SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

なでしこジャパン

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/01(月) 15:16:20.22 ID:POwOwuOl9
ゲキサカ7/1 14:49
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?410378-410378-fl

 日本放送協会(NHK)と日本民間放送連盟は6月、パリオリンピックサッカー競技のテレビ放送枠を発表した。それぞれ放送スケジュールに変更の可能性はあるものの、男子U-23日本代表と日本女子代表(なでしこジャパン)の全試合が放送される予定となっている。

 U-23日本代表は7月24日のグループリーグ第1節・パラグアイ戦がNHK総合で、同27日の第2節・マリ戦がTBS系列とNHK BSで、同30日の第3節・イスラエル戦が日本テレビ系列とBS日テレ、NHK BSでそれぞれ放送される。

 また男子サッカーは準決勝のいずれか1試合がテレビ東京系列で、決勝がNHKで放送される予定。さらにNHKは準々決勝、準決勝、3位決定戦に日本が進出した場合に当該試合を放送する予定となっている。

 なでしこジャパンは7月25日のGL第1節・スペイン戦がNHK総合で、同28日のブラジル戦がフジテレビ系列で、同31日のナイジェリア戦がNHK Eテレでそれぞれ放送される。

 加えて女子サッカーの準々決勝いずれか1試合がテレビ朝日系列で、決勝がNHKで放送されるほか、準決勝と3位決定戦に日本が進出した場合はNHKが当該試合を放送する予定となっている。

 なお、日本民間放送連盟は2月に『TVer』で「ほぼ全競技・種目配信」を行うと発表している。

【パリ五輪サッカーは日本戦全試合をテレビ放送へ!! 男女各試合の放送予定が発表】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/14(金) 18:21:03.53 ID:T/1rvu4R9
JFA(日本サッカー協会)は14日、第33回オリンピック競技大会(パリオリンピック2024/パリ五輪)に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバーを発表した。
 2大会連続6度目の五輪出場となるなでしこジャパンはグループCに入り、7月25日(日本時間26日0時)に第1節のスペイン女子代表戦、
同28日(日本時間29日0時)に第2節のブラジル女子代表戦、同31日(8月1日0時)に第3節のナイジェリア女子代表戦を控えている。
 メンバーには熊谷紗希(ローマ)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)、清水梨紗(ウェストハム)など18名が順当に選出された。

なお、なでしこジャパンはパリ五輪開幕前の7月13日に『MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~』でガーナ女子代表との対戦を予定。
試合は7月13日に石川県の『金沢ゴーゴーカレースタジアム』にて15時20分キックオフ予定で、フジテレビ系列にて全国生中継されることが明らかになっている。
 発表されたパリ五輪に臨むなでしこジャパンのメンバーとバックアップメンバーは以下の通り。

▼GK
山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)
平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)
▼DF
熊谷紗希(ローマ/イタリア)
清水梨紗(ウェストハム/イングランド)
北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)
南萌華(ローマ/イタリア)
高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
古賀塔子(フェイエノールト/オランダ)
▼MF
清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)
林穂之香(ウェストハム/イングランド)
長野風花(リヴァプール/イングランド)
宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

▼FW
田中美南(INAC神戸レオネッサ)
植木理子(ウェストハム/イングランド)
浜野まいか(チェルシー/イングランド)
■バックアップメンバー
▼GK
大場朱羽(ミシシッピ大学/アメリカ)
▼DF
守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)
石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)
▼FW
千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ)

藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
谷川萌々子(ローゼンゴート/スウェーデン)
https://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20240614/1901067.html

【なでしこジャパン、パリ五輪に臨むメンバーを発表! 長谷川唯や熊谷紗希ら18名】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/04(火) 01:09:33.34 ID:0JDX2AoJ9
現地時間3日、なでしこジャパン(日本女子代表)はニュージーランド女子代表と再び対戦した。

今夏行われるパリ五輪に向け、スペインに遠征し強化を進めているなでしこは、2-0で完勝した31日に続いてニュージーランドと連戦。第1戦でゴールを挙げた田中美南、古賀塔子はベンチスタートとなり、途中出場だった熊谷紗希、長谷川唯が先発メンバーに名を連ねた。

第1戦とメンバーを入れ替えた日本は、中2日の疲労もあってか第1戦で見せていたようなパスワークを発揮できず、立ち上がりから攻撃の形が作れない。長谷川が中盤の底でボールを捌くものの、前線で起点が作れず、シュートチャンスもないままゴールの遠い展開が続いた。

