1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 07:40:37.11 ID:CAP_USER9
3/1(火) 5:15配信
東スポWeb

今季の優勝を天に拝む?阪神ナイン(東スポWeb)

 ボスのメンタリティーはナインにも波及しているようだ。1か月に及んだ阪神の沖縄・宜野座キャンプは28日で終了。キャンプイン直前のミーティングで選手らを前に今季限りでの退任を表明した矢野燿大監督(53)は「まあ早かったなと」と振り返り「僕が辞めるってことが大事なんじゃなくて(選手が)どう過ごすかということが大事」とナインにさらなる成長を求めた。

 開幕まで、あと1か月弱。ここからオープン戦などを通じてどう調整していくかがV奪回の鍵にもなるが、今キャンプでは選手たちが自ら〝殻〟を破ったと思わせるようなシーンが相次いだ。

 西勇と糸井が一日キャプテンを務めた23日に矢野監督を〝予祝胴上げ〟したのがいい例で、28日の打ち上げに際しては選手会長・近本が恒例の一本締めの代わりに、助っ人のマルテを指名。本塁打を放ったときの決めポーズ「ラパンパラ」を全員でした。

 キャンプ終盤には「ええねん」「ええやん」のフレーズが選手たちの間で大流行。どちらかといえば寡黙なタイプの大山も、佐藤輝との4番争いについて問われて「どっちでもええやん、試合に勝てばええやん。これ、絶対に書いてください。『ええやん』を強めで。お願いします」と珍しくグイグイとメディアにお願いしたほどだ。

 阪神の選手といえば、他球団からも「おとなしい」と見られてきた。球団関係者も「何かやって周囲から批判されるよりは、何もせず型通りにやるのがウチの若い子たちの特徴でもあった」と言う。それが大きく〝キャラ変〟したのは、就任以来「超・積極的」スタイルを唱えてきた矢野監督の〝イズム〟がプレーだけなく、言動にも波及してきたとの見方もある。

 矢野監督の退任理由もよくよく聞けば「日本一になって辞める」という前向きな公約を改めて宣言した上でのもの。少なくとも「もう、やっていられなくなった」というマイナス思考に基づき導きだした結論ではない。有終Vへ、とっくに覚悟を決めている指揮官と同様に、ナインの中で何かが弾けたキャンプとなったことは間違いない。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/cd7ecf47f74031b74eb5024ddf4e7d9679a48a64

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