SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

カタール・ワールドカップ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/02(土) 13:18:30.95 ID:CAP_USER9
オフサイド判定へ新テクノロジーを活用へ、正確な判定に期待

 国際サッカー連盟(FIFA)は7月1日、11月に開幕するカタール・ワールドカップ(W杯)においてオフサイド判定の「セミオートマチック(半自動的)システム」の導入を行うと発表した。

 FIFAの発表によると、試合会場にはそれぞれ12台の特別なカメラを設置。これによって、各選手やボールは最大29個のデータポイントとして1秒間50回の頻度で計測される。そして、これはオフサイド判定に必要なすべての手足の位置が含まれるとした。また、ボールの内部には専用の計測ユニットが埋め込まれて1秒間に500回の頻度でピッチ上の正確な位置がデータ化されるという。

 これらを組み合わせて人工知能を応用することで、ボールをプレーした瞬間にオフサイドポジションにいた味方選手にパスが通った時には、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に自動的に通知がいくという。VARはこれを受けて映像を検証し、そこで自動で作成されたキックの瞬間のボールと選手の手足の位置を計算して自動的に生成されるオフサイドラインを手動で確認し、フィールド上の審判員に通知する。FIFAはこれらが1つのプレーに対して数秒以内に完了するとした。

 また、この確認が終わった後はこのデータを基にした3Dアニメーションが自動生成され、オフサイドの状況を常に最適なポジションからのアングルで見たものが示されるという。そしてこれは、スタジアムの大型スクリーンや正規のテレビ放送にも提供されるとした。

 FIFAは今後さらにテストを重ね、システムの微調整を行った後にこの新技術についての世界標準規格を制定する予定だとしている。W杯の出場チームに対しては7月4日と5日に開催されるワークショップで発表され、その後は広く世界に公開されるとしている。

 前回の2018年ロシアW杯では、代表チームによるW杯で初めてVARが導入されたことで話題を呼び、フランスとクロアチアの決勝戦でもそれによってPKの判定がされる場面もあった。今回はオフサイド判定についてテクノロジーがこれまで以上に踏み込むことになり、より素早く正確な判定が下されることが期待されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e464240eca053d045ee88f1095f14cb7e691af

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/06(月) 07:42:19.63 ID:CAP_USER9
現地時間6月5日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフ(パスAの)決勝で、ウェールズ代表とウクライナ代表が前者のホームで激突した。当初は3月に行なわれる予定だったが、ロシアのウクライナへの軍事侵攻を受け、延期されていた。

 大雨が降るなか、立ち上がりから攻勢をかけたのは、いまだ戦火にある母国への特別な想いを持って大一番に臨んだウクライナだ。12分には自陣からの縦パスにヤレムチュクが抜け出し、ペナルティエリア内から右足でフィニッシュするも、GKヘネシーに阻まれる。

 さらに30分には、ペナルティエリア手前でボールを奪ったジンチェンコが、左足で強烈なシュートを放つが、ここもヘネシーの好守に遭う。

 迎えた34分、思わぬ形でウェールズが先制に成功する。エリア手前でFKを獲得し、ベイルがシュート性のクロスを送り込むと、ヘッドでクリアしようとしたキャプテンのヤルモレンコが、誤ってゴールに叩き込んだ。

 1点リードで折り返したホームチームは、48分にカウンターを発動し、ムーアのラストパスからラムジーがフィニッシュ。しかし、枠を捉えられない。

 55分にはウクライナに決定機が到来。左サイドからのグラウンダーのクロスにツィガンコフが身体を投げ出して合わせるが、ヘネシーのビッグセーブに阻まれる。66分のマリノフスキの左足でのミドルシュートも、惜しくも枠の右に外れる。

 その後もアウェーチームは必死の反撃を続けるが、ヘネシーを中心とした堅守を最後まで崩せなかった。

 雨中の熱戦は1―0でタイムアップを迎え、ウェールズが1958年のスウェーデン大会以来、64年ぶりのW杯出場を決めた。本大会ではイングランド、イラン、アメリカと同じグループBに入る。

 一方、ウクライナは、2006年のドイツ大会以来16年ぶりに切符を掴んで母国へ明るいニュースを届けることはできなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部 2022年06月06日
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=110774

【W杯欧州予選プレーオフ決勝 ウェールズが1-0で逃げ切り64年ぶりのW杯出場決定 イングランド、イラン、アメリカと同組に ウクライナは母国へ吉報を届けられず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/02(土) 06:03:32.40 ID:CAP_USER9
日本との対戦に対しては楽観視する声も

現地時間4月1日、カタール・ワールドカップの組み合わせ抽選会が行なわれた。日本はグループEに。スペイン、ドイツ、そして大陸間プレーオフ勝者(コスタリカorニュージーランド)と同居することが決定した。

