SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

高校野球

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/08(火) 16:20:02.07 ID:ql48Sr9J9
 春4度、夏5度の全国制覇を成し遂げた高校野球の“常勝軍団”大阪桐蔭高校。数多のプロ野球選手を輩出してきたが、いま異変が起きている。ノンフィクションライターの柳川悠二氏がレポートする。

 * * *
 3年前の春、U-15侍ジャパンの試合が行なわれた愛媛・坊っちゃんスタジアムで目撃した一発が忘れられない。180cmを超える体躯の中学3年生はダイヤモンドを疾走し、センターからの強肩ぶりも目を見張った。その日、少年は言った。

「大阪桐蔭で春夏連覇を達成したい。目標はもちろんプロ野球選手です」

 現役競輪選手の父を持つ海老根優大は今春の選抜、そして夏の甲子園でも特大の本塁打を放った。だが、プロ野球ドラフト会議で名前が呼ばれることはなかった。同校の西谷浩一監督は言う。

「足と肩は素晴らしいモノがある。バッティングをいかに上げていくかをテーマに取り組んできましたが、上のレベルに行くには認めてもらえなかった部分がある」

 今年のドラフトでは捕手の松尾汐恩が横浜DeNAより1位指名を受けた。一方で海老根とエースの川原嗣貴が指名漏れ。OBでも上位指名が噂されていた立教大の山田健太や早稲田大の中川卓也が呼ばれず、厳しい現実が突き付けられた。

「こればかりはプロの評価なので、仕方ないと思っています。卒業生である山田も現実を理解して、もう一度、頑張ってくれるのではないでしょうか」

 来春の選抜で大阪桐蔭は2連覇に挑む。隆盛期を迎える一方で、ドラフトではプロの“大阪桐蔭離れ”が起きている。なぜか──。

「目標は甲子園で勝つこと」
 現在のプロ野球には23人の大阪桐蔭OBがいるが、今秋のFA戦線の目玉である森友哉(2013年入団、埼玉西武)以降、所属球団の顔となるような選手は生まれていない。

「プロにも(高卒、大卒、社会人からなど)色々な入り方がある。確かに森以降、レギュラーにはなれていないかもしれませんが、いずれにせよこれからです」(西谷監督)

 2018年にドラフト1位で入団した根尾昂(中日)は守備位置が定まらず、今季途中から投手に。千葉ロッテの藤原恭大も定位置を確保出来ていない。さらにエース右腕だった柿木蓮(北海道日本ハム)、大型左腕の横川凱(巨人)も、今オフに育成契約を打診された。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c76914bb16b0afd28a425c9cce3c68d4d7d3911

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/30(日) 14:40:03.04 ID:x3cBLKhI9
毎日新聞 10/30 14:22
https://mainichi.jp/articles/20221030/k00/00m/050/046000c

高校野球の秋季関東大会は30日、埼玉県営大宮公園野球場で決勝があり、山梨学院が専大松戸(千葉)を9―3で降し、1993年以来29年ぶり2回目の優勝を果たした。山梨学院は東京・神宮球場で11月18日に開幕する明治神宮大会に出場する。

秋季大会の結果は、来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京の出場枠は7。関東5校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。関東は来春のセンバツが第95回の記念大会となるため1枠増となる。【浅妻博之】

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/16(日) 19:54:09.18 ID:CAP_USER9
PL学園野球部の壮絶寮生活 漫画家・なくぼくろ氏激白「女子を見るのは禁止」「歩調!歩調!歩調!」


フジテレビ系「ジャンクSPORTS 今と昔では大違い!?名門校地獄の部活動SP」が16日、放送され、PL学園OBの漫画家・なきぼくろ氏が出演。
1年生時に守ったルールの一端を明かした。

春夏計7度の甲子園制覇に加え、清原和博氏や中日・立浪監督ら多数の一流プロ野球選手を輩出した名門・PL学園。なきぼくろ氏は1年生時代、「女子を見るのは禁止」「寮から教室の席まで行進」など厳しいルールを課せられた中、懸命に野球に打ち込んできた。

スタジオでは行進の様子を再現。
手の親指をしっかり拳の中に入れるなど細かなルールを解説し、「歩調!歩調!歩調!」などとかけ声をかけながら腕と膝をしっかり上げて歩く美しい行進姿に、浜田雅功も「ずっと見てられるわ」と評していた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/4d2dee78f9f91eb455f9ba43fc9f52611a881889

