SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

海外サッカー(日本人選手)

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/20(水) 11:59:40.05 ID:CAP_USER9
スペイン1部マジョルカは20日、右ヒザの負傷で離脱していた日本代表MF久保建英(20)がリハビリを開始したとし、クラブ公式ユーチューブチャンネルで、その様子を公開した。

 久保は9月22日のレアル・マドリード戦で負傷し、戦線離脱し、全治まで約1か月と報じられていた。ただ、一部メディアで「現時点でほとんど改善していない」「手術を受けていた」と伝えられるなど、深刻な状態が伝えられていた。そんな中、クラブ公式ユーチューブは「タケ・クボがジムで練習再開」とのタイトルでリハビリに取り組む姿を公開している。

 久保はコーチが見守る中、トレーニングジムとみられる場所で、ゆっくりとした足取りながらマス目に合わせてステップを踏むリハビリとともに上半身を鍛える練習を行っていた。動画には「タケ・クボはピッチでチームメートと練習に戻る前の第2段階をスタートさせた。タケ・クボは膝の手術をしていない。リハビリは当初の予定通りに進んでいる。しっかり練習して行こうぜ、建英!」とのコメントが添えられている。

 実戦復帰の時期については未定ながらも、予定通りにリハビリをスタートさせたことから、順調に回復しているとみられている。

東京スポーツ 10/20(水) 11:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/f72e5e0a7924ba921147c0f7a4d59df79424813b

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211020-03734446-tospoweb-000-2-view.jpg?w=617&h=640&q=90&exp=10800&pri=l

【マジョルカMF久保建英〝重傷説〟を払拭! 公式ユーチューブでリハビリシーンを公開「手術していない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/20(水) 22:26:43.76 ID:CAP_USER9
昨季のブンデスリーガで“デュエル王”となったシュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航は、今季もその持ち味を発揮し続けている。開幕から8試合を終えた時点でのデュエル勝利数は再びリーグ単独1位となった。

 シュトゥットガルト公式ツイッターアカウントは、「世界統計の日」にちなんでチームのデュエル数のスタッツを紹介。今季ブンデスリーガでシュトゥットガルトは合計876回のデュエル勝利を記録しており、これはリーグ全体で最多の数字だという。


 その中でも最多のデュエル勝利数を記録しているのは、やはり遠藤だ。ここまで全8試合に出場して113回を記録しており、チームメートのDFコンスタンティノス・マブロパノス(96回)やDFマルク=オリバー・ケンプフ(95回)らを上回っている。

 現時点で113回のデュエル勝利回数は、チーム内だけではなくブンデスリーガ全体でも単独1位の数字。リーグ公式ウェブサイトのランキングによれば17日時点ではRBライプツィヒのDFモハメド・シマカンも遠藤と同数で並んでいたが、その後修正が行われたのかシマカンは現在112回で2位となっている。3位にはボルシア・ドルトムントの18歳MFジュード・ベリンガム(106回)が続いている。

 昨季の遠藤はブンデスリーガ1部初挑戦ながらも、日本人選手が伝統的に弱いとされていた対人プレーの部分でリーグ1位という驚異的な数字を残した。このまま順調にいけば、2シーズン連続のトップも狙うことができそうだ。  

フットボールチャンネル 10/20(水) 18:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8d94a39692d1de96342e6c342d2b71a5c0283a8

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211020-00442213-footballc-000-1-view.jpg

【昨季のブンデスリーガ“デュエル王”遠藤航(シュトゥットガルト)今季も凄い!現時点で再び単独1位に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/22(金) 11:56:59.94 ID:CAP_USER9
日本代表MF鎌田大地と元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは、21日(現地時間)にUEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し、3-1で勝利した。この試合でともに先発フル出場を果たした鎌田と長谷部について、現地メディアはどちらも質の高いパフォーマンスを見せたと称賛している。

 トップ下の位置で先発した鎌田は、前半25分に相手ペナルティーエリア内に侵入したFWラファエル・サントス・ボレへスルーパスを供給し、相手のファウルを誘発して先制点となったペナルティーキック獲得に貢献。さらに、後半14分にはゴール前で味方のシュートのこぼれ球を拾い、最後はキーパーもかわして冷静に左足でゴールに流し込んでチームの3点目、自身の今季公式戦初ゴールもマークした。

 こうした鎌田の活躍について、ドイツ紙「フランクフルタールントシャウ」は、各選手を評価順に上から4グループに分けた寸評の中で鎌田を最上位グループの「よくやった」に入れ、「トッププレーヤーであることは知られていたが、そのことを改めて示した。どうして彼は先週の試合でスタートからプレーしなかったのだろう。チーム内では誰もできないようなピタリと止めるボールコントロール、さらに3点目の場面のようなしなやかなプレーを見せ、先制点にも関与していた」とチームの攻撃のけん引役として結果を出したことを評価している。

