SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

AFCチャンピオンズリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/28(日) 18:40:01.41 ID:CAP_USER9
2022/08/28 11:00

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編集部I

AFCチャンピオンズリーグの準決勝で全北現代モータースとの激闘を制した浦和レッズ。

終了寸前の劇的同点ゴールからの圧倒的ホーム感のPK戦は実に見応えがあった。

その試合で話題になったのが、リカルド・ロドリゲス監督とボールボーイのハイタッチ。前半11分に松尾佑介が先制ゴールを決めた場面でボールボーイは素早い球出しで得点を演出したのだ。

TBS系列で放送されている『サンデーモーニング』でも、このシーンをピックアップしていた。

司会の関口宏さんは「あれはいいのか?別に時間決まっていないっていないわけだね。どのボールボーイも速くやればいいじゃないかねぇ」と質問。

これに御意見番担当の上原浩治さんは「もちろんいいです。ホームだから。アウェイなれば逆にすぐに出さないとか…」と答えると、関口さんは「そうか、そういう作戦もあるのか」と納得していた。


【動画】ボールボーイが演出!浦和レッズ、ACLで話題のゴールシーン

ACLは西地区の決勝トーナメントが来年2月から始まるため、浦和の決勝戦は来年2月19日と26日の日程で行われる。

https://qoly.jp/2022/08/28/uwara-ball-boy-v-chonbuk-iks-1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/26(金) 00:23:50.09 ID:CAP_USER9
<アジア・チャンピオンズリーグ(ACL):全北2(1PK3)2浦和>◇決勝トーナメント準決勝◇25日◇埼玉


 浦和レッズが、17年以来5年ぶりのアジア制覇へ王手をかけた。

 全北現代とのPK戦にもつれこむ熱戦を制し、準優勝した19年以来の決勝進出を決めた。延長後半終了間際の土壇場に、FWキャスパー・ユンカー(28)が同点ゴール。
赤いサポーターの大声援に劇的な勝利で応えた。ACL決勝は来年2月19日と26日に、ホーム&アウェー方式で西地区を勝ち上がったチームと対戦する。

▽浦和FWユンカー ものすごくタフで、ローラースケートのような試合だった。運をこっちが持ってきたような形。(2日前に好物のラーメンを食べ)味のみならず、運も運んでくれるので素晴らしい。明日も食べようと思うよ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/102b5f57860e16273ec951d4a51d28d2d7e5ab49

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/25(木) 22:16:18.07 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区の準決勝が25日に行われ、全北現代モータース(韓国)と浦和レッズが対戦した。

 ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、準々決勝でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)に快勝を収めた浦和は、3年ぶりの決勝進出まであと1勝。大邱FC、ヴィッセル神戸を下して勝ち上がってきた韓国王者をホーム『埼玉スタジアム2002』に迎えた。全北現代が2試合連続で延長戦まで戦ったのに対し、浦和はパトゥム戦で主力の体力温存に成功。同試合と同じスタメンで試合に臨んだ。

 序盤の落ち着かない時間を経て、浦和がボールを握る展開に。11分、浦和が先制する。スローインの流れから右サイドの深い位置でボールを持ったダヴィド・モーベルグは、相手DF2人の間を浮き球で通し、相手の背後をとった酒井宏樹へとスルーパス。酒井がペナルティエリア右から低くて速いクロスを送り、ゴール前に飛び込んだ松尾佑介が合わせてネットを揺らした。

 なかなか主導権を握れない全北現代は、34分に早くも1枚目の交代カードを切る。キム・ジンギュに代えてムサ・バロウを投入。すると37分、そのバロウがチャンスを生み出す。スピードに乗ったドリブルで左サイドを突破し。ペナルティエリア左からグラウンダーで折り返す。反応したグスタボはスルーし、その後ろでパスを受けたのはソン・ミンギュ。相手をかわして右足を振り抜いたが、強烈なシュートはアレクサンダー・ショルツに当たって枠を外れた。前半の終盤は全北現代がボールを握る展開となったが、得点は生まれず。試合は浦和の1点リードで折り返す。

