SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ロサンゼルス・エンゼルス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/21(木) 18:28:54.50 ID:CAP_USER9
2022年7月21日 16:18
https://www.afpbb.com/articles/-/3415541
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/9/810wm/img_c97cec97611f65e2aafcddf16935a13d137558.jpg

【7月21日 AFP】米スポーツ専門チャンネルESPNが主催する年間表彰「ESPY賞(ESPY Awards)」が20日に発表され、米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)の大谷翔平(Shohei Ohtani)が、最優秀男性アスリート賞と最優秀MLB選手賞を受賞した。

 最優秀男性アスリート賞は、米プロバスケットボール(NBA)のステフェン・カリー(Stephen Curry)や米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)らを抑えての選出。

 最優秀MLB選手賞は、フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)のブライス・ハーパー(Bryce Harper)、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のアーロン・ジャッジ(Aaron Judge)、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)のホルヘ・ソレーア(Jorge Soler)を抑えての受賞となった。

 昨季の大谷は打者として46本塁打、投手として23試合に先発登板するなどし、満票でア・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。今季もここまで打者として19本塁打、投手として先発15試合で防御率2.38をマークし、二刀流として2年連続のオールスターゲーム(All-Star Game)にも選出された。

 授賞式に出席しなかった大谷は、事前に収録されたスピーチで、「共にノミネートされた皆さん、おめでとうございます。皆さんと同じカテゴリーに入れて光栄。それぞれの分野でベストの選手だと思う。改めてありがとうございます。アフターパーティーも楽しんでください」とコメントした。(c)AFP

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/21(木) 11:09:21.73 ID:CAP_USER9
トーマス&オルティズ&A.ロッドのレジェンドトリオが絶賛

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)のオールスターに「1番・DH」で先発出場する。2年連続のア・リーグMVPの本命候補に浮上する二刀流スターについて、メジャーリーグのレジェンドトリオが大絶賛している。

 米国では「FOXスポーツ」で生中継となるオールスターで、大谷はホームランダービーが行われた18日の中継でも注目を集めた。「ショウヘイ・オオタニの優れた才覚」というテーマで、同局の解説者を務めるレジェンドトリオが二刀流スターについて語った。

 メジャー通算521本塁打で、1993、94年に2年連続ア・リーグMVPに輝いたフランク・トーマス氏は「ここ数年で目の当たりにしていますが、今まで見たことがない存在です。マウンド上と同様に打席を支配する」と評した。

 トーマス氏といえば、テレビ朝日系「夢対決! とんねるずのスポーツ王は俺だ!」の人気コーナー「リアル野球BAN」にかつて「藤増君」の愛称で助っ人出場した経験を持ち、日本の野球ファンにとっても馴染み深い存在でもある。

「パピ(デビッド・オルディズ)も言っていましたが、試合前に(投打)2つのミーティングに出ているんですよ! この男は別格で、最高のオールラウンダー。限界はありませんよ。まだ完成形は見せてませんから」と大谷を高く評価していた。

オルティズ「メジャーリーグのエイリアン」A.ロッド「彼の話題を止めるべきではない」

 一方で「ビッグパピ」の愛称で知られるメジャー通算541本塁打の強打者、デビッド・オルティズ氏は「みんな、今メジャーリーグでプレーしているエイリアンの話題をしていることは知っているよ」とジョークを飛ばした。

 二刀流のスーパースターを異星人呼ばわりして中継席の爆笑を誘ったレジェンドは「この男のやっていることは制御不能だよ。あそこまで素晴らしい投球で、打者としても優秀。今後100年間、お目にかかれない存在だと思う。あまりにスペシャルなので、この男の登板や打席では、彼を見るためだけに、私は他の行為をストップしています。私の人生において、他で見ることはできないものですから」と話した。

 メジャー通算696本塁打で、現在NBAのティンバーウルブズ共同オーナーを務めるアレックス ・ロドリゲス氏は「フットボールの世界で考えてください。50タッチダウンを決めるQBが(守備で)20サックを記録するようなものなんです」と例えた。

「我々は彼の話題を止めるべきではない。オオタニは偉大な野球選手というのではなく、スポーツ界全体で最も偉大なアスリートの1人で、テレビで見逃してはいけない存在です。不運にも地方局のテレビ中継に埋没してしまっていますが、この男は今夜や明日のようなプラットフォームが必要なんです」

 全米中継されるオールスターゲームの大舞台こそが大谷に相応しいと力説したロドリゲス氏。大谷の存在は今や長いメジャーの歴史に名を刻んできたレジェンドたちからも認められる存在になっている。

https://the-ans.jp/news/254706/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/19(火) 20:04:36.24 ID:CAP_USER9
https://www.arabnews.jp/wp-content/uploads/2022/07/ohtani.jpg
©AP

大谷翔平はアメリカに適応した「メイド・イン・ジャパン」
https://www.arabnews.jp/article/features/article_72290/