 日本のファンにとっては悲喜こもごもの結果となったが、全グループステージの抽選結果を海外のファンはどう捉えたのだろうか。同時刻に抽選結果を見守っていたサポーターの、SNS上での声をいくつか紹介する。

「新聞『BILD』(ドイツ紙)が僕らの言いたいことを言ってくれている。『ドイツはラッキーだ。突破しなければならない』!」
「マテウスのいい笑顔だった。サンキューレジェンド!」
「正直に言うと、グループCはなかなか厳しい」
「グループステージでメッシ対レバンドフスキ、ロナウド対スアレス」
「決勝でメッシとC・ロナウドが対決するのが見たいよ!」
「ブラジルがぞんぶんにダンスする環境は整った」
「誰が何と言おうとブラジルがW杯を持ち帰る!」
「ガーナはリベンジを望んでいる。ずっとだ」
「アメリカとイラン…グループBの感じ…いろんな意味で”カオス”だな」
「するっといけそうなフランスがずるい」
「日本は残念だったね」
「アフリカのチームは…なかなか厳しいな。セネガル頑張ってくれ」
「カナダが強いことにみんなびっくりするはず!」
「意外とグループFが読めない。モロッコが突破するかも」
「メッシに今度こそトロフィーを」
「ここにイタリアとエジプト、アルジェリアとコートジボワールを加えてグループIを作ったらどう?」
「今回、”死の組”というようなものはない。でもどの国にとっても障害はあって…でも以外とグループHが拮抗している感じもする」
「スター同士が対決する機会をできるだけ多く見たいよ。何といってもW杯だからね」

 組分けが決まったことで、世界のフットボールファンも期待に胸を膨らませているようだ。日本と同居したスペイン、ドイツのファンによる国際サッカー連盟(FIFA)に寄せられたコメントでは、グループ突破を楽観視したものも多くみられた。

 各グループステージの組分けは以下のとおり。

●グループA
カタール(開催国/初出場)
エクアドル(2大会ぶり4回目)
セネガル(2大会連続3回目)
オランダ(2大会ぶり12回目)

●グループB
イングランド(7大会連続16回目)
イラン(3大会連続6回目)
アメリカ(2大会ぶり11回目)
欧州予選プレーオフ勝者(ウェールズ対スコットランド/ウクライナ)

●グループC
アルゼンチン(13大会連続18回目)
サウジアラビア(2大会連続6回目)
メキシコ(8大会連続17回目)
ポーランド(2大会連続9回目)
 
●グループD
フランス(7大会連続16回目)
大陸間プレーオフ勝者(ペルー対UAE/オーストラリア)
デンマーク(2大会連続6回目)
チュニジア(2大会連続6回目)

●グループE
スペイン(12大会連続16回目)
大陸間プレーオフ勝者(コスタリカ対ニュージーランド)
ドイツ(18大会連続20回目)
日本(7大会連続7回目)

●グループF
ベルギー(3大会連続14回目)
カナダ(9大会ぶり2回目)
モロッコ(2大会連続6回目)
クロアチア(3大会連続6回目)

●グループG
ブラジル(22大会連続22回目)
セルビア(2大会連続3回目)
スイス(5大会連続12回目)
カメルーン(2大会ぶり8回目)

●グループH
ポルトガル(6大会連続8回目)
ガーナ(2大会ぶり4回目)
ウルグアイ(4大会連続14回目)
韓国(10大会連続11回目)

サッカーダイジェスト 4/2(土) 4:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a4f6f53523ba93ff7f86a7fb744341d46e9186

【W杯のGS組分けが決定! 世界のサッカーファンが抱いた感想は?「日本は残念だったね」「”死の組”...はない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/02(土) 03:31:12.93 ID:CAP_USER9
コスタリカとニュージーランドの勝者との初戦に関しても「理想的」と歓迎

日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会で、スペインやドイツと同じE組に振り分けられた。対戦が決まったスペインの有力紙「AS」では、「日本には勝てる」と速報している。

現地時間4月1日に開催された抽選会では、最新のFIFA(国際サッカー連盟)ランキングを原則に定められるポット分けが行われ、スペインは第1ポットだった。
そして、第2ポットの中でも強豪と言えるドイツの抽選結果が注目されたなか、スペインの入るE組のくじが引かれた。

それについて、同紙は「スペインは不運だった。泣く必要はないが、ドイツを引いた。抽選結果は悪い」とレポート。
一方で、日本が第3ポットからスペインの組に入ったことについて、「日本には勝てる。無害だ」と速報した。

