SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

体操競技

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/11(火) 09:07:10.96 ID:CAP_USER9
1/11(火) 8:03配信
デイリースポーツ

 体操男子で12年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪個人総合2連覇の内村航平(33)=ジョイカル=が11日、現役を引退することを発表した。09年〜16年まで五輪、世界選手権で8連覇を飾り、“絶対王者”と呼ばれた国民的ヒーローの引退に、SNS上では国民栄誉賞への期待の声も上がった。

 これまで五輪を最高峰とする競技では、柔道の山下泰裕(1984年)、マラソンの高橋尚子(2000年)、レスリングの吉田沙保里(2012年)、伊調馨(2016年)、フィギュアスケートの羽生結弦(2018年)が受賞している。

 国民栄誉賞の表彰規定は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」とある。体操という怪我のリスクが高く、選手寿命も決して長くない競技において、前人未踏の世界8連覇は驚異的な実績。死闘を制し、連覇を成し遂げたリオデジャネイロ五輪や、度重なる怪我を乗り越え、鉄棒に絞り、東京五輪代表入りを勝ち取った姿も、国民の感動を呼んだ。受賞には十二分に値するとみられる。

 ツイッターなどSNS上では「十分国民栄誉賞に値する」「俺の中では断トツの国民栄誉賞」「彼こそ国民栄誉賞」と、授与を求める声が相次いでいる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d5b47aa9a2e18b2a4ebe7554763ccfa87a88e2e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/11(火) 06:01:41.96 ID:CAP_USER9
体操・内村航平が現役引退 個人総合で五輪連覇、世界大会でメダル28個の伝説刻む
1/11(火) 5:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/70186c6f19cbe05d53a0c4872419897ebd6e502f
スポニチアネックス

体操男子の内村航平(33=ジョイカル)が現役引退を決断したことが10日、分かった。個人総合で12年ロンドン、16年リオデジャネイロの五輪連覇など、世界選手権を含めた世界大会で、体操ニッポン史上最多となる通算28個のメダルを獲得。美しい演技で築いた黄金のキャリアに、終止符を打つ時が訪れた。

体操界にキングとして君臨してきた内村が、現役生活に別れを告げる。生まれ故郷・北九州で行われた昨年10月の世界選手権を終えた後は、進退について「続けるにしても辞めるにしても、相当考えないといけない」と話していた。あれから2カ月以上が経過。熟考の末に導いた答えは「引退」だった。

個人総合で12年ロンドン、16年リオデジャネイロと五輪連覇し、世界選手権を含め前人未到の世界大会8連覇を達成。15年世界選手権とリオでは、団体総合でも日本を世界一に導いた。

16年12月以降は日本体操界初のプロ選手として活動したが、近年は故障との闘いが続いていた。「体操の体への破壊力ってえぐい」。17年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップ。深刻な両肩痛を抱えていた19年は、全日本選手権で悪夢の予選落ちを喫した。

20年2月、「6種目やってこその体操」とこだわってきた個人総合と決別し、種目別の鉄棒に絞った。熾烈な国内選考を勝ち抜いて出場した昨夏の東京五輪は、落下があって予選落ち。「一生、悔いが残る」と振り返るほどのショックだったが、心身を立て直して世界選手権に出場した。

昨年10月24日、同選手権の種目別鉄棒の決勝が競技者としてのラスト演技となった。「会心の一撃」と自賛した完璧な着地で締めくくると、コロナ下で無観客だった東京五輪とは違い、北九州の観客が沸いた。「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった。それをみなさんに感じ取ってもらえたんじゃないかな」。順位は6位でも、悔いはなかった。

「自分が自分であることを唯一、証明できるもの」と言う体操からは、引退後も離れることはない。今も練習は継続しており、演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。抜群の知名度を生かし、競技の枠を越えたフィールドでの活躍にも期待が懸かる。世界大会で積み重ねたメダルは、金13個を含む計28個。美しい演技と黄金に彩られたキャリアは、永遠に記憶と記録に刻まれる。

◇内村 航平(うちむら・こうへい)1989年(昭64)1月3日、福岡県北九州市生まれの33歳。長崎県諫早市で3歳の時に体操を始め、五輪初出場の08年北京大会で団体総合、個人総合で銀メダル。09~16年に個人総合で2度の五輪制覇を含む世界大会8連覇を達成し、16年12月に日本体操界初のプロに転向した。五輪4大会連続出場は体操ニッポン史上2人目。1メートル62、52キロ。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/06(木) 11:12:30.23 ID:CAP_USER9
1/6(木) 11:05配信
オリコン

現役引退で“恋愛脳”を解禁した村上茉愛 (C)ORICON NewS inc.