 一方、この試合では3バックの中央でリベロの役割を担った長谷部も勝利の立役者の1人に数えられている。同紙は鎌田同様に長谷部も「よくやった」のグループに入れ、「ヘルタ・ベルリン戦とは見違えるほど集中していた。デュエルの場面の大半において勝利し、相手の攻撃を軽く摘み取っていた。しばしば主審に話しかけていたが、彼はきっと正しいジャッジが下されることを必要としていたのかもしれない」と豊富な経験と洞察力を活かした守備でチームに貢献していたこと、MFセバスティアン・ローデに代わってゲームキャプテンを任されたこの試合で主将の役割をしっかりと果たしていたことに触れている。

 勝ち点6で前節までグループDで首位だったオリンピアコスを下し、フランクフルトが入れ替わる形で2勝1分の勝ち点7で同グループのトップに立った。また、グループ3位のフェネルバフチェ(トルコ)がアントワープ(ベルギー)と2-2で引き分けたため、フランクフルトとフェネルバフチェとの勝ち点差は5に広がり、2位以内に与えられるノックアウトステージ進出に向けてフランクフルトは順調に勝ち点を積み重ねている。

フットボールゾーン 10/22(金) 11:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/024fdae5cf295bb0621d0921c4612d98fd6b1378

写真 https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211022-00347150-soccermzw-000-2-view.jpg?w=640&h=427&q=90&exp=10800&pri=l

【フランクフルトMF鎌田大地、今季公式戦初ゴール!&長谷部、EL勝利貢献で独紙称賛!「誰もできないコントロール」「攻撃を摘み取った」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/21(木) 17:41:23.04 ID:CAP_USER9
“相棒”が古橋亨梧との関係について語った。

 今夏にベンフィカからレンタルでセルティックに加入したジョッタは、ここまで13戦9発の古橋とともに攻撃で違いを作り出している。

 現地10月19日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節のフェレンツバロシュ戦(2‐0)でも、左ウイングに入ったジョッタが、自陣から前線へ絶妙のロングパス。これを受けた日本代表FWが見事なトラップからネットを揺らし、このコンビで先制ゴールを叩き出した。

 
 21日付けの地元紙『The Herald』で、ジョッタは“相棒”について、「残念ながら、キョウゴは英語を話せないので、(関係を築くのは)非常に困難だった」と語り、本人にこう伝えたことを明らかにした。

「実は、キョウゴに『英語がわからなくても大丈夫だ。僕が日本語を勉強して話せるようになるから心配ない』と言ったんだ」

 22歳のポルトガル人アタッカーは、「僕は彼と話すために、本当に日本語を勉強しに行こうと思う」と語り、こう続けている。

「いちばん大事なことは、僕たちがピッチでお互いを理解し始めているということ。試合ごとに良くなると思うよ」

 こうしたジョッタの言葉からも、遠く日本からやって来たストライカーが、絶対的エースとして認められているのが伝わってくる。

10/21(木) 17:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd4ab36f65a468b1afe359be679cdc5426ac6b3

サッカーダイジェスト
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211021-00099849-sdigestw-000-5-view.jpg?w=640&h=564&q=90&exp=10800&pri=l

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211021-00099849-sdigestw-000-5-view.jpg?w=640&h=564&q=90&exp=10800&pri=l

【セルティック・ジョッタ “相棒”古橋亨梧について「キョウゴが英語を話せないのなら、僕が日本語を学ぶ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/19(火) 06:03:07.11 ID:CAP_USER9
現地時間18日、イングランド・プレミアリーグは第8節が行われ、冨安健洋の所属するアーセナルはホームのエミレーツ・スタジアムにクリスタル・パレスを迎えた。

前節、ブライトンを相手にスコアレスドローに終わり、連勝がストップしたアーセナル。右サイドバックのレギュラーとして完全に定着した冨安も、対峙したククレジャに押し込まれる場面が目立ち、移籍して初めてと言っていいほどの苦戦を強いられた相手だった。

今節の相手であるクリスタル・パレスは格上キラーとして名を馳せており、現在の指揮官はアーセナルのレジェンドでもあるヴィエラ。大きな拍手でグーナーに迎え入れられたかつてのキャプテンだが、勝ち点まで与えるわけにはいかない。

攻撃の要であるザハを欠くクリスタル・パレスに対し、立ち上がりからホームのアーセナルが攻勢に試合を進める。迎えた8分、左CKが逆サイドに流れ、ペナルティーエリア右で拾ったペペが冨安とのワンツーから左足でシュートを狙う。これはやや角度に欠けGKグアイタに横っ飛びではじかれるものの、こぼれ球をオーバメヤンが押し込み、アーセナルが幸先よく先制した。

