SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ウェールズ

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/15(日) 02:16:48.89 ID:m5+d2kd/9
ラグビーW杯フランス大会は14日(日本時間15日)、準々決勝がスタート。マルセイユで行われたウェールズ(C組1位)-アルゼンチン(D組2位)は
後半に白熱したシーソーゲームとなり、残り20分で17点を奪ったアルゼンチンが29-17で勝利。4位だった2015年大会以来2大会ぶり3度目の
準決勝進出を果たした。日本時間21日の準決勝(サンドニ)でアイルランド-ニュージーランドの勝者と対戦する。アルゼンチンはW杯でウェールズから
初勝利をあげて1勝2敗、通算では7勝1分け14敗とした。

序盤はアルゼンチンがラインアタックを継続し、ウェールズが粘り強くディフェンスをする時間帯が続いた。14分、ウェールズは敵陣に入るとCTBジョージ・ノースの
突破からオフロードパスをSHガレス・デービスにつなぎ、SOダン・ビガーにラストパスを通し、ベテランの3人のキャリーで先制トライを奪ったビガーがゴールを決め
7-0とした。

このトライの直後、ヤコ・ペイパー・レフェリー(南アフリカ)が脚を痛めて交代するという珍しいアクシデント。アシスタントレフェリーに入っていたカール・ディクソン・
レフェリー(イングランド)が後を引き継いだ。

21分にビガーがPGに成功し、ウェールズは10-0とした。なかなかチャンスがつかめないでいたアルゼンチンだったが、敵陣深くに入った39分、相手の反則を誘い、
WTBエミリアーノ・ボフェリがPGを決めて3-10に。前半終了間際にもボフェリのPGで6-10として前半を終えた。

後半開始直後から敵陣で攻めたアルゼンチンは4分、ボフェリが3本目のPGを決め9-10の1点差に迫る。8分にはボフェリが自陣からの55メートルPGに成功し、
12-10とついに逆転した。だが、ウェールズも17分、交代出場したSHトマス・ウィリアムスがラックサイドを突破してトライ。ゴールも決まり17-12と再びリードを奪った。
アルゼンチンは28分、ウェールズのゴール前でFWがしつこく連続攻撃。体重135キロのPRジョエル・スクラビがトライを決め、ボフェリのゴールで19-17とまたも逆転した。
さらにアルゼンチンは37分、ウェールズのBK攻撃を後半に投入されたベテランSOニコラス・サンチェスがインターセプト。独走して中央にトライを決めた。ボフェリが難なく
ゴールに成功し26-17として勝負を決めた。終了間際、PKを得たアルゼンチンはサンチェスがPGを決めて試合終了。終盤に一気に加点して準決勝に進んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ad00ba8a84af945c3a617c62f2b93f111a39b10

【ラグビーW杯・準々決勝 終盤一気に17得点をあげたアルゼンチンが29-17でウェールズ破る 2大会ぶり3度目の準決勝進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/08(日) 12:51:15.92 ID:sT9nU/Xy9
◆ラグビーW杯フランス大会 ▽1次リーグC組 ウェールズ43―19ジョージア(7日・ナント)

【ナント(フランス)7日=大和田佳世】ウェールズがジョージアから6トライ43点を奪い快勝。4戦全勝でC組1位で8強入りを決めた。
準々決勝(日本時間15日午前0時・マルセイユ)で日本、アルゼンチン、サモアに可能性があるD組2位と対戦する。

ウェールズは40―6で快勝したオーストラリア戦(9月25日)から先発6人を変更。さらに先発予定だったSOギャレス・アンスコムが、
ウォーミングアップ中に股関節を負傷し出場を回避する事態に見舞われた。序盤はジョージアの粘り強い防御に手を焼いたが、
前半16分にプロップ、トマス・フランシスのトライで先制。同23分にはFBリアム・ウィリアムズのトライでリードを広げた。

後半はジョージアに押し込まれる時間帯もあり、31分にはハーフウェー付近でモールのように両チームが組み合ったまま場外に出て、
控え選手も交えての乱闘騒ぎに。けんか両成敗とばかりに1人ずつイエローカードが出た。大ブーイングが飛ぶ異様な雰囲気の中、
31―19の同34分、WTBルイス・リースザミットがこの試合3本目のトライを決めて勝負をつけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b2eeeab783604a7009adb18d44b19d5d1ff2fcd

【ラグビーW杯・プールC 乱闘騒ぎも…ウェールズ6トライでジョージアに43-19で快勝 C組1位で準々決勝へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/25(月) 05:57:24.72 ID:8lhI91SS9
◇ラグビーW杯フランス大会1次リーグC組 ウェールズ40―6オーストラリア(2023年9月24日 リヨン)

前回大会4位のウェールズがオーストラリアに40―6で勝利し、無敗の3連勝。C組2位以上が確定し、全チーム一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。
一方で敗れたオーストラリアは2敗目。同国史上初の1次リーグ敗退が濃厚となった。

ウェールズは前半3分、ラインアウトから鮮やかなサインプレーで裏に抜け出し、SHデービスが先制トライ。その後、W杯3大会連続出場のSOビガーが
右肩腱板付近を痛めて負傷交代するアクシデントに襲われたが、代わって出場したアンスコムが躍動。1点差に詰め寄られた後は隙のない試合運びで
6PG1DGでじわりと差を広げ、W杯で8度目となった対戦に完勝した。

一方のオーストラリアはトライを奪えず、為す術なく敗戦。今年1月に約17年ぶりに復帰したエディー・ジョーンズ監督は、元主将のFWフーパーやベテランSOの
クーパーらを外し、平均年齢26歳台の若いメンバーで今大会に臨んだが、大会第2戦ではフィジーに69年ぶりに敗れるなど、チーム状態は上がらず。
27年の自国開催に向けても暗雲が漂うとともに、ジョーンズ監督の大会中の解任も取り沙汰される状況となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/af8d12ef8460ca91337be591bdf5c2a8a59f9002

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/30(水) 06:17:13.92 ID:u49WrPmh9
11/30(水) 6:00配信

毎日新聞
【ウェールズ-イングランド】後半、自身2点目となるゴールを決めて喜ぶイングランドのマーカス・ラッシュフォード(右から2人目)。左手前はウェールズのGKダニー・ウォード=カタール・アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で2022年11月29日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグB組は29日、イングランドがウェールズに3―0で完勝し、首位で1次リーグを突破。前回2018年ロシア大会に続く決勝トーナメント進出を決めた。

【写真特集】ウェールズvsイングランド

 両チーム無得点で迎えた後半、イングランドはラッシュフォードの2得点とフォーデンのゴールで突き放した。

 64年ぶり出場のウェールズは前半は踏ん張ったが、力尽きた。【アルラヤン長宗拓弥】

https://news.yahoo.co.jp/articles/5df20afcbc8a685b3a489f8a5a974afc40fdaa52

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221130-00000017-mai-000-1-view.jpg?pri=l

【W杯・グループB最終節 イングランド決勝T進出 ウェールズとの「英国対決」制す】の続きを読む

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