SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

バドミントン

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/18(木) 11:23:38.58 ID:auVGjYHB9
バドミントンの男子シングルスで元世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が18日、国・地域別対抗戦、トマス杯(27日開幕、中国)を最後に日本代表を引退すると発表した。所属先を通じて「今後は日本代表からは引退したものの、競技活動は続けてまいります。国内の大会に参戦しつつバドミントン教室やイベント等へも参加し、バドミントンの発展のために尽力してまいりますので引き続きよろしくお願いいたします」とコメントした。

香川・三野町(現・三豊市)生まれ。中学から福島に移り、富岡一中、富岡高で腕を磨いた。13年にNTT東日本入りし、14年に国・地域別対抗戦、トマス杯で日本の初優勝に貢献。日本代表として世界の舞台で戦ってきた。15年にシンガポール・オープン男子シングルスでは、スーパーシリーズ日本勢初の頂点に立ち、日本の「エース」として歩み始めた。

リオデジャネイロ五輪で金メダルが期待されていた16年4月には、違法賭博問題で出場停止処分を受けた。競技の道を断たれかけた中で「いろんな人に支えられた。今、バドミントンをできていることに感謝しています」。17年5月に復帰後は、バドミントンは感謝を示す手段になった。

18年の世界選手権、ジャパン・オープンでともに日本男子初優勝。その後の同9月には日本男子初の世界ランキング1位に君臨した。19年には全英オープンで初優勝。世界選手権では連覇を達成した。この年は国際大会で当時新記録となる年間11勝を挙げ、賞金は50万ドルを超えた。

世界ランキング1位を維持し、東京五輪を目指した中、20年1月に国際大会で滞在中したマレーシアで交通事故に遭った。右目の眼窩底(がんかてい)骨折で手術。「シャトルが二重に見える」などと、競技にも影響が出た。初出場した21年の東京五輪では、1次リーグ敗退。同年11月には3年2か月維持した世界ランキング1位から陥落した。負けるたびに、強かった頃の自分の姿と比べて「変なプライドが邪魔していた」と苦しい時間は続いた。

22年8月に東京で開催された世界選手権は2回戦、その翌週のジャパン・オープンでは初戦で姿を消した。同大会後には「もういいかな」と気持ちが折れそうになり、一時は現役引退も考えた。実家の香川に戻り原点に立ち返り、「このままじゃ終われない」と立ち上がった。

昨年5月のパリ五輪選考レースが始まる前に覚悟を決めた。東京五輪を思い返し「いざ出てみて、緊張感だったり、試合が終わるたびに感極まりそうになるし、自分の高まりも違うものを感じた。もう一回、あのコートに立ってプレーしたい」。だが、同9月の杭州アジア大会では腰痛で欠場。思うようにレースを運べず、厳しい状況に立たされた。それでも最後まで諦めなかった。

昨年11月の韓国マスターズで世界ツアーで2年ぶりの優勝。同12月の全日本総合選手権では2年連続6度目の日本一で、状態は上向いた。だが、今年3月の全英オープン終了時のランキングで日本勢6番手となり、最大2枠の五輪出場権の可能性が消滅した。奈良岡功大(NTT東日本)と西本拳太(ジェイテクト)が権利を確実にした。

波瀾(らん)万丈の道のりを歩んできたエースは、新たなスタートを切る。

◆桃田 賢斗(ももた・けんと)1994年9月1日、香川・三野町(現・三豊市)生まれ。29歳。小学1年で競技を始め、福島・富岡一中、富岡高へ進み、3年時の2012年世界ジュニア選手権で優勝。13年にNTT東日本入社。15年世界選手権で銅メダル。18、19年世界選手権で2連覇。初出場した21年東京五輪は1次リーグ敗退。全日本総合選手権は6度制覇。座右の銘は「感謝」175センチ。左利き。

https://hochi.news/articles/20240418-OHT1T51062.html?page=1
2024年4月18日 11時0分スポーツ報知

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 18:16:40.84 ID:LpRkta9J9
毎日新聞
2024/3/18 17:25(最終更新 3/18 17:25)
https://mainichi.jp/articles/20240318/k00/00m/050/187000c

今夏のパリ・オリンピック・バドミントンのシングルスで、女子の2021、22年世界選手権覇者の山口茜(再春館製薬所)と男子の23年世界選手権2位の奈良岡功大(IMG)が18日までに出場を確実にした。山口は3大会連続、奈良岡は初出場となる。桃田賢斗(NTT東日本)の出場は絶望的。

