SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

アスレチックス

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/11(日) 09:18:42.23 ID:KrK4Pq3H9
6/11(日) 8:19配信 スポニチアネックス

 ◇インターリーグ アスレチックス2ー1ブルワーズ(2023年6月10日 ミルウォーキー)

 アスレチックス・藤浪晋太郎投手(29)が10日(日本時間11日)、敵地ミルウォーキーでのブルワーズ戦で同点の9回に救援登板、1回を無失点に抑えて3勝目を挙げた。チームは延長10回の末、2―1で勝ち今季初の4連勝。

 藤浪は1―1の9回に4番手として登板。先頭のウリアスを100マイル(約160・9キロ)の直球で二飛に打ち取り、続くアンダーソンに四球を与えたが、ウィーマーを2ボール2ストライクから高めの101マイル(約162・5キロ)の直球で空振り三振、カラティニを三飛に仕留めてマウンドを降りた。

 試合は延長戦に突入し、ア軍は10回にディアスの適時打で勝ち越し。最後は藤浪に代わって登板したロングが無失点に抑えた。

 藤浪は、前回登板の5日(同6日)のパイレーツ戦では、2点リードの6回1死満塁で4番手として登板。2連続押し出し四球と犠飛で3点を献上して逆転を許し、続く7回は1安打されたものの無失点。1回2/3で1安打無失点、2四球、1奪三振で勝敗はつかず、この日は中4日のマウンドだった。

 メジャー移籍1年目の藤浪は開幕から先発ローテーションに入り、4試合に先発登板したが、制球が定まらずカウントを悪くして痛打を浴びる展開でデビューから4連敗。その後に救援に配置転換された。これで通算成績は20試合(33回2/3)で3勝6敗1ホールド、防御率11・23。奪三振34で与四死球31、暴投3となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa8bd2e97bba3d9e6f35d2c0b5516526297706cb

【アスレチックス・藤浪 3勝目!同点の9回登板、160キロ超連発で無失点、直後の延長10回勝ち越し 防御率11.23】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/07(水) 23:56:35.93 ID:uM+KYH/u9
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bcd82bd7f3c8ca4cb85b96174548d48c7729105

藤浪晋太郎が防御率11・57の不振 “マイナー降格案”に敏腕代理人ボラス氏反論「ある一定の時間必要」

 米大リーグ、アスレチックスの藤浪晋太郎投手(29)から復活の気配が感じ取れない。5日(日本時間6日)のパイレーツ戦では、2点リードの六回1死満塁で登板したが、連続押し出し四球と犠飛で一時勝ち越しを許した。周囲からはマイナー降格論が聞こえてくるが、代理人を務めるスコット・ボラス氏が“反論”した。

中略


 思い出されるのは5月下旬に聞いた藤浪の代理人、スコット・ボラス氏の言葉だ。

 「フジは今、自分にとって心地よく、安定した投球フォームにすべく、修正しているところだ。メジャーリーグでの自身の力を見ているところです。そのためにはある一定の時間が必要なのです。その一方で彼の球速、そして、スプリットは安定している。四球の多さはあるが、まだ過程の段階だ。慣れること。彼は確実に進化し始めている」

 藤浪は先発ローテを勝ち取ったが、4登板0勝4敗、防御率14・40と結果を残せず、4月24日にブルペンへ配置転換された。リリーフでは敗戦処理、イニングまたぎ、延長戦、同点やリードした場面、オープナーといった、さまざまなシチュエーションで起用され、15登板2勝2敗1ホールド、防御率9・17。

 本人の許可なしにマイナーに落とせない契約条項を盛り込んでいる選手もいる。一度、マイナーに降りて、時間をかけて調整する考えを問うとボラス氏は「今の彼に必要なのはメジャーリーグに慣れること、メジャーの投球を学ぶことだ。メジャーとマイナーは全く異なる。彼の持っているものはマイナーの打者を支配するだろう。球速ではすでにメジャーの打者を圧倒している」と“反論”した。


 敏腕代理人は言う。

 「これは植物を育てるようなものだ。メジャーリーグという場所で水、日光を吸収して時間をかけて成長し、剛腕の花を咲かせる。フジは登板を重ねていけば、投球に自信を持つようになり、進化していくと思う」

 藤浪が大輪の花を咲かせる日を待ち続けている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/06(火) 12:31:26.58 ID:3ZjPkTZn9
6/6(火) 11:01配信

■パイレーツ ー アスレチックス(日本時間6日・ピッツバーグ)

 アスレチックスの藤浪晋太郎投手が5日(日本時間6日)、敵地で行われたパイレーツ戦に救援登板も、2点リードを守れず逆転を許した。1回2/3を投げ1安打無失点。最速は102.1マイル(約164.3キロ)計測した。

 3-1の6回1死満塁から4番手で登板。初球から3球連続内角高めに投じてブーイングが起きた。結局押し出し四球とすると、続くレイノルズも押し出し四球で同点とされた。さらに代打・スウィンスキーの右犠飛で逆転を許した。ベンチに戻ると、コッツェィ監督は首を横に振った。

