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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

アジア大会

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/07(土) 22:57:42.41 ID:uLfR2xnB9
[10.7 アジア大会決勝 U-22日本 1-2 韓国 杭州]

 第19回アジア競技大会は28日に決勝を行い、パリオリンピック世代のU-22日本代表はU-24韓国代表に1-2で敗戦。開始2分にFW内野航太郎(筑波大)が先制ゴールを挙げるが、前半27分に追いつかれる。1-1で前半を折り返すと、後半11分に逆転ゴールを決められ、2大会連続で準優勝となった。

 13年ぶり2度目の優勝に王手をかけた日本が、前回大会の決勝で敗れた相手、韓国に挑む。4-3-3の布陣で、GKは藤田和輝(栃木)、4バックは左からDF奥田勇斗(桃山学院大/C大阪内定)、DF山崎大地(広島)、DF馬場晴也(札幌/Cap)、DF吉田真那斗(鹿屋体育大/横浜FM内定)。アンカーにMF松岡大起(グレミオ)が入り、MF重見柾斗(福岡大/福岡内定)はボランチ気味に右インサイドハーフでプレー。左インサイドハーフのMF西川潤(鳥栖)はトップ下気味に動く。前線3枚は左からMF佐藤恵允(ブレーメン)、内野、MF松村優太(鹿島)となった。

 対するU-24世代とオーバーエイジを含む韓国は、MF{{イ・ガンイン(パリSG)、FWチョン・ウヨン(シュツットガルト)、DFイ・ハンボム(ミッティラン)、DFパク・ギュヒョン(ドレスデン)といった欧州組を起用。アジア大会初の2連覇を目指し、日本に立ちはだかる。

 先手を打ったのは日本。前半2分、中盤でボールを奪い切ると、重見が左サイドに展開。佐藤が鋭い突破で左サイドの深い位置まで入り込み、中央に折り返す。相手選手に当たってPA中央にこぼれたボールを、重見がPA右にパス。内野が右足でトラップし、ニアサイドを打ち抜いて先制ゴールを挙げた。

 しかし、日本は先制後からペースを韓国に奪われる。ビルドアップを崩されてピンチを招くと、徐々に決定機を作られていく。前半27分にはMFペク・スンホにボールを持たれ、最後はDFファン・ジェウォンにクロスを上げられる。ファーサイドのチョン・ウヨンにヘディングシュートを決められ、今大会8点目で1-1の同点に追いつかれた。

 その後も前半終了までは韓国にチャンスを作られ続け、そのまま1-1で後半に折り返した。

 後半も日本は押し込まれる時間が続く。そして後半11分に試合をひっくり返される。ファン・ジェウォンのドリブル突破から敵陣内に折り返されたところを、チョン・ウヨンに収められる。PA中央でこぼれたボールをMFチョ・ヨンウクにシュートまで押し込まれ、1-2と逆転を許した。

 追いかける展開となった日本は、後半16分に2枚替え。内野と吉田を下げ、FW鮎川峻(大分)とDF関根大輝(拓殖大/柏内定)を投入した。4バックから3バックに変え、3-4-2-1の布陣。最終ラインは左から山崎、馬場、関根を並べる。松岡と重見のボランチ2人、奥野が左、松村が右のWB。鮎川と西川が2シャドーで、1トップに佐藤が入った。23分には重見からMF谷内田哲平(京都)を出場させる。

 布陣を変えて拮抗状態に持ち込んだ日本は、さらに後半33分に2枚替え。奥野と西川に代えて、MF日野翔太(拓殖大/鳥栖内定)とMF小見洋太(新潟)を入れた。それでも日本はシュートを打てない。後半38分にはFWオム・ウォンサングのシュートがゴール枠内を捉えるが、GK藤田の好反応でボールをはじき出し、ピンチをしのいだ。

 試合はそのまま終了し、日本は1-2で敗戦。前回大会に続き、韓国に敗れる形で準優勝となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8b319a3bfacc811725657cbe5dab65e8c97c46

【U-22日本代表は2大会連続で韓国に敗れて準優勝…内野航太郎が先制弾も痛恨2失点、アジア大会13年ぶり制覇ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/04(水) 20:56:25.50 ID:UQnoTaqJ9
[10.4 アジア大会準決勝 U-22日本 4-0 香港 杭州]

 13年ぶりの優勝に王手をかけた。第19回アジア競技大会準決勝が4日に行われ、U-22日本代表はU-24香港代表と対戦。4-0で勝利を収め、決勝進出を果たした。金メダルを懸けたファイナルは7日に開催され、韓国とウズベキスタンの勝者と戦う。

