SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

AFCチャンピオンズリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/03(土) 00:55:46.74 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第3節が2日に行われ、川崎フロンターレとユナイテッド・シティ(フィリピン)が対戦した。

 今大会のグループステージはセントラル方式で開催され、グループIはウズベキスタンの首都タシュケントで行われた。川崎は初戦の大邱FC戦で苦しみながらも勝利を収め、2戦目で北京FCに大勝して2連勝を飾った。

 立ち上がりは川崎がボールを支配するが、川崎はユナイテッド・シティの守備に苦戦。24分、中央の山根視来が浮き球のスルーパスを前線に送ると、抜け出した三笘薫が胸トラップからシュートまで運ぶ。しかし、足もとにうまく当てられず、GKがセーブ。

 33分、ジョアン・シミッチの斜めのパスを受け取った大島僚太が、素早く三笘にパスを出す。三笘がエリア内でシュートを放つと、GKが外に弾いた。右コーナーキックを獲得した川崎は34分、大島がクロスを供給する。このクロスを谷口彰悟がニアで合わせると、最後は三笘が頭で押し込みゴール。川崎が先制に成功した。

 さらに42分、レアンドロ・ダミアンとのワンツーでフリーになった大島は、エリア中央手前から右足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さる。先発復帰の大島が追加点を決め、川崎が2-0でリードした。

 後半に入ると、50分にスコアが動く。山根が右サイドを突破してゴール前に折り返すと、これをレアンドロ・ダミアンが右足で流し込み、川崎が3点目。56分には脇坂泰斗のスルーパスに抜け出した橘田健人がGKとの1対1を制して、川崎は4ゴール目を獲得した。

 65分、ジェジエウがゴール前のダミアンを狙って浮き球のパスを出す。GKがボールを弾くと、橘田がこぼれ球を無人のゴールに流し込む。そのままゴールネットを揺らして川崎が5-0と大きくリード。70分にはこぼれ球に反応した橘田が再び得点を挙げてハットトリックを達成した。

 82分、小塚和季が前線にスルーパスを通すと、三笘が胸トラップからボレーシュートまで運ぶ。このシュートはゴール右に決まり、川崎は2試合連続での7得点となった。試合終了間際の90+2分には脇坂泰斗が追加点を挙げた。

 このまま試合終了。8-0で川崎がユナイテッド・シティに勝利して3連勝を飾った。

【スコア】
川崎フロンターレ 8-0 ユナイテッド・シティ

【得点者】
1-0 34分 三笘薫(川崎フロンターレ)
2-0 42分 大島僚太(川崎フロンターレ)
3-0 50分 レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)
4-0 56分 橘田健人(川崎フロンターレ)
5-0 65分 橘田健人(川崎フロンターレ)
6-0 70分 橘田健人(川崎フロンターレ)
7-0 82分 三笘薫(川崎フロンターレ)
8-0 90+2分 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4b3c7878b2638b4d8bd11d8310b5168e829bf7d

【ACL第3節 川崎、8発大勝でACL3連勝! 先発復帰の大島がミドル弾&橘田がハットトリック】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/30(水) 02:53:14.02 ID:CAP_USER9
別格の強さで連勝を飾り、首位堅持

 川崎フロンターレは6月29日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第2節で中国の北京FCと対戦し、7-0で川崎が完勝を収めた。

試合はさっそく動く。7分、先制したのは川崎。旗手怜央のサイドチェンジを受けた遠野大弥がクロスを供給すると、長谷川竜也がダイレクトシュートを叩き込む。

 さらに川崎はその1分後に追加点をゲット。小林悠のクロスは相手にブロックされるも、そのこぼれ球を橘田健人が押し込んでリードを2点に広げる。

 若手主体の北京に対し随所に力の差を見せつける川崎がゲームを支配。熟練のパス回しと素早い攻守の切り替えで相手を圧倒する。

 ほとんどの時間を敵陣で費やすなか、30分にアクシデント。相手との接触で小林が左膝を痛め、途中交代。担架で運ばれる。代わりに知念慶が投入される。
 
 41分に脇坂泰斗の縦パスに抜け出した遠野のゴールで3点差とした川崎は、後半早々に知念がPKを決めて4点目。さらに51分にCKから山村和也のヘッドで5点目、56分に脇坂の鮮やかなミドルで6点目、59分に知念のヘッドで7点目と得点を重ねる。