すると迎えた22分、ペナルティーエリア左でボールを受けたクレッグにカットインを許し、豪快なシュートでゴールを破られ先制を許す。

さらに31分には、再びペナルティーエリア左でボールをキープしたクレッグのクロスにジェールが飛び込む。これはわずかに合わずゴール右へと流れたが、なでしこにとって肝を冷やす場面だった。

日本の決定機は前半終了間際、長野風花のクサビのパスをゴール前で受けた植木理子が、DFを背負いながら振り向き様にシュートを放つ。しかし、この反転シュートはゴール左へとわずかに外れた。

後半、1点を追いかける日本は長野、植木、北川ひかるに代えて谷川萌々子、千葉玲海菜、浜野まいかを投入。すると迎えた49分、左のショートコーナーから長谷川が右足で上げたクロスは跳ね返されたものの、こぼれ球をペナルティーエリア手前の浜野がダイレクトボレー。抑えの利いたボレーがゴール左へと突き刺さり、なでしこが同点に追いつく。

さらに54分には、ロングパスに抜け出した千葉が決定機を得るも、ループ気味のシュートはゴール左へとわずかに外れた。

前半よりもゴールに向かうプレーの増えたなでしこは60分、敵陣でのFKで長谷川が素早いリスタート。浮き玉パスに抜け出した浜野が落ち着いたトラップからネットを揺らし、なでしこが逆転に成功する。

こうなると試合は完全になでしこペース。66分にはGKリートのクリアボールを宮澤ひなたがカットすると、前線で受けた藤野あおばがGKの位置を見てすかさず右足を振り抜く。これがゴール左へと決まり、なでしこが3-1と突き放した。

80分には守屋都弥のヘディングに素早く反応した千葉がゴール前でコースを変え、ダメ押しとなる4点目をマーク。前半こそ苦戦を強いられたなでしこだったが、終わってみれば4-1と逆転勝ちを収め、ニュージーランドに連勝してスペイン遠征を終えた。

■試合結果
なでしこ 4-1 NZ

■得点者
なでしこ:浜野(49分、60分)、藤野(66分)、千葉(80分)
NZ:クレッグ(22分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2b6f66d3909dd2d420a94f87f67e922a2035205

【スペイン遠征中のなでしこジャパン、ニュージーランド女子代表に2連勝!先制許すも後半4発で逆転勝ち】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/01(土) 01:12:03.82 ID:WKrMIiwZ9
 なでしこジャパン(日本女子代表)は31日、国際親善試合でニュージーランド女子代表と対戦した。

 2大会連続6度目のオリンピックを目前に控えるなでしこジャパン。今回のスペイン遠征ではメンバー発表前最後の強化試合が行われ、同じくパリオリンピック2024に出場するニュージーランド女子代表との2連戦が予定されている。本大会に向けた重要な試金石となる初戦に、南萌華(ローマ)や宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)、Wリーグ得点王の清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)などが先発に名を連ねた。

 試合は、「3-4-3」のシステムを採用したなでしこジャパンが、序盤から幅を生かしたポゼッションでゲームを支配する。20分には、ハーフラインで縦パスを受けた田中美南がターンから左サイドに展開。フリーとなった北川ひかるが早いタイミングでクロスを送ると、ボックス内に駆け上がってきた清家がマーカーを引き連れながらシュートに持ち込むが、惜しくも枠の右に外れてしまった。

 以降は、徐々になでしこジャパンのミスが目立ち始め、ニュージーランド女子代表のゴールに迫れない時間が続いたが、前半アディショナルタイムにスコアが動く。林穂之香の大きな展開から右サイドの守屋都弥にボールが渡り、ボランチの長野風花がポケットに向けてスプリント。ワンタッチでマイナスの折り返しを送ると、ニアサイドで待ち受けていた清家が田中に繋ぎ、左足でネットを揺らして先制に成功した。

 迎えた後半開始直後にも、なでしこジャパンがゴールを奪う。右サイドでコーナーキックを獲得し、キッカーを務めた北川が左足でストレート系のボールを供給。大外でフリーとなっていた古賀塔子が倒れ込みながら頭で合わせ、なでしこジャパンがリードを2点に広げた。なお、古賀にとっては嬉しいA代表初ゴールとなっている。

