SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

エクアドル代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/30(水) 01:59:54.79 ID:ljClJHLO9
 FIFAワールドカップカタール2022・グループAの第3節(最終節)が29日に行われ、エクアドル代表とセネガル代表が対戦した。

 大会全体の開幕戦でカタール代表を2-0で下したエクアドル代表は、続くオランダ代表との一戦でも好調をキープ。終始試合を支配したものの、決定的な追加点を挙げられず、1-1のドローで終えていた。一方、セネガル代表はオランダ代表との初陣こそ終盤に力尽きて0-2で敗れたが、カタール代表との一戦を3-1で制し、グループ突破に望みを繋いだ。この試合、勝利したチームが無条件で決勝トーナメント行きの切符を掴むことができる。

 エクアドル代表は前節からスターティングメンバーを2名変更。負傷の影響が心配されていた“エース”のエネル・バレンシアも先発に名を連ね、3試合連続の今大会4ゴール目を狙う。一方、セネガル代表は前節から3名を入れ替えてこの試合に臨んだ。“守護神”のエドゥアール・メンディやカリドゥ・クリバリらがスタメン入りしている。

 試合はセネガル代表が良い入りを見せ、序盤から相手ゴールに迫る場面を作り出す。3分には左サイドからのクロスボールをボックス内で受けたイドリッサ・ゲイェが右足でフィニッシュまで持ち込むも、シュートは枠の外へ。その後もセネガル代表が攻撃する時間が続くと、42分には自陣で得たフリーキックを素早くリスタート。背後へのボールを送ると、抜け出したイスマイラ・サールがピエロ・インカピエに倒され、PKが与えられた。このPKをI・サール自身が落ち着いて沈め、セネガル代表が先手を取ってハーフタイムに突入している。

 後半に入るとエクアドル代表がメンバーチェンジ。ホセ・シフエンテスとジェレミー・サルミエントを投入すると、システム変更の影響もあってエクアドル代表が試合の流れを変えてみせると、徐々に良い形での攻撃を披露。相手ゴールに迫ると、67分には右コーナーキックを獲得した。このコーナーキックをニアサイドでフェリックス・トーレスが逸らすと、ファーサイドでフリーになっていたモイセス・カイセドが流し込む。エクアドル代表が試合を振り出しに戻した。

 対するセネガル代表は直後の70分、右サイド高い位置でフリーキックを獲得。中央へのボールからペナルティエリア内で混戦が生まれると、最後はフリーの状態でボールがこぼれてきたクリバリが右足でボレーシュート。同点弾を許した直後のプレーでセネガル代表が勝ち越しに成功している。

 その後は後がないエクアドル代表が前に出たものの、決定的なシーンは作り出せない。試合はこのままタイムアップを迎え、セネガル代表が2-1でエクアドル代表を下した。裏で行われているカードではオランダ代表がカタール代表を下したため、セネガル代表は最終節で2位に浮上。2002年に開催された日韓大会以来、20年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。

 決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)は12月3日からスタート。グループAを2位で通過したセネガル代表は、4日にグループBを首位通過したチームとの一戦に臨む。

【スコア】
エクアドル代表 1-2 セネガル代表

【得点者】
0-1 44分 イスマイラ・サール(PK/セネガル代表)
1-1 67分 モイセス・カイセド(エクアドル代表)
1-2 70分 カリドゥ・クリバリ(セネガル代表)

【スターティングメンバー】
エクアドル代表(4-3-3)
GK:ガリンデス
DF:プレシアード(85分 ポロソ)、F・トーレス、インカピエ、エストゥピニャン
MF:フランコ(46分 サルミエント)、グルエソ(46分 シフエンテス)、カイセド
FW:プラタ、エストラーダ(64分 レアスコ)、バレンシア

セネガル代表(4-2-3-1)
GK:E・メンディ
DF:サバリ、クリバリ、ヤコブス、ディアロ
MF:I・エンディアイエ(74分 ディエン)、シス(N・メンディ)、I・ゲイェ、P・ゲイェ、I・サール
FW:ディア(90+5分 パプ・アブ・シセ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/db8bc2a56c2eff3ca8ab8a009c3686710836d839