 その後、ゴールは生まれなかったが、スコアは7-0。別格の強さで勝利を手にした川崎は連勝を飾り、勝点6で首位の座を堅持。J王者は7月2日にフィリピンのユナイテッド・シティFC(GS第3節)と対戦する。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/0970dd6722683e89699275db618d85e82a1febaa
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210630-00093572-sdigestw-000-3-view.jpg

【ACLグループステージ第2節 怒涛のゴールショー。川崎が北京に7発圧勝で2連勝。懸念は左膝を痛めた小林の状態】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/25(金) 20:55:32.79 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が25日に行われ、名古屋グランパスと浦項スティーラース(韓国)が対戦した。

 セントラル方式で開催されているグループステージ。名古屋、浦項のいるグループGはタイで試合が開催されている。

 大会初戦を勝利で飾った両チームの対戦は、名古屋が立ち上がりに主導権を握る。11分、左サイドのタッチライン側から齋藤学が細かいタッチでDF2人をかわすと、角度のないところから右足で強烈なシュートを放つも、これはポストに弾かれた。

 その後、押し込まれた時間を凌いだ浦項が徐々に攻勢に転じるも、34分、名古屋はマークを背負ってボールを受けた柿谷曜一朗が反転から右足を一振り。低く鋭い弾道はニアサイドへと突き刺さり、会心の一撃で名古屋が先制に成功した。

 試合はこのまま前半を1-0で折り返すと、後半開始とともに3枚替えを決断した浦項に対し、名古屋も55分に3枚替えを決行。すると58分、ピッチに立ったばかりの山﨑凌吾がカウンターから左足で狙うも、これはGKカン・ヒョンムに阻まれた。

 続く64分、マテウスのスルーパスに柿谷が抜け出すと、中央への折り返しからまたも山﨑がシュート。するとこのボールがDFの手に当たりPKの判定に。ハンドを犯したシン・グアンフンはこの試合2枚目のイエローカードで退場となった。そして65分、マテウスがPKをしっかりと決め、名古屋がリードを2点に広げる。

 さらに83分には、柿谷の落としをスピードに乗って受けたマテウスがエリア外からシュートを放つ。放たれたグラウンダー性のボールはポストに当たってゴールに吸い込まれ、名古屋が勝負の行方を決定づける3得点目を奪った。

 試合はこのまま終了。グループ最大のライバルと目される浦項を下した名古屋は、これで開幕2連勝を達成して首位に立った。

 次節は28日、名古屋はラチャブリFCと、浦項はジョホール・ダルル・タクジムと対戦する。

【スコア】
名古屋グランパス 3-0 浦項スティーラース

【得点者】
1-0 34分 柿谷曜一朗(名古屋グランパス)
2-0 65分 マテウス(PK/名古屋グランパス)
3-0 83分 マテウス(名古屋グランパス)

https://news.yahoo.co.jp/articles/408692fc0ac96f1b913e761051ea32029660910f

【ACL第2節 名古屋、柿谷のミドル弾&マテウス2発で浦項に快勝!…グループ最大の敵下しACL2連勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/27(日) 02:53:51.24 ID:CAP_USER9
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ1節・川崎フロンターレ対大邱FCの一戦が6月27日、ロコモティフ・スタジアムで行なわれ、3対2で川崎が勝利を収めた。

 今季いまだ無敗を誇るJリーグ王者の川崎が2年ぶりにアジアの舞台に戻ってきた。大会初戦とあって、立ち上がりから硬さの見られた川崎は開始8分、中盤でのボールロストから右サイドの裏を突かれると、FWセシーニャの折り返しから最後はファン・スンミンに左足で叩き込まれネットを揺らされてしまう。大邱に先制を許すスタートとなった。

 しかし、川崎はここからボール支配で大邱を圧倒。主導権を握り、ゴール前に押し込んでいくが、粘り強い守備の前に得点を奪い切れない。すると29分、カウンターを許した川崎はクロス対応でジェジエウがファウルをとられPKを献上。大ピンチを迎えるが、キッカーのエジガルのシュートをGKチョン・ソンリョンがビッグセーブで阻止する。

