SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

侍ジャパン

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 23:02:15.04 ID:CAP_USER9
野球の日本代表「侍ジャパン」で新たに指揮を執る栗山英樹監督(60)がインタビューに応じた。プロ野球日本ハムを10年間率いて、2016年には日本一も経験。日本ハムでプロ生活をスタートした大谷翔平(エンゼルス)の二刀流を育んだ。昨夏の東京五輪で金メダルに輝いた地盤を引き継ぎ、熟成させる使命を担う。23年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた強化策や自身が描く日本球界の未来像などについて、熱い口調で語った。

〔写真特集〕「初めての頂点」 WBC2006

◇ ◇ ◇
 
 新監督は21年12月に就任。3大会ぶりの世界一奪還を目指すWBCが最大のターゲットとなる。そこをにらみ、22年を重要な1年と位置づける。新年の目標を示す漢字は「備」の一文字。各球団の春季キャンプ視察に始まり、3月に東京ドームで予定されている台湾チームとの強化試合2連戦が初陣となる。これまでと同様に侍ジャパンの活動、強化機会が限られる中で、文字通り、さまざまな備えをしていく構えだ。

 「3月の戦い、秋の戦いとも大事。ただ、23年3月のWBCに向かって全員が集中し、どれだけ備えることができるか。データも人も選手も含め、最大限の準備をしたい。『生涯、あれほどしっかり準備した1年間はなかったな』となるよう、全力を尽くしてやっていく」

 日本は06年の第1回WBCで初代王者に輝き、09年に連覇。その後は2大会続けて4強止まりとなっている。米大リーグ勢との対決も視野に、終着点を目指す。

 「勝ち切って金メダルを取る。これは本当に悲願。特に前回大会は米国が優勝したこともあり、大リーガーも出てくるはず。メジャーを相手に勝負を仕掛け、日本の野球は世界一なんだと言えるなら、日本球界にとってこんなに素晴らしいことはない」

◇夢を与えられるチームに

 東京五輪で日本が頂点に立ち、野球ファンを感動させた。野球人気の底上げや競技の裾野を広げることも、侍ジャパンの重要なミッションとなる。当然、任務の重みを感じる。

 「日本ハムの監督を終え、子どもや高校球児らと話していると、この五輪での金メダルを受けて、野球が本当に面白く、これからたくさんの人たちが楽しんだりプレーしたり、となってもらえそう。そういう意味で、次のWBCは非常に大切になると感じている。その責任をしっかりと果たすため、全力を尽くさないといけないというプレッシャーはものすごくある」

 「今は野球をやらない層もあるし、スポーツ全体を含めていろんなエンターテインメントが広がる時代。僕らの時は、先輩方のおかげで子どもの頃から野球に夢を見ることができた。いい形で次の世代に伝えていく責任がある。僕ができるのは、みんなが夢見るようなチームをつくること。少しでも恩返しがしたい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9637bed6893e7a4f2949c5feaf346deb6d7b1489?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 15:11:50.42 ID:CAP_USER9
1/1(土) 15:00配信 朝日新聞デジタル 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac5b35671f7d42026845d63b58f62ef107b96242

 昨夏、国民を沸かせた野球の日本代表「侍ジャパン」。チームが再び稼働する新たな年を迎え、栗山英樹新監督(60)が掲げたのは、あの恩師の言葉だった。世界一奪還を誓うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へのかじ取りについて語った。

 ――東京五輪金メダルのチームを引き継ぐ重圧は

 「もちろん(ある)。北海道日本ハムファイターズの監督を終えて、色んな人に野球の話を聞いた。たくさんの人に野球を楽しんでもらい、野球をプレーしてもらう意味では、五輪の金メダルを受けての2023年に行われるWBCは非常に大切だと感じた。しっかりと責任を果たせるよう全力を尽くさないといけない」

 ――その信念を漢字一字で表すと

 「『備(そなえ)』(現役時代にヤクルトスワローズで教わった故・野村克也さんが大切にしていた言葉)。強化試合が予定される、3月も、秋も、大事だが、23年へ向けて全員が集中する。それまで、どれだけ準備ができるか。『あれをやっておけば良かった』と、ならないような1年にしていきたい」