 84分には左サイドの浅い位置でフリーキックを得ると、素早いリスタートから北川が林にスルーパス。左足でゴール前に送ったボールが枠に向かったものの、GKに弾かれてクロスバーに直撃した。結局、そのまま試合は2-0で終了してなでしこジャパンが勝利。ニュージーランド女子代表との2試合目は、6月3日(月)に行われる。

【スコア】
なでしこジャパン 2-0 ニュージーランド女子代表

【得点者】
1-0 45+2分 田中美南(なでしこジャパン)
2-0 47分 古賀塔子(なでしこジャパン)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(3-4-3)
GK:平尾知佳(HT 大場朱羽)
DF:石川璃音、南萌華(61分 高橋はな)、古賀塔子
MF:守屋都弥(HT 浜野まいか)、林穂之香、長野風花(73分 長谷川唯)、北川ひかる
FW:清家貴子、田中美南(78分 千葉玲海菜)、宮澤ひなた(61分 植木理子)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c69c62821eaa0f4e351f32bb9145e4c591cd48d3

【なでしこ、ニュージーランドとの2連戦は白星スタート! 田中美南&古賀塔子の得点で2-0勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/10(水) 07:56:11.22 ID:loQ999qI9
2024 SheBelieves Cup・3位決定戦が9日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とブラジル女子代表が対戦した。

 2月に行われたパリオリンピック2024女子サッカーアジア最終予選で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を下し、2大会連続6度目の本大会出場を決めたなでしこジャパン。スペイン、ブラジル、アフリカ予選1位突破国と激突する本大会に先立ち、現在はアメリカで開催されている2024 SheBelieves Cupに参戦している。6日に行われた準決勝では開催国のアメリカに1-2で敗北。3位決定戦では、パリ五輪のグループCで同居するブラジルとの“前哨戦”が開催された。

 試合の均衡が破れたのは35分だった。なでしこジャパンは自陣中央で前を向いた長谷川唯が相手の寄せを振り切り、前へ持ち出してから右サイドへスルーパスを送る。スペースへ抜け出した浜野まいかがクロスボールを送ると、ニアのDFが処理できず、ボールは中央の田中美南へ。田中はワントラップから冷静にシュートを流し込み、なでしこジャパンが先手を取った。

 なでしこジャパンの1点リードで後半へ折り返すと、浜野を下げて上野真実を投入。なでしこジャパンは立ち上がりこそやや押し込まれる時間もあったが、その後はボールを握る時間を増やしながら主導権を握る。55分にはGK山下杏也加から細かくボールを繋ぎ、長谷川唯がうまく絡みながら前進していく。フリーで左サイド高い位置を取った北川ひかるがダイレクトでアーリークロスを送ると、ファーサイドで待っていた藤野あおばが中央へ切り込んで左足を振ったが、シュートはGKに弾き出された。

 勢いに乗るなでしこジャパンは64分、右コーナーキックのクリアボールに反応した林穂之香が、敵陣ペナルティエリア内で相手に倒されてPKを獲得する。キッカーを務めた田中はゴール左下を狙ったものの、GKロレナにコースを読まれ、追加点を挙げることはできなかった。

 すると71分、ブラジルがセットプレーでなでしこジャパンのゴールを脅かす。右コーナーキックを獲得すると、ヤスミムが左足で上げたボールをクリスチアーニ・ロゼイラが頭で押し込み、スコアは振り出しに戻った。

 勝ち越しを狙うなでしこジャパンは78分、田中と北川を下げ、守屋都弥と負傷から戻ってきた宮澤ひなたを投入。85分には清水梨紗、林に代えて清家貴子、長野風花を送り出す。宮澤にGKと1対1のチャンスが到来するなど、決定機も少なくはなかったが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、試合は1-1でタイムアップ。決着はPK戦に委ねられた。

 先攻のなでしこジャパンは1人目キッカーの清家貴子、2人目の長野風花、3人目の長谷川唯が立て続けに失敗。対する後攻のブラジルは3人全員が成功させた。この結果、なでしこジャパンはPK戦で敗北。2024 SheBelieves Cupを4位で終えた。