ダブルスは混合の東京五輪3位、渡辺勇大…



※以下有料記事

【バドミントン代表に山口、奈良岡 桃田は絶望的 パリ五輪】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/20(火) 06:45:08.09 ID:PcagDzap9
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/202402190001328.html
[2024年2月19日21時24分]

日本バドミントン協会の村井満会長(64)が19日、都内で会見し、経営健全化に向けた方針を示した。

22年に発覚した公金横領事件の後を受け、昨年6月にサッカーJリーグ前チェアマンの村井氏が新たに会長に就任。「組織全体にセンシティビティーの欠如があった」とし、理事会改革や事務局機能の強化を断行してきた。並行して経理系ガバナンスの改善にも着手。ただ、経常収支は2期連続で3億円前後の赤字となる見通しとなっており、債務超過に陥る可能性もあるという。

この事態を受け、「今まで通りにお金を使っていてはバドミントン界の将来はない」とし、コストの抜本的な削減と収益拡大の施策を打ち出す方針を発表。協会内の経費の見直しやリモートワークの推奨などにも乗り出しており、「1万円単位、数千円単位でキャッシュを眺めながら(改革を)進めている」と説明した。

その上で代表活動費についても言及。今夏のパリオリンピック(五輪)まではこれまで通りにバックアップする予定だが、パリ五輪以降は派遣大会数や合宿などを減らす考えを示した。一方で28年ロサンゼルス五輪へ向け、ジュニア世代の強化は継続する予定。「パリへ向けた短期的なものと、ロスへ向けた長期的なものと、遠近を分けながら考えたい」とした。

村井会長はこれまで、国内外の約30大会を視察。多角的な視点からバドミントン界を見つめてきたといい、「バドミントンを絶対につぶさない。24年度は厳しい決算になるが、成長のためにいったんはしゃがみたい」と話した。

※依頼あり
◆芸スポ+スレッド作成依頼スレ★1680 [muffin★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1708240849/201

【日本バドミントン協会・村井満会長「今まで通りでは将来ない」2期連続3億円前後赤字…代表活動縮小か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/18(日) 00:13:41.69 ID:FJ84F44o9
時事
2024年02月17日22時32分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021700560&g=spo

バドミントンのアジア団体選手権は17日、マレーシアのシャーアラムで準決勝が行われ、日本は男女とも決勝進出を逃した。女子はインドに2―3、男子はマレーシアに1―3で敗れた。 (時事)

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/22(日) 18:45:41.25 ID:/rqeFn2l9
[2023年1月21日23時45分]

日本バドミントン協会の臨時評議員会を翌日に控えた21日夜、五輪でも活躍した往年の名選手たちが、協会改革を支持するかのようにツイートを重ねた。

元日本代表で五輪2大会出場の池田信太郎さんは同日、自身のツイッターに「明日が臨時評議員会となります。評議員55名の1票に協会のガバナンスは委ねられます。注視していきます」とツイート。ニッカンスポーツコムに掲載されたコラムを引用する形で投稿した。

すると現役時代に池田さんと“イケシオペア”を組んだ潮田玲子さんも反応。「私も注目してます! 良い方向へと導かれることを心より願ってます!」と言葉を添えてリツイートした。

さらに潮田さんとの“オグシオペア”で名をはせた小椋久美子さんも、「競技発展、そして何より選手のことを1番に考えてくださる協会であって欲しいです。新しい一歩に繋がると信じて、臨時評議員会の行方を見届けたいです!」と投稿。現役時代さながら、息の合ったコンビネーションを披露するかのようにたたみかけた。

https://www.nikkansports.com/sports/news/202301210001450.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/31(水) 23:06:42.67 ID:CAP_USER9
>>8/31(水) 16:46朝日新聞

 日本で開催中のバドミントンのダイハツ・ヨネックス・ジャパンオープンで、登録のエントリーミスがあり、出場予定だった日本代表選手が出られなかったことがわかった。

 日本バドミントン協会によると、出場できなかったのは混合ダブルスの緑川大輝(早大)、斎藤夏(ACTSAIKYO)組。大会前のエントリーの段階で、協会が斎藤夏の登録を誤り、同じ所属先の女子シングルス選手で姉の栞を登録してしまったという。

 エントリーの締め切り後に発覚し、2人は大会には出られなかった。協会は所属先に謝罪し、「今後は登録後のチェック体制を強化する」としている。

続きは↓
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi/sports/ASQ804V9XQ80UTQP00S

