SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

侍ジャパン

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/05(火) 23:04:17.00 ID:FN6TzUJA0
侍ジャパン栗山英樹監督(61)が5日、中日根尾昂投手(22)の先発起用を示唆した。

 8月1日の野球伝来150年プロアマ記念試合「U23NPB選抜対大学・社会人選抜」(神宮)で、NPB選抜の指揮を執る。そのメンバーに根尾を呼んだ。この日、訪れた東京ドームで思いを語った。
「ものすごく楽しみ。立浪監督と話します。どういう風に中日が育成しようとしているのか。我々は、それに合わせていく。
ピッチャーでいくのであれば、頭からいってもらうぐらいの感じでやってもらいたい」と期待を込めて話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/989df54f44182805d609fb88e9b3f909fc04a5f5

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/04(月) 15:21:15.91 ID:jiUjhwGT0
8月1日に行われる「野球伝来150年プロ・アマ記念試合」(神宮)で対戦するU―23NPB選抜と大学・社会人選抜の出場メンバーが4日、日本野球機構(NPB)と全日本野球協会(BFJ)から発表された。

 侍ジャパン・栗山英樹監督(61)が指揮するU―23NPB選抜には、中日・根尾昂投手、日本ハム・清宮幸太郎内野手らが選出された。

 栗山監督にとって代表ユニホームでの初采配となる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/16(木) 17:44:36.88 ID:CAP_USER9
日本野球機構(NPB)は16日、「野球伝来150年記念事業」の一環として8月1日に神宮球場で開催する「U-23NPB選抜―大学・社会人選抜」の概要を発表した。NPB選抜は日本代表「侍ジャパン」のトップチームの栗山英樹監督が指揮を執る。

「U-23NPB選抜の監督を任せていただき光栄です。ファンの皆さんには、球界の未来を背負う若い選手たちが活躍するのを楽しみにしていただきたいと思います」

昨年12月に就任した栗山監督だったが、初実戦として今年3月に予定されていた侍ジャパンの台湾戦が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になっていたため、今回の記念試合が〝初陣〟となる。

トップチームのコーチ陣もベンチ入りすることもあり、栗山監督は「初めてコーチの皆さんと試合に臨むのでベンチ内の動きなども確認していきます」と語った。

大学・社会人選抜は社会人、東京ガスの石井章夫監督が指揮を執る。

https://www.sanspo.com/article/20220616-WIIR6HGA55M5BDXRHXZWRJOM2I/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/16(水) 17:45:53.88 ID:CAP_USER9
いまや球界を代表する捕手へと成長を遂げた福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手。野球日本代表「侍ジャパン」の常連になり、昨夏の東京では正捕手として稲葉ジャパン悲願の金メダル獲得に貢献した。育成選手から這い上がって描いてきたサクセスストーリー。だが、日の丸を背負って戦う国際大会の大舞台は、とてつもないプレッシャーに押し潰されそうになりながらの日々であり、決して「楽しめるわけがない」ものだったという。

 侍ジャパンのトップチームに初めて選ばれたのは、稲葉篤紀前監督の初陣となった2017年の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」だった。

「僕は今まで代表選手みたいなものに縁がなかったので、選ばれたということ自体が考えられないことでした。うれしいと思った反面、嘘でしょとも思いました。僕が行っていいんですか、そんなところに選ばれていいんですか、と思いました」。選ばれたことへの喜びはもちろんあった一方で、それ以上に驚きの方が大きかった。

 初めて侍ジャパンのユニホームに袖を通した瞬間は鮮明に脳裏に焼き付いている。「ジャパンのユニホームを着て、まず何日間か宮崎で練習があったんですけど、自分がジャパンのユニホームを着ているっていうこと自体がもう変な感じ、不思議な感じでした」。日本、韓国、チャイニーズタイペイの3か国で戦ったこの大会。甲斐捕手は初戦と決勝の韓国戦でスタメンマスクを被って頂点に立ち、その後も稲葉ジャパンの中心メンバーとして招集され続けた。