【写真】あの“史上最強”チームを彷彿? 日本代表の新ユニフォームの予想デザイン

 1日の準々決勝・北朝鮮戦(○2-1)から中2日の日本は、同試合からスタメン8人を変更。先手を取ったのは前半24分だった。

 左サイドのFKからキッカーのMF日野翔太が右足でインスイングのクロスを入れると、こぼれ球をFW鮎川峻が拾い、2タッチ目で左足を一振り。GKの股を抜いてネットを揺らした。

 リード後はホームのような声援を受ける香港に攻め込まれるシーンもあったが、GK藤田和輝を中心に得点を許さず。1-0でハーフタイムを迎えた。

 そして後半開始から攻撃のギアを上げると、開始9分に追加点を奪う。日野が左サイドから中央へ運びながらペナルティエリア右にパスを送り、受けたMF角昂志郎が右足で強烈なシュート。GKに止められたボールを日野がヘディングで押し込み、2-0とした。

 後半29分にはMF小見洋太が香港のビルドアップの隙を突き、最終ラインのDFからボールを奪取。左足でガラ空きのゴールに流し込み、3点目を挙げた。

 さらに後半41分、日野がペナルティエリア左から右足で巻いたシュートを放ち、ゴール右に決めて4-0。そのまま無失点でゲームを締めた日本が決勝に駒を進めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7cc409ff9974217827df6d6017ab0f76e17e7dbe

【杭州アジア大会 U-22日本代表がアジア大会決勝進出!香港に4-0快勝で13年ぶり優勝に王手】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/02(月) 10:08:41.21 ID:Ru6wcpqP9
サッカーダイジェストWeb 10/2(月) 4:00

「日本の選手に怪我がなくて良かった」
U-22日本代表は北朝鮮を下し、ベスト4進出を果たした。(C)AP/AFLO

 U-22日本代表は10月1日、中国の杭州で開催されているアジア競技大会の準々決勝で北朝鮮と対戦。2-1で勝利を収め、ベスト4進出を決めた。

 荒れた展開となったこのゲーム。熱くなった北朝鮮の選手が何度もファウルを犯し、レフェリーは北朝鮮に合計6枚のイエローカードを提示した。

 さらに72分には、衝撃の行為も。キム・ヨソンが日本スタッフの持っていたバッグから水を奪おうとした際、少し手間取ったスタッフに対して怒ったのか、拳を振り上げて殴りかかるような素振りを見せた。

 また、北朝鮮の選手たちは最後まで怒りが収まらなかったようで、試合終了の笛が鳴った後にも主審を取り囲み、猛抗議していた。

 これにはSNS上でも、「これはあかんやろ」「どう考えてもレッドカード多数だろ」「ちょっと酷過ぎて笑ってしまった」「日本の選手に怪我がなくて良かった」「恐ろしいな」「いい加減にしてくれよ」といった怒りの声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/af14f8ac1fc16348cf15bbc52bfa7c86b025a044&preview=auto

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【サッカー】U-22日本代表、アジア競技大会ベスト4進出決定! 松村優太のPK弾が決勝ゴール…北朝鮮を2-1で破る★2 [久太郎★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1696204706/

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/01(日) 22:33:45.40 ID:xCDKCQ+19
前線から圧力をかけてきた北朝鮮を2-1で退き準決勝へと駒を進める
 U-22日本代表は10月1日、アジア競技大会の準々決勝で北朝鮮代表と対戦し2-1の勝利。苦しんだ展開もあったなか、準決勝へと無事駒を進めている。

前半から圧力をかけて挑んできた北朝鮮に対し、日本は受け身になる序盤の展開に。それでもDFラインの統率でオフサイドを誘うなど堅い守備で対応する。縦に早い北朝鮮の攻撃に苦戦しつつも、日本が押し込む場面ではサイドから攻撃を展開していく。

 前半23分にはDF奥田勇斗のパスからペナルティーエリア内でMF佐藤恵允がシュートを放つもGKにセーブされ得点には至らない。徐々にセカンドボールを拾えるようになった日本は、相手陣地でボールをつなぎチャンスを窺う。

 前半最大のピンチは同33分、MF谷内田哲平のパスミスから相手のショートカウンターを受ける。ペナルティーエリアラインやや右あたりから際どいシュートを打たれるが、ここは守護神GK藤田和輝が右手1本でかき出し難を逃れた。

 こうしたなか、日本は後半立ち上がり5分に先制に成功する。DF馬場晴也の左サイドの展開から佐藤へ。簡単にクロスボールを入れると、FW内野航太郎のシュートが相手DFに当たる形でネットを揺らした。

