SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

カミラ・ワリエワ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 09:51:39.76 ID:CAP_USER9
日本経済新聞2022年2月12日 7:59
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH120DV0S2A210C2000000/

【北京=共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、北京冬季五輪に出場しているフィギュアスケート女子の注目選手、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワのドーピング違反を巡り、出場継続を認めた決定を不服として国際オリンピック委員会(IOC)と世界反ドーピング機関(WADA)が提訴したと発表した。

五輪の係争を迅速に処理するために設置されたCASの臨時出張所は、原則として24時間以内に裁定を下す。フィギュアの女子は15日にショートプログラムが行われる。

15歳のワリエワは昨年12月の検査で、心臓疾患の治療などに用いられる禁止薬物トリメタジジンに陽性反応を示した。この検査結果が今月8日に判明したことで、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)は暫定の資格停止処分を科したが、ワリエワの異議申し立てを受け、RUSADAの規律委員会が9日に処分を解除した。

ワリエワは検査結果が出る前に行われた団体でROCの金メダル獲得に貢献。ROCが失格になった場合は日本は3位から順位が繰り上がる可能性がある。

【北京冬季五輪・ワリエワ問題でIOCなどが提訴 スポーツ仲裁裁判所(CAS)、24時間以内に裁定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/11(金) 08:34:25.12 ID:CAP_USER9
2/11(金) 5:15
東スポWeb

ワリエワを直撃したドーピングの実態 専門家は「勝つために何でもやる国はある」「悪魔の医者が帯同」
公式練習に姿を現したワリエワ。個人戦出場、団体金メダルはどうなる(ロイター)
 フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15)がドーピング検査で陽性になったことが報じられた問題が波紋を広げている。北京五輪の〝女子の主役〟はロシア・オリンピック委員会(ROC)の一員として獲得した団体金メダルの剥奪に加え、個人戦も失格の危機に直面している。こうした中、本紙はアンチドーピングの専門家に緊急取材。今後の行方と、後を絶たない違反行為の実態に迫った。

 ROCはフィギュア団体戦で金メダルを獲得したが、8日のメダル授与式が急きょ中止に。複数のロシア有力紙はワリエワが大会前に提出したサンプルから禁止薬物トリメタジジンが検出されたと報じた。ただ、国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長は10日の会見で「現在進行中の法的な問題。この場でコメントするのは不適切だ」と言及せず。保護対象者の16歳未満は名前を公表できない事情もあり、真相は〝闇〟に包まれている。

 いったい金メダル大本命のワリエワはどうなるのか。日本アンチドーピング機構規律パネル委員長の早川吉尚氏は「一般的に15歳の子が自らドーピングの知識を持って違反するとは考えづらく、コーチなどに詳細がわからない薬を勧められるケースが多い。それが明らかになると情状酌量となり得ます」と語る。それを踏まえ、仮に〝クロ〟だった場合でも「情状酌量により資格停止が短縮されることはあると思う。しかし、個人戦に出場するには〝シロ〟である必要があります。ただ、その可能性は極めて低いでしょう」と指摘した。

 また、団体戦の金メダルについては「未成年だろうが情状酌量だろうが、体内に禁止薬物が入った状態で行われた記録は全て抹消されます。たとえ他人にだまされて飲んだ場合でもアウト」(早川氏)。つまりワリエワの陽性が事実なら、自動的にROCの金メダル剥奪と、日本の銀メダルへの繰り上がりが決定するのだ。

 それにしても、ロシアと言えば、かねて国ぐるみの組織的なドーピング違反を犯した〝前科〟がある。今大会も国としての参加が認められていない中、意図的に禁止薬物を服用させることなどあり得るのか? その実情について、アンチドーピングの専門家でもあるA氏が「実名を伏せる」との条件で詳しく解説してくれた。

「勝つために何でもやる国ってあるんですよ。選手団には〝悪魔の医者〟がついていて、体内から検体が消える日数を逆算して服用させる。今、捕まっているケースはすべてそれ。金メダルのために尿の入った試験管を肛門に隠した選手もいましたから」

 一部報道でワリエワから検出されたとされるトリメタジジンは、血行を促進して長時間の運動が可能になる禁止薬物。A氏は「瞬発力が優れていてもスタミナがない選手がこの種の薬物を飲むケースはたくさん存在します。いわゆる独裁国家では国威発揚のために五輪をやっている。選手やコーチは常に〝構造的プレッシャー〟をかけられていて、我々の感覚では考えられない世界なんですよ」と声をひそめた。

