SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

高校野球

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/15(月) 21:46:46.26 ID:PFdVzv6d9
■本人の意志を最大限に尊重
健大高崎高の主将で不動の「四番・捕手」の箱山は、今春の公式戦で木製バットを使用することを明言した[写真=田中慎一郎]

今春のセンバツで、群馬県勢初優勝を遂げた健大高崎高。主将で「四番・捕手」の大黒柱である箱山遥人(3年)が2つの決断をした。

まずは、高校卒業後の進路である。紫紺の大優勝旗を手にした報徳学園高との決勝翌日(4月1日)に学校へ凱旋した後、健大高崎高・青柳博文監督と面談し「プロ志望」とする方向性を固めた。センバツ開幕前は大学進学も選択肢の一つとしていたが「プロ一本」で、今秋のドラフト会議を待つ構えである。

「高卒、大卒でも、プロで教わることは一緒。私の考えとしては(プロへ行くのは)投手、捕手は早いほうがいいと思うんです。最終的には本人の『プロに行きたい』という強い意志を、最大限に尊重しました」(青柳監督)

健大高崎高からは阪神・長坂拳弥(東北福祉大からプロ入り)、西武・柘植世那(Honda鈴鹿からプロ入り)、西武・是澤涼輔(法大からプロ入り)、広島・清水叶人(高卒でプロ入り)と、捕手4人の卒業生をNPBへと輩出している。青柳監督にかつての教え子と比較してもらうと「それぞれに良さがあります。箱山は肩の強さ、打撃、足もあり、すべての分野でまとまっている。なおかつ、主将として、プレー以外にまとめる力もある」と評価。同校にはキャッチャーの育つ土壌があり「(バッテリーコーチの)木村亨コーチと二人三脚で努力してきた」と、青柳監督は高卒プロで勝負できる実力に、太鼓判を押す。

もう一つの決断は、使用するバットである。

4月20日に県大会初戦(2回戦)を迎えるが、箱山は木製バットを使うことを明言した。センバツでは5試合、「低反発」と言われる新基準の金属バットを使ってきた。センバツに出場した各選手が苦慮していた中で、箱山はチームトップの打率.444(18打数8安打)、6打点。好リードで2年生投手を引っ張っただけでなく、打線でも初Vの原動力となった。

「木製のほうが振りやすく、芯に当たれば飛びます。今後、プロを目指していくにあたり、『早いほうが良いだろう』と、監督とも話し合いました。折れたりして、費用の問題もありますが……。春は試しに使ってみて、夏にどう挑むかを考えていきたいと思っています」

高校日本代表候補として参加した強化合宿(4月4~6日)では、実戦形式の練習(5日)では木製で左越え本塁打。すでに、木製バットへの対応力の高さを見せつけている。スキルアップへ意欲的な箱山はこの春、新たな段階に足を踏み入れたいという。どこまでもどん欲な姿勢も、プロ向きの性格と言える。

センバツ優勝時、甲子園のお立ち台インタビューでは「春夏連覇」を次なるターゲットとして発言した。「有言実行」とプレッシャーをかけることで自らを奮い立たせ、一つの目標に向かってまい進する。主将として、言動でチームをけん引するのが、箱山の生き様だ。ライバルを聞けば「自分」だと明かす。「昨日の自分に勝つ」。箱山は日々、地道にステップアップに努めている。

文=岡本朋祐

週刊ベースボール2024年4月13日(土) 10:00
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20240413-10&from=db_art

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/02(火) 10:06:47.86 ID:QHuoD4io9
 第96回選抜高校野球大会第9日(28日、甲子園)は準々決勝が行われ、星稜(石川)、高崎健康福祉大高崎(群馬)、中央学院(千葉)、報徳学園(兵庫)が準決勝進出を決めた。今大会から新基準の金属バットが導入された影響からか、28試合を終わってわずか3本塁打とホームランが激減。高校野球ファンからさまざまな反響が寄せられている。