 ――選手選考がポイントになる。2月の春季キャンプを視察する予定は

 「全球団を回ります。僕は当然、パ・リーグの選手の方がイメージ含めて分かるけど、セ・リーグは全部分かっているわけじゃない。(各球団の)監督やコーチ、選手と話をして把握しないといけない。最後は自分がどう感じるかが重要」

 ――大学生や社会人も侍候補か

 「それぐらい幅を広げています。先入観なく選手を見ないといけない。アマチュア選手の中にも可能性があるというぐらい間口を広げて真っ平らに見る」

 ――複数ポジションを守れる選手は貴重な存在なのでは

 「全部が全部というわけにはいかないが、複数ポジションとか代打や守備固め。プラスアルファたくさんできる方が良いに決まっている。スピードのある選手は必要なんだろうな、と思っていますけど」

 ――どうやってメンバーを絞り込むか

 「春、秋と練習試合はあるが、本番しかイメージを持っていない。そこへ向けて試行錯誤していく。シーズンと違って一発勝負。ある程度の点を取る必要もあるし、守り切る方が勝ちやすいのか、色んなパターンを考えていく。相手に対応して勝ちきらないといけない」

 ――気をつけたり、試したりしたい采配は

 「(日本シリーズやクライマックス・シリーズを戦い)シーズンと短期決戦は明らかに違うものであると経験して、要因は伝えられないが、ここが大事とか感じているものはある。日本のプロは相手を知って戦うのが習慣づいている。ただ国際試合は何が起こるか、相手の状況はもっとわからない。そういう中で、どの選手が国際試合に強いのかというイメージは何となくある」

 ――世界一になった1回目と2回目のWBCで印象に残ったシーンは

 「イチローが苦しんでいるとき、チームのみんなが心を一つにしてズボンの裾をあげて、ストッキングを見せる。最後にそういう思いがイチロー選手のヒットにつながる流れとか、ダルビッシュが抑えにまわる経緯とか、勝負どころでどう判断すべきかとか。代表選手をかかえて最初のイメージを変えたりする難しさを感じました」

 ――3月の台湾代表との試合はどうなりそう?

 「ファンにジャパン楽しみだねって思ってもらうのが大前提。ただ、昨シーズンは長かったし、五輪とか色んな経緯があって、球界の状況や選手のコンディションに関して気になる。まず、楽しくてしょうがないなと伝えられるように、しっかりとやっていく」

 ――あらためて新年の抱負を

 「10年間、良い野球をやりたいと思って(日本ハムの監督を)やらせてもらい、その経験を生かすために(侍ジャパンに)来たんだと思って、12月から動いている。WBCを経験した選手にも話を聞こうと思っていますし、できるだけ準備をして向かいたい。生涯、あの1年ぐらいしっかり準備した1年はなかったと思えるぐらい、全力を尽くしたい」((聞き手・福角元伸、室田賢))

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/12(日) 00:52:14.69 ID:CAP_USER9
侍ジャパン栗山英樹監督 野村監督に「近づけるようにしっかりやる」


日本ハム前監督で侍ジャパンの監督に就任した栗山英樹氏(60)が11日、神宮で行われた「野村克也をしのぶ会」に参列した。

現役最終年の90年に野村氏がヤクルト監督に就任。薫陶を受けた。

「組織は大将の器の分しか大きくならないんだということは、ずっと言われ続けてきた。頭の中では分かっていても、やり切るのは難しいんだなというのが実感。足元にも及ばないですけど、近づけるようにしっかりやっていきます」。


日の丸を背負って戦う次のステージも見据えて「僕なんか本当に1回も褒められることはなかったので、いつか『ようやったな』って思ってもらえるように最後まで全力でやります」と、心を新たにしていた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/1bff60712e6ea4d1d26621111000ab7bbe67f7c4

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/03(金) 05:53:20.48 ID:CAP_USER9
12/3(金) 5:15配信
東スポWeb

監督就任会見に臨んだ栗山英樹氏(東スポWeb)

