SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

なでしこジャパン

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/01(月) 22:45:32.32 ID:CAP_USER9
なでしこの観客わずか901人 かつては2万人超も 集客の課題山積


日本が男女そろって優勝した7月のサッカー東アジアE―1選手権は、スタジアムに空席が目立った。

昨年10月の池田太監督の就任後、国内でのお披露目となった女子のが優勝を決めた26日の中国戦の観客は、わずか901人だった。


なでしこのFW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)は試合後、「代表戦をいろんな人の目や耳に届くスポーツにしないといけない。もっとたくさんの人に見てほしかった」と危機感を募らせた。
女子のプロリーグ、WEリーグの岡島喜久子チェアも27日、「他国の試合も観客数が少なく、女子サッカー全体に興味を持ってもらえなかった」と語った。


男女それぞれ4カ国・地域が参加した今大会は、中国が新型コロナウイルス対策を理由に開催を断念し、4月に急きょ、日本開催が決まった。
会場が約4万人収容のカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)と約4万4000人の豊田スタジアム(愛知県豊田市)に決まったのは5月。
日本サッカー協会によると、1日2試合ができ、男女8チーム分の練習場とホテルが確保できるなどの条件から選んだ。新型コロナ対策で、スタジアムの収容率の上限は50%に設定した。


19日夜の男子の日本戦と同じカシマで夕方に開いたなでしこの初戦は2221人、男子も4980人にとどまった。

男女とも「国内組」が中心で、都心部から遠い会場、平日開催など複数の要素が重なったが、平日の20日にあったパリ・サンジェルマン―J1川崎戦が東京・国立競技場で改築後最多の6万4922人を集めたのとは対照的だった。

その後、豊田に移った男子の日本戦は1万526人、1万4117人と増えたが、3試合ともカシマ開催だった女子は1051人、901人と減っていった。


E―1選手権が日本で開催された2010年は「なでしこブーム」前だったが、男子と別の日に東京・味の素スタジアムで開かれたなでしこ戦は3000人以上が集まった。
11年ワールドカップ(W杯)で初優勝し、12年ロンドン・オリンピック前に男子と同じ東京・国立で同じ日に実施した壮行試合は2万人を超えた。

12年はなでしこ単独で仙台や神戸で開いた試合でも1万人以上を集めた。
その後は下降線をたどったものの、E―1選手権が再び日本で開かれた17年は男子とは別会場ながら、千葉・フクダ電子アリーナで3試合とも3000人以上を集めた。


一時期のなでしこブームが去り、昨年は4月のパラグアイ戦が818人、6月のウクライナ戦は796人と苦境が続く。
代表の「強さ」だけでなく、開催方法を含めて集客面の課題は山積している。


https://news.yahoo.co.jp/articles/1cfd0132f02569b6081b39734eef33c86cafeb4e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 00:18:36.70 ID:CAP_USER9
「まずは結果にこだわってやっていきたい」

日本女子代表は7月26日、E-1選手権の第3戦で中国女子代表と対戦し、0-0の引き分けに終わった。ここまで、韓国戦、
台湾戦と連勝していた日本は勝点を7に伸ばし、大会連覇を達成。同大会で4度目の戴冠を果たした。

池田太監督の就任後、チーム最多の7ゴールを挙げていた植木理子は、今大会でも得点源として期待されたが、終わってみればノーゴールだった。

「アシストこそありましたが、ゴールを獲れていないというのは、FWとして悔しいところ。課題というか次につなげなければいけない」と唇を噛む。ただ「個人としては悔しい想いを持っていますが、日本がE-1で優勝できたのが一番」と喜びも語った。

中国戦では、井上綾香や千葉玲海菜とともに前線から激しいプレスを仕掛け、高い位置でのボール奪取に成功した。

「それぞれ前に強みを持っている選手とのプレーだったので、前から一生懸命に追ったり、そういうことを話し合っていました。
シュートまで行けたシーンもあったので、プラスにとらえて良いけど、最後に決め切るのは課題だと思う」と振り返った。

また、タイトルがかかるビッグマッチとなった中国戦で、スタジアムを訪れた観客はわずか901人だった。

「WEリーグが始まって、女子サッカーを広めていくというのを、女子サッカー界全体で取り組んできました。今日、来て下さった皆様には感謝していますが、もっと多くの人に見てもらいたかった。
私たちができるのは、結果を残すこと。それがキッカケになると思うので、まずは結果にこだわってやっていきたい」。なでしこジャパンのエースストライカーは、そう今後に向けての想いを語った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf204db41ae04dcdb22d7b79a22a7a825e285e9e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/23(土) 18:04:26.33 ID:CAP_USER9
 EAFF E-1 サッカー選手権2022決勝大会・第2節が23日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とチャイニーズ・タイペイ女子代表が対戦した。

【動画】千葉、上野、清家、菅澤がゴール!

