SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

AFCチャンピオンズリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/05(月) 02:53:16.27 ID:CAP_USER9
ガンバ大阪は現地時間の7月4日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第4節でタイのチェンライ・ユナイテッドと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 前回対戦(GS第3節)でも1-1と引き分けた相手に対し、G大阪は6分、先制を許してしまう。右サイドをフェリペ・アモリムに突破されると、そのまま強烈なシュートを食らって失点。いきなりビハインドを背負う苦しい立ち上がりに。

 1点を追いかけるG大阪は18分、左サイドから宇佐美貴史のクロスに矢島慎也がヘッドで合わせるも、シュートは惜しくも枠を捉えきれず。

 ここまで70パーセント以上のボール保持率を記録するG大阪は、ピッチを幅広く使いながら攻め込んでいく。しかし、チェンライ・Uの分厚い守備網をなかなか崩し切れない。

 38分に宇佐美のヒールパスでお膳立てされた井手口陽介のシュートはバーの上。同点弾を奪えず前半を折り返す。

 迎えた後半、G大阪がようやく試合を振り出しに戻す。54分、敵陣深い位置で相手のミスを見逃さずマイボールにした矢島がエリア内に侵入し左足を振り抜く。放たれたボールは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。
 
 その後は一進一退の攻防が続くなか、両チームとも勝ち越し弾は奪えず。1-1のドロー決着で勝点1を分け合った。

 4試合を終えて1勝3分、勝点6でグループ2位を死守したG大阪は、7月7日にタンピネス・ローバーズFC(GS第5節)と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c1a79e89fe40e1d518ea11fc4037b73702c844f

【ACL・グループH第4節 G大阪、チェンライ・U戦はドロー決着でグループ2位死守。先制されるも相手のオウンゴールで同点に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/06(火) 00:58:09.37 ID:CAP_USER9
 川崎フロンターレは5日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第4節でユナイテッドシティ(フィリピン)と対戦。相手GKの好セーブでこれまでのようなゴールラッシュとはいかなかったが、FW知念慶の先制ゴール、FW長谷川竜也の追加点で2-0と制し、大会4連勝を飾った。

 ここまで開幕3連勝、18得点・2失点と圧倒的な攻撃力を見せつけてきた川崎。この日も前半18分、FW長谷川竜也が前線からプレッシャーを掛け、相手のバックパスを知念がカット。冷静に相手GKアンソニー・ピンサスとの1対1を制し、グラウンダーの左足シュートで先制ゴールを奪った。

 前半、ほかにも複数のチャンスを作りながら、相手GKアピンサスの好セーブに阻まれた川崎は後半開始からMF脇坂泰斗、同13分にはDF谷口彰悟を投入。後半22分には谷口のフィードから抜け出した長谷川が決定機を迎えるも、シュートはわずかに枠を捉えられず、ゴールはならなかった。

 その後、MF家長昭博、DF山根視来をピッチに送り出して迎えた後半33分、再びスコアが動く。ペナルティーエリア内でボールを持った家長がゴールライン際にスルーパス。これを駆け上がった山根が折り返し、流れ球を長谷川が押し込んでチーム2点目を挙げた。

 ユナイテッドシティの反撃を受けた川崎だったが、失点することなく2-0のままフィニッシュ。これで大会4連勝となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/284bfb7c811d86bf62046f30ac227cd98f840e58

【ACL・グループI第4節 川崎、ユナイテッドシティに2-0勝利 好守の相手GKから知念、長谷川がゴールでACL4連勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/05(月) 00:57:08.87 ID:CAP_USER9
名古屋グランパスは日本時間7月4日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第5節でマレーシア王者のジョホール・ダルル・タクジム(JDT)と対戦し、2-1で勝利を収め、グループGの1位通過を確定させた。

 開幕からの4連勝を飾り、グループGの2位以内を確定させた名古屋。試合直前にライバルの浦項スティーラーズがラーチャブリーFCと引き分けたため、勝利すれば1位通過が確定する。

