SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

アルカラス

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/14(日) 23:13:43.37 ID:9AqFIH0g9
現在開催中のテニス四大大会「ウインブルドン」(7月1日~14日/イギリス・ロンドン/芝)では、現地7月12日に男子シングルス準決勝を実施。第3シードで前年大会覇者のカルロス・アルカラス(スペイン/同3位)が、第5シードのダニール・メドベージェフ(ロシア/世界ランク5位)を6-7(1)、6-3、6-4、6-4で下し、2年連続の決勝進出を果たした。

【動画】思わぬブーイングの嵐に苦笑いのアルカラス
https://video.twimg.com/amplify_video/1811791208479621121/vid/avc1/1920x1080/DvxjAMqUtwW4E8-D.mp4?tag=16

現地時間7月14日に決勝戦を迎える今大会だが、サッカーのヨーロッパ王者を決める「EURO2024」も、同日にスペイン対イングランドの決勝戦がドイツにて行なわれる。

大のサッカーファンとしても知られるアルカラスは、今大会期間中、EURO2024に関する質問を受けることが多かったが、メドベージェフとの準決勝を終えた後のオンコートインタビューでは、EURO2024についての発言でイギリスファンから少々反感を買ってしまったようだ。
 
というのも、自身の決勝戦への意気込みを問われたアルカラスは、EURO2024を引き合いに出しつつ「日曜日はスペイン人にとって本当に良い日になりそうだね」とコメント。会場に詰め掛けた観客のほとんどはもちろん地元イングランドファンなわけだが、アルカラスのこの発言を彼らが聞き逃すはずもなくブーイングの嵐となってしまった。

その後すぐさま「スペインが勝つと言っているわけではないんだ。ただ楽しい日になるだろうと言っているだけだよ」と付け加えると、観客からは一転して笑いが巻き起こり、アルカラスは無事にイングランドファンの心をつかむことに成功したようだ。

決勝戦ではノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク2位)と対戦するアルカラス。サッカースペイン代表と共に、母国へ2年連続のトロフィーを持ち帰ることができるのか、注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63c596e577dcaab8425a27f6d2869fdf5eb4b2b3

https://i.imgur.com/PtACTyA.jpeg

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 08:00:00.53 ID:i3mXGliT9
■ソシエダ・久保 ラフプレーで肋骨骨折か…「もしかしたらひびが入っているかも」

Rソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が21日のカディス戦でラフプレーに遭い、肋骨骨折の可能性が浮上した。

 前半44分に相手MFアルカラスに右脇腹を手で叩かれ、患部を抑えて倒れ込んだ。久保は故意の反則と受け止め「もしかしたら(骨に)ひびが入っているかも。同じ選手としていただけない」と不満げ。アルグアシル監督は「肋骨に亀裂が入ったかも」と交代を考えたが、久保がプレー続行を望んだという。

 そのままフル出場したものの、ムンド・デポルティボ紙は「アジア杯へ予期せぬ事態を招く可能性がある」と負傷の影響に懸念を示した。

12/23(土) 4:00 スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/24581dbdac387a321690ab401802e539d14c4138

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231223-00000067-spnannex-000-6-view.jpg?pri=l&w=640&h=624&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/17(月) 07:28:56.14 ID:Qw707wV19
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は16日に男子シングルス決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を1-6, 7-6 (8-6), 6-1, 3-6, 6-4のフルセットの死闘で破り、大会初優勝を果たし四大大会2勝目を飾るとともに、2002年のL・ヒューイット(オーストラリア)以来21年ぶりに男子テニス界を長く牽引してきた"BIG4"以外の大会優勝者となる快挙を成し遂げた。

20歳で世界ランク1位のアルカラスはウィンブルドンでの初優勝を狙い今大会に臨むと、順調に勝ち進み、準決勝では第3シードのD・メドベージェフをストレートで下し決勝に駒を進めた。

決勝戦の第1セット、アンフォースドエラーをわずか2本に抑えたジョコビッチに対し、アルカラスは2度のブレークを許すと34分でこのセットを奪われる。

第2セットに入るとアルカラスも安定したプレーをみせ始め、試合はここからハイレベルなプレーの応酬となる。

このセット、第2ゲームでアルカラスはこの試合初のブレークを果たすも、直後の第3ゲームでジョコビッチにブレークバックを許す。その後は両者キープを続け、このセットはタイブレークに突入する。タイブレークでは1度ずつミニブレークを奪い合う拮抗した展開が続くも、最後はアルカラスがリターンエースを決め1セットオールに追いつく。

