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ラグビー

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/08(月) 22:07:12.61 ID:8AjfBfbl9
日刊スポーツ1月7日20時18分
https://www.nikkansports.com/sports/news/202401070001160.html

<全国高校ラグビー:桐蔭学園8-5東福岡>◇決勝◇7日◇大阪・花園ラグビー場

桐蔭学園(神奈川)が前年度覇者の東福岡との接戦を制し、春冬2冠を達成した。

“東西横綱対決”と評された一戦、前半はWTB田中健想(3年)のトライなどでリード。しかし、後半に3点差まで追い上げられ、最後は自陣ゴール前まで攻め込まれたが、守り切って4度目の日本一に輝いた。前回大会で花園に来られなかった悔しさをバネに、今季15人制で全勝の強さを発揮し、頂点に立った。花園出場選手の主な進路は以下の通り。

◆東福岡 高比良恭介(明大)松崎、利守、井上(青学大)西浦(早大)松尾(帝京大)隅田(同大)

◆佐賀工 柴田(近大)井上(筑波大)服部(早大)大和(明大)

◆大阪桐蔭 西野(立命大)野村(明大)林田(帝京大)

◆中部大春日丘 福田(帝京大)浜浦(筑波大)

◆流通経大柏 阿部(明大)

◆東海大大阪仰星 和田(東海大)

◆名護 宮里(京産大)

◆尾道 杉本(明大)

◆静岡聖光学院 小野沢(慶大)

◆川越東 寺山(筑波大)

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/07(日) 16:13:06.39 ID:Z5Yb/mm/9
<全国高校ラグビー大会:桐蔭学園8-5東福岡>◇決勝◇7日◇大阪・花園ラグビー場

桐蔭学園(神奈川)が前回王者の東福岡を倒し、3大会ぶり4度目の優勝を遂げた。

「東の横綱」「西の横綱」がぶつかる最終決戦は、立ち上がりから熾烈(しれつ)な攻防が続いた。ただし、1PG差でリードする前半24分。一度はボールを失ったが、
相手のこぼしたボールを奪い返してWTB田中健想(けんぞう、3年)がトライ。8-0の後半には1トライを許したものの、3点差の接戦を制して頂点に立った。

藤原秀之監督は「東福岡には決勝で勝ったこと一度もない。本当に良かった。今日スタンドにいる選手、桐蔭学園のファミリーのおかげ」とコメントした。

今季の両校の戦績は、昨春の選抜大会決勝で34-19で勝利。一方、昨秋の国体では、東福岡主体の福岡相手に、桐蔭学園主体の神奈川は17-38で
敗れていた。

2回戦以降、中1日で行われるトーナメント。藤原監督は、決勝前「動けるかでしょうね、5戦目は」と体力、気力の要素も重要になると予測。東福岡に対しては
「FWもすごく修正してきてるし、モールでトライを取る力もあるし、BKも非常にトライを取る力がある」と分析し、自チームに得点力を求めていた。その1点を追う力が、
勝利をもたらした。

決勝で両校が対戦したのは10年度以来13大会ぶり。当時は31-31の引き分けで両校優勝となったが、今回は過去7度優勝している相手から白星を奪い、
単独Vをつかみ取った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea96ae7bbdb60743f52ee4e0205bd8560ca081cf

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/05(金) 17:55:52.22 ID:4uTnCnjT9
1月5日 準決勝

桐蔭学園(神奈川) 25-0 大阪桐蔭(大阪第2)

佐賀工(佐賀) 28-50 東福岡(福岡)

https://sports.yahoo.co.jp/contents/14233

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/03(水) 16:03:22.73 ID:twEFUv6S9
1月3日 準々決勝

桐蔭学園(神奈川) 34-24 東海大大阪仰星(大阪第3)

中部大春日丘(愛知) 16-31 佐賀工(佐賀)

東福岡(福岡) 26-10 茗渓学園(茨城)

流通経大柏(千葉) 13-19 大阪桐蔭(大阪第2)

https://sports.yahoo.co.jp/contents/14230


1月5日 準決勝組み合わせ

桐蔭学園(神奈川) - 大阪桐蔭(大阪第2)

佐賀工(佐賀) - 東福岡(福岡)

https://sports.yahoo.co.jp/contents/14233

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/01(月) 16:13:58.10 ID:JJdyf51a9
1月1日 3回戦

