SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

カミラ・ワリエワ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 16:57:18.53 ID:CAP_USER9
2/14(月) 16:36
東スポWeb

ワリエワ個人戦「金」でも剥奪ある CAS仲裁人「出場は認めるが〝シロ〟とは言っていない」
個人戦出場へ向け練習するワリエワ(東スポWeb)
 北京五輪のフィギュアスケート女子でドーピング問題の渦中にあったロシアオリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)が14日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の決定によって個人種目(15日)への出場が認められた。

 とはいえ多くの疑問が残る。一度は陽性が出たにも関わらず、なぜ出場可能なのか? この決定について、日本アンチドーピング規律パネル委員長でCAS仲裁人を務める早川吉尚氏は「出場は認めるけど〝シロ〟だとは言っていません。今後、手続きが進む中でシロ・クロがハッキリした時点で、団体戦の金メダル剥奪もあり得ますし、個人戦で金メダルを取っても後で失効する可能性もある」と解説した。

 今回、出場が認められた背景には3つの事情がある。「未成年ということ、五輪期間中に陽性が出なかったこと、そしてロシアからの通知が遅れたこと」(早川氏)。これによって15日の女子ショートプログラム(SP)には出場可能となったが、今後も協議は続くという。

「今回なぜ陽性が出たのか? どうやって彼女の体内に禁止薬物が入ったのか?を調査をする義務がロシアにはある。そこでいい加減な判断をすると、再びCASに提訴される可能性があります」

 つまり、今回の出場決定は〝シロ判定〟ではなく、一件落着には至っていない。

 ワリエワを巡っては昨年12月25日に採取された検体から禁止薬物トリメタジジンが検出。この事実はフィギュア団体戦でROCが金メダルを獲得した翌日(8日)に明らかになったが、ロシア反ドーピング機関はワリエワに暫定資格停止処分を下し、本人の申し立てを受けて処分を解除。国際オリンピック委員会(IOC)や世界反ドーピング機関(WADA)は決定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ提訴していた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220214-03997847-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e9c5882db87e8c02f128ed9de0e28075fc9e511

【ワリエワ個人戦「金メダル」でも剥奪ある CAS仲裁人「出場は認めるが〝シロ〟とは言っていない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 16:20:06.05 ID:CAP_USER9
2/14(月) 16:17
スポニチアネックス

「ワリエワ五輪OK」のCAS裁定を米オリンピック委員会は批判「失望した」
 昨年12月のドーピング違反が判明したフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)の北京冬季五輪出場継続を認めたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定に、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)のサラ・ハーシュランドCEOが反発した。「決定に失望した」とコメントし、「アスリートは自分たちが公平な競技場で競技していることを知る権利がある。残念ながら、この決定はその権利を否定した」と批判。「これはクリーンなスポーツに対するロシアの体系的かつ包括的な軽視の新たな章だ」と言い切った。

 ドーピング違反判明のワリエワを暫定資格停止としたロシア反ドーピング機関(RUSADA)は、異議申し立てを受けて処分を解除。この決定を不服とした国際オリンピック委員会(IOC)、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)がCASへ提訴したが、CASは16歳未満のワリエワが保護対象で、昨年12月の検査結果の報告が遅く、五輪期間中は陽性反応を示していないことなどを理由に却下していた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220214-00000223-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca55ef05faf913c344ac8c03d35fba6de05464e

【〝失望した〟CASの「ワリエワ五輪OK」裁定を米オリンピック委員会は批判】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 14:56:30.19 ID:CAP_USER9
スポニチ2022年2月14日 14:51
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/02/14/kiji/20220214s00079000267000c.html

 昨年12月のドーピング違反が判明した北京冬季五輪フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)の個人戦出場が認められた。スポーツ仲裁裁判所(CAS)が14日、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)によるワリエワの暫定資格停止処分解除を不服とした国際オリンピック委員会(IOC)、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)からの提訴を却下した。4回転ジャンプとトリプルアクセルが武器のワリエワは7日に行われた同五輪団体戦でROCの金メダルに貢献し、15日にショートプログラム(SP)、17日にフリーが行われる女子個人戦でも金メダル最有力候補とみられている。
 
 CASは13日午後8時34分(北京時間)から北京市内のホテルに設けた臨時事務所で聴聞会を実施。オンライン形式で14日午前2時10分(同)までIOC、WADA、ISU、RUSADA、ワリエワ本人、ROCを事情聴取した。ワリエワは昨年12月25日のロシア選手権の検査で、持久力向上が期待できる禁止薬物トリメタジジンに陽性反応を示し、今月8日に検査結果が判明。RUSADAが暫定資格停止処分を科したが、異議申し立てを受けてRUSADAの規律委員会が9日に処分を解除していた。

 WADAの規定では16歳未満のワリエワは出場停止などの処分が軽減される保護対象。IOCからの要請を受け、WADAはワリエワらROC女子選手を指導するエテリ・トゥトゥベリゼ・コーチや医師らワリエワ周辺スタッフの調査を独立委員会に依頼すると明かしていた。日本が3位に入った団体戦の扱いは今回の裁定とは別に後日協議される。 

【スポーツ仲裁裁判所が女子フィギュア・ワリエワの五輪個人種目出場を認める 15日に女子SP】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 14:56:40.83 ID:CAP_USER9
>>2/14(月) 10:44AERA dot.

