SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ラグビー

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/12(木) 21:49:48.05 ID:CAP_USER9
ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーは12日、ダブリンで開いた理事会でワールドカップ(W杯)の
男女5大会の開催地を決定し、男子の2027年大会はオーストラリア、31年は米国となった。

豪州では03年以来3度目、米国では男女を通じて初開催となる。

女子の25年大会はイングランド、29年は豪州、33年は米国で行われる。

W杯の次回大会は男子が来年9~10月にフランスで、女子は今年10~11月にニュージーランドで開催。
日本は両大会とも出場が決まっている。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd2c9d6716565733398eaadae7da51e3d058234a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/31(木) 22:01:19.09 ID:CAP_USER9
高校ラグビー“幻の決勝”実現に「同じ日の代替試合は遺憾」の声、美談で終わらせずルール作りを


<ラグビー非公式戦・東福岡(福岡)37-10報徳学園(兵庫)>◇31日◇埼玉パナソニックワイルドナイツグラウンド

ラグビーの全国高校選抜大会決勝に進んだ東福岡(福岡)と報徳学園(兵庫)の選手たちが31日、「リーグワン」の埼玉パナソニックワイルドナイツのグラウンドで熱戦を繰り広げた。新型コロナウイルスの影響で前日30日夜に中止が発表された対戦カード。トップクラブのサポートを受け急きょ代替試合(非公式戦)という形で行われ、東福岡が37-10で快勝した。

東福岡の大川虎拓郎主将は「グリーンのユニホームを着ている以上負けて良い試合なんてありません」。全力を出し尽くした表情は、充実感でいっぱいだった。一方、報徳学園の植浦慎仁主将は代替試合の提案を受けた当日の朝は「気持ちが切れてしまっていた」。その後リーダー陣4人で話し合って出場を決めた。敗れはしたが、「次は勝つ」と決意を新たにした。

本来なら隣接する熊谷ラグビー場で、同じ時間帯に決勝戦が行われるはずだった。今大会で東福岡が対戦したチームに新型コロナの陽性者がいたことから、大会実行委員会は感染拡大防止の観点から同校に辞退勧告をした。同校がこれを受け入れ、報徳学園が不戦勝により初優勝を飾った。

この一連の動きを知った埼玉が、幻の決勝戦の実現へ協力。東福岡の選手にPCR検査を行い全員の陰性が確認された上で、チームの練習場を提供して代替試合にこぎつけた。チームのYouTubeチャンネルでライブ配信も試みた。日本代表SO松田力也(27)とフッカー堀江翔太(36)が解説を担当するなど試合を盛り上げた。

両監督、選手ともに、埼玉の粋な計らいに感謝の言葉を口にしていたのが印象に残ったが、疑問は晴れない。同じ時間帯に行われるはずだった決勝戦が中止となり、なぜ非公式戦であれば開催できたのだろうか…。大会の規定により辞退勧告がされたとはいえ、東福岡側はPCR検査、抗原検査ともに陰性だったと報告している。

選抜大会を主催する日本協会側とは、考えの違いも見えた。担当者は取材に「濃厚接触の疑いがあることから、実行委は専門家と協議して決勝戦の辞退勧告をした。同じ日に代替試合が行われたのは遺憾です」。両校に対して改めて決勝戦が中止になったことについて理解を求める対応をしたという。今回の事態については「協会からレフェリーなど派遣していないので、練習試合と位置づけています」と説明した。

コロナ禍3年目を迎え、それぞれの認識の違いが見えた春の全国大会。社会の中でスポーツ活動を継続させていくために美談で終わらせず、現実に即したルール作りを考える機会にしたい。【平山連】(ニッカンスポーツ・コム/スポーツコラム「We Love Sports」)

日刊スポーツ 3/31 20:38
https://www.nikkansports.com/sports/column/we-love-sports/news/202203310001129.html

【第23回全国高校選抜ラグビー“幻の決勝”実現に実行委担当者「同じ日の代替試合は遺憾」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/31(木) 12:38:57.39 ID:CAP_USER9
<ラグビー非公式戦・東福岡(福岡)37-10報徳学園(兵庫)>◇31日◇埼玉パナソニックワイルドナイツグラウンド