 1点を先取したことで、余裕が生まれた日本はよりボールを保持する時間帯が増えていく。後半11分には躍動感ある2次攻撃から、佐藤が倒されペナルティーエリア外やや左の位置でフリーキック(FK)を獲得するなど攻撃に厚みが加わっていく。

 今大会初の失点を食らった北朝鮮は焦りからか、ファウルの回数も増える。後半20分には佐藤に対しキム・ククボムが後ろから危険なスライディングタックルでイエローカードの判定を受けた。

 荒れた試合展開のなか、後半28分に一瞬の隙を突かれてキム・ククボムにダイレクトのミドルシュートを決められて1-1の同点に持ち込まれる。これで北朝鮮も息を吹き返し、オープンな試合展開に変わっていく。すると同33分に佐藤のスルーパスに抜け出したMF西川潤がGKに倒され日本がPKを獲得。キッカーのMF松村優太が冷静にGKの逆を突き2-1で勝ち越しに成功した。

 このゴールが決勝弾となり、北朝鮮を下した日本が準決勝へと勝ち進むことが決定している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b09b393b8589885690fe3b95e200777434a1f3c

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/28(木) 22:25:33.26 ID:sIBKu8Ke9
第19回アジア競技大会・決勝トーナメント1回戦が28日に行われ、U-22日本代表とU-24ミャンマー代表が対戦した。

 中国の広州で開催された2010年大会以来、3大会ぶり2度目の優勝を狙うU-22日本代表。Jリーガーと大学生を中心とするメンバーで臨む今大会は、U-24カタール代表、U-24パレスチナ代表と同居したグループDを2連勝で突破し、決勝トーナメント進出を決めた。ベスト8進出をかけた今回の試合では、グループAを3位で終えたU-24ミャンマー代表と対戦する。

 日本は前の試合からスタメンを10名変更。DF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)、MF松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ/ブラジル)、MF佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ)以外の7名は今大会初先発となっている。グループステージで2試合連続ゴールをマークした谷内田哲平(京都サンガF.C.)はベンチスタートとなった。

 序盤から主導権を握った日本は12分、重見柾斗(福岡大)が敵陣中央からワンタッチで左サイドへ展開すると、これを受けた日野翔太(拓殖大)がゴール前へグラウンダーのクロスを供給。後方から走り込んだ佐藤がワンタッチで相手DFを交わし、冷静にゴール右下隅に流し込み先制に成功した。佐藤は今大会初ゴールとなっている。

 リードを奪った日本はその後もボール保持率を高め、相手ゴール前に迫っていく。26分には右サイドでの連携プレーからボックス内の重見へとパスが繋がり、混戦からゴール前中央へボールが溢れる。このルーズボールを鮎川峻(大分トリニータ)が押し込みネットを揺らした。さらにリスタート直後には、スルーパスで相手DFの背後に向け出した佐藤がGKの股を抜くシュートを沈め、リードを3点に広げた。

 35分にはボックス内左の深い位置に抜け出した佐藤が中央へグラウンダーのクロスを送り、走り込んだ鮎川がネットを揺らし点差を広げる。42分には左に開いた佐藤の鋭いクロスを角昂志郎(筑波大)がダイレクトボレーで押し込み5点目を奪った。日本が終始優位に立ったまま、前半は5-0で折り返した。

 後半も攻め続ける日本は、佐藤に替わって投入された小見洋太(アルビレックス新潟)や日野を中心に相手ゴール前に迫っていく。すると66分、直前に投入された内野航太郎(筑波大)がボックス手前中央から右足を一閃。狙い澄ましたシュートがゴール右下突き刺さった。73分には右サイド攻撃を起点にミャンマーを押し込むと、最後はボックス手前中央から日野翔太がミドルシュートを沈め点差を7点に広げる。

その後も日本はテンポの良いパス交換でミャンマーを押し込み、サイドからのクロスやミドルシュートで8点目を狙いにいく。追加点こそ奪えなかったものの、ミャンマーに付け入る隙を与えず、7-0でゲームを締め括った。勝利した日本は10月1日に行われる準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦する。

【スコア】
U-22日本代表 7-0 U-24ミャンマー代表

【得点者】
1-0 12分 佐藤恵允(U-22日本代表)
2-0 26分 鮎川峻(U-22日本代表)
3-0 27分 佐藤恵允(U-22日本代表)
4-0 35分 鮎川峻(U-22日本代表)
5-0 42分 角昂志郎(U-22日本代表)
6-0 66分 内野航太郎(U-22日本代表)
7-0 73分 日野翔太(U-22日本代表)

