SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

クラブW杯

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 08:36:52.88 ID:i3mXGliT9
■【クラブW杯】マンC記録的初V 大会最速弾からグアルディオラ監督は最多4度目のクラブ世界一

<FIFAクラブワールドカップ(W杯):マンチェスター・シティー4-0フルミネンセ>◇決勝◇22日◇ジッダ(サウジアラビア)

【写真】先制ゴールを決め駆け出すマンチェスター・シティーFWアルバレス
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/img/202312230000051-w500_1.jpg

 欧州覇者のマンチェスター・シティー(イングランド)が南米代表のフルミネンセ(ブラジル)に4-0で大勝し、クラブW杯初優勝を飾った。欧州王者の優勝は2013年から11大会連続。グアルディオラ監督は指揮官として単独最多4度目のクラブ世界一となった。

 大会史上最速となる開始40秒で先制した。DFアケの左足ミドルシュートが左ポストに当たって跳ね返り、そのこぼれ球をFWアルバレスが胸で押し込んだ。前半27分にはFWフォーデンの左からのクロスが相手のオウンゴールを誘発。2点リードで前半を折り返した。

 後半14分まではフルミネンセの43歳GKファビオの好セーブもあって追加点を奪えなかったが、同15分からクロアチア代表MFコバチッチが途中出場。すると、同27分にこぼれ球を拾ったコバチッチがアルバレスへつなぎ、左からのグラウンダーのクロスをFWフォーデンが押し込んでリードを広げた。

 3点目の起点になったコバチッチはレアル・マドリード(スペイン)とチェルシー(イングランド)でクラブ世界一を経験しており、異なる3つのクラブでの優勝は史上初となった。

 最後は後半43分にアルバレスが巧みなシュートフェイントから相手DFを交わして右足でゴール。2得点1アシストの活躍を見せたアルバレスが試合のMVPに輝いた。

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231223-42230051-nksports-000-4-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

12/23(土) 5:35 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/74741ec569932706bde3edc8a250ba1d17296d88

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 01:34:49.92 ID:bz+LqLPA9
[12.22 クラブW杯3位決定戦 浦和 2-4 アルアハリ ジッダ]

 FIFAクラブワールドカップ2023は22日に3位決定戦を行った。アジア王者・浦和レッズはアルアハリ(エジプト)と対戦し、2-4で敗戦。2点ビハインドから一度は同点に追いついたが、その後2失点を食らって敗れた。

【画像】Jリーグアウォーズの影山優佳さんがかわいすぎた

 準決勝でマンチェスター・シティに敗れた浦和は2007年以来の3位を目指し、アフリカ王者に挑んだ。4-2-3-1の布陣を敷き、GKは西川周作。4バックは左からDF明本考浩、DFマリウス・ホイブラーテン、DFアレクサンダー・ショルツ、DF酒井宏樹。2ボランチはMF岩尾憲とMF伊藤敦樹。2列目は左からMF小泉佳穂、MF安居海渡、MF関根貴大で、1トップはFWホセ・カンテとなった。

 先制点を奪いたい浦和だが、前半19分に失点を喫する。左CKからFWモハメド・ハニーにミドルを打たれると、GK西川がはじききれず。こぼれたところをDFヤセル・イブラヒムに押し込まれた。さらに、アルアハリの攻撃を受ける。同25分、ビルドアップのミスを突かれてそのまま自陣内でピンチに陥ると、最後はFWパーシー・タウに2失点目を決め切られた。

 2点ビハインドの浦和は前半終了間際に1点を返す。前半43分、小泉が中盤左サイドから右足キックを放つと、PA右から酒井が頭で折り返す。伊藤がゴール前に詰めて相手選手と混戦。こぼれ球をカンテが左足で合わせ、ゴールに流し込む。1-2と点差を縮めて後半に折り返した。

 ハーフタイムに浦和は2枚替え。関根と岩尾を下げ、FWブライアン・リンセンとMF中島翔哉を投入した。すると後半8分、浦和に絶好のチャンスが到来。敵陣PA内でのリンセンのヘディングシュートが相手のハンドを誘発し、PKを獲得した。