 7回も続投した藤浪は、先頭のサンタナから空振り三振を奪うも、カストロには左前打を許す。それでもヘイズを遊ゴロ併殺に打ち取り、この回は無失点で切り抜けた。防御率は11.57となった。

Full-Count編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/82fb24cc60525e4862f0f27593212e17cda123a8

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/03(土) 08:35:39.32 ID:OsWnfHrE9
◆米大リーグ マーリンズ―アスレチックス(2日・マイアミ=ローンデポ・パーク)

 アスレチックスの藤浪晋太郎投手(29)が2日(日本時間3日7時40分)、敵地のマーリンズ戦に、1イニングから2イニング限定の「オープナー」として4月22日レンジャーズ戦以来の先発のマウンドに上がった。

 先頭のアラエスに3球連続100マイル越えで押し込み三邪飛、続くソレアも右飛に抑えたが、3番デラクルーズに直球を右中間安打、4番サンチェスに初球の98・9マイル(約159キロ)左翼席に叩き込まれた。5番のグリエルはカッターで空振り三振に仕留めた。

 2回から当初の先発投手左腕のハリスが登板した。1回を2安打2失点で防御率は12・19と悪化した。

 なおこの日も無四球で4試合続けて四球を出していない。

 藤浪は5月29日ブレーブス戦で初ホールド、翌30日の同じカードでは4球で勝利投手になっており、コッツェー監督もオープナー起用を示唆していた。

スポーツ報知 2023年6月3日 8時10分
https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20230603-OHT1T51036/

【アスレチックス・藤浪晋太郎 1回で降板…4月22日以来の「オープナー」先発も2ラン浴び 防御率は12・19に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/01(木) 10:17:07.09 ID:d8pT+OSa9
 アスレチックス・藤浪晋太郎(29)が4試合ぶりに「ゼロ」に抑えたのは、5月28日(日本時間)のアストロズ戦だった。99マイル強(約159.3キロ)を連投し、3者凡退に斬って落とした。日本の一部メディアも好意的に伝えていたが、実際は違う。

 藤浪が登板した時のスコアは「3対6」、ビハインドゲームの9回、アストロズの最後の攻撃イニングである。負け試合のイニング消化のために登板させられる投手をメジャーリーグでは「モップアップマン」と言い、日本のプロ野球では「敗戦処理」と呼ぶ。

「四球連発とならなかったのは、プラス材料です。3人目のバッター、ホセ・アルトゥーベは2017年ア・リーグMVPにも選ばれた強打者です。そのアルトゥーベから三振を奪いましたが、2ストライクを取った後の3球目と4球目は、投げた瞬間に『ボール』と分かる投げ損ないでした。球審が『ボール』とジャッジした直後、ヘンに球場もざわつき出して…」(現地メディア関係者)

 その「ざわつき」がヤバイのだ。少し前に対戦チーム側を応援する地元ラジオ局の実況アナウンサーが“ユーモア”で、藤浪のことを「デッドボール・アーティスト」と言い、ファンの間でも定着しつつある。ボール球が続くと、ストライクを取り行こうと焦るあまり次の投球あたりで……そんな展開を期待してしまうのだろう。SNSなど、米国ファンの書き込みもヒドイだが、こんな評価も聞かれた。

「怖いもの見たさというか、藤浪が出てくるとおかしな盛り上がり方を見せるんです。対戦チームのファンは『頼むからぶつけないでくれ』という言い方をしつつも、ボールカウントがコールされるたびに球場が一つになっていきます」(前出・同)

 追い詰められると反則技で対応する――まるで、プロレスにおけるヒール役レスラーである。

「こんなピッチャー、見たことない!」

 こんな試合もあった。5月11日(同)、敵地・ヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦で、藤浪は3番手として5回途中から登板したが、この時点でのスコアは「2対11」。完全な“敗戦処理”役だったが、5番・ラメーヒュー(34)に投じた初球が頭部スレスレのところを通過し、バックネットを直撃した。味方捕手も捕れないほどの大暴投だった。

「ヤンキースタジアムのファンがざわつき、大ブーイングでした。ワンサイドゲームで淡々としていたのが、一瞬で緊迫した雰囲気に変わりました」

 ラメーヒューは前打席でホームランを放っていた。ヤンキースファンはその報復かと思ったのだろう。当然、ラメーヒューは藤浪を睨みつけ、今にもマウンドに駆け寄らんとしていたが、藤浪は足元の土を均し、ずっと下を向いたまま。ラメーヒューが我慢してくれたから乱闘にはならなかったが、地元中継局YESの解説者、フラハティ氏は、