北京五輪の団体戦でショート、フリーとも1位になりROCの金メダルに貢献したカミラ・ワリエワ。CASの判断に注目が集まる

 北京五輪の団体戦でショート、フリーとも1位になりROCの金メダルに貢献したカミラ・ワリエワ選手。ドーピング検査で陽性となったことが11日に発表され、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断に注目が集まっている。AERA 2022年2月21日号の記事を紹介する。

*  *  *

 2月9日、衝撃的なニュースが流れた。

 発端はフィギュアスケート団体戦のメダル授与式が2度延期され、国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長が「国際スケート連盟(ISU)と法的な協議が必要になった」と発表したことだった。その後、ロシアの有力ニュース媒体が、カミラ・ワリエワ(15)がドーピング検査で陽性となったと報道。検出されたのは微量のトリメタジジンで、心臓へ流れる血液量を増加させ狭心症などの治療に使われる。検体は昨年12月にロシア選手権で採取されたものだという。11日には五輪のドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)が、ワリエワの陽性を正式に発表した。

■シングルへの参加は?

 ワリエワは、複数の4回転を武器に持ち、今季世界最高点を何度も更新してきた。表現力もあわせ持ち、“女子史上最強の選手”とも言われる。強豪がひしめく今季のロシア選手権と欧州選手権も制していた。

 シングルに先だって行われた北京五輪の団体戦でもショート、フリーとも出場して1位になり、ロシア・オリンピック委員会(ROC)の団体戦金メダルに大きな貢献をした。またオリンピックで初となる4回転を成功させた女子という記録も作り、個人戦でも圧倒的な優勝候補として注目されていた。

 陽性反応が正式に発表されたため、本来ならROCの団体戦の金メダルだけでなく、ワリエワの2022年欧州選手権のタイトルの剥奪、15日から開始される女子シングルへの参加資格も停止というのが通常の処分だろう。

 ところがロシア反ドーピング機構(RUSADA)はワリエワを暫定的に資格停止にしたが、9日にワリエワ側から異議申し立てがあり、事情聴取の後に暫定資格停止を解除。IOCはこの決定を不服とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴して判断をあおぐ見通しだ。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd09087f4a772e47831f525ec103057956797465

【北京五輪・女子フィギュアスケート 優勝最有力候補のワリエワ選手がドーピング検査陽性】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/13(日) 21:53:32.61 ID:CAP_USER9
2/13(日) 16:02配信
FRIDAY

いろんな意味で世界の注目を集めているワリエワ選手(共同フォト)

2月7日、フィギュアスケート団体戦で、2大会ぶりに優勝したROC(ロシア・オリンピック委員会)。2位の米国に9点差をつける圧勝劇だった。

その立役者は15歳のカミラ・ワリエワだ。女子として五輪史上初の4回転ジャンプを成功させるなど、女子のSP(ショートプログラム)とフリーでともに1位(10点)の活躍で、衝撃の五輪デビューを飾った。

「女子フリーでは、4回転サルコーとトーループを連発し、ノーミスだった2位の坂本花織に30・26点差の強さでした。地元のロシアのテレビ局が付けた異名は『絶望』。確かにライバルにとってはお手上げの存在です」(スポーツ紙デスク)

そのワリエワが今、ドーピング疑惑に揺れている。

「欧州の複数のメディアが9日、『北京五輪前に行われた薬物検査で、禁止成分とされている血管拡張作用があるトリメタジジンが検出された』という旨を報じ、団体戦で獲得した金メダルの剥奪や個人戦の出場停止の可能性が浮上していた」(前出・スポーツ紙デスク)

一方で、『薬物は競技力向上のためではなく、心臓に疾患がある場合に使用されるもの』という内容の報道もあり、翌10日になると、ロシアのメディアが《調査が終了し、個人戦に出場することが決まった》と、相次いで報道した。

「ロシアメディア『Championat』は、内部での議論の結果、ワリエワの疑惑が晴れて予定どおり個人戦に出場することが決まったと報じ、ロシアメディアの『OKA』も『ワリエワは世界アンチ・ドーピング機構(WADA)から罰を受けることはない』などと伝えています。

ただ、ロシアの各メディアは『この決定がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に持ち込まれる可能性が残されている』とも指摘し、個人戦の終了後に再び、問題視されることもありそうです」(前出・スポーツ紙デスク)

WADAの規程により、16歳未満のアスリートは正式に発表などが行えないため、ワリエワの肉声は聞こえてこないが、現地から「彼女の心配事は、それだけではない」という話が流れてきている。

「それはコロナ感染です。代表選手であれば、彼女に限らず誰もが不安ですが、ROCのフィギュアスケート女子代表の3人娘は17歳以下です。昨年11月、ロシア通信の取材に対し、ROCのポズドニャコフ会長は『未成年者へのワクチン接種が認められていないため、私たちの選手が隔離されることはないとIOCに確認した』と語っていました。