 52分、浦和の大畑歩夢がペナルティエリア内でソン・ミュンギュを倒してしまい、全北現代がPKを獲得。主審のオンフィールドデビューで判定は覆らず、スポットに立ったペク・スンホはゴール左下を狙う。GK西川周作はコースを読んだものの、飛んだ脇の下を通されてしまい、試合は振り出しに戻る。

 その後はこう着状態が続き、浦和は攻撃が停滞。流れを変えるべく79分に3枚替えを行い、明本考浩、江坂任、キャスパー・ユンカーをピッチに送り込む。82分、大久保智明のスルーパスに抜け出したユンカーが相手GKとの一対一を迎えるが、ペナルティエリア左からゴール左上を狙ったループシュートは惜しくも枠を外れた。

 浦和は後半アディショナルタイムに猛攻を仕掛ける。江坂がボックス中央で放ったボレーシュートは枠を外れ、江坂の浮き球パスに抜け出したユンカーの強烈なシュートは相手GKがストップ。その直後のコーナーキックも得点に結びつかない。さらに後半終了間際、江坂のワンタッチパスからユンカーが相手GKとの一対一を迎えたものの、シュートは左ポストに嫌われる。こぼれ球を拾った江坂のシュートは相手GKに防がれ、もう一度ボールを回収した江坂のミドルシュートはわずかに枠の右。フルタイムで決着はつかず、延長戦に突入する。

 試合の均衡が破れたのは116分、全北現代が逆転する。左コーナーキックを獲得すると、キッカーのイ・スンギはショートコーナーを選択。リターンパスを受け取ってペナルティエリア左から折り返すと、ハン・ギョウォンが合わせて押し込んだ。

 しかし120分、浦和が追いつく。ボックスの外で浮き球に反応した大久保のボレーシュートは当たり損ねとなったものの、ゴール前の明本が頭でコースを変える。これは相手GKに防がれたが、こぼれ球にユンカーが詰めてネットを揺らした。

 延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。全北現代が先行をとると、1人目はゴール左下を狙ったものの、西川がこれをセーブ。浦和の1人目を務めたショルツはしっかりと沈める。さらに西川が連続して2人目を止め、ユンカーはゴール右下隅を狙って見事成功。全北現代の3人目が成功すると、浦和はモーベルグがコースを読まれて失敗。それでも全北現代の4人目は右ポストに嫌われると、江坂が相手GKの逆を突いて成功。3-1でPK戦を制した浦和が決勝に進出した。

 なお、西地区は来年2月に決勝トーナメントを実施。決勝は第1戦が同月19日に西地区で第1戦、第2戦が同26日に東地区で開催される予定となっている。

【スコア】
全北現代モータース 2-2(PK戦:1-3) 浦和レッズ

【得点者】
0-1 11分 松尾佑介(浦和)
1-1 55分 ペク・スンホ(全北現代) 
2-1 116分 ハン・ギョウォン(全北現代) 
2-2 120分 キャスパー・ユンカー(浦和)

https://news.yahoo.co.jp/articles/62e35875047bb233b6bacff3807f009a4d15e3ed

【ACL・準決勝 浦和が激闘を制して決勝進出! PK戦の末に全北現代を撃破 来年2月に西地区勝者と対戦】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/23(火) 09:25:43.16 ID:CAP_USER9
東スポWeb 8/23(火) 6:15
準決勝はどうなる(東スポWeb)

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝(埼スタ)が22日に行われ、全北(韓国)が神戸戦で延長の末に3―1と勝利。一方で、選手によるパフォーマンスと指揮官の発言を巡って大きな波紋が広がっている。

 1―1で迎えた延長前半14分に勝ち越し点を決めた全北のFWグスタボは、スタンドに向けて両手を頭に付ける〝ウッキーポーズ〟を披露。ネット上では「今得点者お猿さんポーズやってなかったか?」などと批判が噴出。韓国で猿まねポーズは日本人に対する侮蔑として知られ、2011年アジア杯準決勝の日韓戦でMF奇誠庸がゴールパフォーマンスで行ったことで大騒動になったことがある。