 キッカーは名手ショルツ。ど真ん中のシュートを決め、2-2と同点に追いついた。

 だが、その後は再び劣勢に陥る。そして後半15分に3失点目。DFアリ・マールルに左足ボレーを打たれると、小泉に当たってボールの軌道が変化。虚を突かれた西川は反応するも止めきれず、2-3と勝ち越しを許した。

 浦和は後半20分にも2枚替え。酒井と小泉に代えてDF荻原拓也とFWアレックス・シャルクを入れた。だが同28分、荻原が相手選手を自陣内で倒してしまい、PKを献上。すると大ピンチで守護神が躍動。マールルのシュートを西川が正面で受け切り、失点を阻んだ。

 後半35分、浦和は5枚目の交代カードを切る。伊藤を下げ、FW興梠慎三をピッチに送った。

 浦和は終盤に決定機を迎えるものの、決め切れない。後半アディショナルタイムに4失点目を喫してそのまま2-4で試合終了。浦和は無念の世界4位で大会を終えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8600459566b8b244c72fce92b6d171a272b6d13f

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/20(水) 22:25:36.60 ID:4EFnG4/o9
<FIFAクラブワールドカップ(W杯):浦和0-3マンチェスターC>◇準決勝◇19日◇サウジアラビア


 アジア王者の浦和レッズが、欧州覇者マンチェスター・シティー(イングランド)に0-3で完敗し、初の決勝進出を逃した。J1最少失点(34試合27失点)の堅守で猛攻に耐えていたが、前半ロスタイムにオウンゴールで失点。シュートもわずか2本に終わり、世界との力の差を見せつけられた。日本時間22日の3位決定戦でアフリカ代表アルアハリ(エジプト)と対戦する。

    ◇   ◇   ◇

 欧州一の壁は、高く厚かった。マンチェスターCはエースFWハーランド、司令塔のMFデブルイネらがベンチ外。3日前にイングランドでクリスタルパレス戦をこなした後、サウジアラビアへ入ってきた。それでも浦和は、序盤から圧倒的に押し込まれた。今季の日本一の堅守で耐え忍んだが、前半ロスタイムにDFホイブラーテンのO・Gで失点。後半も開始15分までに鋭い攻撃で2失点した。

 スコルジャ監督も感服した。「世界最高のチーム。フィジカル面でもかなり差があった。前半を無失点で終えていれば、もう少し自信を持ってプレーできたかもしれない」と悔やんだ。

 ボール保持率はマンCの74%に対して26%。シュートも25本を浴び、反対に打てたのは2本、かつ枠内は0に封じられた。明本が「世界は広かった」と完敗を認めれば、萩原も「サッカー人生で味わったことのない疲労感を短い時間で感じた」。一方、今季の日本代表欧州遠征メンバー伊藤は「対等にやり合えるぐらいを目指したい」と目標を上方修正する刺激を受けた。

 07年、17年大会に続く3度目の出場も、初の決勝には届かなかった。それでも表彰台へ、次がある。最後まで気を吐いたGK西川は「今のままではいけない。意識を変えるいいきっかけになった」。アルアハリとの3決へ闘志を再燃した。

 ◆3位決定戦 クラブW杯で日本勢が3位決定戦に回ったのは今大会の浦和が6度目。浦和は07年にエトワール・サヘルに2-2からのPK戦で勝って3位となった。08年のG大阪は西野朗監督が率い、パチューカに1-0で勝利。森保一監督が指揮した15年の広島は広州恒大に2-1で逆転勝ちした。今大会の浦和は3位決定戦に勝つと、賞金250万ドル(約3億5000万円)。4位だった場合は200万ドル(2億8000万円)を手にする。なお優勝賞金は500万ドル(7億円)で準優勝が400万ドル(5億6000万円)。

12/20(水) 21:06 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/96132d4c07f54b14ad48dc049d3580320f8df6a9

写真 
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231220-42201428-nksports-000-6-view.jpg?pri=l&w=640&h=382&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/20(水) 18:47:29.11 ID:C8ue/45P9
<FIFAクラブワールドカップ(W杯):浦和0-3マンチェスターC>◇準決勝◇19日◇サウジアラビア

