SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

AFCチャンピオンズリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/14(火) 19:54:37.67 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16が14日に行われ、名古屋グランパスと大邱FC(韓国)が対戦した。

 試合が動いたのは4分、大邱が先制する。ペナルティエリア手前で味方の落としを受けたセシーニャは、右足を振り抜いて低く鋭いシュートを放つ。名古屋のGKランゲラックは一歩も動けず、ボールはゴール左下隅に突き刺さった。

 名古屋は12分に追いつく。吉田豊の縦パスを受けたシュヴィルツォクは、相手を背負いながら左の相馬勇紀にパス。相馬がペナルティエリア左の前田直輝に預けると、前田はヒールでシュヴィルツォクに落とす。余裕を持って受けたシュヴィルツォクは、冷静にゴール右下隅へと流し込んだ。

 28分、大邱が勝ち越しに成功する。チャン・ソンウォンが右サイドからアーリークロスを供給すると、相手DFの間にうまく走り込んだエジガルが頭で合わせる。ボールはランゲラックの前で大きくバウンドし、ゴール左隅へと吸い込まれた。

 ビハインドで折り返した名古屋は大邱に主導権を握られる苦しい展開となったが、63分に試合を振り出しに戻す。途中出場の森下龍矢が前田との連係で左サイドを崩し、中央に浮き球で折り返す。これをシュヴィルツォクが頭で押し込んだ。

 さらに65分、名古屋が逆転に成功する。シュヴィルツォクが左サイドの深い位置でのハードなプレスで相手からボールを奪い返し、ペナルティエリア左に侵入。右足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。

 68分には前田の浮き球から相手と入れ替わったシュヴィルツォクが左サイドを疾走。そのままペナルティエリアへと運び、右足でゴール右下隅を狙ったが、わずかに枠を捉えられなかった。

 一方の大邱は70分に決定機。右サイドでフリーキックを獲得すると、セシーニャが右足でファーに高速のボールを供給。飛び込んだパク・ハンビンが合わせたが、惜しくも枠の左に外れる。

 すると79分、名古屋が貴重な追加点を獲得する。左コーナーキックからマテウスがニアに鋭いボールを送ると、飛び込んだのは中谷進之介。頭でニアに突き刺した。

 試合はこのまま終了。名古屋はACLに初出場した2009年以来、12年ぶりに決勝トーナメントの初戦を突破した。準々決勝は10月17日に行われる。

【スコア】
名古屋グランパス 4-2 大邱FC

【得点者】
0-1 4分 セシーニャ(大邱)
1-1 12分 シュヴィルツォク(名古屋)
1-2 28分 エジガル(大邱)
2-2 63分 シュヴィルツォク(名古屋)
3-2 65分 シュヴィルツォク(名古屋)
4-2 79分 中谷進之介(名古屋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f6604cae9930cac2d7615bf65979514ccb77782

【ACL・ラウンド16 シュヴィルツォクが圧巻ハットトリック! 名古屋、大邱に逆転勝利で8強進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/11(日) 23:34:31.34 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第6節が11日に行われ、川崎フロンターレと北京FC(中国)が対戦した。

 ここまで5戦全勝ですでに決勝トーナメント進出を決めている川崎Fは、控え組を中心にスタメンを構成。20歳の宮城天は公式戦初先発となった

 序盤から試合の主導権を握る川崎Fは21分に先制する。宮城の折り返しに合わせた知念慶のシュートが右ポストに弾かれると、こぼれ球に素早く反応した知念が押し込んだ。

 川崎Fは37分に追加点。右サイドの宮城からの折り返しを小塚和季が右足ダイレクトで合わせ、ゴール右隅に突き刺した。川崎Fは2点リードで折り返した。

 56分、川崎Fが3点目を獲得する。後半からの出場でデビューを飾った田邉秀斗のスルーパスに抜け出し、左サイドの深い位置に流れて受けた遠野大弥は、角度のないところから右足を振り抜く。これは惜しくも右ポストに弾かれたが、こぼれ球を回収した遠野がグラウンダーで折り返すと、宮城がダイレクトで丁寧にゴール左下隅に流し込んだ。