 大会連覇を目指すなでしこジャパンは、19日に行われた第1節の韓国女子代表戦を2-1で制して白星発進に成功した。韓国戦は思うようにボールを前に運べず苦しい展開となったが、チャイニーズ・タイペイ戦でも前半開始早々にヒヤリとする場面を作り出される。すると、8分には右CKからDFスー・シンユンにヘディングシュートを決められて先制を許した。

 だが、なでしこジャパンもすぐさま反撃。14分に右CKを獲得すると、MF猶本光が入れたクロスにニアへと飛び込んだFW千葉玲海菜が頭で合わせて同点に追いつく。その後は日本が主導権を握って試合を進めていく。

 37分、日本にアクシデントが発生する。代表初出場の林香奈絵が相手と接触した際に左ひざを痛めてしまい、プレー続行を断念。担架に運ばれてピッチを後にした。高平美憂が代わりに投入され、代表デビューを果たした。

 前半終了間際、日本が逆転に成功する。左コーナーキックのこぼれ球を回収して2次攻撃を展開し、猶本が左サイドの深い位置からインスイングのピンポイントクロスを供給。ファーの上野真実が頭で合わせて押し込み、代表初得点を記録した。

 1点のリードで折り返した日本は、ハーフタイムで中嶋淑乃に代えて北川ひかるを投入。北川が左サイドバックに入り、宮川麻都が右サイドバック、清家貴子が右サイドハーフにポジションを移した。日本は58分に3点目を獲得する。波状攻撃で相手のペナルティエリア内に押し込み、最後は相手のクリアが清家に当たってゴールに吸い込まれた。

 日本は67分に2枚替えを行い、乗松瑠華と菅澤優衣香を投入する。すると72分、菅澤がチームに4点目をもたらす。井上綾香の浮き球パスを受け取った宮川はシュートに持ち込めなかったものの、菅澤がゴール前のこぼれ球にすかさず反応して押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、4-1で勝利した日本は連勝となった。。次節は26日に行われ、なでしこジャパンは中国女子代表、チャイニーズ・タイペイ女子代表は韓国女子代表と対戦する。

【スコア】
日本女子代表 4-1 チャイニーズ・タイペイ女子代表

【得点者】
0-1 8分 スー・シンユン(チャイニーズ・タイペイ)
1-1 14分 千葉玲海菜(日本)
2-1 45+2分 上野真実(日本)
3-1 58分 清家貴子(日本)
4-1 72分 菅澤優衣香(日本)

【スターティングメンバー】
日本女子代表(4-2-3-1)
平尾知佳;清家貴子、宝田沙織(67分 乗松瑠華)、林香奈絵(39分 高平美憂)、宮川麻都;猶本光(90分 杉田亜未)、三浦成美;井上綾香、上野真実(67分 菅澤優衣香)、中嶋淑乃(46分 北川ひかる);千葉玲海菜

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e4a37112e9d827e8f21134f25b8699af6e83fd9

【E-1選手権・第2節 なでしこジャパン連勝! 4得点でチャイニーズ・タイペイに逆転勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/19(火) 18:20:21.03 ID:CAP_USER9
カシマサッカースタジアムで行われたE-1初戦で韓国女子代表と激突
 なでしこジャパン(日本女子代表/FIFAランキング13位)は7月19日、カシマサッカースタジアムで行われたE-1選手権の初戦で韓国女子代表(FIFAランキング18位)と対戦し、MF宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)、MF長野風花(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)のゴールで2-1と勝利した。


 前回大会(2019年)覇者の日本は、韓国との今大会初戦でMF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)、DF清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)らの国内組8人に、長野、MF林穂之香(AIKフットボール/スウェーデン)、DF宝田沙織(リンシェーピングFC/スウェーデン)の海外組3人を加えた先発メンバーで臨んだ。