【スターティングメンバー】
U-22日本代表
GK:小畑裕馬
DF:馬場晴也(HT 山崎大地)、今野息吹、根本健太、関根大輝
MF:松岡大起(64分 内野航太郎)、重見柾斗、佐藤恵允(HT 小見洋太)、日野翔太(80分 奥田勇斗)、角昂志郎
FW:鮎川峻(78分 松村優太)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9126470caf0b3c79edf4fb74205f14c10554cbe6

【杭州アジア大会 U22日本代表、7発完勝でアジア大会ベスト8へ! 佐藤恵允は2G2A 準々決勝では北朝鮮と激突】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/25(月) 22:28:45.62 ID:f1stKrlL9
[9.25 アジア大会GL第2節 U-22日本1-0パレスチナ 杭州]

 第19回アジア競技大会は25日にグループリーグ第2節を行い、パリオリンピック世代のU-22日本代表はパレスチナと対戦し、1-0で勝利。前半22分、MF谷内田哲平(京都)が初戦に続くFKからのゴールを決めた。2連勝の日本はグループ首位通過が決定。28日の決勝トーナメント初戦でグループA3位のミャンマーと対戦する。

【画像】U-22日本代表が笑顔のオフショット

 日本が属するグループDは3チームの構成。日本は初戦でカタールに3-1で勝利しており、またパレスチナとカタールが0-0で引き分けたため、日本はすでに上位2チーム以上を確定させて決勝トーナメント進出が確定していた。首位通過を狙うべく、パレスチナ戦に臨む。

 初戦から先発を2人し、MF山内翔(筑波大/神戸内定)とMF小見洋太(新潟)を起用。4-3-3の布陣で、GK藤田和輝(栃木)、4バックは左からDF奥田勇斗(桃山学院大/C大阪内定)、DF山崎大地(広島)、DF馬場晴也(札幌)、DF吉田真那斗(鹿屋体育大/横浜FM内定)。アンカーに山内、インサイドハーフは谷内田とMF西川潤(鳥栖)。前線3枚は左から小見、FW内野航太郎(筑波大)、MF松村優太(鹿島)となった。

 日本は序盤から攻め立てる。前半13分、谷内田の左CKをニアサイドの吉田が頭で合わせるが、クロスバーに直撃。同18分には内野がインターセプトから敵陣内に入ろうとしたところ、キャプテンDFモハメド・サレハに倒される。決定的な得点機会の阻止で主審がサレハにレッドカード。日本は数的優位に立つ。22分には谷内田が初戦に続く2試合連続でFKを沈め、日本が先制に成功した。

 しかし、日本も前半27分に山内が2度目の警告で退場処分となる。両チーム10人の同数に戻り、谷内田が中盤の底に入った。前半はそのまま1-0のリードで折り返した。

 後半に入ると、試合の流れは停滞しながらも、両者ゴールに迫る。後半14分にはパレスチナの攻撃を受けるが、GK藤田が好反応でピンチを防いだ。同15分には奥田が左サイドからアーリークロスを上げ、内野がヘディングシュート。しかし、ゴール枠内を捉えなかった。

 後半21分に日本は2枚替え。西川と小見を下げ、FW鮎川峻(大分)、MF日野翔太(拓殖大/鳥栖内定)が出場する。同31分には内野と松村に代えて、MF佐藤恵允(ブレーメン)とMF角昂志郎(筑波大)が投入された。終了間際には谷内田を下げ、MF松岡大起(グレミオ)が入った。

 パレスチナも0-1で敗戦した場合は2位確定でグループ突破を決められるため、互いにリスクを負わない戦い方で90分が終了。日本が1-0で勝利し、グループ首位通過を決めた。日本は日本時間28日午後8時半、決勝トーナメント1回戦でミャンマーと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/536988a6c5cecc7605c4d3f353bf7e9ae3d6f6f2

【杭州アジア大会 U22日本代表がGL連勝で首位通過!谷内田哲平が2戦連続FK弾、両チーム退場者で10人vs10人も点差守り切る】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/20(水) 22:46:56.62 ID:W3KJJigh9
[9.20 アジア大会GL第1節 U-22日本3-1カタール 杭州]

 第19回アジア競技大会は20日にグループリーグ第1節を行い、パリオリンピック世代のU-22日本代表はカタールに3-1で勝利。開始早々にMF谷内田哲平(京都)がFKで先制点。前半25分にFW内野航太郎(筑波大)が2点目を決める。後半に接戦から1点を返されるが、後半43分にDF山崎大地(広島)が3点目で試合を決めた。