 69分、小塚和季が左サイドから供給したフリーキックが相手にも当たってゴールに吸い込まれ、川崎Fが4点目を獲得する。

 試合はこのまま終了し、川崎Fはグループステージ6戦全勝となった。大邱FC(韓国)がユナイテッド・シティFC(フィリピン)を下して決勝トーナメント進出を決めたため、川崎Fは決勝トーナメント1回戦で蔚山現代(韓国)またはBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)と対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 4-0 北京FC

【得点者】
1-0 21分 知念慶(川崎F)
2-0 37分 小塚和季(川崎F)
3-0 56分 宮城天(川崎F)
4-0 69分 小塚和季(川崎F)

https://news.yahoo.co.jp/articles/670a703ed50caddb46880fba6cf58961cdff41ed

【ACL・グループI第6節 川崎FがGS全勝! 初先発の宮城天が3得点に絡む活躍、北京を4発で下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/11(日) 00:56:03.61 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第6節が10日に行われ、全北現代モータース(韓国)とガンバ大阪が対戦した。

 すでに首位通過が決定している全北現代に対し、G大阪は決勝トーナメント進出条件となる「東地区2位の成績上位3チーム」以内に入るため勝利がマストの状況で試合を迎えた。しかし5分、G大阪はキム・ヨングォンが相手を後ろから倒したとして全北現代にPKを与えてしまう。これを決められ、開始早々にビハインドを背負う展開となった。

 全北現代は19分、左からのコーナーキックにグスタボが頭で合わせたものの、惜しくも枠の上に外れて追加点とはならない。対するG大阪は決定的な場面を作り出せず、1点のビハインドで折り返した。

 G大阪は後半立ち上がりから積極的な姿勢を見せて押し込む時間が増えると、53分に試合を振り出しに戻す。小野瀬康介のパスがカットを試みた相手の足に当たって浮き球に変わると、反応したパトリックはボレーで合わせ、強烈な一撃をゴール上辺に突き刺した。

 G大阪は79分、レアンドロ・ペレイラがドリブルからペナルティエリア左で左足を振り抜くが、惜しくも左ポストに弾かれる。

 すると88分、全北現代が勝ち越し点を奪う。パス回しで相手を釣り出して中央を突破し、グスタボのスルーパスにマドウ・バロウが抜け出す。バロウは加速で相手を引き剥がすと、最後は冷静にゴール左下隅へと流し込んだ。

 試合はこのまま終了し、G大阪はグループステージでのACL敗退が決定。2011年シーズン以来、10年ぶりとなる日本勢の出場全チームのグループステージ突破とはならなかった。

【スコア】
全北現代モータース 2-1 ガンバ大阪

【得点者】
1-0 6分 グスタボ/PK(全北現代)
1-1 53分 パトリック(G大阪)
2-1 88分 マドウ・バロウ(全北現代)

https://news.yahoo.co.jp/articles/87f9dd34f20553e43649e5d13983d9887ef3657a

【ACL・グループH第6節 G大阪がACL敗退…一時同点に追いつくも終盤に痛恨の失点、全北現代に敗れる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/07(水) 21:00:33.30 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は7日、グループG最終節の浦項スティーラーズ(韓国)が名古屋グランパス(日本)が行われた。

開幕から5連勝を収める名古屋は、グループG第5節終了時点で勝ち点15を積み重ねて首位でのラウンド16進出が決定。全勝を目指す最終節では、勝ち点10で2位が確定している浦項と対戦した。

名古屋はスタメンに前田直輝や齋藤学、柿谷曜一朗を起用。7名を入れ替えるなどターンオーバーしながらも質の高いメンバーを送り出した。

試合は互いにバランスを保ったまま一進一退の攻防を繰り広げ、スコアレスで前半が終了。後半の45分間に勝負の行方が託される。

すると51分、ボックス右でボールをコントロールした前田が左足でシュートを放つ。ニアを抜いて先制点を奪取した。

名古屋は直後に2枚替えを敢行。得点した前田と齋藤に代えてマテウスと相馬勇紀を投入して前線のインテンシティを保っていく。

しかし終盤の88分、藤井陽也が左サイドで浮き球のボールをクリアし切れなかったところ、バウンド際を見逃さなかったボリス・タシチーがボックス右に入り込む。GK武田洋平と一対一を制され、名古屋は同点に追い付かれる。