 ピンチを凌いだ川崎は40分、ジェジエウが後方からレアンドロ・ダミアンに向けてくさびのパスを入れると、ワントラップから浮いたボールをオーバーヘッドで右足一閃。コントロールされたシュートがゴール左隅に吸い込まれる。L・ダミアン得意のオーバーヘッドシュートがさく裂し、川崎が同点に追いついて前半を終了した。
 
 1-1で迎えた後半、立ち上がりにスコアが動く。47分、大邱はFKの流れから右サイドへ展開。元G大阪のイ・グノのクロスにセシーニャが頭で合わせて勝ち越しに成功する。リードされた川崎も51分にすぐさま反撃。旗手怜央の縦パスを受けた三笘薫がドリブルで相手DF2枚を剥がし、中央へ折り返すと、相手DFのクリアしきれなかったこぼれ球をすかさずL・ダミアンが押し込む。川崎が再び同点に追いつく。

 勢いに乗る川崎は55分、CKからのこぼれ球をジョアン・シミッチが左足でねじ込み、ついに逆転に成功する。この試合、初めてリードを奪った。

 その後、大邱の反撃を受けた川崎は、エジガル、セシーニャ両外国人選手の個人能力に押し込まれる場面も見られたが、GKチョン・ソンリョンの好守などでピンチを凌いでいく。

 結局、試合は3-2でタイムアップ。最後は大邱の反撃を凌ぎ切った川崎が大会初戦を制した。川崎の第2戦は、日本時間の6月30日午前1時のキックオフで北京FC戦となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/769b10666f9222cd38d34bc1ea2325c1bf0a578b

【ACL第1節 川崎、ACL初戦は大邱FCとのシーソーゲームを3-2で制す! L・ダミアンが超絶オーバーヘッド弾含む2発】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/26(土) 00:56:30.03 ID:CAP_USER9
 ガンバ大阪は6月25日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ初戦でシンガポールのタンピネス・ローバーズFCと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 4年ぶりにACLの舞台に帰ってきたG大阪が入るグループHはウズベキスタンでのセントラル方式開催。

 GKに東口順昭、DFは右から髙尾瑠、三浦弦太、昌子源、藤春廣輝の4バック。中盤は右から小野瀬康介、井手口陽介、矢島慎也、倉田秋、FWはパトリックと宇佐美貴史の2トップとなった。

 昨シーズンのシンガポール・プレミアリーグを2位で終えたタンピネス。優勝したアルビレックス新潟シンガポールは日本が母体チームの為シンガポール代表資格を得られず、タンピネスが繰り上げで資格を得た。

 試合序盤はG大阪が相手陣内に押し込む展開が続く。

 敵陣内でボールを保持すると、開始2分に宇佐美がミドルシュートを放ち様子を伺う。直後の3分には相手ビルドアップのミスからこぼれ球を収めたパトリックがペナルティエリア内で強烈なショットを放つと、相手DFに当たったボールがゴール方向へ。惜しくもクロスバーに嫌われゴールならず。

 その後も次々とシュートを放つものの、相手DFのブロックに合うなど、なかなか決め切れないG大阪は、個の力で打開する。
 
 左サイドで粘った藤春がハイボールのクロスを供給。これをパトリックがゴール前で滞空時間の長いヘディングシュートでネットを揺らし26分にG大阪が先制する。

 しかしそこから一転して相手に攻め込まれる時間が続く。右サイドからGKとDFの間に鋭いグラウンダーのクロスを通されると、こぼれ球に反応したタンピネスの仲村京雅にミドルシュートを打たれる。これは三浦が何とかクリアし事なきを得る。

 後半もシュートチャンスは作るが、追加点を奪ってゲームを決め切れないG大阪は、カウンターから度々相手にシュートを許す。61分には左サイドからのクロスをゴール前のボリス・コピトビッチに合わせられヒヤリとする場面もあった。

 67分に矢島慎也のミドルシュートをGKが弾き、パトリックが詰めてネットを揺らすが、これはオフサイドでノーゴールに。

 リードしながらもいまいち波に乗り切れないG大阪は、74分に小野瀬、矢島に代え、奥野耕平、小野裕二を、81分にはパトリックに代えてレアンドロ・ペレイラを投入する。

 すると88分にレアンドロ・ペレイラが待望の追加点を挙げ、リードを広げてタイムアップを迎えた。

 この結果、G大阪は2-0で白星発進。暫定ながらグループHの首位に立った。

 次節G大阪は、日本時間6月29日の深夜1時に韓国の全北現代と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/12ddcbdce7fb324474081b36c0a341c7dbeac177