【画像】U-22日本代表が笑顔のオフショット

 9月上旬にU23アジアカップ予選を勝ち抜いたU-22日本代表は、メンバーを全員入れ替え、“第2陣”でアジア大会に臨む。初戦カタール戦では4-3-3の布陣を敷き、GKは藤田和輝(栃木)、4バックは左からDF奥田勇斗(桃山学院大/C大阪内定)、山崎、DF馬場晴也(札幌)、DF吉田真那斗(鹿屋体育大/横浜FM内定)。アンカーはMF松岡大起(グレミオ)、インサイドハーフはMF西川潤(鳥栖)と谷内田。前線3枚は左からMF佐藤恵允(ブレーメン)、内野、MF松村優太(鹿島)となった。

 開始15秒、西川がPA手前でファウルを受けてFKを獲得する。ボールの前に谷内田と西川が並ぶと、谷内田が右足キック。綺麗な放物線を描いた弾道がゴール左隅に突き刺さり、日本が早々に先制点を手にした。

 さらに、日本は前半25分に追加点を挙げる。中盤の松岡が縦にパスを出し、ボールを受けた西川が反転しながら素早く左足キックでPA右に浮き球パスを放つ。待ち構えた内野はトラップが少し大きくなるも、すかさず右足を伸ばしてワンタッチ。追加招集の大学1年生FWの得点で、2-0と点差を広げた。

 日本は守備時に4-4-2となり、西川が内野と前線からプレス。谷内田がボランチの位置まで下がり、松岡と壁を作る。カタールの攻撃には、J1で経験を積む馬場と山崎が対応。カウンターの場面こそ作られるがゴールは割らせず、前半は2-0のまま折り返した。

 後半は相手にボールを握られる展開が続き、後半9分にはサイドからのクロスに強烈なヘディングシュートでゴールを脅かされる。しかし、GK藤田が好反応でセーブし、ゴールを守り切る。日本は同14分に3枚替え。西川、松岡、谷内田を下げ、MF重見柾斗(福岡大/福岡内定)、MF山内翔(筑波大/神戸内定)、MF日野翔太(拓殖大/鳥栖内定)が投入される。山内がアンカーで、重見と日野がインサイドハーフに入った。

 投入から1分後、松村が右サイドでボールを持ち、一気にスピードを上げる。折り返しに日野が右足ダイレクトで合わせるが、ボールはクロスバーを直撃。ダメ押しの3点目とはならない。日本は後半29分に内野に代えて、MF角昂志郎(筑波大)が出場。松村が左ウイング、角が右ウイングに移動し、佐藤が最前線に入った。

 しかし、試合を決め切れない日本はカタールの反撃を食らう。後半34分、アブドゥラ・アル・スラッチに中盤からロングシュートを打たれると、高めの弾道はそのままゴール枠内を捉える。藤田はクロスバーぎりぎりのところをはじき出せずに、ボールはゴールラインを割り、2-1と点差を縮められた。

 日本は後半41分に吉田を下げ、DF関根大輝(拓殖大/柏内定)が入る。同43分にはセットプレーから待望の3点目。日野が中盤からFKを右足で蹴り、敵陣PA内で相手選手がクリアしきれず。ゴール前にこぼれたボールを山崎が押し込み、3-1と勝利を決定づけた。

 そのまま逃げ切りに成功し、日本は初戦を3-1で勝利。日本が所属するD組は3チームでのグループリーグとなっており、25日の第2戦ではパレスチナと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7df4f1813a51c48d390323e7bfe668fe856ae337

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/07(土) 19:45:57.01 ID:eEH8f65O9
読売新聞2023/10/07 17:37
https://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/20231007-OYT1T50182/

【紹興(中国浙江省)=田上幸広】中国の杭州や紹興などで開かれているアジア大会は7日、野球の3位決定戦で日本が中国を4―3で破り、銅メダルを獲得した。

米大リーグ・レッドソックスなどで活躍した田沢純一(ENEOS)が六回から救援登板し、1回を1安打無失点に抑えた。

6回から登板し、1イニングを無失点に抑えた田沢純一(7日)=片岡航希撮影
 1点差の接戦を制し、田沢は「こうして世界の人たちと戦うことによって、社会人野球もまたさらに上を目指さなきゃいけない。いい勉強になったかなと思う」と話した。

【杭州アジア大会・野球 日本が中国破り銅メダル 元レッドソックス田沢純一「さらに上を目指さなければ」日本4-3中国】の続きを読む

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