【妹と姉を間違え、国際大会に出られず…日本バドミントン協会が謝罪】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/31(水) 16:02:24.97 ID:CAP_USER9
8/31(水) 15:45
デイリースポーツ

桃田賢斗 また初戦敗退、今季5度目「どこかリズムが合わず」ジャパンOPも復活できず

 「バドミントン・ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン」(31日、丸善インテックアリーナ大阪)

 男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク2位の桃田賢斗(27)=NTT東日本=が、同38位のドゥイ・ワルドヨ(24)=インドネシア=に0-2(15-21、20-22)で敗れた。桃田が初戦で姿を消すのは、国際大会では今年5度目(出場9大会)となった。

 日本初開催となった前週の世界選手権に続き、日本のエースは大阪でも復活を見せることができなかった。桃田は初戦で、今年4月のアジア選手権で敗れている24歳のワルドヨにまたも苦杯。第1ゲームは序盤からリードされて追いつけないまま落とすと、第2ゲームは僅差のリードを保って推移していたが、20-17からまさかの5連続失点を許して力尽きた。

 試合後は「世界選手権の敗因を、自分なりに考えてプレーしていたつもりだったんですけど、やっぱり、1ゲームとられて、リードされている展開で。自分の中では盛り返せている気持ちもあったけど、どこかリズムが合わず。最後完全に自分の流れだったけど、ファイナルゲームに持っていけなかった」と反省。「基本プレーしているときは孤独な感じなんですけど、最近は本当に自分の気持ちをコントロールするのが難しいなという状況」と明かした。

 今後の改善点については「気持ちですね」と桃田。「自分は練習からちょっとずつ積み上げて、本番で自信を持ってプレーするタイプなので。しっかり練習できるように取り組みたい」と話した。

 桃田は21年11月から国際大会での優勝から遠ざかっている。復活を期した日本での世界選手権でも2回戦で敗退し、「ラケットを振り切れなかった。ミスを恐れて縮こまってしまったのが敗因」と肩を落とした。

 19年は国際大会11勝と無類の強さを誇ったが、20年にマレーシアで交通事故に巻き込まれ右目眼窩(がんか)底を骨折。手術を経て復帰したものの、昨夏の東京五輪では1次リーグ敗退。21年11月には121週維持した世界ランキング1位から陥落するなど、もどかしい日々が続いている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/021fa22f3c8c02fc99a90041d3ca45985a2b52d3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/24(水) 22:46:36.98 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ8/24(水) 20:55配信
https://www.nikkansports.com/sports/news/202208240001157.html

<バドミントン:世界選手権>◇24日◇東京体育館◇男子シングルス2回戦

世界ランキング2位の桃田賢斗(27=NTT東日本)が2回戦で敗退した。同18位のプラノイ(インド)に17-21、16-21のストレートで敗れた。

元世界王者は「1つ1つのショットに対してラケットを振り切れなかった。ミスを恐れて縮こまってしまったことが敗因」と肩を落とした。

多くのファンが詰めかけた“ホーム”の会場にため息が漏れた。過去7戦全勝と相性がよいはずの相手になかなかリズムをつかめない。序盤から相手にペースを握られ、第1ゲームを奪われた。第2ゲーム序盤は先行したがすぐに追い付かれ、再び後手に回った。

1回戦快勝後に桃田はプラノイ戦について、「ラリーも長くなり、我慢比べになる」と口にしていた。準備して臨んだはずだったが、苦しい展開を強いられ、跳ね返せなかった。

体調自体は問題ない。この日の状態についても「アップから体が動いていた」と振り返る。練習もしっかり積んできたが、「本番の緊張感の中で、練習通りにする難しさを感じた」。

19年シーズンはギネス記録の年間11勝を挙げたが、翌20年1月にマレーシアで交通事故に巻き込まれた。全身打撲、右眼窩(がんか)底骨折で手術もした。1年延期になった東京オリンピック(五輪)に向けて懸命に調整もまさかの1次リーグ敗退。その後の国際大会でも初戦敗退を重ねた。21年12月には3年以上、121週維持した世界ランキング1位からも陥落。本調子から遠い、苦しい状況が続いていた。

「うまくいっている時は、何をしてもうまくいった。うまくいかないときにどう打開するかが難しい」。トンネルの出口はなかなか見えてこない。

史上初の国内開催となった世界選手権で2大会ぶり3度目の頂点を目指して臨んだが、またしても早々に姿を消した。【奥岡幹浩】

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