 この後、なでしこジャパンは7月に国内でのトレーニングキャンプが予定されており、その後パリ五輪に向かうこととなる。

【スコア】
なでしこジャパン 1-1(PK戦:0-3) ブラジル女子代表

【得点者】
1-0 35分 田中美南(なでしこジャパン)
1-1 71分 クリスチアーニ・ロゼイラ(ブラジル女子代表)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(3-4-2-1)
GK:山下杏也加
DF:石川璃音、南萌華、古賀塔子
MF:清水梨紗(85分 清家貴子)、長谷川唯、林穂之香(85分 長野風花)、北川ひかる(78分 守屋都弥)
FW:藤野あおば、浜野まいか(46分 上野真実);田中美南(78分 宮澤ひなた)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d491dc57034b1da646ea3892ced2d17b1c25189

【なでしこ、PK戦でまさかの3人連続失敗…ブラジルとのパリ五輪“前哨戦”に敗れる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/07(日) 21:51:09.13 ID:HitwIBcb9
スポーツはエンタテインメント。改めてそう感じる一日だった。

 なでしこジャパンは現地4月6日、アメリカで開催されている『2024 SheBelieves Cup』の準決勝でアメリカ女子代表と対戦。1-2で敗れた。

 筆者が会場のメルセデス・ベンツ・スタジアムに到着したのは、キックオフの約2時間前だったが、すでに多くのファンが来場。ゲート1にもゲート2にもゲート3にも長蛇の列ができており、「ワールドカップに来ているのか?」と錯覚するほど、熱気に満ちていた。

それもそのはず、この日の観客動員は5万644人。国内で行なわれたアメリカ女子代表のフレンドリーマッチでは史上最多だった。

驚いたのは観客の数だけではなく、スタジアム内での演出にも。試合前からピッチ上では女性のDJが踊りながら爆音で音楽を流し、それに合わせてスタンドのファンもダンス。この光景はキックオフ直前まで続いた。

 また、入場を待つアメリカと日本の選手たちの列を大勢の観客が取り囲み、ハイタッチを求める姿も見慣れない光景だ。試合が始まり、アメリカの決定機や、
日本の選手にイエローカードが出るなどアクションがあるたび、スタンドからは悲鳴や大歓声が上がり、心の底からサッカーを楽しむファンの姿が印象的だった。

 メディアの待遇も至れり尽くせり。記者席の裏手には豪華なビュッフェ形式の食事が用意され、ソフトクリームを作るマシンを操作する担当のスタッフが常駐しているほどだ。

 日本とはまた違ったスポーツ文化がそこにはあった。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=151123
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1712466014/files/topics/151123_ext_04_0.jpg

【5万人超が来場のなでしこJ対アメリカで感じた“真のエンタテインメント”。DJの音楽に合わせて観客がダンス】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/07(日) 03:37:29.76 ID:gPZTum009
 なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間4月6日に、国際大会「SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)」でアメリカ女子代表と対戦。開始直後にFW清家貴子が先制ゴールを奪ったものの、1-2で逆転負けを喫した。

 先日、今年のパリ五輪への出場権を得た日本は強化の一環としてこの国際大会に参加。地元アメリカ、ブラジル、カナダと日本が参加して準決勝、3位決定戦、決勝を行う。日本の大会初戦となる準決勝はアメリカとの対戦になった。池田太監督は昨年の女子ワールドカップ(W杯)などを戦った3バックではなく、4-3-3システムを採用して強豪との戦いにチームを送り込んだ。

 その試合はキックオフ直後、MF谷川萌々子が出した背後へのボールに反応したFW清家貴子が右サイドから一気に突破。ペナルティーエリア内まで進出すると右足シュートを決めて先制ゴールを奪った。記録上は前半1分となる一撃は、試合開始34秒で決まった。WEリーグでは歴代新記録となる7試合連続ゴール中の快速FWは、この国際舞台でも結果を残した。

 その後はアメリカにペースを握られる時間帯が長くなり、前半15分にはペナルティーエリア内まで切り込まれてFWマロリー・スワンソンのシュートが決まったかという場面を作られたが、左サイドバックに入ったDF守屋都弥がゴールライン付近でギリギリのクリア。寸でのところで同点ゴールを許さなかった。しかし前半21分、自陣からの運びでボールロストするとゴール正面からFWジェディン・ショーにミドルシュートを決められ1-1の同点に追いつかれた。

 日本は敵地でアメリカから主導権を奪い返すことができず、苦しい時間が続いた。それでもスワンソンとの1対1をGK山下杏也加がセーブするなど何とか追加点は許さずに同点でハーフタイムを迎えた。池田監督は清家、谷川、守屋に代えてFW浜野まいか、MF杉田妃和、DF古賀塔子を入れて後半のスタートから3バックに切り替えた。