結局、試合はタイスコアで終了。名古屋は今大会2失点目を喫し、全勝は叶わなかったものの、無敗でグループステージを終えた。

今後、ラウンド16は9月14日(火)、15日(水)に開催予定。10月17日(日)の準々決勝以降も一発勝負のシングルマッチ方式にて行われる。

■試合結果
浦項スティーラーズ 1-1 名古屋グランパス

■得点者
浦項:ボリス・タシチー(88分)
名古屋:前田直輝(51分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee1538400ef6beab95ee61e6e51d03a1830edca4

【ACL・グループG第6節 名古屋、前田直輝弾で先制も終盤追いつかれ浦項とドロー…ACL全勝ならずも無敗でGS終了】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/08(木) 00:57:46.94 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH第5節が7日に行われ、ガンバ大阪とタンピネス・ローバーズ(シンガポール)が対戦した。

 白星スタートとなったものの3試合連続のドローでグループステージ突破に黄色信号が灯るG大阪。自力で首位に立つ可能性は消滅しており、とにかく2連勝がマストの状況で試合を迎えた。

 G大阪は21分に先制する。昌子源がピッチ中央から浮き球をペナルティエリア内に供給し、一美和成がヘディングでエリアの外にボールを落とす。受けた倉田秋はワントラップを挟んで右足を振り抜き、ドライブシュートを突き刺した。

 25分、G大阪がリードを広げる。ピッチ中央でパスを受けた川﨑修平はファーストタッチで相手を剥がして、ドリブルで前進。寄せてきた相手をかわすと、最後は右足で相手GKの股の間を通して流し込んだ。

 2点を追う展開となったタンピネスは26分、コーナーキックの流れからダニエル・ベネットがゴール前で左足のボレーシュートを放つが、左のポストに直撃。すると27分、ゼフルディン・メヒメドビッチが供給した右コーナーキックにベネットが頭で合わせてタンピネスが1点を返す。

 それでも28分、G大阪が再度リードを広げる。右サイドをえぐった川﨑がグラウンダーで折り返し、一美がフリーで押し込んだ。

 G大阪は38分、宇佐美貴史が倒されてPKを獲得。宇佐美自らキッカーを務めたものの、相手GKシャズワン・ブハリにコースを読まれて失敗し、詰めた井出口陽介もブハリに阻まれて押し込むことはできない。G大阪は2点リードで折り返した。

 G大阪は53分に4点目を獲得。ウェリントン・シウバのパスを受けた一美は反転で相手をはがし、ペナルティエリアの外から右足を振り抜く。低くて鋭いシュートは相手GKにセーブされたが、こぼれ球を川﨑が押し込んだ。

 G大阪は61分、川﨑が倒されて再びPKを獲得。今度はW・シウバがキッカーを担当したものの、またしてもブハリにコースを読まれて失敗に終わった。

 G大阪は75分、黒川 圭介の折り返しからW・シウバが押し込んで5点目。78分には中央突破から完全に抜け出したレアンドロ・ペレイラのお膳立てからパトリックが押し込む。80分にはペナルティエリア右で仕掛けた川﨑が右足を振り抜いて突き刺し、ハットトリックを達成する。

 87分には縦パスに抜け出したパトリックがGKとの一対一を制して自身2点目をゲットする。試合はこのまま終了し、大勝を収めたG大阪は勝ち点を「9」に伸ばして決勝トーナメント進出に望みをつないだ。最終節は10日に行われ、G大阪は全北現代モータース(韓国)と、タンピネスはチェンライ・ユナイテッド(タイ)と対戦する。