【第1グラウンド】
佐賀工(佐賀) 45-14 目黒学院(東京第2)

中部大春日丘(愛知) 24-19 国学院栃木(栃木)

桐蔭学園(神奈川) 83-0 光泉カトリック(滋賀)

石見智翠館(島根) 10-37 大阪桐蔭(大阪第2)

【第3グラウンド】
流通経大柏(千葉) 15-12 天理(奈良)

茗渓学園(茨城) 15-10 大分東明(大分)

報徳学園(兵庫) 15-17 東海大大阪仰星(大阪第3)

名護(沖縄) 0-59 東福岡(福岡)

https://sports.yahoo.co.jp/contents/14227


1月3日 準々決勝組み合わせ

桐蔭学園(神奈川) - 東海大大阪仰星(大阪第3)

中部大春日丘(愛知) - 佐賀工(佐賀)

東福岡(福岡) - 茗渓学園(茨城)

流通経大柏(千葉) - 大阪桐蔭(大阪第2)

https://sports.yahoo.co.jp/contents/14230

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/30(土) 18:59:37.98 ID:0Rd8kje+9
毎日新聞
最終更新 12/30 14:20
https://mainichi.jp/articles/20231230/k00/00m/050/069000c

かつて花園の頂点を極めた東北勢が苦戦している。第103回全国高校ラグビー大会は30日、2回戦があり、唯一初戦を突破していた仙台育英(宮城)がBシードの大分東明に0―74で完敗し、東北6県の代表がすべて消えた。

仙台育英は、体格で上回る大分東明のFW陣の圧力に耐えきれず、序盤から立て続けにトライを許した。ニールソン武蓮傳監督は「東北のラグビーを盛り上げるために、もっと高いところまで登りたかった。チームのレベルは上がってきたが、一人一人の大きさや強さでシード校との壁をもっと小さくしないといけない」と悔しがった。

今大会は青森山田、黒沢尻工(岩手)、秋田工、山形中央、学法福島の5チームが初戦で敗れた。仙台育英も1回戦で、黒沢尻工との隣県対決を制して勝ち進んでいた。前回大会では秋田工が2大会ぶりに3回戦に駒を進めたが、東北勢は第94回(2014年度)以降の10大会のうち6大会で2回戦までに「全滅」したことになる。

東北勢の優勝は第67回(1987年度)の秋田工が最後だ。平成以降の決勝進出は第75回(95年度)の秋田工のみ。4強入りは第81回(01年度)の仙台育英、8強入りは第93回(13年度)の秋田工が最後になっている。

■東北の黄金時代
戦後の高校ラグビーを東北勢はけん引してきた。花園最多15回の優勝を誇る秋田工は第27回(47年度)から3連覇を達成。第36回(56年度)、第38回(58年度)の決勝は盛岡工(岩手)との東北対決を制した。

その盛岡工も第45回(65年度)、第50回(70年度)の2度頂点に立っている。第58回(78年度)で準優勝の黒沢尻工は「赤べこ軍団」の愛称で親しまれた。

※以下リンク先で

依頼あり
◆芸スポ+スレッド作成依頼スレ★1668 [愛の戦士★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1703906641/26

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/30(土) 17:17:53.93 ID:aQU9PGJ39
12月30日 2回戦

【第1グラウンド】
佐賀工(佐賀) 52-7 高鍋(宮崎)

天理(奈良) 27-15 関大北陽(大阪第1)

茗渓学園(茨城) 50-3 日本航空石川(石川)

川越東(埼玉) 19-31 光泉カトリック(滋賀)

石見智翠館(島根) 36-26 京都成章(京都)

朝明(三重) 0-71 東福岡(福岡)

【第2グラウンド】
静岡聖光学院(静岡) 5-55 目黒学院(東京第2)

中部大春日丘(愛知) 不戦勝◀︎ 高松北(香川)

仙台育英(宮城) 0-74 大分東明(大分)

報徳学園(兵庫) 45-13 明和県央(群馬)

鹿児島実(鹿児島) 7-57 大阪桐蔭(大阪第2)

【第3グラウンド】
尾道(広島) 21-32 流通経大柏(千葉)

長崎南山(長崎) 5-71 国学院栃木(栃木)

桐蔭学園(神奈川) 92-0 松山聖陵(愛媛)

高川学園(山口) 0-86 東海大大阪仰星(大阪第3)