また、第4ポットからは北中米カリブ海のコスタリカとオセアニアのニュージーランドによる大陸間プレーオフの勝者が入ることになったが、
「一番弱いチームとの対戦でスタートすることになったので、いいニュースだ。いいスタートが切れそうだ」と大会初戦での対戦相手を歓迎。さらに、
「突破するグループになった。ドイツ戦でスタートしないのは理想的だった。最初の抽選の恐怖の後、我々は冷静さを保っている」と、ドイツ以外は与しやすい相手という印象を明らかにしている。

2010年の南アフリカ大会の覇者スペイン、W杯4回優勝のドイツに挟まれた日本だが、少なくともスペインからは勝利が確実な相手という見方をされている。
スペインとは大会3戦目の対戦とあり、グループリーグ突破が叶うかどうかのタイミングになる可能性もある。日本が一泡吹かせられるかどうか、注目される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e643b97e70c32d335a96483bb3fe0e6677257562

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/02(土) 02:56:49.22 ID:CAP_USER9
ファイナルは12月18日に開催

 今年11月に開催されるカタール・ワールドカップのグループステージ組み合わせ抽選会が、現地4月1日にカタールのドーハで行なわれた。

 出場32か国が、FIFAランキングによるポット分け(1~4)をもとに、4か国ずつ8つのグループに振り分けられた。各グループステージの組分けは以下のとおりとなった。

◇グループA
カタール(開催国/初出場)
エクアドル(2大会ぶり4回目)
セネガル(2大会連続3回目)
オランダ(2大会ぶり12回目)

◇グループB
イングランド(7大会連続16回目)
イラン(3大会連続6回目)
アメリカ(2大会ぶり11回目)
欧州予選プレーオフ勝者(ウェールズ対スコットランド/ウクライナ)

◇グループC
アルゼンチン(13大会連続18回目)
サウジアラビア(2大会連続6回目)
メキシコ(8大会連続17回目)
ポーランド(2大会連続9回目)
 
◇グループD
フランス(7大会連続16回目)
大陸間プレーオフ勝者(ペルー対UAE/オーストラリア)
デンマーク(2大会連続6回目)
チュニジア(2大会連続6回目)

◇グループE
スペイン(12大会連続16回目)
大陸間プレーオフ勝者(コスタリカ対ニュージーランド)
ドイツ(18大会連続20回目)
日本(7大会連続7回目)

◇グループF
ベルギー(3大会連続14回目)
カナダ(9大会ぶり2回目)
モロッコ(2大会連続6回目)
クロアチア(3大会連続6回目)

◇グループG
ブラジル(22大会連続22回目)
セルビア(2大会連続3回目)
スイス(5大会連続12回目)
カメルーン(2大会ぶり8回目)

◇グループH
ポルトガル(6大会連続8回目)
ガーナ(2大会ぶり4回目)
ウルグアイ(4大会連続14回目)
韓国(10大会連続11回目)

 大会は11月21日に幕を開ける。開幕戦はカタール対エクアドル。グループステージは12月2日まで行なわれ、3日からノックアウトステージがスタート。決勝戦は18日に開催される予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ebd94a13293bfe1455b91a7d81428d6742243cf

【カタールW杯のグループステージ組み合わせが決定! 開幕戦はカタール対エクアドル!!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/01(金) 10:23:46.04 ID:CAP_USER9
カタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ抽選会に先駆け、8名のアシスタントが決定した。

先の代表ウィークで出場国32カ国のうち、29カ国が決まったカタールW杯。あと3つの出場枠を巡り、プレーオフの戦いが残るが、本日1日の25時からカタールの首都ドーハで組み合わせ抽選会が開催される。

その抽選会に先駆けてのポット分けも最新のFIFAランキングで決まり、あとは結果を待つのみのなか、国際サッカー連盟(FIFA)は3月31日、運命の瞬間に携わる過去のW杯を彩ったレジェンドたちを明かした。

顔ぶれは元ブラジル代表のカフー氏、元ドイツ代表のローター・マテウス氏ら。開催国のカタールからはアデル・アーメド・マララ氏が選ばれ、カフー氏は「慣れたけど、まだ鳥肌が立つよ」と心境を語った。

◆アシスタント一覧
カフー(ブラジル)
ローター・マテウス(ドイツ)
アデル・アーメド・マララ(カタール)
アリ・ダエイ(イラン)
ボラ・ミルチノビッチ(セルビア)
ジェイ・ジェイ・オコチャ(ナイジェリア)
ラバー・マジェール(アルジェリア)
ティム・ケーヒル(オーストラリア)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0473c6a05069de1673ab067f609efcbe035ef74c

【<W杯組み合わせ抽選会>アシスタント8名が決定!】の続きを読む

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