第3セット、勢いに乗るアルカラスは第1ゲームでブレークに成功する。さらに第5ゲーム、13度に及ぶデュースの末25分を超えるゲームをアルカラスがブレークしリードを広げる。最後は第7ゲームで2度目のセットポイントをものにしたアルカラスがセットカウント2-1と逆転し優勝に王手をかける。

第4セット、競ったゲームが続く中、アルカラスは第5ゲームをデュースの末ブレークされリードを奪われる。さらに第9ゲームでセットポイントとなるブレークポイントを握られたアルカラスはダブルフォルトを犯しこのセットを奪われると試合はファイナルセットに突入する。

ファイナルセット、アルカラスは第2ゲームでブレークポイントを握られるも凄まじい守備力をみせこれをしのぐと、直後の第3ゲームで訪れたブレークポイントでバックハンドのパッシングショットを決め先にブレークを果たす。最後はサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップとなった第10ゲームをアルカラスがキープし、4時間42分に及ぶ死闘の末、大会初優勝を飾るとともに、四大大会では昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に続く2勝目を挙げた。

なお、男子テニス界を長らく牽引してきたR・フェデラー(スイス)、R・ナダル(スペイン)、ジョコビッチ、A・マレー(イギリス)の"BIG4"以外の選手がウィンブルドンで優勝するのは2002年のヒューイット以来21年ぶりの快挙となった。

一方敗れたジョコビッチは、男女を通じて歴代最多タイとなる24度目の四大大会制覇を狙っていたが、今大会は準優勝となり、ウィンブルドンでのマッチ連勝記録も34でストップした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c401eb5f55b3897b4f21e51bc169bb24af271b1

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/18(木) 06:47:46.11 ID:mNigJv/+9
テニスのマドリード・オープン(7日まで、スペイン)で、男女トップ選手に贈られた誕生日ケーキの大きさの違いが、大騒動に発展している。

男子で世界ランク2位のカルロス・アルカラス(スペイン)が5日に誕生日を迎え、20歳になった。また、女子で世界2位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)も同じ5日が誕生日で25歳になった。

大会側は5日、2人にバースデーケーキを用意。しかし、アルカラスが準決勝勝利後の満員のセンターコートで、何人かで抱える必要があるほど巨大なケーキを受け取った一方、決勝進出を決めたが5日は試合がなかったサバレンカはトレーニングの後、一人で持てるサイズのケーキを贈られた。金色のペンできれいなデコレーションがなされているが、大きさが違うとあって、ファンや関係者から厳しい批判の声が上がった。

女子で世界ランク27位のビアンカ・アンドレースク(カナダ)は「正しいと思えない」と問題提起。元女子世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)も、「大きさが違いすぎる」と写真で比較し指摘するツイートを引用し、扱いの違いを指摘した。

また、オーストラリアメディア「ニュース・ドットコム」によると、ネット上でも「女性差別だ」と批判の嵐。「彼らは同じランク。アリーナ(サバレンカ)のほうが多くのマスターズで勝っているのに。これは女性蔑視だ」という声や「スペイン人だからと言う人もいるし、それもあるだろうけど、大きさの違いは異常だ」との指摘が相次いでいるという。
 
この声に対し、大会ディデクターのフェリシアーノ・ロペス氏はSNSで声明を発表。「反響に驚いている。1、カルロスは試合に勝ち、決勝に進出したばかりだった。2、彼はセンターコートでプレーしていた。3、国際大会とはいえ、(出身の)スペインで行われる大会である」と記載。大会中に誕生日を迎えた男子のホルガー・ルーネ(デンマーク)に対してもサバレンカと同じサイズのケーキを贈った写真を投稿。「ルーネは扱いに怒っていないといいけどね」と記した。

ケーキの大きさからとんだ騒動となってしまった。

東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/262416
2023年5月7日 05:15

【マドリード・オープン 男女トップへの誕生日ケーキの大きさから…女性差別騒動ぼっ発「違いすぎる」】の続きを読む

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