SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

スピードスケート

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/16(木) 17:53:05.39 ID:CAP_USER9
北京五輪で冬季五輪の日本勢一大会最多となる4個のメダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆(28=日体大職)が16日、都内で会見を開き、今季から所属の枠を超えて強化するナショナルチーム(NT)を離れて活動することを表明した。昨季限りでNTのコーチを退任したヨハン・デビット氏(42)のもとで練習する。練習拠点を固定せず、日本とオランダを行き来する生活を送る方針だ。

 NTで約8年活動してきたが「今年はナショナルチームではなく、個別でヨハンと活動していくことを決めました。最後に出てくる気持ちがヨハンと一緒にまだ続けたいという気持ちだった。ヨハンはスケート以外でもたくさんの気付きを与えてくれる」と決断。「ナショナルと他のチームが競い合いながら日本のスケート界が活性化する未来があったらいいなと考えています」と語った。

 北京五輪では1000メートルで金、500、1500メートル、団体追い抜きで銀を獲得。26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪については「ミラノより私がスケートを続けたい気持ちを大事にしたい。1年1年を積み上げていくことが大事で、その先にミラノがあるかどうかになってくる」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfaa312f47bb47803728c978d9d18ac957282f2d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/12(火) 15:51:13.79 ID:CAP_USER9
スピードスケート日本代表の小平奈緒(35)が12日、長野県内で記者会見を開き、今年10月の距離別選手権を最後に引退することを表明した。

会見冒頭「今から話すことにすごく緊張していてるんですが・・・」と切り出した小平。しばらく言葉をつまらせ「私、小平奈緒は今年10月の全日本距離別選手権大会の500mを競技人生のラストレースにすることを決意しました事をご報告させて頂きます」と語った。

「最後に自分のスケートを表現したい場所っていうのがここ地元の信州だったので、必ず長野で滑れる全日本距離別選手権というのが魅力でした」と、今年10月に長野で行われる予定の大会で競技人生を締めくくる。

決断については夏頃だと言い「オリンピックについては以前から北京で最後かなと考えていました。そう考えたときにオリンピック周期で物を決めているわけではないですが自分の人生を次に進めるには良い頃かなと考えてました」と明かした。

4大会連続で五輪に出場し平昌大会500mでの金メダルを含む、3つのメダルを獲得している小平。「バンクーバーは成長、ソチは屈辱、平昌は成長という形で言わせていただいたことがあるんですけど、今回の北京はなかなか言葉がみつからなくて、まだ、どんなオリンピックだったのか振り返っているところです」。金メダル候補として臨んだ今年2月の北京五輪では、500m17位、1000m10位とメダルに届かなかった。

大きな決断の会見を東京ではなく長野ですることについて質問が飛ぶと「信州で育った身として全国で育てられたこともあるが自分の中で大きな決断を地元信州でできた」と涙。今後は地域貢献で「地域の皆さんのお役に立てればと思っています」と競技スポーツに限らず、活動していくという。


■小平 奈緒(こだいら・なお)
1986年5月26日生まれ、35歳。長野出身。社会医療法人財団慈泉所属。北京五輪の500m17位、1000m10位。18年平昌五輪500m金メダル、1000m銀メダル、1500m6位。14年ソチ500m5位、1000m13位。10年バンクーバー500m12位、1000m5位、1500m5位。団体パシュート銀メダル。

TBS4/12(火) 15:36配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0700da10bca85d68e75808237d3879a35d75f8f8

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 15:24:53.35 ID:CAP_USER9
 スピードスケート女子で2月の北京五輪で1000メートル金などメダル4個を獲得した高木美帆(日体大職)が5日、都内で会見し、現役続行を表明した。

 高木美は3月中旬にオランダで昨季最終戦を終えた後、今後について休養を取りながら熟考したい考えを示していた。その上で、ここまでの時間で「本当はスケートを続けるかどうかっていうのも考えるべきだなって思ったけど、どういうふうにやっていくかは置いておいたとしても、スケートを滑ることに対して前向きに思っている自分がいることに気付いた。自分に問いかけた時に、最初に出てきたスケートを滑りたいんだなと思う気持ちを大事にしたいなと思った」と決断までの経緯を明かした。

