SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

北京冬季オリンピック

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/14(水) 08:24:36.44 ID:ZbAJEQS09
【ジュネーブ共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、北京冬季五輪のフリースタイルスキー女子スキークロスの順位を巡って争っていたファニー・スミス(スイス)とダニエラ・マイヤー(ドイツ)について、2人とも3位にすることで合意した発表した。

 スミスは決勝を3番手でゴールした際にマイヤーと接触して違反を取られ、4位に。異議申し立ての結果、意図的ではないと認められて3位に繰り上がり、マイヤーが3位から4位となった。その後にCASの下で調停が行われ、和解した。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/219823
2022年12月14日 07時53分 (共同通信)
東京新聞

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/10(木) 06:47:30.59 ID:CAP_USER9
THE DIGEST編集部
2022.03.10
https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=53527?open=on
https://static.thedigestweb.com/v=1646848069/files/topics/53527_ext_04_0_L.jpg
https://static.thedigestweb.com/v=1646848070/files/topics/53527_ext_04_1_L.jpg

 北京五輪の最中に掲載されたひとつの記事が、およそ1か月が経ったいまもなお、世界で物議を醸している。

 現地時間2月8日に行なわれたのが、女子クロスカントリー・フリーの決勝だ。同レースで見事銅メダルに輝いたアメリカ代表、ジェシー・ディギンスに対して、米紙『New York Times』が次のような表現を使ってレポートした。

「スポーツにおいて、とても多くの女性ががっしりとした肩や太ももを有しているが、ディギンズはレーススーツを着ていると、まるで妖精のように見える。彼女のどこにそんなパワーが秘められているのかは分からないが、たしかに存在するのだ」

 長い記事のなかのほんの一部分に過ぎないが、これがクロスカントリーの女子選手たちを筆頭に世界規模で大きな反感を買った。しかも、現在30歳のディギンズはちょうど2年前に出版された自叙伝『Brave Enough』において、十代の頃から重度の摂食障害に悩んできた事実を明かしており、トレーニングが思うように積めず、何度か競技生活の危機に瀕していたとも語っている。

 沸き上がるバッシングに対して、同紙は釈明を求められた。「身体的な特性がパフォーマンスにどう関連しているのかを伝えたかった。今回のようなディギンズ選手の場合は、他の選手とは異なる彼女の身体的な特性を、詳細なデータとともに紹介すべきだった」と説明。記事を書いたマシュー・フッターマン記者はディギンズ本人に謝罪したとの報道もあるが、同紙のウェブサイトにはいまだ問題の箇所に修正が加えられないまま、記事が掲載されている。

 そんななか、水曜日にディギンズ本人が公式インスタグラムで想いを明かした。困難を乗り越えて北京五輪の舞台に立てた喜びをあらためて表現し、支えてくれた家族や仲間への感謝を述べつつ、核心の部分についてはやはり怒りを滲ませて、次のように論じている。

「私の身体を、私の周りにいる素晴らしい女性たちと比較したNew York Timesの記事は、多くの点において有害でしかない。だからハッキリと言っておきたいの。指導者であれ、両親であれ、チームメイトであれ、友人であれ、どうかどうか、誰かの身体や体型、サイズについて語ったりしないでほしい」

 彼女の投稿に対して、同じく北京五輪のクロスカントリーで鎬を削った仲間たちをはじめ、世界中の女性たちから賛辞とエールが贈られている。

構成●THE DIGEST編集部

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/08(火) 21:05:39.94 ID:CAP_USER9
https://www.nikkansports.com/olympic/beijing2022/paralympic/news/202203080000689.html

北京冬季パラリンピックで、8日のバイアスロン女子座位に出場予定だったウクライナの選手が直前で出場を取りやめた。

ウクライナ・パラリンピック委員会(UPC)の広報責任者は、ウクライナの戦闘に加わる父親が、ロシア側の捕虜となったとの連絡が選手に入り「出場できる精神状態ではなくなった」と説明した。

UPCのスシケビッチ会長は取材に「彼女だけでなく、選手、コーチ、スタッフ全員に起こり得る悲劇だ。こうした行為を続けるロシアを強く非難する」とコメント。国際パラリンピック委員会(IPC)幹部も「21世紀は戦争の時代でない。こんな悲しいことがあっていいのか」と憤った。(共同)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/26(土) 05:04:40.41 ID:CAP_USER9
2022年2月25日 6時0分スポーツ報知 # スポーツ# 冬スポ# フィギュア# 北京2022# 北京五輪コラム# 羽生結弦

 あの足で跳んだ。冒頭のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は右足一本で氷を捉えた末の転倒。羽生結弦(27)=ANA=は立ちあがると両手を広げ、着氷のポーズを取った。
「全部出し切った。あれが僕のすべて」。故障から25時間後の「天と地と」には、挑戦者「羽生結弦」の生きざまが詰まっていた。  
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://hochi.news/articles/20220224-OHT1T51198.html?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 16:44:47.74 ID:CAP_USER9
 北京五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアンナ・シェルバコワ(17)が、コーチに転身する意向を表明した。

 ロシアメディア「MK」のインタビューでシェルバコワは「私はコーチとして勉強していきます」と指導者の道を歩むことを表明。
「スケートは続けるつもりです」との考えを示しながらも「ただ、勉強とスポーツのキャリアを組み合わせることはそれほど簡単ではありません」。両立は難しいことから、代表を目指すような第一線からは退きコーチ修行に専念する方針を明らかにした。