 現実は厳しい。野球日本代表・侍ジャパンの新監督に前日本ハム監督の栗山英樹氏(60)が就任することが決まり、2日に東京都内のホテルで会見が行われた。2023年3月に開催予定の国・地域別対抗戦「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で4大会ぶりの世界一達成を目指す。投打二刀流挑戦の道筋を作り、師弟関係にある大谷翔平投手(27=エンゼルス)の選出に期待がかかるが、実際の舞台裏では多くの難関を乗り越えなければならず〝苦戦〟は必至だ。

 栗山ジャパンが新たな船出を切った。栗山監督は「ぜひ23年のWBCで優勝できるように全力を尽くしていく。精いっぱい務めさせていただく」と力強く言い切り、1年3か月後に開催予定の第5回WBCへ向けて心血を注ぎ込む決意をあらわにした。

 そして「具体名は今ここで言うことではないが、本当にシンプルに世界一になれる選手をよろしくお願いします。それが選ぶ基準です」とも述べ、各球団に代表選手派遣を訴えることも忘れなかった。

 一方で栗山監督に期待がかかるのは、やはり日本ハム時代から強い絆で結ばれている大谷の招へいだ。その「最大の注目ポイント」について問われた新指揮官は「僕の中では〝バッター大谷〟という選手と〝ピッチャー大谷〟という選手が2人いつもいて、その2人の選手が全体像の中で必要なのであれば、そう思うし、そこだけを特別にということはないところもある。ただ本当に必要なのであれば、どこに誰がいようとこちらはお願いに行く」と独特の言い回しで持論を語った。

 ただ周囲の期待値とは裏腹に実際のところ、大谷のWBC出場は「絶望的」と言わざるを得ない。ア・リーグ関係者によれば「米国の場合、選手自身が出場を希望しても日本のように単純な形で代表選考は進まない。もちろん大谷も例外ではない」という。

 仮に大谷本人が〝恩師〟である栗山監督からのオファーを快諾しようとしたとしても球団のトレーナー、さらには球団GMおよびオーナーの許可が求められ、さらには代理人のネズ・バレロ氏からも同意が得られなければWBCには出場できない。

「エンゼルスはMLBの中でも所属選手のWBC出場には割と寛容な球団だが、大谷は二刀流。他のメジャーリーガーよりもWBC出場によってケガ等のさまざまなリスクが生じる可能性が一層高まるから、保険金も莫大な額になる恐れがある。保険金を支払うことになるWBCの運営会社との話し合いで所属球団と代理人が、どのようにまとめていくか。難問は山積みだ」(前出の関係者)

 栗山監督率いる侍ジャパン側が、大谷のWBC出場の方策として「もろもろの許可を得やすいように『投手のみ』か『打者のみ』の〝一刀流起用〟を考えているようだ」との情報もある。だが、一刀流なら保険金が安くなるかといえば…。大谷がビッグになればなるほど、日本代表からは遠ざかってしまうという〝皮肉な構図〟となっているのが現実なのだ。

 この日の会見では栗山監督が「必要ですか、翔平?」と逆質問する場面があった。雲行きを新指揮官は誰よりも一番よく分かっているのかもしれない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211203-03836081-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/289b92816e14cc280cb12020986ba212584c0b93

【大谷翔平選出なるか?〝恩師〟栗山氏の侍ジャパン監督就任も立ちふさがる「難関」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/02(木) 19:17:55.64 ID:CAP_USER9
今季まで日本ハムで監督を務めた栗山英樹氏(60)が2日、野球日本代表・侍ジャパントップチームの新監督就任発表会見を行った。

栗山新監督が率いる日本代表は、今夏の東京五輪で金メダルを獲得した稲葉篤紀監督(49=現日本ハムGM)の後を受け、23年3月に開催を目指す第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で09年以来14年ぶりの世界一を目指すことになる。

 侍ジャパンの井原強化委員長は会見で日本代表監督の選考条件として「NPBチーム監督経験、もしくは日本代表のいずれかがあること」「全国的な発信力があること」「アマチュア野球界を含む野球界全体及び侍ジャパン事業全体への理解があること」と3つを挙げた。

 加えて「チームの目標である次のWBCまで強化試合が6試合程度しか見込めない。そのためNPBでの監督経験、特に短期決戦での経験が豊富な方がいいとの声もあった」と続けた。