 今大会は様々な疑惑がつきまとう〝暗黒五輪〟と化しているが、果たしてワリエワはどうなるか。今後の動きから目が離せない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220211-03990032-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b2e4aa793fb2c9448fbf3fbf7944bf9cb3d5d66

【「我々の感覚では考えられない世界」ロシア・ワリエワを直撃したドーピングの実態】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/11(金) 18:00:36.39 ID:CAP_USER9
  ドーピング疑惑が浮上しているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)が11日午後、会場のサブリンクで練習を行った。フリープログラムの曲かけを行い、この日2回目の練習で汗を流した。

 この日昼に、ドーピングは陽性ながら五輪参加継続は認められていることが公表されたワリエワ。練習後のミックスゾーンには、多くの報道陣がつめかけた。ワリエワはフードで顔を覆い素通りしようとしたが、英国メディアと名乗る男性記者から「Did you take Drugs?」と、ドーピングをしたのかと問いかけられた。

 ワリエワは無視したが、この質問に地元・ロシアメディアと思われる複数の報道陣が“激怒”。男性記者にカメラを向け、「ありえない!」と憤った。ワリエワは昨年12月に採取された検体から、禁止物質トリメタジジンが検出されたことが8日に判明していたが、9日夜に開かれたロシア・アンチドーピング機構の公聴会で異議が認められ、処分解除が決定していた。
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/09e3d2641b5befba4e70fea5879139f4ef767a91

【ワリエワ(ロシア)に英国人記者が「薬をやったのか?」と問いかけ…激怒の露メディアと一触即発】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/11(金) 12:51:22.51 ID:CAP_USER9
2/11(金) 12:41配信 
スポーツ報知

カミラ・ワリエワ

 北京五輪でドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)は11日、ゴーピング疑惑が浮上しているフィギュア女子の15歳カミラ・ワリエワ(ロシア)について、北京五輪の参加継続が認められたとする声明を発表した。

 昨年12月25日に採取されたワリエワの検体から禁止成分トリメタジジンが検出されたことが、今年2月8日に判明。即時にワリエワの選手資格が暫定的停止となり、予定されていた団体戦の表彰セレモニーが延期となった。同9日にロシアのアンチドーピング委員会が公聴会を開き、暫定的停止を解除することを決定。ワリエワが北京五輪に引き続き出場できることになった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220211-02111082-sph-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec31c1eae14a0d4245176ebb29e2edc89761130b

【北京五輪・フィギュア女子 ドーピング疑惑の15歳ワリエワ出場OKに】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 20:55:51.13 ID:CAP_USER9
 ドーピング疑惑が浮上しているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシアオリンピック委員会=ROC)が、2年間の資格停止になる可能性が出てきた。

 ワリエワを巡っては、禁止成分とされている血管拡張作用のあるトリメタジジンが検出されたと欧州各国のメディアが報じ、団体戦で獲得した金メダルのはく奪や15日にショートプログラム(SP)が行われる個人戦の出場停止の可能性が取りざたされている。

 そうした中、ポーランドメディア「SPORT.PL」は「ワリエワに対して最大で2年間の資格停止のペナルティーがくだされる可能性がある」と報道。「彼女は2年間の失格に直面している。これは規定されている最大のペナルティーだ。(処分が)最小限の場合は資格停止期間のない叱責にとどまるが、このためにはワリエワの場合は禁止物質が(パフォーマンスに)作用していないことを証明する必要がある」と指摘した。トリメタジジンは服用することで血管拡張作用があり、持久力のアップなどに影響するためドーピングの禁止薬物に指定されている。病の治療などで必要だったとしても実際に摂取していた場合は競技と無関係との主張は不可能に近く、資格停止は免れないというわけだ。

 ロシアメディアでは内部調査の結果〝お咎めなし〟になったとの報道が相次いでいるが、今回の報道は真っ向から対立する形。北京五輪で最も注目を集める女王候補のドーピング問題は予断を許さない状況だ。

東京スポーツ2022年02月10日 20時37分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/3989063/

【ドーピング疑惑のロシア・ワリエワに2年間資格停止の可能性 ポーランドメディア報道】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 17:53:49.20 ID:CAP_USER9
 ドーピング疑惑がかけられているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシアオリンピック委員会=ROC)の調査が終了し、個人戦に出場することが決まったとロシアメディアが相次いで報道した。