 立ち上がりから日本は韓国の激しい守備を前にリズムを掴めず、攻め込まれるシーンが目立つ。後方からビルドアップを図るも、トップ下を務めた猶本へのボールは韓国守備陣がことごとくカット。中盤で起点を作れず耐える時間が続いたなか、前半12分には林がゴール前中央からミドルシュートを放つも、枠内へ飛んだボールは相手GKに阻まれた。

 そんななかで日本は同33分、敵陣右サイドを崩した流れで、MF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)からの右クロスを中央で宮澤が合わせて先制。その後もボール支配で上回った韓国の攻勢は続いたものの、前半を無失点のまま折り返す。

 後半頭から猶本に代えてMF杉田亜未(ノジマステラ神奈川相模原)を投入しリズムを掴もうとした日本だったが、前線からの守備、長短織り交ぜたパスを駆使した韓国の攻撃を前に受け身に。すると後半14分、エリア内からMFチ・ソヨンに同点ゴールを決められ、試合を振り出しに戻される。

 運動量が徐々に落ち始め、嫌なムードが立ち込めてきた日本。それでも同20分、FW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が右サイドを突破し中央へクロスを供給すると、エリア内へ走り込んだ長野が右足ゴールを決めて、2-1と勝ち越しに成功する。

 その後、粘る韓国に再三日本ゴールを脅かされたが、最後まで1点のリードを守り切り2-1で勝利。大会連覇に向けて幸先良いスタートとなった。初戦をモノにした日本は、23日の第2戦でチャイニーズ・タイペイと戦う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/57d0e7ffafeb2349a927c6d02167bd2177756e4e

【E-1選手権 なでしこジャパンが韓国を2-1で撃破 長野風花が決勝ゴール、連覇へ幸先良いスタート】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/28(火) 10:07:46.43 ID:CAP_USER9
なでしこジャパン(日本女子代表)は27日、欧州遠征2試合目のフィンランド女子代表(FIFAランク29位)との国際親善試合で5-1と勝利した。

7月からUEFA欧州女子選手権イングランド2022に出場予定のフィンランド女子代表に対して、日本は、GK山下杏也加、DFは右からに清水梨紗、熊谷紗希、高橋はな、三宅史織、ボランチに長野風花、三浦成美、右サイドは長谷川唯、左サイドに遠藤純、FWは田中美南と菅澤優衣香。前回のセルビア戦のスタメンから5人を変更した。

試合は前半13分、左サイドから仕掛けた遠藤のクロスボールが相手に当たりそのままゴールへ。日本が先制。しかし5分後、ハーフラインからアデリーナ・エングマンがスピードにのったままドリブルで運んでシュート。ペナルティエリア付近から放たれたシュートはネットを突き刺し、フィンランドの同点ゴールとなった。

ヨーロッパ各国でプレーする選手を有するフィンランドに前半最後には守勢が続いたものの、GK山下、キャプテン熊谷を中心にディフェンスの粘りをみせて前半を1-1で折り返した。

後半、三浦、菅澤、田中に変わり、猶本、植木、長谷川を投入。47分、清水、長谷川、宮澤のコンビネーションで崩し、右からあげたボールに走り込んだ遠藤が冷静に右足で合わせて、日本が勝ち越し成功。さらに58分、遠藤の右のコーナーキックを植木が頭ですらせて、高橋が押し込み3点目。点差を突き放す。

その後も、日本は攻撃のバリエーションを増やし追加点を狙う。すると、74分、セットプレーから敵陣でボールを持った日本は、右の宮澤から高さのあるクロスが入ると、相手のクリアミスにを誘い、裏で待ち受けていた植木が胸でコントロールしボレー。シュートはGKの上を抜けてゴールネットを揺らした。植木理子の代表戦5戦連続ゴールとなった。さらに後半終了間際、ペナルティエリアを個人技で抜けた長谷川が相手に倒されてPKを獲得。自ら蹴って5点目を決めた。

試合はそのまま、5-1で終了し、なでしこジャパンの欧州遠征2試合は連勝の結果となった。
池田監督は試合後「前半の課題に対し、選手たちが修正をしながら勢いを持って、上手くゲームコントロールして結果に繋げられた」と評価。チームのまとまりについて手応えを話した。

遠征後のなでしこジャパンは、日本で行われるEAFE E-1サッカー選手権2022決勝大会へ挑む。国内選手中心の招集となるが、来年、オーストラリア・ニュージーランドで行われる女子W杯の選手選考において、重要な大会となる。