 また、3点目を決めたFW文宣民(ムン・ソンミン)は両足で飛び跳ねながら両手を交互に回転させたり前で組むなどする独特のダンスを披露。これは韓国の人気司会者であるガムストの代名詞「管制塔ダンス」だが、挑発的なポーズと受け取った日本のファンからは「うざすぎやろ」などと反感の声が上がった。

 全北の金監督は神戸戦前の公式会見で、過去にMF朴智星が日韓戦で行った〝散歩セレモニー〟の敢行を予告して物議を醸したが、この日の試合後にも「今日は散歩セレモニーが出なかったが、次の試合でファンの方々に選手たちが見せてほしい」と浦和との準決勝(25日、埼スタ)に向けて屈辱パフォーマンスを再び〝指令〟。再び不穏なムードが高まりそうだ。

東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c8b566039cd7c4d5f69ef799c293ccfd5ecf316

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/22(月) 21:51:45.19 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は22日、準々決勝の浦和レッズvsパトゥム・ユナイテッド(タイ)が行われた。

ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に5-0の快勝を収めた浦和が、集中開催となっているACL東地区ノックアウトステージにて“本拠地”埼玉スタジアム2002にパトゥムを迎えた。

ラウンド16で傑志(香港)に4-0で完勝したパトゥムは浦和のリカルド・ロドリゲス監督の古巣であり、現指揮官は手倉森誠監督が務める。ジョホール戦から中2日で行われる一戦に浦和はダヴィド・モーベルグや関根貴大、伊藤敦樹らを先発起用した。

試合開始から1分足らず、ディフェンスラインの岩波拓也からのロングフィードに反応した松尾佑介がDFアンドレス・トゥニェスと上手く入れ替わってボックス右に抜け出す。そのまま右足でネットを揺らしたが、シュート前にハンドがあったとしてVARオンフィールドレビューにより得点は取り消しとなる。

11分にもボックス右に入り込んだ松尾が後方からチェックするトゥニェスと交錯して倒れたもののPKの判定とはならず。それでも浦和が相手陣内でボールを動かしながら押し込む形で試合を進行していく。

25分にはボックス手前左で岩尾憲からのパスを受けた関根が巧みなドリブルで中央にスライドして右足でシュートを放つとGKキッティポン・プータウチュエクは動けずネットを揺らす。しかし、ボールに触れていなかったもののオフサイドポジションの松尾がGKプータウチュエクのプレーに影響を与えたとして得点は認められなかった。

2度ネットを揺らしながらも得点が認められなかった浦和だったが32分に背番号10が暗雲を振り払う。関根が相手を背負いながらもスルーパスを供給すると松尾がスルー、ボックス左のモーベルグが左足の強烈なシュートで先制点を奪い切る。

さらに42分、浦和ボールの左CKでキッカーは岩尾。速いボールに対してニアに飛び込んだ岩波が頭で合わせて追加点をマークした。試合は浦和が2点をリードして折り返す。

後半に入ってパトゥムがややペースを上げてボールを握っていくものの浦和は落ち着いて対処しながら松尾のスピードを生かしたロングボールを蹴り込んでいく。すると65分、ピッチ中央付近でインターセプトした伊藤がボックス手前右まで侵攻して中央にパス。伊藤がワントラップして左足を振り抜いてゴール右下隅を射抜いた。

パトゥムを突き放した浦和は66分に3枚替え。松尾、モーベルグ、小泉に代えてキャスパー・ユンカー、江坂任、明本考浩と層の厚さを見せた。72分、江坂のスルーパスを受けた明本がボックス左から左足の強烈な一撃を突き刺して4点差をつける。

その後も優位に進める浦和はパトゥムを寄せ付けることなく試合を終了。勝利した浦和は25日に行われる準決勝に進み、ヴィッセル神戸を破った全北現代モータースと決勝進出を争う。