侍ジャパンとして戦う醍醐味は「いや、あるのかな……」 

 2017年からの5年間で様々な強化試合や国際大会に参加してきた。2018年に行われた「日米野球」のような大会は「楽しめた」というものの、侍ジャパンとして戦う醍醐味については「いや、あるのかな……」と言葉を詰まらせる。「勝ったから、やってよかったと思いますし、醍醐味と言えると思うんです。でも、そういうのを抜きにすれば、醍醐味というレベルじゃないな、と思います。楽しんで、とか、ジャパンのため、とも言いますけど、それ以上にプレッシャーとか重圧が凄くて、楽しめるわけない」というのが正直な心中だ。

 その強烈な重圧を嫌というほど味わったのが昨夏の東京だ。稲葉ジャパンの集大成となる大会では、金メダル獲得が唯一無二の目標だった。日本の全ての野球ファンが注目するビッグイベント。これまで所属する福岡ソフトバンクでは日本シリーズに幾度も出場し、侍ジャパンでも数々の強化試合や「プレミア12」にも出場してきたが、これまでのどんな大舞台とも比にならないほどの重圧を感じたという。

http://japan-baseball.nittsu.co.jp/article/2403/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/04(金) 07:46:46.40 ID:CAP_USER9
プロアマ交流試合 日本ハム9―3早大(3日・鎌ケ谷スタジアム)

 侍ジャパンの栗山英樹監督(60)が3日、プロアマ交流戦の日本ハム2軍―早大戦(鎌ケ谷)を視察し、23年春に予定されている第5回WBCに、“期待枠”として、アマ選手を抜てきする可能性を示唆した。この日本塁打を放った今秋ドラフト上位候補の早大・蛭間拓哉外野手(新4年・浦和学院)へも、高い評価を与えた。

 左の大砲が、ひと振りで強烈な印象を植え付けた。2回先頭、1ボールからの2球目。早大の「4番・中堅」で先発した蛭間が、池田の132キロスライダーを捉えた。初回に上位が3者連続三振に封じられた後の、右翼席への一発。栗山監督は「レベルが高いのは間違いない。一発で仕留められるのは楽しみだね」と、目を細めた。

 栗山監督は蛭間の凡退した際の一塁への走り方、守備や練習での姿勢など、ビデオでは確認しきれない部分も高く評価。「非常に楽しみ」と賛辞を惜しまなかった。東京六大学で現役最多10本塁打を放ち、走攻守3拍子そろう未来のスター候補に期待を込めた。

 来年3月に予定されるWBCへ向けても楽しみな存在だ。栗山監督は1日にもオープン戦の日体大―東京ガス戦を視察するなど、アマ球界にも発掘の目を光らせる。蛭間ら新・大学4年生は、プロ入りしていたとしてもWBCの時期はまだ公式戦の開幕前。今のうちからその伸びしろを注視していく必要がある。「もちろん今のプロ野球で大活躍している選手が中心に行くんだけど、世界一になるために、若い、一気に駆け上がる勢いを持った選手が何人か必要。それを探しているところもある。その素材だけはしっかり見落とさないように、気を付けてやるつもり」と、WBCにおいては過去に例のない大抜てきの可能性をほのめかした。

 新型コロナ禍で中止となったが、本来3月5、6日に予定されていた台湾戦(東京D)では、日体大の二刀流・矢沢、立大内野手の山田らをリストアップ。昨年の東京五輪では新人の栗林(広島)、伊藤(日本ハム)が活躍したことも、柔軟な選考を後押しする。「全ての野球人の皆さんにいろんなことを教えてもらいながら、こっちは準備するだけ」。原石を発掘する旅は続いていきそうだ。(安藤 宏太)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b62c4bc1eb6948da5b7a3cf15600543fbb6e0ae3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 20:23:44.15 ID:CAP_USER9
NPBエンタープライズは16日、3月5日、6日に予定していた野球日本代表の強化試合「ENEOS侍ジャパンシリーズ2022 日本対チャイニーズ・タイペイ」の中止を発表しました。

