1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/21(土) 13:05:10.79 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20220521/374005.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/GettyImages-1398405245-768x576.jpeg

 5月21日(現地時間20日、日付は以下同)、NBAプレーオフのウェスタンカンファレンス・ファイナル第2戦が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズがホームでダラス・マーベリックスと対戦した。

 19日に行われた第1戦では25点差の快勝を収めたウォリアーズ。この試合では第1クォーターにステフィン・カリーが3本の3ポイントシュートを決めるなど好調な立ち上がりを見せるが、マーベリックスのルカ・ドンチッチにこのクォーターだけで18得点を奪われ、25-32で最初の12分間を終了する。

 続く第2クォーターではマーベリックスに主導権を握られる展開となり、徐々に点差を広げられてしまう。アンドリュー・ウィギンスを中心に反撃するも、相手の攻撃を止めることができず58-72で試合を折り返した。

 前半終了時点で14点のビハインドを背負ったウォリアーズ。第3クォーターではクレイ・トンプソンやケボン・ルーニーが連続得点を決めるなど奮闘を見せ、83-85と2点差に詰め寄って終了。その勢いのまま突入した最終クォーターでは早々に逆転すると、ジョーダン・プールやドレイモンド・グリーンの3ポイントシュートで点差を広げ、126-117で勝利。ウォリアーズがホームで逆転勝ちを収め、シリーズ2連勝を達成した。

 勝利したウォリアーズはカリーがチーム最多32得点、プールが23得点、ルーニーがキャリアハイの21得点をマーク。一方のマーベリックスは、ドンチッチが42得点、ジェイレン・ブランソンが31得点、レジー・ブロックが21得点を挙げるも、ベンチメンバーの得点が伸びず痛い敗戦を喫した。

■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 126-117 ダラス・マーベリックス
GSW|25|33|35|43|=126
DAL|32|40|13|32|=117

【NBAプレーオフ西地区決勝・第2戦 ウォリアーズが逆転勝利でシリーズ2連勝…ルーニーがキャリア最多21得点】の続きを読む