幻の決勝戦が実現した。急きょ決まった代替試合(非公式戦)は、東福岡に軍配が上がった。

開始早々に報徳学園に先制点となる独走トライを許すが、選抜大会の前回王者の東福岡は慌てない。前半だけで3トライ、
1ゴールを奪う反撃で17-5で折り返した。後半はPGで口火を切ると、その後もトライを重ねた。守備も光り、前後半通じて
報徳学園をわずか2トライに抑えた。

当初31日に行うはずだった選抜大会の決勝カード。中止の知らせが舞い込んだのは、前日夜。東福岡が対戦したチームに
新型コロナウイルス感染症の陽性者がいたことが29日に確認され、大会実行委員会は感染拡大防止の観点から同校に
辞退勧告をした。東福岡がこれを受け入れ、報徳学園が不戦勝による優勝となった。決勝後に予定されていた閉会式も
中止となり、今大会は静かに幕を閉じることになるはずだった。

状況が一転したのは、この日の朝。「リーグワン」の埼玉パナソニックワイルドナイツが、公式ツイッターで同日午前11時から
代替試合を行うと発表した。保有する練習場を会場に、チームのYouTubeチャンネルでライブ配信も試みた。
日本代表SO松田力也(27)とフッカー堀江翔太(36)が解説を担当し、試合を盛り上げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32aa4af25792067203c1b685a299f3ca95d21e46

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/31(木) 05:10:21.74 ID:CAP_USER9
日本ラグビー協会は3月30日、明日31日開催予定だった第23回全国高校選抜大会・決勝戦の中止を発表した。
兵庫県勢初のファイナリストとなった報徳学園と連覇を狙う東福岡が対戦するはずだった。

東福岡と1回戦(25日)で対戦した國學院久我山より、新型コロナウイルス陽性者が昨日29日に確認されたため、
大会実行委員会は感染拡大防止の観点から東福岡に辞退勧告。東福岡はそれを受け入れた。

よって「新型コロナウイルス感染症に起因する辞退チーム発生時のレギュレーション」に則り、31日の決勝戦
(報徳学園vs東福岡)を中止に。報徳学園が不戦勝で優勝となった(初優勝)。

なお、決勝終了後に予定していた閉会式は 、 感染防止の観点から中止となった。

第23回全国高校選抜大会は、新型コロナウイルスによる影響を色濃く受けた大会になった。

大会前には茗溪学園と長崎北陽台が、チーム内で陽性者が確認されたため出場を辞退。

大会開催中も、準々決勝に出場予定だった流経大柏が、チーム内に体調不良者が出たため出場を辞退、不戦敗となった。
さらに準々決勝終了後に國學院栃木から複数の体調不良者が確認されたため、対戦相手で準決勝進出を決めていた
佐賀工が、実行委員会からの辞退勧告を受け入れ、出場を辞退していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/57e95658af485e24d7c82ff13dbcfddfc6bb8cda

【第23回全国高校選抜ラグビー・決勝戦は中止 東福岡が出場辞退、対戦相手の國學院久我山からコロナ陽性者が出たため 報徳学園が不戦勝で初優勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/29(火) 19:02:06.85 ID:CAP_USER9
<ラグビー・全国高校選抜大会>◇準決勝◇29日◇埼玉・熊谷ラグビー場

報徳学園(兵庫)が初の決勝進出を決めた。

桐蔭学園(神奈川)を36-21で下し、31日の決勝では2連覇を目指す東福岡(福岡)と頂点を争う。

東福岡は準決勝を不戦勝で突破。東福岡と対戦予定だった佐賀工(佐賀)だが、準々決勝で戦ったチームから、
試合後に複数の体調不良者を確認された。新型コロナウイルスの感染疑いがあるため、感染拡大防止の観点から
大会実行委員会が佐賀工に辞退勧告を行った。佐賀工が受け入れたことにより、東福岡が決勝進出を決めることになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2ee99c84eedc1a990791d3fb876eb383126034

【第23回全国高校選抜ラグビー・準決勝 報徳学園が桐蔭学園を破り兵庫勢初の決勝進出 東福岡は不戦勝で2大会連続決勝進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/29(火) 18:46:36.43 ID:CAP_USER9
ラグビーの第23回全国高校選抜大会は29日、熊谷ラグビー場で準決勝2試合が行われる予定だったが、
第1試合は佐賀工(佐賀)の出場辞退により東福岡(福岡)の不戦勝となった。佐賀工が28日の準々決勝で
対戦した国学院栃木で試合後、複数の体調不良者が確認され、新型コロナウイルス感染の疑いがあるため、
大会実行委員会が佐賀工に辞退を勧告。佐賀工も勧告を受け入れた。