■試合結果
浦和レッズ 4-0 パトゥム・ユナイテッド

■得点者
浦和:ダヴィド・モーベルグ(32分)、岩波拓也(42分)、小泉佳穂(65分)、明本考浩(72分)
パトゥム:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/86e456e54b8e469426b1f935b0012911ff85515c

【ACL・準々決勝 浦和が手倉森監督率いるパトゥムに4発快勝でACL4強! 決勝かけて全北現代と激突】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/22(月) 18:34:52.97 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・準々決勝が22日に行われ、ヴィッセル神戸と全北現代モータース(韓国)が対戦した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響から、決勝トーナメントは準決勝までの全ラウンドがシングルエリミネーション(1発勝負)方式となっているACL。今回は埼玉県での集中開催となっており、神戸と全北現代の一戦は『埼玉スタジアム2002』で行われた。

 神戸は、ラウンド16で実現した“日本勢対決”で横浜F・マリノスを3-2で下して準々決勝に進出した。一方の全北現代も、ラウンド16では大邱との“韓国勢対決”を経験。延長戦に突入した耐久戦を2-1で制した。

 2大会ぶりのベスト4進出を狙う神戸と、過去に2度ACL制覇の経験がある全北現代の一戦は、一進一退の攻防が続く。両チームともほとんど決定機を生み出すことができず、前半はスコアレスで終了した。

 後半中盤になって、試合が動き出す。先にスコアを動かしたのは神戸だった。64分、左CKの流れから小林祐希がペナルティエリア左脇から速いクロスを送ると、尾崎優成がペナルティエリア左からシュート。これは相手GKに弾かれたが、汰木康也がこぼれ球を押し込んだ。だが、全北現代もすぐさま反撃。直後の66分、モドゥ・バーロウがスピードに乗ってペナルティエリア内に侵入すると、相手GK前川黛也との一対一を制して同点ゴールを決めた。その後、両チームともに追加点はなく、1-1で後半終了。試合は延長戦に突入した。

 次の1点が生まれたのは105分、全北現代が逆転する。左サイドからバーロウが柔らかいクロスを送り、ファーで酒井高徳に競り勝ったグスタヴォが頭で合わせて押し込んだ。

 さらに終了間際、全北現代がコーナーキックのカウンターで3点目を獲得。3-1で逆転勝利した全北現代がベスト4に進出した。準決勝は25日19時30分に行われ、22日20時キックオフの浦和レッズvsBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)の勝者と対戦する。なお、西地区は2月に決勝トーナメントを実施。決勝は来年2月19日に西地区で第1戦、2月26日に東地区で第2戦が開催される予定となっている。

【スコア】
ヴィッセル神戸 1-3 全北現代モータース

【得点者】
1-0 64分 汰木康也(ヴィッセル神戸)
1-1 66分 モドゥ・バーロウ(全北現代)
1-2 105分 グスタヴォ(全北現代)
1-3 120+2分 ムン・ソンミン(全北現代)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3adedf46131ab7fdbac7c19bcdfd38a3a32d1f94

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/19(金) 21:55:00.82 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16のJDT対浦和レッズが19日に行われた。試合は5-0で浦和レッズが勝利を収めた。

【JDT 0-5 浦和レッズ ACLラウンド16】

 立ち上がりはマレーシアのJDTがアグレッシブにきたが、試合の主導権を握ったのは浦和レッズだった。7分、ゴール前での競り合いで相手GKが松尾佑介に遅れ気味にファウル。浦和レッズはPKを得る。これをアレクサンダー・ショルツが冷静に決めて先制点を奪った。


 先制点のあとで大暴れしたのはダヴィド・モーベルグ。19分、直接FKのチャンスで完璧なコースに見事なシュートを叩き込むと、39分にもモーベルグ。きれいな崩しから鮮やかにゴールネットを揺らし、浦和レッズは前半だけで3点のリードを得る。

 後半に入るとこのペースは続かなかったが、JDTに反撃の糸口を与えず、3点差を維持。84分には途中出場のキャスパー・ユンカーがダメ押しゴールを決めると、アディショナルタイムにもユンカーが決めて、5-0で浦和レッズが完勝した。

