SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

AFCチャンピオンズリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 19:58:45.84 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第1節が15日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。

 両者は昨年のACLラウンド16でも対戦し、PK戦までもつれた激闘の末に蔚山が川崎Fを下していた。リベンジに燃える川崎Fは、9日に行われたJ1リーグ第8節柏レイソル戦(○1-0)と同じ先発11人を起用。川崎Fと同様にKリーグ1で好調を維持する蔚山は、横浜F・マリノスからの期限付き移籍で加入しているMF天野純や浦和レッズなどでプレーしたFWレオナルド、昨季までガンバ大阪に在籍していたDFキム・ヨングォンらが先発に名を連ねた。

 試合は序盤から蔚山がボールを握る展開に。天野とヴァレリ・カザイシュヴィリが中心となって積極的にボールを動かし、川崎F陣内に押し込む時間が続く。試合の均衡が破れたのは21分、蔚山が先制に成功する。パク・ヨンウが自陣深い位置からロングフィードを供給すると、レオナルドが谷口彰悟に競り勝ちボールを収める。ペナルティエリア左まで運んでから左足を振り抜き、相手GKチョン・ソンリョンと谷口の間を通してゴール右下にボールを流し込んだ。トラップの際にレオナルドのハンドがあったようにも見えたが、グループステージではVARがないため、蔚山のゴールは認められた。

 前半途中のクーリングブレイク明けからは川崎Fがボールを持つ時間も増えるが、シュートを枠に飛ばすことはできない。川崎Fは1点のビハインドで折り返す。

 後半開始早々、川崎Fに決定機が訪れる。相手のクリアボールがペナルティエリア手前に流れると、橘田健人がボールを回収。ボックス中央で右足を振り抜くが、相手GKチョ・ヒョヌの好セーブに阻まれてネットを揺らすことはできない。

 川崎Fは58分にも蔚山のゴールを脅かす。ピッチ中央からジョアン・シミッチが左足でピンポイントのロングフィードをゴール前に供給。マルシーニョが胸でボールをコントロールし、ゴール前に飛び込んだレアンドロ・ダミアンにつなげる。L・ダミアンは左足でシュートを放つが、ミートせず、相手GKにキャッチされた。

 後半の川崎Fは押し込みながらも、蔚山の守備ブロックを崩し切ることができない。後半アディショナルタイム3分にはコーナーキックのこぼれ球に反応した宮城天が鋭いミドルシュートを放つが、相手GKチョ・ヒョヌに防がれる。

 試合はこのまま終了するかに思われたが、川崎Fが土壇場で試合を振り出しに戻す。左コーナーキックを相手GKチョ・ヒョヌがファンブルすると、こぼれ球に反応した車屋紳太郎がボレーで押し込んだ。試合はこのまま終了し、両者勝ち点「1」を分けあった。次節は18日に行われ、川崎Fは広州FC(中国)、蔚山はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 1-1 蔚山現代

【得点者】
0-1 21分 レオナルド(蔚山)
1-1 90+4分 車屋紳太郎(川崎F) 

【スターティングメンバー】
川崎F(4-2-3-1)
チョン・ソンリョン;山根視来、山村和也(69分 車屋紳太郎)、谷口彰悟、佐々木旭;ジョアン・シミッチ、橘田健人(69分 宮城天);家長昭博、遠野大弥(62分 脇坂泰斗)、マルシーニョ(69分 知念慶);レアンドロ・ダミアン(80分 小林悠)

https://news.yahoo.co.jp/articles/63b9dd067341fae9470f869ee206312652bd25dc

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/11(月) 21:39:14.58 ID:CAP_USER9
上海からタイへ渡航できず出場辞退とAFCが発表

 アジアサッカー連盟(AFC)は4月11日、開催が目前に迫ったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)から、上海ポートFC(中国)が出場を辞退することが決まったと発表した。

 これは中国国内で、新型コロナウイルスに関して上海の封鎖政策が決まったことにより、渡航ができなくなったためだという。上海ポートFCはタイ開催のJ組でチェンライ・ユナイテッド(タイ)、傑志(香港)、ヴィッセル神戸と対戦予定だったが、この組は新たなチームが補充されずに3チームで行われる。

 また、昨季からACLは本大会の参加チームが40チームに拡大され、東西ともグループステージは4チームずつ5組に分かれている。ベスト16には各組の首位のほか、2位のうち成績の良い3チームが進出するが、ほかの組の2位が成績を比較する際にはグループ内の最下位と対戦した試合の成績を除外するとされている。

 神戸のほかに、日本からは川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、浦和レッズが参加する。神戸にとってはグループステージでの負担が減ることになった。またほかの3チームもまずは各組の首位通過が重要になるものの、2位の場合の突破条件の計算には注意が必要な状況になった。