【W杯・グループA第3節 セネガル、日韓大会以来20年ぶりの決勝T進出! エクアドルは無念の敗退決定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/21(月) 10:49:05.81 ID:zuT0ZHIu9
スポニチannex 11/21(月) 9:26

<カタール・エクアドル>ゴールが決まり喜ぶエクアドル代表イレブン(AP)
 サッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦・カタール―エクアドル戦を生中継したNHK総合(20日深夜0・50~3・00)の平均世帯視聴率が3・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。同時間帯横並びでトップ。

 カタール大会が20日に開幕し、開会式後に行われた開幕戦でホスト国のカタール代表がエクアドル代表と対戦。PKで先制ゴールを許すなど前半だけで2失点し、0―2で敗戦。初出場のW杯は黒星発進となった。過去21大会のW杯が行われた22カ国(02年は日本と韓国の共催)で開催国の黒星発進はなく、中東初開催で世界の注目を集めたカタールが史上初の屈辱を味わった。

【サッカーW杯の開幕戦視聴率】
関東地区、ビデオリサーチ調べ

<18年ロシア大会>ロシア×サウジアラビア 7・3%(18年6月14日23:46、NHK)

<14年ブラジル大会>ブラジル×クロアチア 12・1%(14年6月13日5:00、フジ)

<10年南アフリカ大会>南アフリカ×メキシコ 17・7%(10年6月11日22:42、NHK)

<06年ドイツ大会>ドイツ×コスタリカ 14・6%(06年9日24:35、TBS)

<02年日韓大会>フランス×セネガル 35・9%(02年5月31日20:20、NHK)

<98年フランス大会>ブラジル×スコットランド 15・1%(98年6月10日24:12、NHK)

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/77548861b7b13bbce4b98fbb8f707b7d1969a7a5&preview=auto

【サッカーW杯開幕戦視聴率3・2% 日本時間深夜に放送、同時間帯横並びでトップ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/21(月) 10:24:15.32 ID:Rjlbl7V89
 カタールW杯が20日に開幕し、初出場の開催国カタール代表はエクアドル代表に0-2で敗れた。ハーフタイム中に多くのカタールファンが帰宅して空席が目立ったスタンドに、イギリス『ザ・サン』など複数メディアが注目している。

【写真】開催国カタールのW杯開幕戦でファンが消える
https://twitter.com/SunSport/status/1594429277969477632?ref_src=twsrc%5Etfw

 大きな期待を受けて開幕戦に臨んだカタールだったが、前半に早々と2失点。ハーフタイムを迎えると、失望したカタールのファンたちは後半を待たずに席を離れてしまった。

 イギリス『ザ・サン』は「開催国にとって初めてのワールドカップの試合だったが、この大舞台はファンの関心を引きつけるには十分ではなかった」とレポートし、見解を綴っている。

「BTSのスター、ジョングクのパフォーマンスと俳優モーガン・フリーマンのナレーションで始まった開会式は、カタールにとって大きな一日となるはずだった」

「しかし試合は、エクアドルが序盤に主導権を握り、カタールが脅威を与えることはほとんどなかったため、宣伝文句に見合うものではなかった」

「その結果、後半には何千もの空席が出現し、ホームの多くのファンが『もうたくさんだ』と思った」

「スタジアムのファン不足は深刻で、1万人以上がスタジアムを去ったとも言われている」

 また、同紙はファンがスタジアムに着くまでに「悪夢」に見舞われたことも指摘。VIPがスタジアムに早く到着できるよう他の車を止めたため、何時間も動けない大渋滞が発生したという。

 同紙は「サッカーに関心のない国でW杯を開催すると空席が増える。変な話だ」「開催国の初戦でスタジアムが空席だらけ。偽ワールドカップだ」とネット上のファンの声も紹介した。

 カタールW杯は当初、21日の開幕日にグループA・Bの4試合を実施し、開催国カタールは同日の第3試合で登場する予定だったが、1日前倒しでカタール対エクアドルをオープニングマッチに設定。開幕直前にはスタジアム内でのビール販売を一転して禁止とするドタバタもあった。