【得点者】
8分 0-1 アレクサンダー・ショルツ(浦和)
19分 0-2 ダヴィド・モーベルグ(浦和)
39分 0-3 ダヴィド・モーベルグ(浦和)
84分 0-4 キャスパー・ユンカー(浦和)
90+1分 0-5 キャスパー・ユンカー(浦和)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c084398f584aaf2f09ad596bf3841c8f72d0bd4

【ACL・ラウンド16 浦和レッズが準々決勝へ!JDTに大勝でベスト8進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/18(木) 21:56:13.09 ID:CAP_USER9
 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16が18日に行われ、ヴィッセル神戸と横浜F・マリノスが対戦した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響から、3年連続で決勝トーナメントの全ラウンドがシングルエリミネーション(1発勝負)方式となっているACL。今回は埼玉県での集中開催となっており、Jリーグの首位を走る横浜FMと16位に沈む神戸のJクラブ同士の一戦は、埼玉スタジアム2002で行われた。

 試合は開始早々に動く。7分、神戸は高い位置でのインターセプトでボールを奪うと、汰木康也が持ち運んでラストパス。最後は右サイドから駆け上がった飯野七聖が華麗なチップキックでゴールを陥れ、神戸が幸先よく先制に成功する。

 序盤から1点ビハインドとなった横浜FMだったが、失点直後の9分にビッグチャンスを創出。スムーズな連携で右サイドを崩すと、仲川輝人がゴール前にクロスを上げる。これに西村拓真がダイビングヘッドで合わせ、すぐさまゲームを振り出しに戻した。

 追いつかれた神戸は勝ち越しゴールを求め、立て続けにチャンスを迎える。だが、14分に山口蛍が放った強烈なミドルはクロスバーに弾かれると、20分には大迫勇也の落としから再び山口がゴールに迫るも、ここはGK高丘陽平が立ちはだかった。それでも28分、神戸は大迫のクロスに佐々木大樹が合わせると、これが相手のハンドを誘いPKを獲得。これを佐々木が決め、神戸がまたもリードを手にして前半を終えた。

 後半は1点を追いかける横浜FMがポゼッション率を高め、神戸がカウンターを狙う展開に。58分と59分には、永戸勝也とエウベルが立て続けに強烈なシュートで神戸ゴールを脅かしたものの、GK前川黛也が好セーブで得点を許さない。その後の横浜FMは、攻撃的な姿勢を崩さないものの、なかなか決定的なチャンスを作ることができず試合は終盤に差し掛かる。

 すると80分、神戸は高い位置で飯野がボールを拾うと、大﨑玲央、山口とつないで最後は小田裕太郎。クロスに途中出場の小田が右足で合わせ横浜FMを突き放す3点目を獲得した。

 それでも最後まで諦めない横浜FMは、89分に左サイドを崩し、最後はゴール前への折り返しに途中出場のアンデルソン・ロペスが合わせる。左足のシュートがネットを揺らし、アディショナルタイムを前にその差を1点とした。だが反撃もここまで。試合はそのまま3-2で終了し、逃げ切った神戸が準々決勝への切符を手にした。

 この後東地区のラウンド16では、19日にBGパトゥム・ユナイテッドvs傑志、ジョホールvs浦和レッズの2試合が行われる予定。20日に準々決勝の抽選が行われ、22日に準々決勝の試合が、25日に準決勝が実施される。また、西地区は2月に決勝トーナメントが行われる。決勝は来年2月19日に西地区で第1戦が、2月26日に東地区で第2戦が開催される予定となっている。

【スコア】
ヴィッセル神戸 3-2 横浜F・マリノス

【得点者】
0-1 7分 飯野七聖(ヴィッセル神戸)
1-1 9分 西村拓真(横浜F・マリノス)
1-2 31分 佐々木大樹(PK/ヴィッセル神戸)
1-3 80分 小田裕太郎(ヴィッセル神戸)
2-3 89分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2db3f6f51f1c56f78ed49f674e67d31ea7d753e1

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