「三振より四球が多いピッチャーなんだよ! (ラメーヒューは)よく避けられたよ」

 と、怒りを込めた実況をしていた。

 SNS上でもヤンキースファンが「どこにボールが行くか分からない。こんなピッチャー、見たことがない」「チャップマンのパロディー版だ」などと揶揄していた。

<略>


全米に名を轟かす「ノーコン」

「藤浪の知名度は全米に及んでいるといっても過言ではありません。『ノーコン』でここまで有名になったピッチャーはいませんよ。米国のMLB報道は基本的に各メディアが地元のチームを追いかけるスタイルで、時々、全国区の有名・人気選手を取り上げますが、藤浪は全国区で扱われています」(前出・同)

全文はソースで
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/05311100/?all=1

【アスレチックス・藤浪晋太郎が“デッドボール・アーティスト”として全米から注目を集めている】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/31(水) 14:04:46.49 ID:IbXWF4bI9
◇ア・リーグ アスレチックス2―1ブレーブス(2023年5月30日 オークランド)

 アスレチックス・藤浪晋太郎投手(29)が30日(日本時間31日)、本拠地オークランドでのブレーブス戦に救援登板し、メジャー2勝目を挙げた。同点の9回2死からマウンドに上がり、ライリーを捕邪飛に打ち取り、直後に味方打線が決勝点を奪って2―1でサヨナラ勝ちした。ア軍は今季2度目の連勝となった。

 1―1の9回2死の場面で4番手として登板。前日29日に3球三振に仕留めた3番ライリー相手に全球直球勝負で捕邪飛に打ち取った。この直後、味方打線は1死満塁のチャンスからブライドの三ゴロの間に3走・ブラウンが生還してサヨナラ勝ち、藤浪に勝ち星がついた。2日連続の登板はメジャー移籍後2度目だった。

 前日29日(同30日)のブレーブス戦では、3点リードの8回から3番手として登板。1回を投げてオルソンに右越えソロを被弾して1安打1失点だったが、メジャー初ホールドを記録していた。

 メジャー移籍1年目の藤浪は開幕から先発ローテーションに入り、4試合に先発登板したが、制球が定まらずカウントを悪くして痛打を浴びる展開でデビューから4連敗。その後に救援に配置転換された。これで通算成績は17試合(30回)で2勝5敗、防御率12・00。奪三振31で与四死球は28。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5872fe433095776dc5ac96fa0d6be50cdc0738c4

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/30(火) 12:41:31.06 ID:oZx3rWIf9
5/30(火) 11:39配信

◆米大リーグ アスレチックス7―2ブレーブス(29日・オークランド=オークランド・コロシアム)

 アスレチックスの藤浪晋太郎投手(29)が29日(日本時間30日)、本拠のブレーブス戦、4―1の8回に3番手で登板。1回を1安打1失点でメジャー初ホールドを挙げた。

 いきなり、アクーニャに痛烈な打球を浴びるも左翼正面。続くオルソンにカウント1―1からのスプリットを右翼席に放り込まれたが、ライリーを3球で空振り三振、マーフィーを一邪飛に終えた。

 藤浪は開幕から先発で4戦4敗、15イニング24失点、一時は防御率14・40でブルペンに回るも、5月12日レンジャーズ戦、逆転サヨナラで白星が転がり込んだ。27日アストロズ戦では1回を3者凡退。自己最速の100・9マイル(約162・3キロ)を記録。この日も100・2マイル(約161・2キロ)を記録し、試合終了時の防御率は12.13となった。

 11連敗中のアスレチックスは1点をリードされていた5回にルイーズの適時打で追い付くと、ノダが左翼席に勝ち越し3ランで一気に逆転。藤浪が1点を失った8回裏にも3点を追加していた。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a8dc320fbc628eb1f06f88f7151e22e22d07aa5

【アスレチックス・藤浪晋太郎 12試合ぶり被弾も初ホールドでチームの12連敗阻止に貢献 8回から登板】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/26(金) 07:52:11.38 ID:Gt3N0/IZ9
【MLB】藤浪晋太郎がオープナー候補に 指揮官「オプションになる」経験踏まえて“指名”

アスレチックスの藤浪晋太郎投手が、再び先発マウンドに立つ可能性が急浮上した。
24日(日本時間25日)に敵地で行われるマリナーズ戦を前に、マーク・コッツェイ監督が「先発経験のある藤浪はオプションになるかもしれない」とオープナーでの起用を示唆した。


チームは試合前の時点でここまでの50試合を10勝40敗の借金30でア・リーグ最下位に低迷している。

指揮官が「今シーズン私たちの先発投手は(現時点で)2勝だ」と明かすように、投手陣のテコ入れが急務。

そこで「選手と話し合って(この戦略を)実験してみることにした」と藤浪にオープナーの適正があるか見極めることになりそうだ。

指揮官は低迷が続き「(起用法を)変えることが必要だと思った。若い先発陣の助けになるといい」と言及。

藤浪が先発登板となれば、4月22日(同23日)に行われた敵地のレンジャース戦で2回1/3を8失点とKOされた試合以来となる。


藤浪は今季ここまで14試合に登板(先発は4登板)し、1勝5敗、防御率12.69の成績。
新たなポジションで自身の可能性を試すことになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/21654c1a6a3d987671497f1978fe9278263b06cc

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