 スペイン『マルカ』によると、カタールは8つのスタジアム内でのビール販売許可について考えを改め、国際サッカー連盟(FIFA)に7500万ドル(約105億円)の訴訟費用を負担させる可能性があるようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/13308d5a399aea41e3702f4d9f80c472abfed0af
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

【W杯開催国カタールの開幕戦、後半から多くのファンが消える】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 01:00:11.62 ID:CAP_USER9
◆国際親善試合 日本代表 0―0 エクアドル代表(27日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 日本代表は、11月に開幕するカタールW杯のメンバー発表前最後の公式戦でエクアドルとスコアレスドローに終わった。23日の米国戦からスタメンを総入れ替えしたが前半は劣勢。
選手変更を行った後半にチャンスが生まれたが決めきれず、無得点に終わった。崖っぷちに立つ10番、MF南野は、チャンスを生かし切れなかった。
後半12分。南野は三笘からのマイナスのクロスに左足を合わせたが、ボールは無情にも枠外に飛んだ。待望のトップ下での先発も結果で示せず「攻撃の部分など、いろいろな課題が出た」と悔やんだ。

 以下は試合後、南野の一問一答。

 ―得点取れず
「相手に崩される時間のほうが長かった。少ないけどチャンスはあったので、それを取ることが重要。あとはどういう風にもっと攻撃を組み立てるとか、
おのおのの選手のいいところをもっと考えてプレーしていくことが課題の解決につながる」

―選手入れ替え。W杯でやれるメドは

 「W杯でターンオーバーするか分からないけど。出た全選手がいいアピールできたかはそうではない。切り替えて、W杯までの時間は自チームでそれぞれのいい形でW杯にいけるようにしたい」

―モナコでは右がメインか
分からない。システムが変わるので。左もある?そうですね。442もある。

―残り1か月半

 「チームをカタせられる選手になるだけ。そのために自分ができることはゴールに関わる、今日のプレーでもそうだけど、
間で受けて前を向いて多少強引でも突破していくとか、まわりの選手と関わりながらコミュニケーションを取って」

―あとは結果
「そうですね。やっぱりゴールは一番。いい流れをこのまま続けて行ければ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c13595885c325ade9466a0ec25e706c378e03b1d

【【サッカー】崖っぷちの背番10南野、ト ップ下での先発も不発「いろいろな課題出た」…試合終えて一問一答 [ゴアマガラ★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 00:25:01.22 ID:CAP_USER9
日本代表DF長友 相手の肘打ちにもひるまずネット絶賛「これでW杯当確」「ベテランの意地を感じた」


◇サッカー国際親善試合 日本0―0エクアドル(2022年9月27日 ドイツ・デュッセルドルフ)


11月20日開幕のW杯カタール大会に臨む日本代表は27日、メンバー発表前最後の親善試合エクアドル戦に臨み、0―0で引き分けた。
ネット上では好守連発のシュミット・ダニエル(30=シントトロイデン)だけでなく、DF長友佑都(36=FC東京)も絶賛された。

長友は4―2―3―1の左サイドバックとして先発出場。
南米勢らしい激しい当たりをしてくる相手に一歩も引くことなく対応。相手の肘が顔面に入ったとしてもマークを離さない対人の強さを発揮。
体を張った守備で何度も相手のクロスをブロックし、後半39分には“お役御免”となってベンチへ退いた。


この長友のプレーにネットは「長友半端ないって。あいつ半端ないって。最後の最後まで体張ってクロス防ぐもん。そんなんできひんやん、普通」「長友、この感じならW杯いけるね」
「長友は凄い守備良かった」「長友さんにベテランの意地を感じた」「長友さんは凄かった流石だった」「長友やっぱ対人強いわ」と絶賛の嵐。