FOOTBALL ZONE編集部2022.04.11
https://www.football-zone.net/archives/376750

【神戸と同居の上海ポートFC、新型コロナウイルスの封鎖政策でACL出場辞退 J組は補充なしの3チームで実施】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 22:34:00.74 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)予選のプレーオフが15日に行われ、東地区グループステージに出場する全チームが出揃った。

 ヴィッセル神戸はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦。延長戦までもつれた打ち合いを4-3で制し、2年ぶりの本戦出場を決めた。グループステージでは上海海港(中国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)、傑志(香港)と対戦する。

 2020年のACL王者である蔚山現代(韓国)は、プレーオフでポートFC(タイ)を3-0で撃破。グループステージでは、昨シーズンのベスト16でも対戦した川崎フロンターレらと対戦する。

 大邸FC(韓国)は石井正忠監督が率いるブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦。0-0のまま延長戦に突入すると、延長後半の終了間際にブリーラムが先制するが、その直後に大邱が追いつく。大邱はPK戦を3-2で制してプレーオフを突破した。グループステージでは浦和レッズらと同じグループFを戦う。

 今シーズンは東地区・西地区ともに、グループステージから準決勝にかけては中立地で対戦するセントラル方式で開催。ホーム&アウェイ総当たりのグループステージは4月15日~5月1日に行われ、一発勝負の決勝トーナメントは8月18日~25日に集中開催となる。なお、FIFAワールドカップカタール2022が今年11月~12日に行われる関係で、決勝は年をまたいで2023年2月16日と23日に開催される。

 東地区のグループステージ組み合わせ、およびJリーグ勢の日程は以下の通り。

■東地区GS組み合わせ
▼グループF
山東泰山(中国)
浦和レッズ(日本)
ライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)
大邸FC(韓国)
(開催地はタイ/ブリーラム)

▼グループG
BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)
全南ドラゴンズ(韓国)
ユナイテッド・シティ(フィリピン)
メルボルン・シティ(オーストラリア)
開催地は(タイ/バンコク)

▼グループH
全北現代モータース(韓国)
横浜F・マリノス(日本)
ホアンアイン・ザライ(ベトナム)
シドニーFC(オーストラリア)
(開催地はベトナム/ホーチミン)

▼グループI
川崎フロンターレ(日本)
広州FC(中国)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
蔚山現代(韓国)
(開催地はマレーシア/ジョホールバル)


3/15(火) 22:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/abbc20977eebb899d2e19834aeec244254624eb2

【AFCチャンピオンズリーグ 東地区グループステージに出場する全チーム出揃う!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 21:31:05.77 ID:CAP_USER9

【ACL予選プレーオフ ヴィッセル神戸、壮絶な打ち合い制してACL本戦出場! 延長戦の末にメルボルン・V撃破】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/14(月) 17:17:42.33 ID:CAP_USER9
ヴィッセル神戸は15日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ(PO)で、メルボルン・ビクトリーと本戦進出を懸けて一発勝負で戦う。その大一番へ、神戸は主将MFアンドレス・イニエスタ(37)を中心に、13日に自主的に選手だけのミーティングを開いていたことが分かった。

POは本拠地ノエスタ(神戸市御崎公園球技場)に、ACL過去8度出場のオーストラリアの強豪を迎え入れる。勝てば4月開幕の1次リーグに進めるが、負ければ最大の目標が消える。14日はDF小林友希(21)が公式会見に臨んだ。

イニエスタの音頭で選手だけのミーティングを行ったのは13日。神戸は今季J1リーグで開幕6戦未勝利(3分け3敗)とクラブワーストを更新中。どん底の中で迎えた国際大会へ、選手だけで意思統一をしたという。

小林は「結果が出ていない状況で、チームとして一致団結して勝つためにまとまっていこうと。もちろんアンドレス(イニエスタ)だけじゃなく、(ミーティングで)何人かしゃべった選手がいて、いろんな話はあったが、最後にみんなでまとまっていこうとなった」と説明した。

選手だけのミーティング実施を公表した三浦淳寛監督(47)も「自分の経験でも苦しい時に、いかに選手間で意見を言い合い、次に向けて準備するか。それをきっかけに、いい方向に進むことは当然ある」と、自発的な行動を喜んだ。

右脚裂傷で直近2戦連続ベンチ外のFW大迫勇也(31)については、指揮官は「まだコンディションを上げていく段階であるのは間違いない」と、出場の可否を明言しなかった。

2年前にACL初出場でベスト4に進んだ神戸は、19年からクラブスローガン「the No.1 Club in Asia~一致団結~」を継続しており、メルボルンV戦の当日は、サポーターズシートの来場者先着2000人に「一致団結ハチマキ」がプレゼントされる。