 そんな一戦で名古屋はACLでも全試合に先発させていた稲垣祥をベンチに置き、米本拓司、長澤和輝のダブルボランチを選択。前線は、初戦のJDT戦で決勝弾の阿部浩之を先発させ、相馬勇紀、マテウス、山﨑凌吾が名を連ねた。

 試合は名古屋が前半立ち上がりに幸先よく先制する。

 阿部のスルーパスに反応し、ペナルティエリア内に侵入したマテウスが、背後からの相手のタックルに遭いPKを獲得。自らキッカーを務めると、GKの逆を突きゴール右のネットを揺らし、名古屋が4分に先制ゴールを奪う。

 デコボコのピッチにミスが生まれ、相手にCKを献上する場面も見られたが、28分にリードを広げる。長澤が削られながら前線にパスを送ると、右サイドえ受けた阿部がカットインから左足を一閃。狙い澄ました軌道でゴール左隅のネットを揺らす。
 
 36分には米本がグループステージ2枚目のイエローカードを受けてしまい、次戦出場停止に。続けて38分には宮原和也も警告を受ける。

 さらに42分、左サイドのコービンオングに持ち上がられ、ミドルシュートを打たれる。一度はランゲラックが弾くものの、こぼれ球に反応されラマダン・サイフッラーに押し込まれ、1点を返される。名古屋はACL5戦目にして初の失点を喫した。

 1点リードで迎えた後半、名古屋は55分に、稲垣、柿谷曜一朗、前田直輝を投入。続けて齋藤学を投入しギアを入れ直す。

 しかし62分、ペナルティエリア内に侵入してきたハズワン・バクリにポスト直撃のシュートを許しヒヤリとさせられる場面も見られた。

 その後も相手に押し込まれ、疲れを見せる場面があったものの、反撃を凌ぎ切った名古屋がリードを保ったまま試合終了の笛を迎えた。

 この結果、ACL5連勝となった名古屋が勝点15として、グループGの首位をキープ。2位の浦項と5ポイント差としてグループステージ1位通過が決定した。

 中2日で行なわれる次節の浦項戦は、日本時間7月7日の19時キックオフで行なう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9dcd22c79b5461755308e69673df3b934693846b

【ACL・グループG第5節 名古屋が5連勝で首位通過決定! ACL初失点も、マテウス&阿部弾でマレーシア王者を下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/05(月) 17:48:11.78 ID:CAP_USER9
アジアサッカー連盟(AFC)は5日、2021、2022シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のレギュレーション変更を発表した。

現在、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪のJリーグ勢4チームが2021シーズンの東地区グループステージを集中開催形式で戦っている中、新型コロナウイルスの影響を鑑みてレギュレーション変更が加えられたのは、準々決勝以降の戦いだ。

以前のレギュレーションにおいて準々決勝以降は、ホーム&アウェイの2試合方式での開催となっていたが、11月23日(火)に日程変更となった決勝(開催地は西地区)を含め、すべてがシングルマッチ方式に変更となった。

さらに、準々決勝と準決勝に関しては東地区、西地区それぞれグループステージと同様に集中開催の形に変更されている。

また、2022シーズンにACLに関しては新型コロナウイルス終息の目途が立っていないことを考慮し、今回発表された2021シーズンと同じ形式での開催となる。

なお、Jリーグ勢では川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪の4チームが各地でグループステージを戦っている。

今回発表された2021シーズンのACL準々決勝以降のスケジュールは以下の通り。

■ACL2021決勝トーナメント■

◆ラウンド16(変更なし)
東地区
▽9/14.15(火、水)

西地区
▽9/13
シャールジャ(UAE) vs アル・ワフダ(UAE)
エステグラル(イラン) vs アル・ヒラル(サウジアラビア)

▽9/14
イスティクロル(タジキスタン) vs ペルセポリス(イラン)
アル・ナスル(サウジアラビア) vs トラークトゥール(イラン)

◆準々決勝(集中開催)
東地区
▽10/17(日)

西地区
▽10/16(土)

◆準決勝(集中開催)
東地区
▽10/20(水)

西地区
▽10/19(火)

◆決勝(会場は西地区)
▽11/23(火)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c84ac918b1898cf52b7c64fdfdfb0db74bc8b127