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/22(土) 17:29:54.86 ID:qD13gDpH9
日刊スポーツ2022年10月22日12時54分
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202210220000413.html

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0浦和学院>◇22日◇1回戦◇大宮公園野球場

横浜(神奈川1位)が浦和学院(埼玉2位)に競り勝ち、初戦突破。2季連続甲子園出場へ好発進した。

横浜は初回、1死一、二塁から、元ロッテの椎木匠氏を父にもつ4番椎木卿五(けいご)捕手(1年)が「1球目で真っすぐを振り遅れたので、2球目も同じ真っすぐを振り抜いた」と、右越え二塁適時打で先制した。

先発のエース杉山遙希投手(2年)も、1年生捕手の奮闘に好投で応えた。「前半はコースを気にしていて球威が落ちていた」と、4回からは腕を大きく振るように意識。「4回から直球が走ってきた」とペースをつかんだ。

6回には2死二塁で、打席に元西武の三井浩二氏を父に持つ注目の強打者・三井雄心内野手(1年)を打席に迎えると、ベンチの村田浩明監督(36)は「歩かせようと思った」とサインを送ったが、杉山は首を振った。「向こうは強気で闘志を燃やして向かってきていた。横浜のエースを背負っている以上は負けたくなかった」。自信のある真っすぐで空振り三振に仕留めた。7安打されながらも無失点に抑え完投勝利。「今日の投球は自信がつきました」。成長のマウンドに胸を張った。

村田監督は「2人のバッテリーがかみ合って、ゲームを作ってくれましたね」と目を細めた。今大会注目の強豪対決を制し、横浜は勢いに乗る。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/22(土) 17:21:52.91 ID:qD13gDpH9
日刊スポーツ2022年10月22日13時40分
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202210220000480.html

<高校野球秋季関東大会:慶応5-3常磐大高>◇22日◇1回戦◇レジデンシャルスタジアム大宮

清原ジュニアの1発が勝利を呼んだ。慶応(神奈川)は巨人などで活躍した清原和博氏を父に持つ、清原勝児内野手(1年)の勝ち越し2ランで勝利。「タイミングを大事に、いつも通りセンター返しを意識した結果でした」。18年以来のセンバツ出場に1歩前進し、笑顔を見せた。

1-1と同点の4回1死一塁。3球目を振り抜くと、打球は弾丸ライナーで左翼席ポール際へ一直線。勝ち越しの2ランとなり、スタンドで観戦した父も大興奮。右手を高く突き上げ、ガッツポーズを見せたと、笑顔で拍手を送った。

7回1死の第4打席でも二塁打を放ち、父は再び拍手を送った。清原は「高校に入って初めて(生で本塁打を)見せることが出来た。こうやって見にきてくれるのはうれしい。お父さんにいいところを1試合でも多く見せられるように、頑張りたい」と話した。

2回戦は25日、地元開催の1位でスーパーシードを獲得した昌平(埼玉)と対戦する。ここで勝利すれば、センバツ出場に当確ランプがともる。「次の試合も勝って、甲子園に」と意気込んだ。

◆清原勝児(きよはら・かつじ)2005年(平17)5月1日、東京都生まれ。幼稚園年長から野球を始め、小学時代はオール麻布でプレー。小6時、ジャイアンツジュニアに選出。中学時代は世田谷西シニアでプレーし、慶応では今秋からメンバー入り。名前の由来は「勝つ、こどもで勝児」。173センチ、80キロ。右投げ右打ち。兄は慶大2年の正吾内野手。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/13(木) 09:40:13.56 ID:CAP_USER9
スポーツ報知 10/12(水) 6:45

◆秋季東北地区高校野球大会▽2回戦 鶴岡東8―3花巻東(11日・荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた)

 高校通算93発の佐々木麟太郎内野手(2年)擁する花巻東(岩手)は、秋季東北大会2回戦で鶴岡東(山形)と対戦し、3―8で敗れた。まさかの初戦敗退で2年連続のセンバツ出場は絶望的。佐々木は「3番・一塁」で先発したが、4打数無安打に終わった。

 怪物スラッガーの目は、わずかに赤くなっていた。第1、2打席は見逃し三振。第3、4打席は二ゴロ。ノーヒットに終わった主将は、声を絞り出すように語った。「自分自身、主将としてふがいない。負けたことをまだ受け止められない」