 しかし、アメリカの圧力を前にプレーの正確性も上げられない日本は、かなりの時間を自陣に押し込まれる展開になった。両ウイングバックも下がる5バックになることで人数は確保できたものの、そこから前線に押し上げていくところでは苦しくなった。相手の攻撃のこともあれば、自陣でのボールロストのこともあったが、次々にペナルティーエリア内まで入り込まれてのシュートを許したが、日本の守備陣が必死で体を張った。相手のミスに助けられた場面もあったが、なんとか同点で試合を進めた。

 そうした中で後半31分、日本は相手右サイドからの仕掛けに対応した杉田がペナルティーエリア内の角付近で痛恨のファウル。これによりPKを与えてしまうと、相手主将のMFリンジー・ホランに蹴り込まれて1-2とついに逆転を許してしまった。このまま敗れた日本は、現地時間9日に行われる3位決定戦に進出することになった。

FOOTBALL ZONE編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3cf9720fcb043f96af184f6c58f8123b0b84061

【なでしこジャパン、開始30秒弾も強敵アメリカに逆転負け 強烈ミドル&PK献上で失点】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/21(木) 09:44:00.42 ID:4iVLoV4k9
パリ五輪男女サッカーの組み分け抽選会が20日(日本時間21日未明)にフランス・パリ郊外のサンドニで行われ、初の金メダルを目指すなでしこジャパンは、昨夏のW杯優勝国スペイン、ブラジル、アフリカ予選1(ナイジェリアと南アフリカの勝者)と同じC組に入った。

 抽選結果を受け、池田太監督は日本協会を通じ「対戦国が決まり、戦いをイメージしてポジティブな緊張を改めて感じています。12チームという限られた出場国で開催される五輪では、どのチームとの対戦も常にタフな試合になります。初戦のスペインはW杯チャンピオンであり対戦が楽しみです。ブラジルは昨年の国際親善試合で高い個の技術と勝利への執念に苦しめられました。アフリカ勢も昨年のW杯では3チームが16強に進出するなど、勢いのあるチームが多いです。ここからまたひとつ、準備が進んでいきます。大会までの残り約4か月、常に五輪を意識してチームとしての積み上げを続けていきます」とコメントした。

 昨夏の女子W杯で日本はスペインに1次リーグで4―0で勝利しており、1年を経ての再戦となった。ブラジルとは昨年11、12月に国際親善試合で対戦し1勝1敗だった。来月日本が参加するシービリーブス杯でも対戦する可能性がある。

 男子はU―23アジア杯(4月15日開幕)で3位以内に入れば、自動的に出場権を獲得できる。4位の場合は、アフリカとのプレーオフに勝てば、パリ切符をつかむ。

 【組み分け】

 ◆女子

 ▽A組 フランス、コロンビア、カナダ、ニュージーランド

 ▽B組 米国、アフリカ(2)、ドイツ、オーストラリア

 ▽C組 スペイン、日本、アフリカ(1)、ブラジル

 ◆男子

 ▽A組 フランス、米国、アジア・アフリカプレーオフの勝者、ニュージーランド

 ▽B組 アルゼンチン、モロッコ、アジア(3)、ウクライナ

 ▽C組 アジア(2)、スペイン、エジプト、ドミニカ共和国

 ▽D組 アジア(1)、パラグアイ、マリ、イスラエル

 【なでしこジャパンの日程】

 ▽第1戦 7月25日 スペイン―日本(ナント)

 ▽第2戦 7月28日 ブラジル―日本(パリ)

 ▽第3戦 7月31日 日本―アフリカ1(ナント)

 【女子決勝トーナメント組み合わせ】

 ▽準々決勝 8月3日

 (1)A組1位―B/C組3位(ナント)

 (2)C組1位―A/B組3位(リヨン)

 (3)B組1位―C組2位(パリ)

 (4)A組2位―B組2位(マルセイユ)

 ▽準決勝 8月6日

 (5)(1)の勝者―(2)の勝者(マルセイユ)

 (6)(3)の勝者―(4)の勝者(リヨン)

 ▽3位決定戦 8月9日

 (5)の敗者―(6)の敗者(リヨン)

 ▽決勝 8月10日

 (5)の勝者―(6)の勝者(パリ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/77e622fccd21754858321b43caa47bcfdb905ff1

【なでしこ、パリ五輪初戦はスペイン 第2戦はパリでブラジル戦…組み分け決定】の続きを読む

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