「将来はまだ決まっていないが、私は自分自身を見つけようとします。残念ながら、明確な好みのことはまだない。私は人生でフィギュアスケートのためにたくさんの時間を費やしてきているので、これまでのところそれほど興味を持っているものは他にありません」とフィギュアスケート以外の道に進むことは現時点で考えておらず、当面は競技も負担のない範囲で行いながら指導者としての勉強に打ち込むつもりだ。

 シェルバコワは3月の世界選手権(フランス・モンペリエ)に出場する見込みだったが、ロシアによるウクライナへの侵攻で国際スケート連盟(ISU)がロシア選手の除外を決定。出場が消滅していた。

 事実上の〝引退宣言〟で、トゥトベリーゼ・コーチの教え子がまたもや早期に選手生活を終えることになりそうだ。

東京スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5090e02dc6103c78f29fdd980ff48de0d5f74518

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 12:30:41.58 ID:CAP_USER9
3/3(木) 12:21
東スポWeb

ロシア政府がワリエワに「スポーツマスター」の称号を授与 北京五輪団体金メダルの功績
スポーツマスターになったワリエワ(東スポWeb)
 国際スケート連盟(ISU)は2日、フィギュアスケートの世界選手権(23日開幕、フランス・モンペリエ)に出場する選手を発表した。北京五輪男子金メダルのネーサン・チェン(米国)や銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)をはじめ、女子の銅メダリスト坂本花織(シスメックス)、樋口新葉(明大)らが名を連ねた。

 負傷で欠場を表明した羽生結弦(ANA)やウクライナに侵攻し、国際大会参加が禁止されたロシア勢はエントリーされなかった。そんな中、ロシア政府は同日に北京五輪の団体で金メダルを獲得したロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)らに「スポーツマスター」の称号を贈った。

 ロシアメディアの「スポーツ・エクスプレス」は「ロシアのスポーツ省は、アスリートにロシアスポーツマスターの称号を授与すると発表した。フィギュアスケートのカミラ・ワリエワと(男子の)マーク・コンドラチェク(18)に与えられる。スポーツ大臣のオレグ・マティシン氏が承認した」と伝えている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220303-04036355-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc696ea4708a1b9960fb4664f7d5e75aee59ce24

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/26(土) 06:58:41.19 ID:CAP_USER9
2022年02月25日 15時08分

 北京五輪でロシア・オリンピック委員会(ROC)フィギュアスケート選手団のコーチを務めたアレクサンル・ズーリン氏が女子シングルス4位だったカミラ・ワリエワ(15)について「少女は傷つけられた」とドーピング騒動を振り返った。

 ロシアメディア「riafan」によると、1994年リレハンメル五輪アイスダンスで銀メダルを獲得しているズーリン氏は、ユーチューブチャンネルの「マッチTV」に出演し、北京五輪でワリエワの騒動について言及したという。「ズーリンは『信じられないほど難しい大会』と話し、ワリエワについては『本当の迫害に直面していた』と語った」

 その上でズーリン氏は大舞台に臨んだワリエワが世界中から好奇の目にさらされたことに「この2週間で女の子は傷つけられました。彼女は五輪に行ったが、以前は笑顔のある子供だったのに、悲しげな顔をした女性だった」と語ったとし、高まる注目度がワリエワをフリーで失速させ、涙を流させたと理由と説明したという。

 同メディアは「ズーリンは若いアスリートを心配していた。彼はワリエワが間違いなくプロとしてのキャリアを継続し、ドーピングスキャンダルの話が良い結末になることへの希望を表明した」と報道。世界中からワリエワを支持する声が届いているという。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/4023143/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/24(木) 06:06:31.21 ID:CAP_USER9
2/24(木) 5:15配信
東スポWeb

〝鉄の女〟と称されるトゥトベリーゼ氏(東スポWeb)

 北京五輪の女子フィギュアで4位に沈んだカミラ・ワリエワ(15)を指導するトゥトベリーゼ・コーチの驚がくの収入が明らかになった。ロシアメディア「Kinoafisha」は「五輪後のトゥトベリーゼの収入についての〝真実〟が明らかになった」と報道。名指導者の知られざる懐事情を特集した。

 その中で「トゥトベリーゼには平昌五輪後に、選手の賞金に相当する国からのボーナスが支払われたことが判明した」と指摘。ロシア政府は五輪でメダルを獲得した選手に報奨金を支給しており、北京五輪でも金で400万ルーブル(約600万円)、銀で250万ルーブル(約375万円)、銅で170万ルーブル(約255万円)が贈られる。

 トゥトベリーゼ氏は報奨金と同額が教え子の人数分に応じて与えられる破格待遇で、北京五輪では団体(メダル獲得の場合)と個人を合わせて金2個、銀1個で約1575万円となる計算だ。

 さらに「モスクワ州政府からもボーナスの支払いがある」という。1位200万ルーブル(約300万円)、2位125万ルーブル(約188万円)、3位85万ルーブル(約128万円)と規定されており、今大会にあてはめると約788万円。合計すると、北京五輪だけで約2363万円を手にすることになる。

 この他にも、世界選手権など通常の大会では「選手の賞金の30%を受け取る」。多くの有名選手を抱える現在は、まさに一流アスリート並みの稼ぎっぷりだ。今回のドーピング問題の裏には〝鉄の女〟ならぬ〝カネの女〟の実情があったということなのか…。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220224-04020044-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a882b7439d4fb65cfcccfcec24d6b2fb1aa137f

【ワリエワ叱責の〝鉄の女〟トゥトベリーゼ氏の『破格待遇』判明! 北京五輪で稼いだ総額発表】の続きを読む

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