 ただ、4年後のコルティナダンペッツォ五輪を目指すかについては明言を避けた。「正直よく分からないというのが素直な気持ち。スケートをやりたくないと思う時が来るかわからないですけど、自分の体がいつまで持つかはわからない。20代前半に比べると、体に関してはカウントダウンが確実に始まっているとは思っているので、ミラノに対して責任を持って発言できる状態ではない」と慎重な姿勢を示した。ナショナルチームの体制が変わることもあり、今後の活動拠点についても「いろんな選択肢を取れるのかなと思っていて、どういう選択肢をとるのがベストなのかをよく考えたい」とした。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/c594026984e6986d1c7d8eb3346d9fe84bcda4cb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/20(日) 16:43:18.83 ID:CAP_USER9
 スピードスケート日本代表のヨハン・デビット・コーチ(42)が20日、自身のインスタグラムを更新し「7年間にわたる素晴らしい日本での旅が終わります」と退任を示唆した。
2015年に代表チームのヘッドコーチ(HC)に就任し、北京冬季五輪金メダルの高木美帆らを指導してきた。

 デビットコーチは、ハートが割れた画像をアップし、「心が折れそうです! 7年間にわたる素晴らしい日本での旅が終わります。私たちが獲得したすべてのメダルと、一緒に取り組んだすべての仕事を誇りに思います」と投稿した。

 18年平昌五輪と22年北京五輪での通算4つの金メダルなど、日本代表として挙げた実績を振り返った上で、「たくさんの友達ができました。彼らは永遠に私の心の中にいることでしょう。いつも応援してくれるスタッフ、スケーターに感謝します。あなたは最高です」と締めくくった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/887895a9aa03e23329ba6bae246bc63ff3ee3045
3/20(日) 15:46 デイリースポーツ

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 12:14:25.57 ID:CAP_USER9
4/5(火) 12:00配信
デイリースポーツ

引退会見を行う高木菜那(撮影・高石航平)

 スピードスケート女子の高木菜那(29)=日本電産サンキョー=が5日、都内で会見し、現役引退を報告した。「私、高木菜那は現役を終えることを決意しました」と話した。

 集大成と位置づけて臨んだ、北京五輪シーズンの今季。3月のW杯最終戦(オランダ)を終えて以降「ケガをしているわけではないので。未練がないわけではありません。現役を続行しようか、どうしようか、すごく悩み、考えました」という。その中、引退の決断について菜那は「高木美帆の姉ではなく、やっと自分の意志で高木菜那として氷の上に立ち、戦えたことが引退を決意した1つの理由」と振り返った。

 「1番、妹とのことで、自分の中で葛藤があったのは高校時代」と菜那。10年バンクーバー五輪代表になり、天才中学生と呼ばれた妹・美帆を見つめ、心はボロボロだった。社会人になり、日本電産サンキョーに入社後は「もっと速い人はたくさんいる」と気付き、視線が妹から世界へと向いた。

 金メダル2つを獲得した平昌五輪後は「色んな人が『高木菜那』としてみてくださることが多かったけど、高木美帆の姉ではなく高木菜那という一人の選手と、自分自身が受け入れることが今までできていなかった」と菜那。「どんな時でも、妹が速いから、自分自身で妥協してしまうじゃないですけど、そこに逃げ道を作っていた」という。

 今季へ臨むにあたり「そこを1番気にしているのは自分なんだ」と気付いた。「妹と比較してこれは遅いんだって、ずっと自分を否定し続けてきたなって。そろそろ自分を褒めてあげたいと思った」「今年、何のためにスケートをしているのか、どうして速くなりたいのか考えた時、高木菜那として氷の上に立ちたいという気持ちが芽生えた」と話した。

 「それができたことが、今年は本当に良かった」。涙を見せる瞬間もあったが、晴れやかな笑顔で話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220405-00000044-dal-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ba382bfa84aef8a385f8d4050f6bfe4bb181b95

【スピードスケート・高木菜那が現役引退、悩み抜いた決断 理由は「美帆の姉ではなく菜那として戦えた」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/13(日) 06:46:46.44 ID:CAP_USER9
3/13(日) 0:40配信 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4b60eca4ca8388708e1b1bd167794b05c56f7de

◆スピードスケート W杯最終戦 第1日(12日、オランダ・ヘーレンフェイン)

 女子1500メートルで高木菜那(日本電産サンキョー)は1分54秒97で5位だった。今季最後のレースを終え、現役引退の意向をあらためて示唆した。以前から今季を集大成と公言しており「今季が最後っていう気持ちでずっとやってきてたので、そのつもりではいる。(日本に)帰ってから自分の中でしっかり考えて整理をして、自分の気持ちを伝えられる場を設けて話したい」と語った。