つまり未成年の彼女たちは、ワクチンを打つことができなかった。一般的に予防接種で免疫ができることで、再び感染症にかかりにくくなり、かかっても症状が軽くなるだけに未接種の彼女らは不安を抱えているでしょうね」(スポーツジャーナリスト)

7日のアイスホッケー女子1次リーグA組カナダ対ROC(ロシア・オリンピック委員会)は、両チームがフェースマスクの下にマスクを着用して行われた。

「予定されていた試合開始時間になっても、リングに現れたのはROCの選手だけでした。ロイター通信は『カナダの地元メディアは、ROCがカナダ側に新型コロナウイルスの検査結果を通達していなかったため、カナダは会場入りを遅らせた』と報じていました。ROC側は先週、6人の陽性者が判明し隔離に入っていただけに、カナダ側が不安を覚えたのも納得できましたね」(前出・スポーツジャーナリスト)

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220213-00000007-friday-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e378c2ad4ffa193e4b2ea241f10e1aa21616f2d

【女子フィギュア・ワリエワ(ロシア)のドーピング疑惑だけでない「もう一つの心配事」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/13(日) 21:38:26.10 ID:CAP_USER9
フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ選手(15)の検体から、禁止薬物「トリメタジジン」が検出されたことを受け、WADA(世界アンチドーピング機構)がワリエワ選手の周辺の成年者を調査することが13日までに明らかになりました。

「トリメタジジン」は血管を広げる作用を持つ薬物で、WADAでは「心臓が動くエネルギーを作り出す機能・代謝に影響する薬」として、使用禁止リストに入っています。

ワリエワ選手は現在15歳。IOCは定例会見でWADAにワリエワ選手の周辺にいるサポートメンバーを調べるように求めていました。

それに応える形で、WADAはコーチやドクター、ワリエワ選手の周辺にいる成年者を調査するとしています。

日本時間13日午後9時半からは、CAS(スポーツ仲裁裁判所)でワリエワ選手の出場可否を巡って聴聞会がオンライン形式で行われる予定です。
 
2/13(日) 19:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5335763e55687563e258bfb4771a575d8799b8e

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220213-06821186-nnn-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=540&exp=10800

【WADA、女子フィギュアスケート・ワリエワ(15)のスタッフなど周辺の成年者を調査】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/13(日) 01:28:40.92 ID:CAP_USER9
スポニチ 2022年2月12日 19:32
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/02/12/kiji/20220212s00079000577000c.html

 昨年12月のドーピング違反が判明した北京冬季五輪フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は12日、五輪出場可否の裁定は14日午後(北京時間)になると発表した。13日午後8時30分(同、日本時間同9時30分)からはオンライン形式による公聴会が開かれる。ワリエワが出場を予定している女子ショートプラグラム(SP)は15日で、前日に裁定が出ることになった。

 ワリエワは昨年12月25日のロシア選手権女子フリーの検査で、持久力向上が期待できる禁止薬物トリメタジジンに陽性反応を示した。検査結果が今月8日に判明し、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)が暫定資格停止処分を科したが、ワリエワ側からの異議申し立てを受けてRUSADAの規律委員会は9日に処分を解除。これを不服として、国際オリンピック委員会(IOC)と世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)がそれぞれCASに提訴していた。

 ワリエワは女子SPへ向けて10日から練習を再開。12日の公式練習では序盤に転倒するなど不調で、涙を流してコーチに抱きしめられる場面もあった。取材エリアには関係者3人に付き添われて姿を見せたが、ロシアのメディアから「応援しているよ」と声をかけられると笑顔を見せた。

【女子フィギュア・ワリエワの五輪出場可否は14日午後に裁定 CASが発表、13日に聴聞会】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 12:47:38.29 ID:CAP_USER9
2/12(土) 12:36配信
中日スポーツ

カミラ・ワリエワ(AP)

 北京五輪のフィギュアスケート女子の有力選手で、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)のドーピング違反を巡って、一時的な資格停止処分が解除された問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、国際オリンピック委員会(IOC)と世界反ドーピング機関(WADA)からあった不服の申し立てを受理したと発表した。

 ワリエワについては昨年12月のドーピング検査で血流を促進させるなどの作用がある禁止薬物「トリメタジジン」の陽性反応を示したことから、8日に予定されていた北京五輪・フィギュアスケート団体のメダル授与式が延期された。

 ロシア反ドーピング機関はワリエワに暫定の資格停止処分を科したが、選手からの異議申し立てを受け、処分を解除していた。申し立てが受理されたのは現地時間11日午後8時過ぎで、15日から始まる女子シングルの競技前にCASの裁定が下される見通しだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220212-00000018-chuspo-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/1144c85763e91558053c08c54c9bd3edf866c75d

【スポーツ仲裁裁判所がドーピング陽性のワリエワ出場資格問う申し立てを正式に受理】の続きを読む

このページのトップヘ