城東(徳島) 21-38 名護(沖縄)

https://sports.yahoo.co.jp/contents/14218

【第103回高校ラグビー大会・2回戦 天理、流通経大柏がシード校撃破 東海大大阪仰星が初出場の高川学園に86-0で圧勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/28(木) 14:16:53.71 ID:R5giTQfB9
rugbypublic 12/28(木) 8:35

満員のスタンドが続いたRWC2023。(撮影/松本かおり)https://i.imgur.com/7AP9jnD.jpg

 12月16日に開かれたフランス協会臨時総会で、同協会の収支が2022-2023、2023-2024の2期にわたって大幅な赤字であることが報告された。

 損失額は、2022-2023が1600万ユーロ(約25億1607万円)、2023-2024が2400万ユーロ(約37億7411万円)、合計4000万ユーロ(約62億9018万円)に上る。

 主な原因として、今年おこなわれたワールドカップ(以下、W杯)フランス大会で見込んでいたほどの収益が得られなかったことがまず一つ。

 スタジアムは満席、大会は盛り上がっていた。ホスピタリティ・プログラムも12000パッケージを販売し、過去2大会を上回り最高記録を打ち立てた。にもかかわらず赤字になったのはなぜか?

 もとは6年前に遡る。
 当時、今大会の誘致活動を指揮していたクロード・アチェ氏が、ホスピタリティ・プログラムの独占権を獲得するためにワールドラグビーに8280万ユーロ(約130億2067万円)という法外な金額を提示していたのだ。

 同時に誘致に立候補していた南アフリカの提示金額は3500万ユーロ(約55億390万円)、アイルランドは2700万ユーロ(約42億4587万円)と現地の『レキップ』紙は伝えている。
 投票前はワールドラグビーが南アフリカを推薦していたにもかかわらず、フランスが形勢逆転してこの大会の自国開催を勝ち取った経緯が伺える。

 もう一つの損失の原因は、来年のパリオリンピック開催に向けて1月からスタッド・ド・フランスが工事に入り、来年のシックスネーションズで使用できなくなることだ。
 しかも来年はホームで3試合行われる年で、1試合分多くの収入が得られる機会だった。
 マルセイユ、リール、リヨンが会場に選ばれたが、8万人収容できるスタッド・ド・フランスほどの規模はないため400万ユーロ(約6億2900万円))の減収が見込まれている。

 W杯では準々決勝で敗退したものの、フランス代表の人気は衰えていない。初戦にあたるマルセイユでの2月2日のアイルランド戦の6万5000席のチケットは、発売後数時間で完売した。それだけに、もっと大きなスタジアムでできていればと思わずにはいられないだろう。

 そのためか、秋のテストマッチの開催スタジアムに変化がありそうだ。
 通常、少なくとも1試合は地方のスタジアムでおこなわれる。しかし来年11月にフランスで実施される日本、NZ、アルゼンチンとの3戦は、すべてスタッド・ド・フランスが予定されている。

 また、フランス協会のオフィスがあり、各代表チームが合宿をおこなっているパリ郊外のマルクッシにある国立ラグビーセンターの売却を計画していたことも伝えられている。
 オフィス部門を、パリ郊外でスタッド・ド・フランスから東に4キロ離れたところにあるパンタンに、トレーニングセンターを南仏に移転させようというものだ。

 当時の会長、ベルナール・ラポルト氏や、同じく当時副会長だったアンリ・モンディーノ氏の地元のヴァール県で、地中海沿いの土地に目をつけていた。ファビアン・ガルチエ ヘッドコーチも現地に連れていき、見せていたが、その土地を所有している海軍が手放してくれず実現しなかった。
 しかしその間にパンタンの土地を今後75年間使用する契約を結んでしまっていたのだ。

 グラウンド3面、600席のスタンド、ウエートルームなどの建設に3500万ユーロ(約55億円)を要した。
「ラグビー・イノベーション・センターとして、地元のセーヌ・サンドニ県、またイル・ド・フランス地方のクラブが使用できるようにし、ラグビーを発展させるツールとして利用していきたい。また社会貢献活動にも利用することも考えている」と現会長のフロリアン・グリルは言うが、「ここよりも、2025年7月にスタッド・ド・フランスのオーナー(または委託業者)が変わることに備えるために投資したかった」と本音も覗かせている。

※全文・詳細はリンク先で
https://rugby-rp.com/2023/12/28/nations/108053to

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