東京:大谷翔平が他のどの選手もやったことがないことを成し遂げていることは、藤澤文洋のような日本人にとって誇りである。

藤澤はアメリカ野球学会(SABR)の日本版であるアメリカ野球愛好会の会長である。だから統計を知っている。しかし、アメリカンフットボールのタイトエンドのような体格をしている大谷を理解して受け入れるのに苦労している。

「この5年で大谷の体は大きくなり、強くなりました。私たちは大谷がアメリカ人になったと思っています。もはや日本人ではありません」と藤澤は言う。

身体的な変化があり、成熟度が増し、文化的に適応した。しかし、大谷は、間違いなく、日本の地方に深く根を下ろした100パーセント「メイド・イン・ジャパン」である。

大谷は二人の画期的な選手が歩んだ道をたどっている。一人は1995年にドジャースに入団した野茂英雄投手。もう一人は3,000本以上のヒットを放ち、有資格者となる2025年に野球殿堂入りする可能性が高いスズキ・イチローだ。

だが、この二人の選手も、他の日本人選手も、限定的な修飾語を伴って語られるのが常だった。野茂が優秀な成績を収めたとき、一部の人は野茂を「投手としては」と片付けた。日本人はピッチングはできる。ピッチング技術は優れている。だが、野手としては成功できない。そこにイチローが現れた。まあ、ヒットは打てるけど、パワーがない。

そして大谷が登場した。大谷はピッチャーであり、打者としてのパワーもある。二人ではなく、一人の選手がそれをやってのけている。注釈も脚注も必要ない。

「大谷はアメリカ流のやり方でアメリカ人選手を打ち負かすことができるし、相手がラテンアメリカ人選手でも同じことです」と、ホワイティングはAP通信に語った。「とにかく、大谷は大半のアメリカ人選手より大きく、強いのです。しかも、5日おきに登板し、毎日上位打線としてヒットを打っています。去年と今年の活躍だけをもってしても、大谷は史上最高の野球選手だと主張することができます。大谷は、上位10人に入る打者かつ上位10人に入る投手として毎年MVPを獲得するのにふさわしいと言えるでしょう」

火曜日夜のオールスターゲームで大谷が1番・指名打者として打席に入ることについて、オールスターゲームでアメリカンリーグの監督を務めるダスティ・ベイカーは異論を唱えていない。

「大谷は単なるオールスターではなく、メガスターです」とベイカーは言う。

中略

大谷は、県下の大半が農村地域である東北地方、岩手県の花巻東高校の練習が厳しい野球部で頭角を現した。ブルージェイズの菊池雄星投手は、大谷の少し前に同じ高校に通っていた。

10代の頃、大谷は自分の目標を81個のマスにまとめた目標設定シートを作成した。段階的なプロセスは日本でよく知られており、大谷独自のシートも有名だ。そのシートに大谷は野球の改善点をリストアップしているが、そこには精神面の目標や個人的な目標も含まれている。

改善するためには、とりわけ本を読み、部屋を掃除し、スライダーを改善し、直球の球速を160km/h台まで上げ、信頼される人間になる必要があると大谷は明記している。

「大谷は、武道に端を発するこの日本式トレーニングシステムで育成され、野球チームに所属して1年中野球をやっていました。アメリカと違って、野球はある季節に限られたスポーツではないのです」と、60年にわたって断続的に日本に住んでいるホワイティングは言う。

「高校1年生のイチローは、おそらくチーム最高の選手だったでしょうが、プレーすることはできませんでした。洗濯や炊事をする必要があったからです。真夜中に起きて、素振りの練習をしていました。大谷も同じです。高校1年生のとき、大谷はトイレ掃除をしていました」

これは、それほど珍しいことではない。日本の公立学校は清掃スタッフが少ないので、規律と謙虚さを学ぶために生徒が掃除をしている。

イチローは、日本文化の慣習をしょっちゅう平然と無視する激しい一面を持っていた。日本語の「出る杭は打たれる」、つまり「浮き上がった釘はハンマーで叩かれる」という言葉がイチローの特徴をとらえている。

大谷は、その反対で、礼儀正しく、話し方が物柔らかで、控えめであり、集中の対象は野球だけに見える選手だ。社交生活に関するニュースもほとんど見ない。

「この男は野球に全身全霊を傾けているのです」とホワイティングは言う。「大谷を現代の戦う修行僧と呼んでも過言ではないでしょう」

AP通信

【〝戦う修行僧〟大谷翔平はアメリカに適応した「メイド・イン・ジャパン」 [ギズモ★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/19(火) 06:39:22.13 ID:CAP_USER9
7/19(火) 6:07配信 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9bf809f8d0a6e36fcfebf4b758e74481c1216cc

 【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグのオールスター戦(19日=日本時間20日=、ロサンゼルス)の先発メンバーが18日発表され、エンゼルスの大谷翔平はア・リーグの1番指名打者(DH)に名を連ねた。投手としても選ばれているが、大谷は報道陣の取材に対し、「明日は今のところは投げない。後半戦1戦目にたぶん投げるので、そこに合わせるために、中2日だと少し不安がある」と話し、登板しない方針となっていることを明らかにした。