新型コロナウイルス・オミクロン株の感染拡大を受け、話し合いを重ねた結果、開催中止が決定したということです。

初陣が中止となった侍ジャパンの栗山英樹監督は「新生・侍ジャパンの新たな挑戦を、多くの野球ファンの皆様にお見せすることができず、大変残念な気持ちです。しかし、次回WBCでの世界一奪還という目標は変わりません。前向きに準備を進めて参ります」とコメントを発表しました。

今回は中止となったものの、この強化試合は今後の実現を目指し、調整を続けていくということです。
 
2/16(水) 20:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/86d768241eacf387a57f2ee28e2e389fbc0f0132

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 23:02:15.04 ID:CAP_USER9
野球の日本代表「侍ジャパン」で新たに指揮を執る栗山英樹監督(60)がインタビューに応じた。プロ野球日本ハムを10年間率いて、2016年には日本一も経験。日本ハムでプロ生活をスタートした大谷翔平(エンゼルス)の二刀流を育んだ。昨夏の東京五輪で金メダルに輝いた地盤を引き継ぎ、熟成させる使命を担う。23年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた強化策や自身が描く日本球界の未来像などについて、熱い口調で語った。

〔写真特集〕「初めての頂点」 WBC2006

◇ ◇ ◇
 
 新監督は21年12月に就任。3大会ぶりの世界一奪還を目指すWBCが最大のターゲットとなる。そこをにらみ、22年を重要な1年と位置づける。新年の目標を示す漢字は「備」の一文字。各球団の春季キャンプ視察に始まり、3月に東京ドームで予定されている台湾チームとの強化試合2連戦が初陣となる。これまでと同様に侍ジャパンの活動、強化機会が限られる中で、文字通り、さまざまな備えをしていく構えだ。

 「3月の戦い、秋の戦いとも大事。ただ、23年3月のWBCに向かって全員が集中し、どれだけ備えることができるか。データも人も選手も含め、最大限の準備をしたい。『生涯、あれほどしっかり準備した1年間はなかったな』となるよう、全力を尽くしてやっていく」

 日本は06年の第1回WBCで初代王者に輝き、09年に連覇。その後は2大会続けて4強止まりとなっている。米大リーグ勢との対決も視野に、終着点を目指す。

 「勝ち切って金メダルを取る。これは本当に悲願。特に前回大会は米国が優勝したこともあり、大リーガーも出てくるはず。メジャーを相手に勝負を仕掛け、日本の野球は世界一なんだと言えるなら、日本球界にとってこんなに素晴らしいことはない」

◇夢を与えられるチームに

 東京五輪で日本が頂点に立ち、野球ファンを感動させた。野球人気の底上げや競技の裾野を広げることも、侍ジャパンの重要なミッションとなる。当然、任務の重みを感じる。

 「日本ハムの監督を終え、子どもや高校球児らと話していると、この五輪での金メダルを受けて、野球が本当に面白く、これからたくさんの人たちが楽しんだりプレーしたり、となってもらえそう。そういう意味で、次のWBCは非常に大切になると感じている。その責任をしっかりと果たすため、全力を尽くさないといけないというプレッシャーはものすごくある」

 「今は野球をやらない層もあるし、スポーツ全体を含めていろんなエンターテインメントが広がる時代。僕らの時は、先輩方のおかげで子どもの頃から野球に夢を見ることができた。いい形で次の世代に伝えていく責任がある。僕ができるのは、みんなが夢見るようなチームをつくること。少しでも恩返しがしたい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9637bed6893e7a4f2949c5feaf346deb6d7b1489?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 15:11:50.42 ID:CAP_USER9
1/1(土) 15:00配信 朝日新聞デジタル 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac5b35671f7d42026845d63b58f62ef107b96242