日刊スポーツ 3/14(月) 13:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/b21f68e2d96bb7c895794657dc636a961580153c

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220314-33140384-nksports-000-8-view.jpg?pri=l&w=426&h=640&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/24(水) 15:54:00.12 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグは現地時間23日に決勝が行われ、全日程が終了した。

2021シーズンのACL決勝では、準決勝で同国のアル・ナスルを撃破したアル・ヒラル(サウジアラビア)と、同じく蔚山現代FCとの同国対決を制した浦項スティーラーズ(韓国)が激突。両クラブがアジアの頂点を争った。

試合は開始から1分も経たずにいきなり動いた。キックオフからプレーが途切れないままボックス手前左やや距離のある位置でボールを持ったナセル・アル・ドーサリが左足を強振。強烈なシュートを20秒足らずでネットに突き刺している。

その後もリードを保ったアル・ヒラル。63分にも元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスのスルーパスに抜け出したムサ・マレガがネットを揺らすと、そのまま2-0で試合を終えた。

この結果、アル・ヒラルが浦和レッズを破った2019シーズン以来2年ぶりのアジア制覇。史上最多4度目の戴冠を果たした。

得点王も決定
さらに、ACLの今季全日程が終了したことで得点王も決定。アル・ドゥハイル(カタール)に所属するケニア代表FWマイケル・オルンガが、9得点で大会得点王に輝いた。

とはいえ、アル・ドゥハイルは今季グループステージで敗退。オルンガは6試合で驚異的な数字を残しており、AFC公式サイトも「偉業を達成した」と称えている。

なお、そのグループステージでは全試合で得点をマーク。そのバリエーションもセットプレーやミドル、ボックス内での至近距離、ヘディングなど多岐にわたっており、より完璧なストライカーであることが強調されている。

日本においても2018年から2020年まで所属した柏レイソルで規格外の得点力を見せつけていたが、それはアジアの舞台でも変わらず。2021-22シーズンは国内リーグにおいても7試合12ゴールと圧倒的な成績を収めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4cb805df0ba8c5f04649b2fc274a1974cbaaa8cd

【ACL・決勝 アル・ヒラルが浦項下し最多優勝達成!得点王はGS敗退も元柏FWオルンガ!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/17(日) 15:56:40.88 ID:CAP_USER9
◇17日 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝 名古屋0―3浦項(全州ワールドカップスタジアム)

 クラブ初のアジア制覇を目指していたグランパスだったが、アウェーで浦項の壁にはね返された。前半、DF森下龍矢(24)やFWマテウス(27)がチャンスメーク。FWシュビルツォク(28)も1対1の場面をつくったが、枠を捉えきれず、得点には結び付かなかった。

 後半8分、自陣の左CKにニアを固めていたが、こぼれ球がファーに転がったところを相手FWに押し込まれて失点。なおも攻勢を強めた浦項に、後半25分にはカウンターから豪快なシュートを決められ2失点目を喫した。

 グランパスは、後半12分にFW前田直輝(26)、後半16分にFW相馬勇紀(24)を投入するなど、打開を図ったが、後半は決定機らしい決定はつくれず。2009年以来のベスト4進出はならなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b6a258086c017a0ba9204df8df04fdf305f29a0

【ACL・準々決勝 名古屋グランパス- 浦項の試合結果】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/15(水) 20:03:45.23 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦で、セレッソ大阪は長居球技場で浦項スティーラーズ(韓国)と対戦し、
0-1で敗れた。これで日本勢の8強勝ち上がりは名古屋グランパスのみとなった。

“ホーム”で戦ったC大阪だが、浦項の組織的なプレーに苦しんだ。前半23分には左サイドでCKを与えると、
ニアで競り合ったボールが浮き球となってこぼれたボールをMFイ・スンモに詰められて先制点を許す苦しい展開を強いられる。

それでも前半28分には左サイドからMF乾貴士が出したロングスルーパスにDF松田陸が反応。しかしシュートが相手GKの好セーブに阻まれると、
その流れから掴んだチャンス、松田陸のクロスを合わせたFWアダム・タガートのヘッドはクロスバーに嫌われた。

何とか同点弾を奪いたいC大阪は後半20分にMF西川潤とFW加藤陸次樹、同30分からはFW大久保嘉人と、攻撃的なカードを次々と切って勝負を仕掛ける。
しかし終盤に立て続けにチャンスを作るが、シュートを枠内に飛ばすことが出来ず、0-1で敗れた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd39329f912a5322b29c4139aa7fec473b76d4e

【ACL・ラウンド16 C大阪、大久保ら投入で終盤猛攻も実らず決勝T1回戦敗退…日本勢8強は名古屋のみに】の続きを読む

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