今大会はここまで28試合を終えて、柵越えは第2日のモイセエフ・ニキータ外野手(愛知・豊川)、第5日の正林輝大外野手(鹿児島・神村学園)の2本だけ。第8日の境亮陽外野手(大阪・大阪桐蔭)のランニング本塁打を含めても本塁打はわずか3本。過去3年間、準々決勝までの試合で比較すると、23年は11本、22年は12本、21年は9本のホームランが出ており、今大会は明らかに減っている。

試合を左右する一発が見られないと嘆く高校野球ファンは多く、X(旧ツイッター)では「例年なら入る打球も入らない…」「ヒットすら激減している」「さすがに少なすぎ」「バットの威力以上に将来が心配」と不安視するコメントが多く寄せられた。

また甲子園といえば、超高校級と呼ばれたスラッガーが豪快な本塁打を放つのも魅力のひとつだったが「これでは選手権の中村奨成(広島・広陵)1大会6本塁打は超える人は出てこない」「清原(和博、大阪・PL学園)や松井(秀喜、石川・星稜)のような伝説級の怪物はもう見られない」と悲しむポストもあった。

反発力を抑えた“低反発バット”は直径の上限が従来の67ミリから64ミリに変更。ボールをとらえる金属部分も3ミリから4ミリ以上と1ミリ厚くなった。これによって反発力が低減され、日本高野連によると、打球の初速は3.6%ダウン。飛距離も5~6メートル落ちる見込みだと言われていた。

https://www.iza.ne.jp/article/20240328-4HMUSNDT2RBWXPSP42I6CIV7SM/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/01(月) 15:41:53.28 ID:YPoFfl/s9
スポーツ報知2024年4月1日 15時0分
https://hochi.news/articles/20240401-OHT1T51075.html

 東京六大学野球リーグの明大は1日、今年度のスポーツ推薦入試合格者14名を発表した。昨春センバツで優勝投手になった山梨学院・林謙吾や、仙台育英の剛腕・湯田統真ら期待の逸材が加わった。

 合格者は下記の通り。

【投手】
浦久響(日本航空石川)
大室亮満(高松商)
波田瑛介(浜田)
林謙吾(山梨学院)
湯田統真(仙台育英)
渡辺聡之介(浦和学院)

【捕手】
佐仲大輝(山梨学院)
高橋慎(大垣日大)
豊田喜一(長崎日大)

【内野手】
磯圭太(作新学院)
河田凌太郎(愛工大名電)
半田真太郎(健大高崎)
田上夏衣(広陵)

【外野手】
萩宗久(横浜)

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/31(日) 16:06:22.23 ID:Hginr9uB9
センバツ制した健大高崎の校歌斉唱で「Be together」トレンド入り「あの校歌が決勝戦で聞けるのは感慨深い」「字幕二度見した WOW WOWて」

2024/3/31 15:16

イザ!編集部

第96回選抜高校野球大会最終日の決勝が31日、甲子園球場で行われ、報徳学園(兵庫)を3-2で破って初優勝を果たした高崎健康福祉大高崎(群馬)の校歌斉唱に、テレビで観戦していた視聴者の注目が集まった。

作詞家の冬杜花代子さんと作曲家の坂田晃一さんによる同校の校歌は、「Be together」、「Wow wow」といった、校歌ではあまり見られないポップミュージックのようなフレーズが特徴となっており、
2012年の第84回大会でセンバツに初出場して以降、甲子園に出場するたびに校歌に話題になってきたが、この日、初優勝での校歌斉唱に改めて注目が集まった。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.iza.ne.jp/article/20240331-FA7W2C2PIVEORHTQMAQHX46EEQ/


関連
【高校野球/センバツ】高崎健康福祉大高崎が3-2で報徳学園を下して春夏通じて初の甲子園優勝 群馬県勢初の選抜制覇 [THE FURYφ★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1711862089/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/31(日) 14:14:49.11 ID:v1Aq57589
報徳学園 200000000-2
健大高崎 20100000X-3

【投手】
報徳学園:今朝丸
健大高崎:石垣→佐藤

https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_spring/game/2021022392/score

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/30(土) 13:09:53.98 ID:ytcWVcX59
 「選抜高校野球・準決勝、健大高崎5-4星稜」(30日、甲子園球場)