日程は以下
2022年7月19日 16:00 日本vs韓国(茨城県立カシマサッカースタジアム)
2022年7月23日 15:30 日本vsチャイニーズ・タイペイ(茨城県立カシマサッカースタジアム)
2022年7月26日 19:20 日本vs中国(茨城県立カシマサッカースタジアム)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b257e3a37762ffa02476dbdc099f00b52bd3b3

【なでしこジャパンがフィンランドに5発の快勝!植木理子は連戦連続ゴール】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/25(土) 10:59:26.30 ID:CAP_USER9
 日本女子代表は現地時間6月24日、セルビアで行なわれた国際親善試合でセルビア女子代表と対戦し、5-0で勝利した。

なでしこジャパンのスターティングメンバーは以下のとおり。GKに山下杏也加、4バックに清水梨紗、南萌華、熊谷紗希、宮川麻都、ダブルボランチに長野風花、林穂之香、2列目に長谷川唯、杉田妃和、2トップに田中美南、植木理子という顔ぶれに。

 日本はテンポの良いパス回しで組み立て、縦に素早くボールを運んで相手ゴールに迫る。アグレッシブに攻め立てながら、7分、10分と田中が惜しいシュートを放つ。

 23分には右サイドで連動性ある崩しから清水がクロスを入れ、ファーサイドで杉田がヘッドで狙う。自分たちのリズムでゲームを進めるなかで、28分に先制に成功。清水のアーリークロスから植木がヘディングシュートを流し込む。

 リードを得た日本は、さらに勢いづいて相手を押し込んでいく。38分には好位置でのFKでキッカーの長野が直接狙うも、これは相手の壁に阻まれる。日本は1-0で前半を折り返す。

 後半の立ち上がりは守勢に回るシーンが続くが、体格差で勝る相手に対しても日本の選手たちは粘り強く対応しゴールを許さない。危険な位置からのFKにも集中したディフェンスではね返していく。
 
 時間の経過とともに流れを引き戻した日本が、62分に追加点を挙げる。いずれも途中出場の宮澤ひなたのクロスから、猶本光がヘッドで合わせてネットを揺らす。

 さらに日本はたたみかける。76分、後方からのパスに抜け出した宮澤がスピードを生かし、そのままドリブルで持ち運び、最後は右足で冷静にフィニッシュ。81分には、長谷川のお膳立てから、千葉玲海菜が代表デビュー戦で初ゴールを奪う。終了間際には成宮唯も加点。

 試合はそのまま、5-0でタイムアップ。ほとんどの時間で、攻守の両局面で相手を圧倒した日本が完勝を収めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dbad2a20621e729795760543aa36a877b9a7ec0

【なでしこジャパン、セルビアに5発圧勝! 植木&猶本のヘッド弾、千葉の代表デビュー弾も】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/04(金) 02:04:46.21 ID:CAP_USER9
[2.3 女子アジア杯準決勝 中国 2-2 (PK5ー3)日本]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は3日、女子アジア杯準決勝で中国女子代表と対戦した。試合は、1-1で90分間を終えると、延長戦は互いに1点ずつを奪いPK戦へ。日本はPK戦で3-5で敗れてアジア杯準決勝で敗退が決まった。

 1月30日に行われた準々決勝タイ戦で7発完封勝利を挙げた日本は、9大会連続の女子W杯出場権を獲得。次なる目標のアジア杯3連覇に向けて準決勝中国戦に臨んだ。

 池田太監督は、準々決勝から先発を3枚変更。4-4-2のシステムを採用し、GKは山下杏也加(I神戸)が務め、最終ラインは左からDF乗松瑠華(大宮V)、DF南萌華(浦和)、DF熊谷紗希(バイエルン)、DF清水梨紗(東京NB)。ボランチはMF長野風花(マイ仙台)とMF林穂之香(AIKフットボール)が組み、サイドは左にMF宮澤ひなた(マイ仙台)、右にMF長谷川唯(ウエスト・ハム)。2トップはFW岩渕真奈(アーセナル)とFW植木理子(東京NB)が入った。