 東京五輪・体操競技の女子種目別ゆかで銅メダルを獲得し、現役を引退した村上茉愛が6日、東京・松屋銀座で行われた『ちはやふる展』の新春スペシャルイベントに出席した。

 現役引退を機に「ショートカットのイメージが強いと思いますが、そのイメージを変えてちょっと(髪の毛を)遊ばせてみようかなと思って、髪の毛を伸ばしている途中です」とイメチェンに挑戦していることを明かした。

 さらに“恋愛トーク”に話題が及ぶと「競技をやっている時は、競技に集中をしていて、気持ちが下がったりすると演技に影響するのであまり考えてこなかった」と振り返りながら「結婚願望はもちろんありますし、将来子どもが生まれて『体操をやりたい!』と言ったらやらせたいと思ってる。選手じゃなくなったからこそ(恋愛を)考えることができますし、いい方がいればプライベートも充実させる一年にしたい」と期待に胸を膨らませていた。

 17日まで開催される同展では、初期に描かれたものから初公開の原画まで、出品総数500点以上のスケールで作品のストーリーを一挙に回想。村上は作風になぞらえた艶やかな着物姿を披露して、イベントに華を添えた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220106-00000342-oric-000-2-view.jpg
https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20220106/2220184_202201060072337001641434251c.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/b514395cb72d3a71121c456ac57377d0fb2d8703

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/27(水) 14:03:29.28 ID:CAP_USER9
10/27(水) 13:00
デイリースポーツ

脊髄損傷で世界体操棄権の畠田瞳が退院報告「1日も早く回復できるよう頑張っています」
 畠田瞳
 日本体操協会は27日、体操世界選手権(北九州)での練習中に手放し技で落下した際に首を負傷し、中心性脊髄損傷・頸椎打撲で入院した畠田瞳(21)=セントラルスポーツ=が退院したことを発表した。畠田は女子個人総合予選4位で決勝進出を決めていたが、20日の練習で負傷。21日の決勝を棄権していた。

 畠田はインスタグラムを更新し、「大変ご心配をお掛けしましたが、本日無事に退院いたしました!自国開催の世界選手権で日本の皆様より熱い応援をいただいていたにも関わらず、期待にお応えすることが出来なく残念に思います。国内外問わず沢山の心温まる励ましのお言葉をいただきました。一つ一つにお返しできないのが心苦しいですが、すべて拝見させていただき、とても励みになっております。本当にありがとうございました。今は治療に専念し、1日も早く回復できるように頑張っています。温かく見守っていただけましたら嬉しいです」と、報告し、病院前での写真を投稿した。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211027-00000049-dal-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3c1aed7e84bd0f0598fd839b8539fde6d4b06d4

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/21(木) 06:15:27.57 ID:CAP_USER9
10/21(木) 5:15配信
東スポWeb

決勝進出を決めた内村(写真:アフロスポーツ)

 キングに勲章を――。体操の世界選手権(20日、北九州市立総合体育館)の男子予選で内村航平(32=ジョイカル)が種目別の鉄棒で14・300点をマーク。自己ベストを大きく下回ったが、5位で24日の決勝進出を決めた。会場に詰めかけた地元ファンから大きな拍手を受けた内村は「今回は生まれ故郷でもあるので、拍手に温かみをすごく感じたし、やっと本物の世界大会になったなという感じがありますね」と充実感を漂わせた。

 そんな体操界のキングに対して「国民栄誉賞をあげるべき」との意見が再浮上している。もともと体操界では五輪2連覇、世界選手権6連覇の大偉業を持つ内村を巡って同賞を期待する声は多く、2016年リオ五輪で連覇を達成した際にも議論となっていた。近年はケガの影響もあって満足なパフォーマンスができていないが、今夏の東京五輪代表枠を僅差で勝ち取ったことで「3大会連続金メダルなら国民栄誉賞は間違いなし」とささやかれていた。

 だが、東京五輪では予選で鉄棒から落下して〝終戦〟。一度は機運がしぼみかけたものの、今回の世界選手権で待望論が再燃している。体操関係者は「ここで復活金メダルなら国民栄誉賞を」と熱望。仮に結果が伴わなくても「長年にわたって体操界に貢献してきた功労者」との意見も根強く、今大会でも見せている圧倒的な人気も相まって受賞を推す声は多い。