畳み掛けたいアーセナルだが、クリスタル・パレスは失点から崩れることなく立て直し、徐々にボールポゼッションでもアーセナルを上回っていく。冨安も攻撃より守備に晒される時間が多くなり、チームとしても我慢の時間帯が続いた。

追いつきたいクリスタル・パレスが攻勢に出るものの、ザハ不在の影響もありなかなか決定機を作り出すことができない。アディショナルタイムには右クロスにゴール前のベンテケが反応するも、ここは冨安がしっかりと体を入れて事なきを得た。

前半終了間際には、左CKのクリアボールをギャラガーが右足ボレーで押し込むと、ゴール右隅を捉えたドライブ気味のシュートをGKラムズデールが素晴らしい反応ではじき、アーセナルが1点をリードしたまま試合を折り返した。

後半、アーセナルは足を痛めたサカに代わってロコンガを投入。リードを広げたいところだったが、開始早々に失点を喫する。

50分、自陣で冨安からのパスを受けたトーマスが潰され、高い位置でボールを受けたベンテケがエリア内に侵入。カットインして右足を振り抜き、ゴール右へと沈めてクリスタル・パレスが同点に追いついた。

追いついたクリスタル・パレスは勢いづき、57分にはアイェウのミドルシュートが枠を捉えるもGKラムズデールがゴール上へとはじき出す。

追いつかれたアーセナルは67分、ウーデゴールに代えてラカゼットを投入。停滞した攻撃にテコを入れると、72分にはクサビのパスを受けたオーバメヤンがダイレクトでDFラインの裏に流すと、走り込んだラカゼットがダイレクトで狙う。これがゴール右隅を捉えたが、GKグアイタがかろうじて触ってゴール右へと外れた。

久々に決定機を迎えたアーセナルだが、その直後にピンチが訪れる。73分、中盤でロコンガがボールを失い、ギャラガーから入ったばかりのオリーセを経由して前線で待つエドゥアールへ。オリーセがクロスオーバーしたことでDFが距離を詰め切れず、思い切りよく右足を振り抜いたエドゥアールのシュートがGKラムズデールを破り、クリスタル・パレスが逆転に成功する。

狙い通りのカウンターから2点を奪ったクリスタル・パレスに対し、逆転を許したアーセナルは81分にトーマスを下げてマルティネッリを投入。クリスタル・パレスは殊勲のエドゥアールを下げてトムキンズを投入し、5バックへと移行して守備を固める。

クリスタル・パレスが引いたことで中盤でボールを回せるようになったアーセナルは87分、右クロスがファーサイドに流れ、フリーで受けたティアニーが思い切りよく左足を振り抜く。しかし、これはクロスバーを叩いて外れてしまう。

このままクリスタル・パレスが逃げ切るかと思われた終了間際のCK。一度はクリアされたものの、ペペが左クロスを入れ直すと、こぼれ球をラカゼットがボレーで押し込み、土壇場でアーセナルが同点に追いつく。古巣撃破での今季2勝目を逃したヴィエラ監督は崩れ落ち、劇的な同点ゴールを挙げたアーセナルが敗色濃厚の試合を引き分けに持ち込んだ。

■試合結果
アーセナル 2-2 クリスタル・パレス

■得点者
アーセナル:オーバメヤン(8分)、ラカゼット(90+5分)
クリスタル・パレス:ベンテケ(50分)、エドゥアール(73分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/56fef09ccbc1a19adf5c2c265ea6edcbaa8298f0

【冨安健洋フル出場のアーセナル、ラカゼットの劇的同点弾でクリスタル・パレスとドロー】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/20(水) 17:42:26.17 ID:CAP_USER9
ユニオン・サン=ジロワーズの三笘薫は、途中出場からハットトリックを記録する衝撃的な活躍によりベルギーリーグの週間ベストプレーヤーにも選出された。保有権を持つブライトンのファンからは、三笘をレンタルから呼び戻すことを期待する声も上がっているようだ。

 三笘は現地時間16日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第11節のセラン戦に後半開始から途中出場。チームは前半に2点のビハインドを背負い、しかも退場者を出して一人少ないという絶望的な状況だったが、三笘のハットトリックが4-2の大逆転勝利をもたらした。


 この活躍により、第11節のベストプレーヤーに選出されたこともリーグ公式SNSで19日に発表された。パフォーマンスをポイント化する形で選出が行われる「ファンタジー・プロ・リーグ週間最優秀選手」に選ばれている。

 三笘はイングランド・プレミアリーグのブライトンからのレンタルの形でユニオンに在籍している。現地メディア『サセックスライブ』は、今回のハットトリックによりSNS上のブライトンファンからは三笘を呼び戻してほしいという声が数多く投稿されたとして紹介している。