 アジア王者の浦和レッズは、欧州王者のマンチェスター・シティー(イングランド)と対戦し、0-3で完敗した。 

GK西川周作が相手FWアルバレスのシュートを2本止めるなど、好セーブを連発。海外メディア「ユーロスポーツ」では、出場選手の採点で、浦和GK西川周作に両チーム最高タイの8点を付けた。

また、途中出場し浦和の攻撃を活性化させたMF中島翔哉、先発したMF小泉佳穂は浦和のフィールド選手最高の7点がついた。

 ユーロスポーツの採点は以下の通り。

 【浦和】GK西川8 DF関根6 DFショルツ6 DFホイブラーテン5 DF明本5 MF伊藤5 MF岩尾6 MF大久保6 MF安居5 MF小泉7 FWホセ・カンテ5(途中出場)MFシャルク6 DF荻原5 FWリンセン6 MF中島7 MF柴戸6

 【マンチェスターC】GKエデルソン8 DFウォーカー6 MFストーンズ7 DFアカンジ5 DFアケ6 MFコバチッチ7 MFロドリ7 FWシルバ8 MFヌネス7 MFグリーリッシュ7 MFフォーデン6 (途中出場)DFグバルディオル6 FWボブ8 FWアルバレス6 MFゴメス6 MFフィリップス6

12/20(水) 18:04 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e02525bc8a696f899c2defbe9b2c2f58c0d24e58

写真 
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231220-42201063-nksports-000-2-view.jpg?pri=l&w=589&h=640&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/20(水) 14:04:27.35 ID:LUMCJD4X9
◇19日 クラブW杯準決勝 マンチェスター・シティー3―0浦和(サウジアラビア・ジッダ)
 サッカーのクラブW杯は19日、サウジアラビアのジッダで準決勝が行われ、アジア王者のJ1浦和は欧州覇者のマンチェスター・シティー(イングランド)に0―3で敗れ、決勝進出を逃した。

 前半終了間際にDFホイブラーテンのオウンゴールで先制を許すと、後半にクロアチア代表MFコバチッチ、ポルトガル代表ベルナルドシルバに立て続けにゴールを許した。
 英紙「Daily Telegraph」は試合内容を詳報。「浦和レッドダイヤモンズのレベルはチャンピオンシップ(イングランド2部)の下位に近く、マチェイ・スコルジャ監督は、選手たちは体力的にマンチェスター・シティーにはかなわないと指摘した」などと記した。
 さらにマンチェスター・シティーが浦和を圧倒した点に触れ、「日本のJリーグで6位(実際は4位)、アジアチャンピオンズリーグで優勝した浦和レッズを相手にした3点差は、この試合の質の差を如実に反映していなかった」とスコア以上にチーム力に差があったと指摘。「シティーは立ち上がりからボールを支配し、その後はほとんどボールを渡さなかった。統計によれば、浦和がシティーのゴールを狙ったのは1度だけだったというが、思い出すのは難しい。浦和はほとんどボールを持たなかったからだ。ジッダの夕方の暑さの中、追いかける選手たちにとっては罰ゲームだった」とばっさりだった。

https://www.chunichi.co.jp/article/824831

【「浦和のレベルはイングランド2部下位」浦和レッズ完敗に英メディア酷評「暑さの中、選手たちにとっては罰ゲーム」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/20(水) 07:16:49.54 ID:C8ue/45P9
前半アディショナルにオウンゴールを献上

写真https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231220-00144848-sdigestw-000-9-view.jpg?pri=l&w=640&h=421&exp=10800

サウジアラビアで開催中のクラブ・ワールドカップは現地12月19日に準決勝が行なわれ、欧州王者のマンチェスター・シティはアジア王者の浦和レッズと対戦。3-0で快勝し、南米王者フルミネンセが待つ決勝へ駒を進めた。

【画像】痛恨のOGをしたホイブラーテン
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1703017729/files/topics/144848_ext_12_1.jpg