【スコア】
ガンバ大阪 8-1 タンピネス・ローバーズ

【得点者】
1-0 21分 倉田秋(G大阪)
2-0 25分 川﨑修平(G大阪)
2-1 27分 ダニエル・ベネット(タンピネス)
3-1 28分 一美和成(G大阪)
4-1 53分 川﨑修平(G大阪)
5-1 75分 ウェリントン・シウバ(G大阪)
6-1 78分 パトリック(G大阪)
7-1 80分 川﨑修平(G大阪)
8-1 87分 パトリック(G大阪)

https://news.yahoo.co.jp/articles/061a11884ebef9e8e140daf2451ffbc43b7a4180

【ACL・グループH第5節 PK2本失敗も…G大阪、GS突破に希望つなぐ8発大勝!川﨑修平が3G1Aの大活躍】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/09(金) 02:54:05.18 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は8日、グループI第5節の大邱FC(韓国)対川崎フロンターレ(日本)が行われた。

無傷の4連勝で、この試合に勝てば決勝トーナメント進出が決まる川崎F。第1節で接戦を演じた相手に対し、その第1節とほぼ同様の布陣を敷いた川崎Fは大島僚太、登里享平、小塚和季らがベンチからのスタートとなった。大邱唯一の日本人選手である西翼も先発している。

立ち上がり、荒れたピッチコンディションでのパス回しに苦戦し、ホームの大邱の勢いにやや押される格好となった川崎Fだが、徐々にアジャストして自分たちのペースに持ち込んでいく。

最初のシュートチャンスは13分、家長昭博が右サイドから入れた左足クロスを、ファーサイドの三笘薫が頭で落とす。これをレアンドロ・ダミアンが左足ボレーで捉えると、鋭く曲がるシュートがゴール右へとわずかに外れた。

その後も試合の主導権を握る川崎Fは34分、ペナルティーエリア右に流れてボールを受けた旗手怜央の折り返しを、ファーサイドで受けた三笘が冷静なトラップからゴール右へと流し込む。これは惜しくも右のポストを叩いたが、素早く反応したレアンドロ・ダミアンが跳ね返りを頭で押し込み、攻勢の川崎Fがようやく均衡を破った。

さらに40分、右サイドから飛び出した家長がエリア内右でGKとの1対1を迎えるが、このシュートはGKにブロックされ決めきれず。

すると43分に大邱が反撃。アン・ヨンウが右足で上げた左からのクロスに対し、ゴール前でシミッチと谷口彰悟が被ってしまう。その一瞬の隙をエジガルが見逃すはずもなく、冷静な胸トラップから左足ボレーでネットを揺らし、大邱が同点に追いついた。

らしくない守備での連携ミスから追いつかれた川崎Fは後半の立ち上がり、立て続けに決定機を得るが、家長のシュートは角度がなくGKに阻まれ、脇坂泰斗のシュートはクロスバーを叩く。

64分には左サイドからカットインした脇坂が、一度はボールを失ったもののペナルティーエリア手前で奪い返す。このこぼれ球をエリア内で受けたレアンドロ・ダミアンがゴール左へときっちり沈め、攻勢の川崎Fが再び勝ち越した。

リードした川崎Fは71分、シミッチと脇坂に代えて大島と山村和也を投入。追いつきたい大邱も攻撃的な選手を次々に投入し、パワープレー気味に川崎ゴールへと迫る。

86分に旗手を下げて橘田健人を投入した川崎Fはその直後、ペナルティーエリア左で縦に仕掛けた三笘が一瞬の加速でDFを振り切り、折り返したボールを大邱ゴールに蹴り込んだのはレアンドロ・ダミアン。エースのハットトリックで3-1と突き放した川崎Fが、残り時間を上手く逃げ切り、無傷の5連勝で決勝トーナメント進出を飾った。

■試合結果
大邱FC 1-3 川崎フロンターレ

■得点者
大邱:エジガル(43分)
川崎:レアンドロ・ダミアン(34分、64分、87分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c99b9eda2a929380a4e9fb2248eb3c3e69997dc

【ACL・グループI第5節 川崎F、無傷の5連勝で決勝T進出!L・ダミアンのハットトリックで大邱との接戦を制す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/06(火) 20:59:34.11 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループJ第5節が6日に行われ、セレッソ大阪と広州FCが対戦した。

 勝てばグループステージ突破に大きく近づくC大阪。3-0で快勝した前節ポートFC戦からは西尾隆矢を除いてスタメンを10人変更し、GKには今大会初出場となるダン・バン・ラムが入った。