なかには「シュミットはもちろんだけど、長友さんがすごい良くてびびった」「これで長友はW杯当確か」「今日の代表戦、長友めっちゃ頑張ってた。良かったと思う」「長友は強い相手と闘うと対人の強さという長所を発揮することが分かりました」
「長友は相手が強くなるほど、経験と集中力を発揮してきよる」「今日の出来でも長友叩いてるやつおかしいだろ。攻撃はまあ置いといて守備は1番貢献してたでしょ」といった声もあり、ファンからはおおむね高評価だった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c879b681166d006d400fc4c6a929dca06087fddb
https://i.imgur.com/v9htrd3.jpg

【日本代表DF長友佑都、相手の肘打ちにもひるまずネット絶賛 「これでW杯当確」「ベテランの意地を感じた」「やっぱ対人強い」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/27(火) 23:31:06.67 ID:CAP_USER9
 日本代表は9月27日、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで行なわれたキリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦。スコアレスドローに終わった

 2-0で快勝した23日のアメリカ戦から先発11人を全員入れ替えて臨んだ森保ジャパンは、前半から敵の素早いプレッシャーと球際の強さに手を焼き、序盤はなかなかチャンスを作り出せない。

 40分には古橋亨梧が決定的なシュートを放つも、相手GKの好守に阻まれる。後半に入って70分には途中出場の上田綺世がヘッド、74分には堂安律が得意の左足で狙うも決めきれなかった。

 一方のエクアドルも再三チャンスを作り出しながらも、シュートの精度を欠く、82分にはPKを獲得するも、エネル・バレンシアがシュミット・ダニエルにセーブされた。
 
 3日前のサウジアラビア戦に続いてスコアレスドローに終わり、エクアドルのファンは決定力不足に落胆。同国サッカー連盟の公式SNSには、次のような声が寄せられている。

「最も重要なものを得られない」
「なんてこった」
「PKすら入らない、終わっている」
「まともなフォワードがいないのか!」
「どうやったら決まるんだ」
「なんて惨めな」

 絶好機があっただけに、勝利を逃したと考えるサポーターが少なくないようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eff7e1c81c0f3e8d0e1dca053120cde7bf535ae5

【「PKすら入らない、終わってる」森保ジャパンから無得点…決定力不足のエクアドル代表に母国ファンは怒り】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 00:04:47.12 ID:CAP_USER9
◆国際親善試合 日本代表 0―0 エクアドル代表(27日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 日本代表はエクアドル代表に0-0で引き分けた。2-0で快勝した米国戦からシステムは4―2―3―1を継続したが、先発メンバーを総入れ替え。日本にとってはW杯メンバー発表前、
最後の一戦として臨んだが、勝利で締めくくることができなかった。両チームとも、自分たちの時間、リズムを作ったが、決め手に欠き、引き分けで試合終了のホイッスルが鳴った。

森保監督は「押されるシーンも多かった中、前半から選手たちが粘り強く戦ってくれて、自分たちのペースに持っていくことを辛抱強く戦ってくれた」と試合を振り返った。GKシュミットのPKでのスーパーセーブなど、
後半のピンチをしのいだ。指揮官は「最後、我慢強く続けていけば我々のペースに持っていける。最後にビッグチャンスがいくつかあったが、W杯を見据えて難しい戦いをどう自分たちのペースに持って行く、
勝ちに持って行くかを無失点に抑えながらよく頑張ってくれた」とたたえた。カタールW杯開幕まで残り2か月を切った。
代表絞り込みを行う指揮官は選手に「求めたいのは、ここからW杯にむけて、まずは所属チームでチームを勝たせる存在として存在感を放ってほしい。それが自然と代表の強化につながる。日常を頑張ってほしい」と呼びかけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5de3f51992b8e770969c32730c7eaa697545eb39

【「我慢強く続けていけば我々のペースに持っていける」森保監督、W杯メンバー発表前の最後の一戦を終え“確信”】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/27(火) 22:52:56.61 ID:CAP_USER9
日本代表は27日、キリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦した。

カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて強化を続ける日本。本大会直前の11月17日にもカナダ代表との国際親善試合を組んでいるが、チーム作りのうえではドイツで取り組んでいるこの9月シリーズが非常に重要な活動となった。

【動画】日本 vs エクアドル|シュミットがPKセーブ!