 開始20秒、宮澤の強烈なミドルでファーストシュート。そこから序盤は拮抗した展開が続くも、日本は細かいパスワークでボールを繋ぐと、徐々に試合の主導権を握り始める。

 前半13分、左サイドに流れた植木がゴール前にパスを送ると、岩渕がワンタッチで相手DFを剥がして左足を振り抜く。このシュートはゴール右に外れて得点とはならない。同21分にはペナルティーエリア手前付近で浮き球のパスを受けた植木が胸コントロールでDFラインの裏に抜け出し、GKジュ・ユウと一対一。ここはブロックに遭った。

 すると前半26分、左サイドでボールを受けた宮澤がダイレクトでクロスを蹴り込む。このボールに植木がニアサイドに走り込み頭で逸らすと、ボールはゴール右のサイドネットの吸い込まれていった。植木の今大会4ゴール目で日本が先制に成功する。

 前半32分、清水のクロスにファーサイドで待ち構えていた植木ボレーシュート。しかし、枠を捉えることができない。同34分には、山下のクリアミスから攻め込まれるが、DFワン・シェアシュエのロングシュートはゴール左に外れて難を逃れた。

 前半を1点リード折り返した日本は後半開始時に選手交代なし。対する中国は2枚を代えて攻撃の活性化を図る。すると後半1分、中国は左サイドで細かくパスを繋ぐと途中出場のMFシャオ・ユイのクロスに最後はFWウー・チェンシュが合わせて日本のゴールネットを揺らした。

 同点を許した日本は、後半19分に岩渕を下げてMF遠藤純を投入。宮澤を前線に置き、遠藤は左サイドに入った。

 日本は後半28分、右サイドの長谷川のクロスボールに宮澤が頭で合わせたが枠を捉えることができない。1分後の同29分には、遠藤のグラウンダーのクロスがゴール前を通過してファーサイドに流れると、長谷川の折り返しに植木がシュート。しかし、こちらもゴールネットを揺らすには至らなかった。

 後半44分には中国にチャンスを作られる。シャオが日本陣地中央でボールを保持すると、ゴール前にスルーパス。MFタン・ジャリィがDFラインの間を抜けて山下と一対一かと思われたが、清水が素早く戻り、体を投げ出してボールをクリアした。

 試合は90分で決着がつかず、延長戦に突入した。延長前半7分、長野がゴール前に入れたボールを植木が落として長谷川がミドル。強烈なシュートはクロスバーを叩き、惜しくもゴールとはならない。日本は同8分に宮澤を下げてMF成宮唯をピッチへ送り込んだ。

 延長前半13分、日本はゴール前でフリーキックを得ると、キッカーを務めた長谷川の柔らかボールに植木が完璧な動き出しからフリーとなり、頭で流し込だ。植木はこの試合2点目、今大会5点目をマークした。

 延長後半7分、この日2ゴールの植木に代えてDF高橋はなを投入。池田監督は守備を5枚にし、ゴール前を固める。しかし、延長後半攻め込まれる展開が増えると、同14分にFWジャン・シンの左サイドからのクロスボールをFWワン・シャンシャンにニアで合わされてゴールネットを揺らされた。

 120分の激闘となった試合は2-2でPK戦へ。日本は1人目を務めた熊谷が相手GKに読まれて止められるも、中国の1人目ジャンがゴール右に外す。互いに2人目3人目4人目を成功。日本5人目の南のシュートは相手GKのストップに遭うと、中国5人目を務めたワンが冷静に決めて試合終了。日本は中国に2-2(PK3-5)で敗れてアジア杯準決勝で敗退となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d48a83f90cd4bb07e7e0e2ca83e31f4a467478f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/30(日) 18:56:17.92 ID:CAP_USER9
【スコア】
日本女子代表 7-0 タイ女子代表

【得点者】
1-0 27分 菅澤優衣香(日本)
2-0 45+2分 宮澤ひなた(日本)
3-0 48分 隅田凜(日本)
4-0 64分 菅澤優衣香/PK(日本)
5-0 76分 植木理子(日本)
6-0 80分 菅澤優衣香(日本)
7-0 83分 菅澤優衣香(日本)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(4-2-3-1)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、宮川麻都、三宅史織;隅田凜、長野風花(58分 林穂之香);長谷川唯(46分 猶本光)、岩渕真奈(46分 植木理子)、宮澤ひなた(69分 宝田沙織);田中美南(9分 菅澤優衣香)

サッカーキング
https://news.yahoo.co.jp/categories/sports

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