 ここまで全敗の広州に対し、C大阪は序盤からボールを握って押し込む展開が続く。4分、山田寛人の鋭いパスをペナルティエリア右で受けた松田力が右足を振り抜いたが、相手GKにセーブされる。9分には高木俊幸が左から送ったクロスに松田力が頭で合わせたが、惜しくもクロスバーに弾かれた。

 C大阪は28分、高木が左から低くて速いクロスを供給すると、山田がニアサイドで合わせる。しかし、シュートは枠の右へと外れる。30分にはゴール前のルーズボールに後ろから飛び込んだ松田力がフリーで合わせたが、枠を捉えられずに絶好機を逃した。

 それでも、C大阪は33分に待望の先制点を獲得する。右サイドから松田力が低いクロスを送ると、加藤陸次樹が体を倒しながらダイレクトボレーで合わせて突き刺した。

 1点のリードで折り返したC大阪は、53分に追加点を挙げる。敵陣でボールを奪った小池裕太はそのまま前進して敵陣に侵入。高木とのパス交換でペナルティエリア左の深い位置をとった小池がグラウンダーでマイナス方向に折り返すと、最後は松本泰志が左足で流し込んだ。

 C大阪は67分、左コーナーキックを担当した小池が左足で高いボールを送ると、チアゴが頭で合わせて3点目をゲット。72分には相手のクリアミスから素早く縦につなぎ、松本が4点目を獲得した。

 終了間際には、加藤がダメ押しの5点目をマークする。試合はこのまま終了し、C大阪は4勝1分、広州は5連敗となった。2位の傑志(香港)がポートFC(タイ)に敗れた場合、C大阪はグループステージ首位と決勝トーナメント進出が決定する。最終節は9日に行われ、C大阪は傑志と、広州はポートと対戦する。

【スコア】
C大阪 5-0 広州

【得点者】
1-0 33分 加藤陸次樹(C大阪)
2-0 53分 松本泰志(C大阪)
3-0 67分 チアゴ(C大阪)
4-0 72分 松本泰志(C大阪)
5-0 90+3分 加藤陸次樹(C大阪)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c424f45658de17f580a1120b7ae3a189cb301eb6

【ACL・グループJ第5節 C大阪、広州に5発快勝でACL無敗維持!…加藤陸次樹と松本泰志が2得点ずつ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/05(月) 02:53:16.27 ID:CAP_USER9
ガンバ大阪は現地時間の7月4日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第4節でタイのチェンライ・ユナイテッドと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 前回対戦(GS第3節)でも1-1と引き分けた相手に対し、G大阪は6分、先制を許してしまう。右サイドをフェリペ・アモリムに突破されると、そのまま強烈なシュートを食らって失点。いきなりビハインドを背負う苦しい立ち上がりに。

 1点を追いかけるG大阪は18分、左サイドから宇佐美貴史のクロスに矢島慎也がヘッドで合わせるも、シュートは惜しくも枠を捉えきれず。

 ここまで70パーセント以上のボール保持率を記録するG大阪は、ピッチを幅広く使いながら攻め込んでいく。しかし、チェンライ・Uの分厚い守備網をなかなか崩し切れない。

 38分に宇佐美のヒールパスでお膳立てされた井手口陽介のシュートはバーの上。同点弾を奪えず前半を折り返す。

 迎えた後半、G大阪がようやく試合を振り出しに戻す。54分、敵陣深い位置で相手のミスを見逃さずマイボールにした矢島がエリア内に侵入し左足を振り抜く。放たれたボールは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。
 
 その後は一進一退の攻防が続くなか、両チームとも勝ち越し弾は奪えず。1-1のドロー決着で勝点1を分け合った。

 4試合を終えて1勝3分、勝点6でグループ2位を死守したG大阪は、7月7日にタンピネス・ローバーズFC(GS第5節)と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c1a79e89fe40e1d518ea11fc4037b73702c844f

【ACL・グループH第4節 G大阪、チェンライ・U戦はドロー決着でグループ2位死守。先制されるも相手のオウンゴールで同点に】の続きを読む

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