SPORTS FIELD

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アデルリン・ロドリゲス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/20(月) 22:48:22.20 ID:CAP_USER9
 阪神は20日、オリックスでもプレーしたアデルリン・ロドリゲス内野手(30)=パドレス傘下3A、191センチ、95キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。推定年俸は25万ドル(約3370万円)、背番号は91。

 ロドリゲスは球団を通じて「日本に戻り、タイガースでプレーする機会をいただき、とてもうれしく思っています。タイガースファンの素晴らしさは知っていますので、甲子園でみなさんの前でプレーできることを楽しみにしています。タイガースの勝利に貢献できるようベストを尽くしたいと思います。ガンバリマス!」とコメントした。

 ドミニカ共和国出身のロドリゲスは、米マイナーを経て2020年にオリックスに入団。同年は59試合で6本塁打、25打点、打率2割1分8厘だった。

 オリックスを自由契約となっ後、21年は米マイナーに戻り、タイガース傘下3Aで116試合に出場し、24本塁打、94打点、打率2割9分だった。今年はパドレス傘下に移り、45試合で12本塁打、46打点、打率2割7分2厘だった。
中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1434203670c99683d75ed2219f14f598dbbe0d3b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/11(土) 13:42:29.11 ID:CAP_USER9
「露骨だな……」

 チーム内外では、こんな声で持ち切りだ。

 複数のスポーツ紙によると、阪神が貧打解消に向けて、元オリックスのアデルリン・ロドリゲス(30=パドレス3A)の獲得に乗り出すという。

阪神株主総会で露呈 野球素人の“お偉方”が肩で風切る不安(2019年)

 阪神OBが言う。

「阪神は、親会社の阪急阪神ホールディングスの株主総会が6月15日に控えている。今季は最下位に低迷し、紛糾は必至です。阪神は低迷している年の株主総会前後に、助っ人を緊急補強するケースが多い。2018年には年俸3.4億円のロサリオの不振もあり、チームは総会時、借金1に低迷。株主総会直前になって新助っ人としてナバーロの獲得が判明。今季もロハスを筆頭に高給の野手助っ人は壊滅状態。ロドリゲスを獲得するとなれば、株主から貧打や助っ人の不振について指摘された際に、『準備はしている』と言い訳が立ちますからね」

 実際、今の阪神は打撃強化が不可欠だが、

「ロッテがメジャーの元セーブ王のオスナを獲得したように、大物を取るというならまだしも、今回のロドリゲス獲得はチームにとってマイナスになりかねません」とは、放送関係者。

「ロドリゲスは20年にオリックスでプレー。7月末に左手首への死球で離脱したとはいえ、59試合出場、打率.218、6本塁打、25打点に終わった。何よりネックになりそうなのが守備です。ロドリゲスは一塁、三塁、外野が守れるとの触れ込みですが、マイナー時代に最も守備に就いた一塁は、オリックス在籍時に38試合出場で8失策。三塁守備に至ってはマイナー通算の守備率が.889とさらに酷い。外野は09年にデビューして以降、わずか8試合しか守っていません。守備がヘタでも巨人のウォーカー(打率.297、12本塁打、31打点=10日現在)くらい打てばまだしも、阪神は打撃同様に守備も課題。今季はチーム失策数が30とやや改善の兆しを見せているだけに、矢野監督も使いどころが難しいでしょう。そもそも助っ人野手の失敗が多いオリックスをクビになった選手ですし、過度な期待は禁物です」

 ゴタゴタの火種にもなりかねない、との指摘もある。

「仮にも新助っ人ですから、獲得すれば矢野監督は使わざるを得ない。ロドリゲスを一塁で起用するなら、大山を左翼にコンバートする必要がある。大山はチームの中心選手であり、10日のオリックス戦でも3ランを放つなど、6月に入って絶好調。助っ人のためにポジションを動かすのは得策ではないし、不慣れなポジションに回れば負担は大きい。しかも一塁には二軍調整中のマルテもいる。マルテは二軍暮らしが続いた昨夏、自身のSNSで起用への不満を吐露するなど問題児ぶりを発揮しただけに、現場は早くもヒヤヒヤしています」(前出のOB)

 株主総会対策が、チームにとっては裏目に出るかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b72bc105ed0b5c22de27b5d4ddc930d491acd2e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/09(木) 07:50:32.46 ID:CAP_USER9
 阪神が新外国人として元オリックスのアデルリン・ロドリゲス内野手(30=パドレス3A)をリストアップしていることが8日、分かった。メジャー経験はないものの、マイナー通算215本塁打の右の長距離砲。在籍する外国人野手2人が大不振の現状を受けて調査を進めており、昨季までと同様の助っ人8人態勢で巻き返しを図る。

 ロドリゲスは20年に1シーズンだけオリックスでプレー。7月末に左手首に死球を受けて離脱したこともあり、59試合の出場で打率・218、6本塁打、25打点に終わっている。ただ、今季は3Aで主軸として活躍し、45試合で打率・272、12本塁打、46打点。シーズン途中の補強となるため、日本野球を経験していることも強みだ。

 現状の外国人選手は投手5人、野手2人の7人が在籍。嶌村聡球団本部長は開幕前に「8名の枠というのを念頭に」と話しており、シーズン中の補強の余地を残していた。マルテが右足のコンディション不良で離脱中で、ロハスも8日のソフトバンク戦でベンチ外になるなど打率・179と低迷。両助っ人砲の不振もあって「投高打低」の状況が続いており、交流戦後の起爆剤となる長距離砲獲得に本腰を入れる。

 ◇アデルリン・ロドリゲス 1991年11月18日生まれ、ドミニカ共和国出身の30歳。08年にメッツとマイナー契約。マリナーズ、オリオールズ、パドレスを経て20年にオリックス入団。59試合で打率・218、6本塁打、25打点。同年オフの自由契約後、21年はタイガース、今季はパドレスのマイナーでプレー。メジャー経験はなく、マイナー通算1219試合で打率・271、215本塁打、839打点。1メートル91、95キロ。右投げ右打ち。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d480806261e13d529d2ce6db1c8398b319e454e8

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