【ACL準々決勝以降はシングルマッチ方式!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/03(土) 21:01:21.57 ID:CAP_USER9
開始12分、丸橋弾で先制!大久保、坂元が追加点

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループJ・4節のポートFC対セレッソ大阪の一戦が7月3日、タイのブリーラム・スタジアムで行なわれ、C大阪が3対0で勝利を収めた。桜軍団が決勝トーナメント進出に大きく近づいている。

 3日前の対戦でC大阪は、ポートFCに先制を許し、後半の坂元達裕の同点弾で追いついたものの、1-1のドローと苦戦を強いられた。中2日での再戦は、立ち上がりからC大阪がボールを支配。開始12分には、ショートコーナーの流れからファーサイドでクロスを受けた丸橋祐介が左足を振り抜き、ゴール右に叩き込んだ。C大阪が先制する。

 C大阪はさらに前半終了間際の45分、CKからチアゴの折り返しに大久保嘉人が合わせる。一度はGKの好守に阻まれるも、素早く大久保がリバウンドを押し込みネットを揺らす。C大阪が2点をリードして前半を終えた。
 
 後半に入ってもC大阪の優勢は変わらず。47分には坂元達裕が松田陸とのコンビネーションから見事なコントロールショットをねじ込み、3点目。坂元の2試合連続弾でC大阪がリードを広げた。

 結局、試合は3対0でタイムアップ。C大阪が通算3勝1分けとして、勝点を10に伸ばし、2014年以来の7年ぶりの決勝トーナメント進出へ大きく近づいた。C大阪は次節の広州FC戦で引き分け以上で自力でのグループステージ突破が決まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
7/3(土) 20:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/c74637eeec975f882b21e7509d8914e5e62f56b9

【ACL・グループJ第4節 C大阪、7年ぶりのACL決勝T進出へ大きな1勝! 難敵ポートFCに3-0勝利、次節引き分け以上でGS突破決定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/02(金) 00:56:19.50 ID:CAP_USER9
[7.1 ACLグループG第4節 名古屋3-0ラチャブリ バンコク]

 名古屋グランパスがラチャブリFCを3-0で下し、4連勝を飾った。第5節は4日でジョホールと対戦する。

 中2日の連戦4試合目を迎えた名古屋。3連続無失点の3連勝と名古屋らしい戦いが出来ていることもあり、イレブンも気分はいいはずだ。今節は前節の折り返しとなり、ラチャブリと再戦。3日前に4得点を奪った相手から、この日もしっかりと白星を積み上げたい一戦だった。

 前半は相手の出足が良かったこともありなかなかチャンスを作ることができなかった名古屋だが、後半5分、点取り屋の左足で均衡を破る。左サイドからのクロスは相手に当たってコースが変わるが、浮き球を胸でコントロールしたMFマテウスが左足ダイレクトでゴール左隅に突き刺す。

 ゴラッソで先制した名古屋は、後半20分の相手の決定機をGKランゲラックの好セーブで防ぐなど、リードを保ちながらゲームを進める。すると同28分、左サイドを途中出場のFW相馬勇紀が突破。クロスを同じく途中から入ったFW山崎凌吾が落とすと、FW柿谷曜一朗が蹴り込んで加点。

 さらに後半34分にはDF森下龍矢の折り返しがゴール前でこぼれると、今度は柿谷の落としを前節ハットトリックの山崎が決めてダメを押す。このゴールの直前に降ったスコールの影響も感じさせない集中力をみせた名古屋が完勝でゲームを終えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c12bdb7a75aa69ece94f8c6db2e1ed1cd4ce710

【ACL・グループG第4節 名古屋盤石4連勝!マテウス&柿谷&山崎弾にランゲラック好セーブ4連続完封】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/28(月) 20:56:42.15 ID:CAP_USER9
【ラーチャブリー 0-4 名古屋グランパス  ACLグループG第2節】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループG第3節のラーチャブリー対名古屋グランパス戦が28日に行われ、名古屋が4-0で勝利を収めた。