 東福岡は31日の決勝進出が決定。準決勝の第2試合、桐蔭学園(神奈川)―報徳学園(兵庫)の勝者と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e968ed05b3ab11f6a78c9c8f7c50af24f8527d79

【高校選抜ラグビー 佐賀工業が選抜準決勝出場辞退 準々決勝で対戦した国学院栃木に複数の体調不良者が確認された為】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/28(月) 18:43:42.38 ID:CAP_USER9
◇第23回全国高校選抜ラグビー大会第3日(2022年3月28日 熊谷ラグビー場)

準々決勝3試合が行われ、ベスト4が出そろった。流通経大柏(千葉)―報徳学園(兵庫)はチーム内に体調不良者が確認された流通経大柏が
辞退したため報徳学園の不戦勝。報徳学園は5回目の出場で初の準決勝進出となった。

19、20年度に花園を連覇した桐蔭学園(神奈川)と21年度花園覇者の東海大大阪仰星(大阪)の対決は桐蔭学園が15―10で競り勝ち、
6大会連続(中止の第21回大会を除く)のベスト4入り。前回優勝の東福岡(福岡)は中部大春日丘(愛知)から8トライを奪い、54―5で快勝して
2大会続けて準決勝へコマを進めた。

佐賀工(佐賀)は後半16分時点の7―19から2点差まで詰め寄り、最後は同31分にFB井上達木(1年)が逆転のDGを決め、1月の花園で準優勝した
国学院栃木(栃木)を20―19で撃破。元日本代表FB五郎丸歩を擁して2年連続で準優勝した第3、4回大会以来、19大会ぶりの4強進出を果たした。

29日の準決勝は東福岡―佐賀工(11時)、桐蔭学園―報徳学園(12時半)の顔合わせとなった。

▽準々決勝の結果

桐蔭学園(神奈川) 15―10 東海大大阪仰星(大阪

報徳学園(兵庫) 不戦勝 流通経大柏(千葉)

東福岡(福岡) 54―5 中部大春日丘(愛知)

佐賀工(佐賀) 20―19 国学院栃木(栃木)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9681d9c54597f33bc8c76a4f720829fd24264693

【第23回全国高校選抜ラグビー・準々決勝 佐賀工19大会ぶり4強進出 桐蔭学園が花園王者の東海大大阪仰星破る 流通経大柏が出場辞退】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 22:37:06.35 ID:CAP_USER9
◇第23回全国高校選抜ラグビー大会第2日(2022年3月26日 熊谷ラグビー場)

2回戦8試合などが行われ、ベスト8が出そろった。前回優勝の東福岡(福岡)は25―5で天理(奈良)を下し、冬の全国大会(花園)で優勝した
東海大大阪仰星(大阪)は大分東明(大分)を24―7で破った。花園準優勝の国学院栃木(栃木)は立命館慶祥(北海道)に45―10で、
桐蔭学園(神奈川)は修猷館(福岡)に31―0で、それぞれ快勝。中部大春日丘(愛知)は京都成章(京都)に20―13で競り勝ち、
流通経大柏(千葉)は京都工学院(京都)に31―20で逆転勝ちした。

全試合終了後に準々決勝(28日)の組み合わせ抽選が行われ、東海大大阪仰星―桐蔭学園(10時)、流通経大柏―報徳学園(11時半)、
中部大春日丘―東福岡(13時)、国学院栃木―佐賀工(14時半)のカードが決まった。

 ▽2回戦の結果

 流通経大柏(千葉) 31―20 京都工学院(京都)

 桐蔭学園(神奈川) 31―0 修猷館(福岡)

 報徳学園(兵庫) 78―0 長崎北(長崎)

 東海大大阪仰星(大阪) 24―7 大分東明(大分)

 佐賀工(佐賀) 25―0 尾道(広島)

 国学院栃木(栃木) 45―10 立命館慶祥(北海道)

 中部大春日丘(愛知) 20―13 京都成章(京都)

 東福岡 25―5 天理(奈良)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d58393e396ba478ee5f98a4da1816ce40d1794da

【第23回全国高校選抜ラグビー・2回戦 佐賀工が初戦100点ゲームの尾道に完封勝利 報徳学園連日の圧勝劇 花園優勝の東海大大阪仰星もベスト8進出】の続きを読む

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