 厳しい内角攻めに対応できなかった。相手の134キロ左腕に何度もインコースを突かれた。第1、2打席は追い込まれた後の外角カーブに手が出ず。第3、4打席は内角直球の後の外角カーブを引っかけた。1年生左腕に5安打完投を許し「相手の投手は関係ない。自分を含めて弱さが出た。情けない」とうつむいた。

 チームは計5投手をつぎ込んだが、相手打線の勢いを止められず。東北大会連覇の夢は散った。佐々木は「甲子園をかけた大会は、あと1つしかない。基礎から、ゼロからつくり直していきたい」と懸命に前を見据えた。屈辱の敗戦を糧とし、夏の聖地への道を切り開く。(高橋 宏磁)

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3f461a718de4ddfe95aec680f87c628e60b548

【花巻東、東北大会初戦敗退 センバツ絶望的に…佐々木麟太郎「まだ受け止められない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/27(火) 10:24:06.87 ID:CAP_USER9
朝日新聞 2022/9/24 9:30
※無料部分のみ掲載

 8月上旬、千葉県東金市。寮の自室で寝ていた城西国際大硬式野球部3年のサンドゥ・シャーン・タヒル選手(20)はスマホの着信音で起こされた。相手は佐藤孝治監督(60)だった。普段から直接電話がかかってくる。すぐに手に取った。

 「WBCのパキスタン代表に選ばれたみたいだけど」

 耳を疑った。パキスタンは父タヒルハミードさんの祖国だ。小さいころ、野球を始める前に1、2回行ったきりで、ほとんど記憶にない。思わず聞き返した。

 「本当ですか」

 「うそつかねぇよ」

 監督の返事に、驚きが増した。わけがわからず、地元の香川県さぬき市に住む両親に電話で報告した。父もびっくりしていたが、喜んでくれた。

 今月末から中米パナマで「2023ワールド・ベースボール・クラシック」の予選ラウンドが始まる。県大学野球連盟によると、県内の大学から日本以外の代表としてWBCに出場するのは初めてだ。

 なぜ、自分なんだろう。一体誰が推薦してくれたのか――。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ9R5VPNQ9KUDCB009.html

【「本当ですか」耳疑った代表入り 野球WBC、父の祖国から出場へ [愛の戦士★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/26(月) 15:39:26.07 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ 9/26(月) 14:02

専大北上対花巻東 3回裏花巻東2死一、二塁、高校通算89号となる中越え3ランを放つ佐々木麟

<高校野球秋季岩手大会:専大北上-花巻東>◇26日◇決勝◇岩手県営野球場

 花巻東の2年生スラッガー、佐々木麟太郎内野手が2打席連発で高校通算90号を決めた。専大北上戦に「3番一塁」で出場。7-0の3回2死一、二塁で迎えた第3打席、初球を捉えて左中間に推定120メートルの3ランで通算89号。10-2の6回1死走者なしで迎えた第4打席では、通算90号を右翼芝生席に運んだ。前日25日の準決勝・盛岡大付戦に続いて2試合連続の1発となった。

 佐々木麟は初回の第1打席で左翼フェンス直撃の先制適時二塁打、2回の第3打席では右前適時打を放っており、6回を終えて4打数4安打2本塁打6打点と大暴れしている。



 ◆主な高校通算本塁打◆
 111本 清宮幸太郎(早実)
 107本 山本大貴(神港学園)
 97本 黒瀬健太(初芝橋本)
 94本 伊藤諒介(神港学園)
 87本 中田翔(大阪桐蔭)
 83本 中村剛也(大阪桐蔭)
 75本 今井康剛(松山商)
 73本 岡本和真(智弁学園)
 71本 高橋周平(東海大甲府)
 70本 城島健司(別府大付)
 70本 平田良介(大阪桐蔭)
 69本 筒香嘉智(横浜)
 68本 浅野翔吾(高松商)
 64本 清原和博(PL学園)
 62本 今宮健太(明豊)
 60本 松井秀喜(星稜)
 56本 大谷翔平(花巻東)
 52本 村上宗隆(九州学院)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3360441b12daa124e0fd1045ca8522864a427bb5

<関連スレ>
【高校野球】花巻東・麟太郎 142メートル場外弾で中田翔超え88号!東北大会導いた
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1664158555/

【高校野球秋季岩手大会・決勝 花巻東・佐々木麟太郎、2打席連発で通算89、90号 2戦3本塁打 6回までで6打点大暴れ】の続きを読む

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