 健大高崎が中盤の集中打で試合をひっくり返し、初の決勝進出を決めた。

健大高崎は1点を追う七回、斎藤の適時三塁打で試合を振り出しに戻すと、なおも2死三塁から高山の適時二塁打で勝ち越しに成功。さらに箱山のタイムリーで突き放した。

 1点差に迫られた八回からはエース左腕の佐藤がマウンドへ。ここまで3試合、19イニング無失点のミスターゼロは1死二塁のピンチを招いたが、中飛で飛び出した二塁走者も併殺に仕留めてスコアボードにゼロを刻んだ。

 健大高崎は春夏通じて初の決勝進出。かつて「機動破壊」の合言葉で高校野球に新風を吹き込んだチームが、初の頂点へ手が届くところまできた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f342927322024be9a1fa39af059578d50dc98065

【第96回センバツ高校野球・準決勝 健大高崎が初の決勝進出!エース・佐藤が21回連続無失点の好リリーフ 神宮王者・星稜の反撃をかわす】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/28(木) 18:29:32.69 ID:8GSuyOnC9
週刊ベースボール2024年3月27日(水) 11:00
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20240327-10

(前略)
健大高崎高と明豊高の2回戦の球審を務めたのは、溝内健介氏(48歳)だった。2022年夏から甲子園に派遣。塁審、外審などで経験を積み、4回目となった今大会、初めてチーフアンパイアを任された。

開成高(東京)を経て、東大ではマネジャー兼投手として活動。父・建三さんは法政二高(神奈川)の責任教師として1984年春、88年夏の甲子園を引率し、監督も歴任した。溝内氏は幼少時から野球に囲まれた生活だった。

東大のマネジャーとして、東大OBの審判員である清水幹裕氏と接する機会が多かった。清水氏は弁護士をしながら、神宮の東京六大学、甲子園などでジャッジ。大学卒業後も野球に関わりたいと考えていた溝内氏は、審判員を目指すため、弁護士を志したのである。

2000年6月に東大法学部を卒業。06年10月に弁護士登録し、清水氏が代表の「清水法律事務所」に入所した。08年から東京六大学の審判員となった。清水氏の「後継者」として、伝統の早慶戦など大舞台でのキャリアを積み、社会人野球でも経験を重ねてきた。

甲子園で初の球審も、溝内氏は落ち着いていた。大舞台でも、やることは変わらない。目の前のプレーを冷静に対処するだけ。試合時間は1時間48分。高校生らしくキビキビと、スピーディーな展開へと持ち込むのも、アンパイア技術の一つ。ふだんと変わらず、1プレー、1プレーを丁ねいに判定していた。

テレビ観戦していた父・建三さんは「無難にこなしていたと思います。きちんと判定しており、親としてもうれしいです」と話した。

試合終了後、健大高崎高の校歌斉唱時、球審・溝内氏のホッとした表情が印象的だった。1試合を完遂した達成感。自己満足ではなく、ゲームを通じて協力してくれた3人の塁審に対して、感謝の気持ちでいっぱいだ。審判員にとっても、甲子園はあこがれの「夢舞台」である。アンパイアがいなければ、試合は成立しない。審判員と選手、お互いがリスペクトして、大会は進行していくのである。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/28(木) 18:23:55.13 ID:8GSuyOnC9
日刊スポーツ[2024年3月28日18時10分]
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202403280000065.html

<センバツ高校野球>◇28日◇準々決勝4試合

センバツ高校野球第9日は準々決勝4試合。第1試合は星稜(石川)が阿南光(徳島)を5-0で破り春のセンバツで初の4強入り。第2試合は高崎健康福祉大高崎(群馬)が連覇を目指した山梨学院に快勝した。第3試合は中央学院(千葉)が青森山田を破って初の4強入り。第4試合は報徳学園(兵庫)が大阪桐蔭を4-1で破り2年連続の4強入りを決めた。

準決勝は明後日30日、星稜-健大高崎、中央学院-報徳学園のカードで行われる。

【第96回センバツ高校野球・準々決勝 報徳学園、星稜、健大高崎、中央学院が4強 大阪桐蔭、山梨学院は敗退】の続きを読む

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