 地獄からはいあがったキングが受賞となれば、話題性は十分。体操界にとっても初の快挙となるが…。周囲の思いは政府へ届くのか。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211021-03736621-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4c6f05fb5b5ef4133f6641cbe0cc56e6a84b130

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/24(日) 22:51:40.39 ID:CAP_USER9
 東京五輪銅メダリストの村上茉愛(日体ク)が、現役引退を宣言した。
この日行われた種目別決勝の床運動で、14・066点で金メダルを獲得。競技後に、会場につめかけたファンの前で「私は今日で引退します」と語った。

 13・966点で暫定2位だった演技後、採点の問い合わせを行ってDスコアが5・7から5・8になった。逆転で1位となり、現役最後の演技で有終の美。
「最後の最後で金を届けられた」と喜んだ。

 大会前には「世界選手権を最後かなぁと思いながら演技する」と話していた村上。16年リオデジャネイロ五輪では団体総合で4位。
東京五輪での個人種目のメダル獲得は、日本女子では初の快挙だった。

https://hochi.news/articles/20211024-OHT1T51216.html

スポーツ報知

【「私は今日で引退します」村上茉愛、競技後にファンの前で引退発表】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/24(日) 20:06:06.89 ID:CAP_USER9
10/24(日) 19:55配信 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ac735013ab9b80a2b0a8a53d5b9f9428bdd772e

◆体操 ▽世界選手権 最終日(24日・北九州市立総合体育館)

 種目別決勝で女子の床運動は、東京五輪銅メダリストで現役引退を示唆している村上茉愛(日体ク)が14・066点で金メダルを獲得。17年モントリオール大会金メダル以来の世界一となった。

 演技後は13・966点で暫定2位だったが、採点の問い合わせを行い、Dスコアが5・7から5・8になり、1位に浮上した。東京五輪で同点銅メダルとなり、表彰台でお互いにメダルをかけあったライバル・メルニコワ(RGF)も上回った。

 村上は今大会前に、「世界選手権を最後かなぁと思いながら演技する」と話し、現役を引退する意向を示していた。今月上旬の試技会では左足首を負傷。「まともに歩けている状態ではないくらい結構大きなけがだった」というが、「やっと通せるところまで死ぬ気で戻してきた」。

 この日は平均台でも自身初となる銅メダルを獲得した。

【世界体操・女子床運動 引退示唆の村上茉愛“ラストダンス”で劇的金メダル 笑顔でガッツポーズ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/24(日) 18:12:02.72 ID:CAP_USER9
「体操 世界選手権」(24日、北九州市立総合体育館)

 種目別決勝2日目が行われ、女子平均台で東京五輪6位入賞の芦川うらら(18)=静岡新聞SBS=が14・100点で金メダルを獲得した。同種目での金メダルは1954年の池田敬子以来、67年ぶりとなった。村上茉愛(25)=日体ク=が13・733点で銅メダルに輝いた。

 日本が誇る平均台のスペシャリストが、勲章を手にした。序盤から安定した技を繰り出し、最後の着地もピタリと決めた。

 6位通過だった予選の“ど根性”が実った。予選では演技後半のジャンプ後、大きくバランスを崩し、後ろにのけぞる体勢に。落下は不可避と思われたが、もう一度左足をあげてバランスを取り直してカムバック。その後は演技をまとめきり、なんとか決勝進出圏を決めていた。

 予選後は「自分でもあんなに耐えたのは初めて。やっている時は本当にびっくりしました。本当にヤバい、ヤバい、落ちるかもという感じでしたけど、練習ではないような力が出た」と話していた演技は世界的な反響を呼び、国際体操連盟の公式ツイッターは「芦川うららは後半に驚異的なセーブを見せた」と伝え、映画「マトリックス」の画像を張り付け、演技を称賛する海外ファンもいたほどの驚異の粘りが実った形となった。

ディリースポーツ 10/24(日) 18:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cdc4588e46b4a8c37c14e044856e586c6288af6

写真https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211024-00000118-dal-000-2-view.jpg?w=640&h=452&q=90&exp=10800&pri=l

【体操世界選手権・最終日 芦川うらら、日本女子67年ぶりの平均台金メダル!予選の“マトリックス”粘り実る...村上が銅】の続きを読む

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