【アジア・チャンピオンズリーグ G大阪が4年ぶりの白星発進! パトリック&L・ペレイラ弾で2-0勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/24(木) 20:57:37.36 ID:CAP_USER9
 セレッソ大阪は6月24日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージ初戦で中国の広州FCと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 若手主体の広州に対し、C大阪は立ち上がりからボールを保持し、試合を優位に進める。自分たちのリズムでパスをつなぎ、相手を押し込んでいく。9分には高木俊幸のクロスから坂元達裕がヘディングシュート。しかしこれは惜しくもバーの上。

 主導権を握る展開のなか、先制点が生まれたのは14分。原川力のCKに奥埜博亮がヘッドで合わせてゴールネットを揺らす。

 リードを得たC大阪は攻撃の手を緩めず、追加点を狙っていく。両サイドを効果的に使いながら相手ゴールに何度も迫る。時折攻め込まれる場面もあったが、CBコンビのチアゴや瀬古歩夢ら守備陣が危なげのないディフェンスで撥ね返す。

 ゲームをほぼ支配した前半は多くのチャンスを作るも、広州の人数をかけた守備をなかなかこじ開けられず、1点止まりだった。
 
 迎えた後半も、C大阪が優勢を保つ。途中出場の為田大貴は果敢な仕掛けで攻撃を活性化し、坂元が持ち前の柔軟なテクニックで敵を翻弄し、好機を演出する。

 そして待望の追加点は69分。原川のCKから、今度はチアゴがヘッドで叩き込む。その後も危なげない戦いぶりでゲームを終わらせたC大阪が2-0で完封勝利。幸先良く勝点3を手にした。

 C大阪は次戦、27日に香港の傑志と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/863c1af9c428ae165b4fb269d081a0a4e39b769d

【ACL第1節 C大阪がセットプレー2発でACL初戦勝利! 若手主体の広州につけ入る隙を与えず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/23(水) 00:58:07.58 ID:CAP_USER9
名古屋グランパスは6月22日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージでマレーシアのジョホール・ダルル・タクジム(JDT)と対戦し、1-0の勝利。初戦で白星スタートを決めた。

 9年ぶりのACLとなった名古屋は、2分に右サイドを突破したマテウスが自ら右足を振り抜く。ファーストシュートはGKにキャッチされたものの、立ち上がりから相手ゴールに迫る勢いを見せた。

 徐々にボールを落ち着かせ、最終ラインからゆっくりとしたビルドアップを図る名古屋だったが、くさびのパスが味方に収まらず。前線へのロングパスも流れてしまい、なかなか良い攻撃から敵陣深くに攻め込むことができない。

 36分には、吉田豊の縦パスを受けた相馬勇紀が仕掛け、左サイドからクロスを送るが、これもゴール前に飛び込んだ阿部浩之には合わず。
 
 後半に入って攻勢を強めた名古屋は、55分に決定機を得る。相馬が鋭い突破で持ち運び、ペナルティエリア左からマイナスのクロスを供給。走り込んだマテウスが右足で合わせるも、シュートはわずかに右に外れる。

 そして待望の先制点が生まれる。60分に、ペナルティエリア右に進入したマテウスからボールを受けた成瀬竣平がシュートを放つ。このこぼれ球をゴール前で拾った山﨑凌吾が落とすと、最後は阿部がゴールネットに突き刺す。

 その後も、途中出場の柿谷曜一朗がゴール前でのキープから好機を創出するなど、ペースを掴んだ名古屋は、そのまま1点のリードを守り抜き貴重な勝点3を獲得。マレーシアリーグで7連覇中の強豪を下し、好スタートを切った。

 名古屋は次戦、中2日の25日に同じく初戦を勝利している韓国の浦項スティーラーズと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e03b4d199396c20e59135a30796e268d45086c7

【ACL第1節 名古屋がACL初戦白星スタート! 阿部浩之の一発を守り抜き1-0でマレーシアの絶対王者を下す!】の続きを読む

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