SPORTS FIELD

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アトレティコ・マドリー

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/09(金) 22:07:24.47 ID:CAP_USER9
バルセロナは、アトレティコ・マドリーへとレンタル移籍しているフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを巡って、アトレティコ・マドリーを訴えるようだ。

2014年7月にレアル・ソシエダからアトレティコへと加入したグリーズマン。チームを支えるエースとして活躍すると、本人がバルセロナ行きを希望したこともあり、半ば強引に2019年7月にバルセロナへと完全移籍した。

しかし、そのバルセロナではアトレティコで見せていたような活躍はできず、公式戦102試合で35ゴール17アシストと期待外れの結果に。すると、2021年8月に2年間のレンタル移籍でアトレティコへと復帰していた。

そのアトレティコでは、復帰1年目の昨季は公式戦39試合に出場し8ゴール7アシストと期待ほどの活躍はできず。しかし、今季はここまで毎試合30分弱の出場時間しかない中、5試合で3ゴールを記録。さらに、2つが決勝点と重要な役割を担っている。

今季は調子を上げてきそうなグリーズマンだが、スペイン『Cadena SER』がバルセロナが訴訟の準備を進めていると報じた。

バルセロナ側の主張は、グリーズマンのレンタル期間は1年間。一定の条件が満たされた場合は、延長されるというもの。その条件としては、グリーズマンはプレー可能な時間の50%以上をプレーしなければならないとされており、実際には81%プレーしていたという。

そのため、すでにグリーズマンはアトレティコの選手とみなされ、バルセロナは4000万ユーロ(約58億円)を支払わなければならないと主張している。

一方で、アトレティコ側は2年目も計算に入っていると主張。それが理由で、シメオネ監督はグリーズマンの起用時間を制限し、毎試合60分過ぎの起用にしているというのだ。

互いに自分たちの主張をしている中でどのような決着を迎えるのか。グリーズマン本人が調子を上げているだけに、ピッチ外での揉め事で水を刺さないでもらいたいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a244f03ca2aaa8a12646015780ff2cefa794431b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/04(日) 06:17:06.21 ID:CAP_USER9
久保建英が所属するレアル・ソシエダは、現地9月3日に開催されたラ・リーガ第4節でアトレティコ・マドリーとホームで対戦した。

 久保は開幕4試合目で初めてベンチスタート。2トップは、復帰したばかりのセルロトとチョが起用された。

そのソシエダは開始5分、カラスコの鋭いCKがニアポストに当たった跳ね返りをモラタに決められ、先制を許す。

 11分にはチョのクロスに、シルバがハーフボレーで狙うも、GKオブラクの正面を突く。その4分後にもチョのクロスにメリーノが合わせるも、ポストを叩く。

30分には再びモラタにネットを揺らされるも、VAR検証の末に直前にジョアン・フェリックスのハンドがあったとしてゴールは取り消される。
その2分後、敵CBのヒメネスにミドルシュートを浴びるも、GKレミロがセーブしたボールがポストに当たり、失点を免れる。

ソシエダは後半頭からセルロトに代えて、こちらもアルメリアから9月1日に加入したばかりのサディクを前線に投入。この采配が的中する。

 55分、再びチョが左サイドから上げたクロスを、サディクがヘッド。これが肩付近に当たってネットを揺らす。

アトレティコ戦での相性がよい久保に出番がやってきたのは71分。3枚替えでシルバと代わって移籍後初めてトップ下に入る。

 積極的にボールに絡んだ久保は76分、ダブルタッチから右足でスル―パスを送り、サディクがループ気味のシュートを決めるも、
オフサイドでアシストとはならない。89分にはCKから直接ゴールを狙うも、惜しくも枠を外れる。

試合はこのまま1-1のドローで終わっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=116316

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/08(金) 20:10:23.07 ID:CAP_USER9
 元ウェールズ代表FWディーン・ソンダース氏が、アトレティコ・マドリーの超守備的な戦術を痛烈に批判した。英紙『Daily Mail』が伝えている。

 現地時間4月5日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝の第1レグで、アトレティコはマンチェスター・シティと敵地で対戦。中盤までイングランド王者の攻撃を封じ込めるも、70分にケビン・デ・ブルイネに決勝点を叩き込まれ、0―1で敗れている。

 この一戦において、スペイン王者のディエゴ・シメオネ監督が用いたのが、守備時は5バックの前に、5枚を並べる5―5―0のシステムだ。


 思わぬ陣形に敵将ジョゼップ・グアルディオラは試合後、「先史時代も今も、そして10万年後も、5―5に攻撃することは非常に難しい。スペースがないんだ。彼らはとても守備が上手い。我々のフォワードに(攻略する)参考文献はなかったよ」と、苦戦したことを明かしていた。

 しかし一方で、“ベタ引き”したアトレティコに「攻撃を捨てた」「見ていてつまらない」といった批判的な意見も当然ながらある。

 かつてリバプールでもプレーし、ウェールズ代表歴代5位の得点数を誇るソンダース氏はそのひとりで、「もしサッカーの試合を台無しにしたいなら、アトレティコ・マドリーのようにプレーすればいい」と、毒づいている。
 
「彼らは実際に試合を台無しにしようとしている。深く腰掛け待っているだけだ。寄生虫サッカーと呼ばれるもので、彼らは相手のミスで生きている。ピッチの至る所でドアを閉め、ただパスをインターセプトしようとする。シティ相手にそのような状態で、パスを回すように仕向けていれば、いずれはゴールを決められるだろう」

 監督経験も豊富な57歳の糾弾は止まらない。「見ていて眠ってしまうほどだ」とこき下ろしている。

「これでは1点も取り返せない。見ていても、プレーしていても酷いし、誰も楽しめない。シティ対リバプールなら、面白いかもしれないけどね。まあ私自身も結果が出る限り、そういうプレーをしてきたから、シメオネを悪く言うつもりはない。でも彼の仕掛け方は、見ていてゲームを台無しにしているし、プレーしていても台無しだ。スペースをなくし、得点への野心を見せない」

 雌雄の決する第2レグは来週13日、舞台をワンダ・メトロポリターノに移して行なわれる。アトレティコはホームサポーターの前で、一体どんな戦い方を見せるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b5da5493175146cebcfe2c40785acc038ac19ba

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