 大谷は後半戦初戦となる22日のブレーブス戦に先発する予定となっている。18日に行われるオールスター戦前日恒例のホームラン競争に不参加となったことについても、「(参加すると)運動量的に多くなってしまうので、(後半戦)最初の1試合目に合わせるという感じ」と説明した。

【エンゼルス・大谷翔平はア・リーグの1番DHで先発へ 米球宴、登板は回避の方針】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/17(日) 11:05:35.38 ID:CAP_USER9
◇16日(日本時間17日) 大リーグ エンゼルス―ドジャース(アナハイム)=試合前

 エンゼルスの大谷翔平が16日、ドジャース戦の試合前に、投球練習をした後に外野の守備練習を行った。
約30分、コーチが打った打球処理や、フリー打撃の打者の打球を追いかけ、クッションボールなどの対応も行った。

 今季はまだ1度も守備機会はないが、昨季は交流戦などで外野の守備に就いた。この日は、中堅でノックを受け、右翼で生きた打球を追った。

 故障がちの主力のトラウトを状況によっては指名打者で起用したいところ。チームが大谷の外野起用を検討しているのかもしれない。

中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e66257b116ffba717f771505060f62642bf3c35

【大谷翔平、念入りに外野守備練習 エンゼルスが「DHトラウト、外野大谷」起用を検討か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/17(日) 14:28:39.68 ID:CAP_USER9
7/17(日) 14:17配信 MLB.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/025daddc7d9602dfc2e5b69c826c1efa23df149c

【ドジャース7-1エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 ドジャースは初回からトレイ・ターナーの13号ソロで先制すると、5回までに計4本のホームラン攻勢で7得点。援護をもらった先発のフリオ・ウリアスも7回被安打5、与四球0、奪三振8、失点1の好投でエンゼルス打線を寄せ付けず、7対1でドジャースが快勝し、4連勝で今季成績を60勝30敗、貯金30として前半戦を終えた。ウリアスは8勝目(6敗)をマークし、エンゼルス先発のホセ・スアレスに4敗目(1勝)が記録されている。

 初回に1点を先制したドジャースは3回に猛攻を見せる。先頭のギャビン・ラックスが四球で出塁すると、一死後にトレイ・ターナーが2打席連発となる14号2ラン。さらに二死1・2塁とすると、マックス・マンシーの9号3ランでこの回5得点。5回表には先頭のフレディ・フリーマンが13号ソロを放ち、7対0とエンゼルスを大きく突き放した。エンゼルスの反撃はブランドン・マーシュの2試合連続となる8号ソロのみ。ドジャース相手に2試合連続での力負けとなり、39勝53敗の成績でオールスター休みに入る。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、ショートフライ、ファーストフライ失策、ライト前ヒット、ライト前ヒットで4打数2安打。打率.258、19本塁打、56打点、OPS.834の打撃成績で前半戦を終えている。

【エンゼルス・大谷翔平、4打数2安打 ドジャースに連敗で前半戦終了】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/16(土) 14:55:15.46 ID:CAP_USER9
7/16(土) 14:00配信 MLB.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd18430b931882f033bb41a04c155a599806b158

【ドジャース9-1エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 ドジャースは初回から2点を先制すると、中盤にも追加点を挙げリードを広げる。ドジャース先発のクレイトン・カーショウは立ち上がりから安定した投球を見せると、7回まで一人のランナーも許さない好投。完全試合は逃したものの8回無失点とエンゼルス打線を封じ、投打が噛み合ったドジャースが9対1で勝利した。カーショウは7勝目(2敗)をマークし、エンゼルス先発のパトリック・サンドバルに5敗目(3勝)が記録されている。

 ドジャースは1回表にフレディ・フリーマンのタイムリーと内野ゴロ間の得点で2点を先制すると、5回表にはハンサー・アルベルトの2点タイムリー三塁打、6回表には無死満塁から犠牲フライと連続タイムリーで8対0とリードを広げた。援護をもらったカーショウは快調にアウトを積み重ね、味方の好守もあり7回をわずか71球で終える省エネ投球。8回裏先頭のルイス・レンヒーフォに二塁打を浴び完全試合こそ逃したが、後続を断ち8回89球、被安打1、与四球0、奪三振6、無失点の好投でマウンドを降りる。エンゼルスも9回裏にブランドン・マーシュの7号ソロで意地を見せたが、ナショナル・リーグ勝率1位のドジャースの前に力負けとなった。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、見逃し三振、ファーストゴロ、空振り三振、サードゴロで4打数ノーヒット。難敵カーショウ攻略とはならず、今季の成績を打率.255、OPS.833としている。

【エンゼルス・大谷翔平は4打数ノーヒット カーショウが7回まで完全投球でドジャース3連勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/15(金) 09:13:19.66 ID:JLkpy56ua

【エンゼルス・大谷翔平、ホームランダービーを辞退】の続きを読む

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