 英国での労働許可証を現時点で取得できないこともベルギーへレンタルされた理由であるため、実際にはすぐにブライトンでプレーすることは難しい。だが、来季以降にプレミアリーグで活躍する可能性への期待も高まることになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c889612c8f4c4503b6d15aa26a835030510cf10c

【サンジロワーズMF三笘薫、衝撃の3発で週間MVPにも選出。ブライトン呼び戻しを期待する声も】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/20(水) 22:39:38.70 ID:CAP_USER9
現地時間10月19日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第3節で、古橋亨梧の所属するセルティックはハンガリー王者のフェレンツバロシュとホームで対戦。2‐0で勝利を飾った。

【動画】ロングパスを絶妙のトラップ!アルバニア代表大統領が撮影した古橋の鮮烈弾
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=99806

 この模様を現地観戦したのが、アルバニアのイリル・メタ大統領だ。

 セルティックの大ファンだという同大統領は、本拠地セルティック・パークに到着する前に撮影したファンとの写真や、試合前にお馴染みの『You'll Never Walk Alone』に合わせてマフラーを掲げる動画などを自身のツイッターに投稿。
 
 そして、古橋がロングパスを見事なトラップで収めて決めた、57分の先制ゴールのシーンでも、興奮気味に「GOOOOOOOAL」と綴り、ゴールシーンが流れるスクリーンを収めた動画をアップしている。


 さらに、試合後には「素晴らしいスタートと美しいエンディング。驚きの一日、常勝へのターニングポイントとなるような素晴らしい勝利だ」とツイートした。

 大統領まで熱狂させた古橋のゴールは本当に見事な一撃だった。

10/20(水) 16:04 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e855c3cc00971380037e13f8453f0f2b2cfa997

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211020-00099806-sdigestw-000-7-view.jpg?w=640&h=467&q=90&exp=10800&pri=l

【サッカー】<古橋亨梧>“完璧トラップ”からEL本戦初ゴール! セルティックをEL今季初勝利に導く...加入以来公式戦9ゴール目... [Egg★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1634678172/

【〝GOOOOOOOAL〟セルチック・古橋亨梧の“鮮烈先制弾”に現地観戦のアルバニア大統領も熱狂!!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/20(水) 06:16:12.84 ID:CAP_USER9
10.20 ELグループG第3節 セルティック2-0フェレンツバーロシ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は20日、グループリーグ第3節を行い、FW古橋亨梧所属のセルティック(スコットランド)はフェレンツバーロシ(ハンガリー)と対戦した。後半12分、ロングスルーパスに抜け出した古橋のEL本戦初ゴールで先制点を奪うと、同36分にも追加点を奪ったセルティックが2-0で勝利。今大会3試合目で初勝利を飾った。

 ここまで2連敗中のセルティックはこの日、ハンガリー王者のセルティックをホームに迎えた。古橋は3トップの中央で先発し、豪州代表でカタールW杯アジア最終予選日本戦にも出場していたMFトム・ロジッチもインサイドハーフでピッチに立った。

 前半はセルティックが一方的にボールを握りながらも、なかなかゴールに迫ることができない展開。それでも後半、さらに勢いを強めたセルティックが鋭い速攻から先手を取った。

 後半12分、自陣左サイドのビルドアップでFWジョタが相手を剥がし、持ち上がって前線にロングスルーパスを送ると、これに抜け出したのは古橋。ファーストタッチでスピードを失わずに華麗に収め、ペナルティエリア際からグラウンダーシュートでネットを揺らした。

 古橋はセルティック加入以来公式戦9ゴール目。EL予選では4試合で3得点を記録していたが、本戦ではこれが待望の初ゴールとなった。

 さらにセルティックは後半16分、ペナルティエリア左をドリブルで切り裂いたDFアダム・モンゴメリが相手に倒され、PKを獲得。ところがMFカラム・マッグレガーのキックが相手に阻まれ、追加点とはならなかった。

 それでも後半37分、セルティックはマッグレガーのパスをジョタがゴール前に送り返すと、MFダビド・ターンブルが反応。最初のシュートは空振りに終わったが、2度目のシュートでゴールに押し込み、待望の2点目を奪った。古橋は同41分、MFマイケル・ジョンストンと交代。そのまま試合をタイムアップを迎え、セルティックが2-0で勝利した。

ゲキサカ 10/20(水) 1:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f68aea7a89d31c8e984c1ee24fedebe9879eab

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211020-45169477-gekisaka-000-1-view.jpg?w=640&h=480&q=90&exp=10800&pri=l

【セルティックFW古橋亨梧 “完璧トラップ”からEL本戦初ゴール! チームをEL今季初勝利に導く。加入以来公式戦9ゴール目!】の続きを読む

このページのトップヘ