 それらを踏まえた上で栗山氏へのオファーを決めた理由については「第1に日本ハムで10年間の長きに渡り監督を務められた豊富な監督経験。

その間リーグ優勝が2012、16年の2回。16年には日本一にも輝いた。クライマックスシリーズにも5回出場し、短期決戦での戦い方も熟知されています」と1つ目の選考基準をクリアしていると説明。

 続けて「発信力は皆さまご存知の通りで全く申し分ないと思っております」と2つ目についてもクリアしていると強調。

3つ目についても「日本ハムの監督をされる前にテレビ局の高校野球番組に出演や取材をされた経験がある上、少年野球の大会を主催されたり北海道に天然芝球場を建設することに尽力したり、野球のグラスルーツ(草の根運動)の活動や少年野球の育成にも熱心に取り組んでおられるということでこれ以上の適任者はいないというのが委員会メンバーで一致した評価でした」と説明。

3つ全ての選考基準をクリアしつつ、短期決戦での経験もあることを選出理由に挙げていた。

【侍J強化委員長「栗山監督以上の適任者はいない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/02(木) 19:35:51.93 ID:CAP_USER9
今季まで日本ハムで監督を務めた栗山英樹氏(60)が2日、野球日本代表・侍ジャパントップチームの新監督就任発表会見を行った。栗山新監督が率いる日本代表は、今夏の東京五輪で金メダルを獲得した稲葉篤紀監督(49=現日本ハムGM)の後を受け、23年3月に開催を目指す第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で09年以来14年ぶりの世界一を目指すことになる。

栗山新監督は、30日に開かれた侍ジャパンの強化委員会で次期監督就任が正式に承認されていた。

 会見冒頭、大きな拍手に迎えられた栗山新監督は「よろしくお願いします」と一礼。その後、侍ジャパンの井原強化委員長から任期は2021年12月から2023年3月WBC終了後までの1年半と発表された。そして栗山監督は「侍ジャパンのユニホームを着て日の丸を背負う、その重さ、責任を感じています。選手を愛し、野球を愛し、23年WBCで優勝したいと思います」とあいさつした。

 また侍ジャパンの監督就任オファーには「びっくりした」と話し笑顔を見せた。

 栗山氏はコーチ経験のないまま12年に日本ハムの監督に就任。1年目にリーグ優勝を果たすと、12年にドラフトで1位指名した大谷(現エンゼルス)を二刀流で育て上げ、16年には投打でフル回転させて日本一に輝いた。監督10年間で球団最多の684勝。指導力は高く評価されている。

 ◇栗山 英樹(くりやま・ひでき)1961年(昭36)4月26日生まれ、東京都出身の60歳。創価高から東京学芸大を経て83年ドラフト外で内野手でヤクルト入団。2年目に外野に転向し89年にゴールデングラブ賞獲得。90年に現役引退。通算成績は494試合で打率.279、7本塁打、67打点、23盗塁。12年に日本ハム監督に就任し、同年にリーグ優勝、16年に日本一。監督成績は1410試合で684勝672敗54分け。

スポニチ 2021年12月02日 15:18
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/12/02/kiji/20211202s00001004354000c.html

【侍ジャパン・栗山新監督、14年ぶりの世界一を目指す。「選手を愛し、野球を愛し、WBCで優勝したい」監督成績684勝672敗54分】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/30(火) 17:45:57.78 ID:CAP_USER9
野球日本代表の次期監督に、今季まで日本ハムで監督を務めた栗山英樹氏(60)が就任することが30日、決まった。球界関係者によると、30日の侍ジャパン強化委員会で承認された。

共同 11/30(火) 17:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/92bf70e1cd807ba5816b9293deb930a49298fba7

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/14(日) 03:06:59.45 ID:EC1G4V6B0
侍ジャパン新監督 栗山氏が最有力候補!大谷と“師弟コンビ”で23年WBC世界一奪回目指す

https://news.yahoo.co.jp/articles/b57938192b25765e86fbfff42064ed1862fb0f84

【侍ジャパン新監督 栗山氏が最有力候補!】の続きを読む

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