 昨夏、国民を沸かせた野球の日本代表「侍ジャパン」。チームが再び稼働する新たな年を迎え、栗山英樹新監督(60)が掲げたのは、あの恩師の言葉だった。世界一奪還を誓うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へのかじ取りについて語った。

 ――東京五輪金メダルのチームを引き継ぐ重圧は

 「もちろん(ある)。北海道日本ハムファイターズの監督を終えて、色んな人に野球の話を聞いた。たくさんの人に野球を楽しんでもらい、野球をプレーしてもらう意味では、五輪の金メダルを受けての2023年に行われるWBCは非常に大切だと感じた。しっかりと責任を果たせるよう全力を尽くさないといけない」

 ――その信念を漢字一字で表すと

 「『備(そなえ)』(現役時代にヤクルトスワローズで教わった故・野村克也さんが大切にしていた言葉)。強化試合が予定される、3月も、秋も、大事だが、23年へ向けて全員が集中する。それまで、どれだけ準備ができるか。『あれをやっておけば良かった』と、ならないような1年にしていきたい」

 ――選手選考がポイントになる。2月の春季キャンプを視察する予定は

 「全球団を回ります。僕は当然、パ・リーグの選手の方がイメージ含めて分かるけど、セ・リーグは全部分かっているわけじゃない。(各球団の)監督やコーチ、選手と話をして把握しないといけない。最後は自分がどう感じるかが重要」

 ――大学生や社会人も侍候補か

 「それぐらい幅を広げています。先入観なく選手を見ないといけない。アマチュア選手の中にも可能性があるというぐらい間口を広げて真っ平らに見る」

 ――複数ポジションを守れる選手は貴重な存在なのでは

 「全部が全部というわけにはいかないが、複数ポジションとか代打や守備固め。プラスアルファたくさんできる方が良いに決まっている。スピードのある選手は必要なんだろうな、と思っていますけど」

 ――どうやってメンバーを絞り込むか

 「春、秋と練習試合はあるが、本番しかイメージを持っていない。そこへ向けて試行錯誤していく。シーズンと違って一発勝負。ある程度の点を取る必要もあるし、守り切る方が勝ちやすいのか、色んなパターンを考えていく。相手に対応して勝ちきらないといけない」

 ――気をつけたり、試したりしたい采配は

 「(日本シリーズやクライマックス・シリーズを戦い)シーズンと短期決戦は明らかに違うものであると経験して、要因は伝えられないが、ここが大事とか感じているものはある。日本のプロは相手を知って戦うのが習慣づいている。ただ国際試合は何が起こるか、相手の状況はもっとわからない。そういう中で、どの選手が国際試合に強いのかというイメージは何となくある」

 ――世界一になった1回目と2回目のWBCで印象に残ったシーンは

 「イチローが苦しんでいるとき、チームのみんなが心を一つにしてズボンの裾をあげて、ストッキングを見せる。最後にそういう思いがイチロー選手のヒットにつながる流れとか、ダルビッシュが抑えにまわる経緯とか、勝負どころでどう判断すべきかとか。代表選手をかかえて最初のイメージを変えたりする難しさを感じました」

 ――3月の台湾代表との試合はどうなりそう?

 「ファンにジャパン楽しみだねって思ってもらうのが大前提。ただ、昨シーズンは長かったし、五輪とか色んな経緯があって、球界の状況や選手のコンディションに関して気になる。まず、楽しくてしょうがないなと伝えられるように、しっかりとやっていく」

 ――あらためて新年の抱負を

 「10年間、良い野球をやりたいと思って(日本ハムの監督を)やらせてもらい、その経験を生かすために(侍ジャパンに)来たんだと思って、12月から動いている。WBCを経験した選手にも話を聞こうと思っていますし、できるだけ準備をして向かいたい。生涯、あの1年ぐらいしっかり準備した1年はなかったと思えるぐらい、全力を尽くしたい」((聞き手・福角元伸、室田賢))

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