 高木菜は14年ソチ五輪から3大会連続で五輪に出場し、18年平昌では団体追い抜きとマススタートの2冠に輝いた。北京では転倒もあり、2種目とも連覇は逃したが、団体追い抜きで銀メダルを獲得した。

 W杯最終戦が行われたオランダにはソチ五輪後、所属の日本電産サンキョーの支援を受けて2年間スケート留学していた。「その2年間があったから今の私がいるし、スケートがどのぐらい面白いものかを学べて成長できた。永守会長をはじめ会社の人たちには本当に感謝していて、そういうのも含めて最後のレース思いきっていきたいなっていう気持ちがあった。知ってる人とかも応援に来てくれた中で、心に残るレースができた」。思い出の地で、有終の滑りを見せた。
報知新聞社

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/13(日) 07:18:17.04 ID:CAP_USER9
2022年03月13日 05:30 スピードスケート
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/03/13/kiji/20220313s00078000122000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/03/13/jpeg/20220313s00078000100000p_view.jpg

 【スピードスケートW杯最終戦第1日 ( 2022年3月12日 オランダ・ヘーレンフェイン )】 12日に行われた女子1500メートルは高木美帆(27=日体大職)が1分53秒32で制した。今季W杯のこの種目は出場4レース全勝で、4季ぶりの種目別総合優勝となった。高木菜那(29=日本電産サンキョー)は5位で今季最終レースを終え、改めて今季限りの現役引退を示唆した。女子500メートルは小平奈緒(35=相沢病院)が3位。男子500メートルは新浜立也(25=高崎健康福祉大職)が34秒38で優勝した。

 女子1500メートルで高木美は憧れだったブストと最終組で同走し、引退レースとなった北京五輪金メダリストを圧倒した。五輪5大会でメダルを荒稼ぎしたレジェンドの惜別ムードで盛り上がる本場のリンクで、銀メダルだった北京五輪よりも0秒4も速いタイムで滑り「ブスト選手のラストレースを一緒に滑れることをかみしめていた」と感慨深げだった。また、種目別総合優勝に「W杯総合は今季ゴールに置いていた場所ではないので、頑張ったご褒美という位置付け」と語った。

 ≪小平意地の3位≫女子500メートルで小平が3位に食い込み、元女王の意地を見せた。最初の100メートルは全体2位の10秒48。後半も落ち着いて足を運んだ。1月中旬に右足首を捻挫。十分な練習を積めず、北京五輪は連覇を狙った女子500メートルが17位、前回銀メダルの女子1000メートルが10位に終わった。今月初旬の世界選手権を欠場。今大会に備え「足首は完全に治っていないが、その中で自分のレースをできた。うまくいかないことがあっても立て直せるのが自分の強み」と語った。

【スピードスケートW杯 高木美帆、4季ぶり種目別総合優勝 憧れの五輪金メダリスト・ブストを圧倒】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/07(月) 04:52:50.83 ID:CAP_USER9
3/7(月) 2:34配信 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ffa53f24225d52bac1238152c5d3ef487754e7

◆スピードスケート 世界選手権 最終日(6日、ノルウェー・ハーマル)

 オールラウンド部門で女子の高木美帆(日体大職)は2位だった。4種目総合で争う後半の2種目が行われ、1500メートルは1分55秒03の1位で総合首位をキープ。最後の5000メートルも自己ベストの7分1秒97で4位に入ったが、北京五輪3冠のイレーナ・スハウテン(オランダ)に逆転を許した。高木菜那(日本電産サンキョー)が総合7位、佐藤綾乃(25)=ANA=が8位に入った。

 高木美は金1、銀3のメダル4つを獲得した北京五輪後の初戦だった。オールラウンダーとして、こだわりも強かった大会。最初の500メートルで1位となったが38秒31とタイムが伸びず、3種目目の1500メートルも会心のレースとはいかなかった。長距離を得意とするスハウテンに対し、2種目でリードを広げきれなかったことが響いた形とはなったが「この大会で1番に登りたかったなっていう気持ちはあったけど、後悔や悔いはない」と語った。

 北京五輪後、すぐに今大会に向けて転戦した。5種目に出場し、全てを出し切った五輪から約3週間。心身ともに疲労が残っていた影響からか「自分の中で3000メートルと5000メートルは滑れても、500メートルや1500メートルの速いスピードで滑る種目に体が追い付いてこない部分があるのかなとも感じていた」という。ただ、「それを引っくるめて、これが私の今の限界だなと感じている。例えばスプリント(種目)に対して準備不足とかっていうところのミスではない」と結果を真摯(しんし)に受け止めた。

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