 ここまで2連勝で順調に勝ち点6を獲得している名古屋と、2戦2敗を喫している地元タイのラーチャブリー。前半途中からは激しい雨も降る中での一戦となったが、やはり名古屋が優位に試合を進めていく。


 前半26分にはショートコーナーからマテウスの上げたクロスに山﨑凌吾が打点の高いヘディングで合わせて先制点。その5分後にも左サイドの低い位置から吉田豊がゴール前に長いボールを入れ、GKの前に飛び込んだ山﨑が頭で合わせて追加点を奪った。

 さらに前半アディショナルタイムの46分、前田直輝のシュートがGKに弾かれたところを山﨑が拾ってシュート。山﨑が前半だけでハットトリックを達成する活躍をみせ、名古屋が3点リードでハーフタイムを迎えた。

 後半にも名古屋の攻勢は続く。69分には交代出場の齋藤学がロングボールを絶妙なトラップで収め、左足でゴール右へのシュートを流し込んで点差を4点に広げた。

 その後も前田のシュートがクロスバー、森下龍矢のシュートが右ポストを叩くなど相手ゴールを脅かし続けた名古屋。5点目はならなかったが、3試合を終えて無失点での3連勝というパーフェクトな成績でグループステージを折り返した。

【得点者】
26分 0-1 山﨑凌吾(名古屋)
31分 0-2 山﨑凌吾(名古屋)
45+1分 0-3 山﨑凌吾(名古屋)
69分 0-4 齋藤学(名古屋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/118632a2a3b50160caf5faeb9f9cfcd23b81fcac

【ACL・グループG第3節 名古屋グランパスが3連続完封勝利。山﨑凌吾ハットトリックなどで快勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/28(月) 00:59:52.40 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループJ第2節が27日に行われ、セレッソ大阪と傑志(香港)が対戦した。

 開幕節、C大阪は広州FC(中国)を、傑志はポートFC(タイ)をともに2-0で下して白星発進。前節から中2日、連勝をかけて両者が激突した。

 試合を支配していたC大阪がチャンスを生かせないでいると、38分に傑志がワンチャンスをモノにして先制する。GKからのロングボールをデヤン・ダムヤノビッチが収めて右サイドに展開。受けた味方が前方のスペースにスルーパスを通し、抜け出したクレイトンはグラウンダーでマイナス方向に折り返す。最後はダムヤノビッチが右足ダイレクトで合わせて、ゴール左下に流し込んだ。

 前半は枠内シュートを打てず、ビハインドで折り返したC大阪。53分に右サイドの深い位置から坂元達裕が右足でクロスを送ると、直接ゴールに向かったボールはポストに直撃してしまう。60分には右サイドから原川力が柔らかいクロスを送ると、中央で競り勝った中島元彦がヘディングで枠に飛ばしたものの、相手GKの正面。さらに61分、チアゴが遠目の位置から低くて鋭い強烈なミドルシュートを放ったが、これも相手GKに阻まれる。

 69分、C大阪が待望の同点弾を獲得する。右サイドで坂元がキレのあるドリブルで相手2人を剥がし、ゴール前に高速のグラウンダークロスを供給。相手GKが弾くと、こぼれ球をアダム・タガートが押し込んだ。タガートは加入後初得点となった。

 すると71分、C大阪が逆転に成功。ペナルティエリアの外からチアゴがふたたび低くて鋭いミドルシュートを放つと、相手GKは処理しきれず、ボールがゴールに吸い込まれた。

 試合はこのまま終了し、C大阪が2連勝、傑志が1勝1敗となった。次節は30日に行われ、C大阪はポートと、傑志は広州と対戦する。

【スコア】
セレッソ大阪 2-1 傑志

【得点者】
0-1 38分 デヤン・ダムヤノビッチ(傑志)
1-1 69分 アダム・タガート(C大阪)
2-1 71分 チアゴ(C大阪)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2d62cfccf9e2bc0b0f5dc6d96f90dae95a3cc737

【ACL・グループJ第2節 C大阪がACL2連勝! 傑志に苦戦も逆転勝利、タガート初得点&チアゴが強烈ミドル弾】の続きを読む

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