森保監督はエクアドル戦に向けて、2-0で完勝した23日のアメリカ代表戦からスタメン全員を変更。GKシュミット・ダニエルが守護神を務め、ディフェンスラインには山根視来、谷口彰悟、伊藤洋輝、長友佑都が並ぶ。ダブルボランチは田中碧と柴崎岳のコンビに。右サイドに堂安律、左サイドに三笘薫、トップ下に南野拓実が入り、1トップを古橋亨梧が務める4-2-3-1でスタートした。

主導権争いが繰り広げられる序盤。2分にはエクアドルの素早い攻撃からボックス手前右でボールを持ったバイロン・カスティージョに右足を振り抜かれてファーストシュートを許したが枠を上に外れる。

日本は前からのプレスがなかなかハマらずボールを持てない時間が続くが、7分には左サイドでボールを持った三笘がカットインして右足でクロス。待ち構えていた南野が放ったヘディングシュートは枠を右に逸れた。

試合では時折スプリンクラーが誤作動して散水が行われてしまい、主審がプレーを止める場面も。中盤での攻防が落ち着いていく中で日本がボールを後方から繋ぎ、エクアドルがショートカウンターを狙う展開になっていく。

20分には中盤でのパスミスからエクアドルのカウンターを浴びる。左サイドからのクロスを跳ね返したところでこぼれ球に反応したモイセス・カイセドに右足のアウトで合わせられたが枠外で難を逃れた。

エクアドルのインテンシティ高いプレスやフィジカルの強さ、推進力に苦しめられている日本。相手のプランに乗っかってしまう形で時間が進んでいく。35分には高い位置でのボール奪取からボックス手前中央で前を向いた三笘がスルーパスを供給したが走り込んだ古橋には合わない。

40分には南野が最終ラインにプレスをかけてパスミスを誘発。至近距離でインターセプトしたフリーの古橋が素早くシュートを放ったがGKエルナン・ガリンデスのキャッチに遭う。

それでも終盤にエクアドルの右CKから訪れたピンチをGKシュミットのファインセーブでしのいだ日本はスコアレスのまま試合を折り返すことに。後半に向けては古橋に代えて上田綺世を送り出す。後半に入ってやや盛り返していく日本は後方から南野や上田に速いボールを当てていく形や切り替えの早いプレスでエクアドルゴールに迫ろうとする。

すると57分、なかなか勝負できる場面に恵まれていなかった三笘が左サイドで一対一に持ち込んでドリブル突破を図る。相手を抜き切って中央マイナス方向に折り返すと南野が左足で合わせたが枠を外れた。日本は66分に三笘、南野、柴崎に代えて相馬勇紀、鎌田大地、遠藤航を送り出す。

直後の70分、左サイドでボールを持った相馬が武器とするドリブルでエクアドルDFを翻弄。マークを剥がして右足で柔らかいクロスを供給すると中央の上田が頭で合わせたがここも枠を捉えない。

日本同様に交代策を駆使するエクアドルは77分にエースFWエネル・バレンシアを送り出し、試合は終盤に差し掛かっていく。79分には鎌田のパスを受けた上田がボックス内でボールに触れて後方に落とす。ボックス右の堂安が左足でシュートを浴びせたがGKガリンデスに阻まれた。

良いリズムを引き寄せていく日本だったがミカエル・エストラーダに入ろうとする縦パスに谷口がチェック。笛を吹いた主審はPKを指示する。しかし、83分、キッカーのE・バレンシアのシュートをGKシュミットが殊勲のセーブ。守護神の躍動により日本は絶体絶命の危機を脱する。

最終盤に堂安と長友に代えて伊東純也と吉田麻也という攻守それぞれのキーマンを送り出した日本だったが、スコアが動かないまま試合が終了。W杯メンバー決定前最後の一戦はスコアレスドローで決着している。

■試合結果
日本代表 0-0 エクアドル代表

■得点者
日本:なし
エクアドル:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/fac821fdf608e1926536cc9861b5e25230acf55f

【日本代表、W杯メンバー決定前最終戦はエクアドルとスコアレスドロー! GKシュミットがチームを救う躍動】の続きを読む

このページのトップヘ