輪の最終選考会が行われ、16年リオ五輪団体金メダルメンバーは、内村航平(ジョイカル)が、種目別の鉄棒で東京五輪切符を獲得し、日本体操界2人目となる4大会連続出場を決めた。

 白井健三(日体大教員)は個人総合で争う4月の全日本選手権では30人中28位。5月のNHK杯は種目を絞って出場し、床運動で15・100点、鉄棒で14・300点をマークし、今大会を迎えた。決勝で床運動は15・133点の2位、鉄棒は13・366点の7位。日本協会の定める選考基準をクリアならず、2大会連続の五輪出場はならなかった。

 同じく田中佑典(コナミスポーツ)は、全日本24位からNHK杯で巻き返し、14位。今大会は平行棒の決勝で15・400点で同点優勝を飾るも、五輪切符には届かず。加藤凌平(コナミスポーツ)、山室光史(ともにコナミスポーツ)も五輪代表入りならなかった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/06(日) 16:55:16.22 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ6/6(日) 16:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0ccf6d1f5473c90fa8a65b602cba19253c99c8

<体操:全日本種目別選手権>◇6日◇最終日◇群馬・高崎アリーナ◇決勝

五輪2連覇した個人総合から鉄棒に絞って東京五輪出場を狙う内村航平(32=ジョイカル)が、東京五輪出場を決めた。15・100点をマークし、日本協会の基準を満たし、個人枠での切符を手にした。

昨年2月だった。新型コロナウイルスのまん延により五輪が1年延期になる直前、両肩痛などに悩まされ続けた肉体を鑑み、6種目での個人総合から鉄棒に専念する決断を下した。「6種目やってこそ体操」。その信念に突き動かされ続けてきた。いまも苦渋はにじむ。「(団体に)入りたい気持ちはあるんですけど、それを追って五輪にいけないより、いけるほうがいい」。五輪が1年延期になる中、そう心を決めて打ち込んできた。

19年4月の全日本選手権の予選。平行棒で左肩を痛めて落下した。予選落ちに終わり、「笑うしかない。(東京五輪は)夢物語」と掃き捨てるようにいった。あれから2年、個人総合ではなく鉄棒という道で、夢物語は現実になった。

いま追い求めるのは「納得のいく演技」。6種目で見せていた「美しい体操」を、1種目に凝縮して演じたい。細部までのこだわりは、得点では測り得ない内村だけの境地に至っている。それは12年ロンドン五輪から16年リオデジャネイロ五輪まで、個人総合2連覇を達成した当時と同じ心境。

4度目の五輪は、3大会連続の金メダルがかかるが、これまでの3度と立場も種目数も違う。ただ、変わらないことがある。それは「キング」と形容された、不変の美しい体操を披露することだ。

◆個人枠の代表選考 6種目のスペシャリストが最大で2枠を争う。内村が該当する枠は1枠で、全日本選手権、NHK杯(5月、長野)、全日本種目別選手権(6月、高崎)の3大会の選考会で代表権がかかる。各演技の得点を国内外の大会での得点を元にして日本協会が作成する世界ランキングにあてはめ、順位ごとにポイントを与え、5演技の総合ポイントで競う。1位かつ0・2点差以上は40点、1位は30点、2位は20点と続く。6種目の中で1位になった選手が代表に決まった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/05(水) 10:46:18.65 ID:CAP_USER9
KYODO 5/4(火) 9:24

 国際体操連盟は3日、2019年世界選手権男子3冠のニキータ・ナゴルニー(ロシア)が4月の欧州選手権(スイス)で成功した床運動の「後方屈身3回宙返り」を、同種目では最高難度となるI難度の新技「ナゴルニー」と認定したと発表した。

 床運動では「シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」などのH難度が最高難度だった。他種目でI難度は鉄棒の「ミヤチ(伸身コバチ2回ひねり)」がある。

 新技は主要国際大会で初めて成功させた選手の名前となる。(共同)

https://news.yahoo.co.jp/articles/51f5e74f0dba089ea450be7b8c20ff29709693d8
ロシアのニキータ・ナゴルニー
https://i.imgur.com/H3pxJO6.jpg

【床運動で最高のI難度認定 ナゴルニー(ロシア)の新技】の続きを読む

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