 ワリエワに関しては、ドーピングで禁止成分とされている血管拡張作用があるトリメタジジンが検出されたと欧州の複数メディアが報道。団体戦で獲得した金メダルのはく奪や15日にショートプログラム(SP)が行われる個人戦の出場停止の可能性が浮上していた。

 しかし10日、ロシアメディア「Championat」が最新情報として内部での議論の結果、ワリエワへの疑惑が晴れて予定どおり個人戦に出場することが決まったと報じた。同メディアに対して関係者が「弁護士のチームは、なんとかワリエワを出場停止にする決定の削除を達成することができた」と語り、国際オリンピック委員会(IOC)が言及していた「法的な問題」がクリアされたと指摘した。

 世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の規定ではドーピングテストで疑いのある判定結果が出た場合に対象選手の大会出場が一時的に停止されるが、この停止措置も撤回されることになったという。

 ロシアメディア「OKA」も「カミラ・ワリエワはWADAから罰を受けることはない。ドーピングの容疑が取り下げられた」と報道。「当然のごとく金メダルを獲得する」と本命視される個人戦への出場が決定したと報じた。

 ただ、今後この決定がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に持ち込まれる可能性が残されているともロシアメディアは指摘しており、個人戦後に騒動が再燃する懸念もありそうだ。

東スポ 2/10(木) 17:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb80422b4d82a37947043cc6b3f601c0e85f2736 

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-03988406-tospoweb-000-5-view.jpg?pri=l&w=640&h=436&exp=10800

【フィギュア女子・ワリエワ〝ドーピング疑惑〟晴れ個人戦出場へ!ロシアメディア「容疑が取り下げ」と報道】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 13:02:42.04 ID:CAP_USER9
2/10(木) 12:57
スポニチアネックス

 北京五輪に出場しているフィギュアスケートのカミラ・ワリエワ(15=ROC)が、10日午前の公式練習に姿を見せた。

 本番会場・首都体育館に隣接するサブリンクで、現地時間午前11時10分からROCの選手たちの練習が始まり、15歳も参加した。曲かけではフリーを調整し、4回転サルコーや4回転―3回転の連続トーループなどを着氷した。

 練習後は取材エリアで複数のメディアに問いかけられたが、首を横に振りながら無言で通過。ロシアの現地紙など複数メディアでは、ドーピング検査で陽性反応を示したことが報じられている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-00000155-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4cfe85aca0a1d66428ce4750d99f6b28c22f0a

【〝ドーピング疑惑〟カミラ・ワリエワ 報道陣の問いかけに無言 10日午前の公式練習に来た】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 07:07:26.64 ID:CAP_USER9
2/10(木) 5:11配信
スポーツ報知

 北京五輪のフィギュアスケート団体戦でROC(ロシア・オリンピック委員会)の金メダル獲得に貢献したカミラ・ワリエワ(15)にドーピング疑惑が浮上した問題で、ロシアのスポーツ情報サイト「Sports.ru」は10日、検出された物質が血管拡張作用のあるトリメタジジンだったと報じた。検体は昨年12月に採取されたものだという。

 トリメタジジンは血管を拡張することで心臓の機能を緩和し狭心症発作を予防する効果があり、狭心症や虚血性心疾患の治療に用いられる。ドーピング検査の禁止薬物リストに入っており、18年平昌五輪ではロシアから出場したボブスレーの女子選手から検出され大会から追放処分を受けている。

 ワリエワのドーピング疑惑は、五輪専門メディアの「インサイド・ザ・ゲームズ」が9日に、8日に行われる予定だった団体戦のメダル授与式が中止となった理由を「ワリエワが北京五輪前に行った薬物検査が原因に含まれている」と報じたことで浮上。世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の規定で16歳未満のアスリートは正式に発表などが行えない。国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長も9日の定例会見で「法的な協議が国際スケート連盟と必要になった。新たに出てきた問題であり、明確になった時点で情報提供する」と述べていた。

 IOCは10日日本時間午前11時に定例会見を、午後3時から北京五輪組織委員会の会見が予定されており、動向が注目される。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-02101006-sph-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/98a9d48cc81b23c0385829ad42563133f15e6507

【フィギュアスケート・ワリエワのドーピング疑惑 検出されたのは血管拡張作用の物質か…】の続きを読む

このページのトップヘ