 結果的には点差がついたとはいえ、前半アディショナルタイムにマリウス・ホイブラーテンのオウンゴールで先制するまでは、なかなかゴールをこじ開けられなかった。

 クラブの公式サイトが掲載した試合後のコメントによれば、中盤の要であるロドリも、苦戦を認めている。

「簡単ではなかった。僕たちは勝つためにここに来た。これがチームのメンタリティだ。乗り越えるのは非常に難しいと感じた。かなり密集していて、彼らはとてもよく守った」

 スペイン代表MFは「僕たちは、日本のチームがどれほどタフで攻撃するのがどれだけ難しいかを知っている。しかし、前半終了間際にゴールを決めた。そこからも前に出続け、決してやめなかった」と続けている。

「ボールをもう少し速く動かす必要があるけど、それは簡単ではない。こうしたチームと対戦するのは決して簡単ではない。だからこそ、今日はベストのバージョンが必要だったし、決勝でもそれが必要になるだろう」

 1年前のカタール・ワールドカップでは、スペイン代表の一員として森保ジャパンに敗れているだけに、日本のチームは手強いと警戒していたようだ。

12/20(水) 5:43 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9de0615848329fb277c2e61bdb3c6f3835e0bf5

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/20(水) 04:55:59.39 ID:BibpZDB09
 浦和レッズは現地時間12月19日にサウジアラビア開催のクラブ・ワールドカップ(W杯)準決勝で欧州王者マンチェスター・シティ(イングランド)と対戦。終始、厳しいゲーム展開で0-3の敗戦を喫した。

 浦和は15日の大会初戦クラブ・レオン(メキシコ)戦に途中出場のFWアレックス・シャルクの決勝ゴールで1-0の勝利。前半に強度と守備力のあるメンバーを並べ、勝負所でアタッカーを投入するマチェイ・スコルジャ監督の采配が功を奏した。この日も、それと同じスタメンを並べてスタートした。一方で16日にプレミアリーグのクリスタルパレス戦に2-2で引き分けた後にサウジアラビア入りしたシティは、大会登録メンバーからノルウェー代表FWアーリング・ハーランドやベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネを外した。それでも、MFロドリらの主力はスタメンに入った。

 シティはMFジャック・グリーリッシュが左サイド、MFフィル・フォーデンが右に開き、中央をMFマテオ・コバチッチ、MFベルナルド・シルバ、MFマテウス・ヌニェスが流動的に動く後ろにロドリが構えた。今季J1最少失点の浦和は4-4-2のブロックを作り、立ち上がりはプレスの構えを見せたが次第に押し込まれた。

 前半15分過ぎには2回にわたって開いたグリーリッシュの内側にシルバが入ってくる形でシュートを許すも失点にはならず。前半31分にはペナルティーエリア内に切り込まれてヌニェスに至近距離でのシュートを許すも、GK西川周作が鋭い反応で頭上を襲ったボールをはじき出した。浦和はなかなか全体を押し上げることができない苦しい時間が続いた

 そして前半アディショナルタイム、左サイドを割られてしまうとヌニェスが中央に入れたラストパスを浦和DFマリウス・ホイブラーテンがクリアを試みるも痛恨のオウンゴール。0-1での折り返しになってしまった。

 後半の立ち上がり1分、MF小泉佳穂が左サイドの敵陣深くでボールを奪いペナルティーエリア内のFWホセ・カンテにつなぎビッグチャンスになったが、カンテはシュートを決められず。逆に後半7分、右サイドのDFカイル・ウォーカーから一発のスルーパスでMFマテオ・コバチッチに抜け出されると背走するDF関根貴大も追いつけず西川との1対1を決められて0-2にビハインドが広がった。

 失点後に浦和はシャルクとDF荻原拓也を入れて攻撃的にシフトしようとしたが後半14分、長いボールを使ったカウンターでヌニェスにシュートを許すと、西川が弾いたこぼれ球をシルバに蹴り込まれて3点差になった。スコルジャ監督はさらにFWブライアン・リンセンとMF中島翔哉をピッチに送り込んだが、シティのポゼッションを前に反撃に必要な攻撃の回数を作らせてもらえない時間が続いた。

 浦和は後半35分、最終ラインからDFアレクサンダー・ショルツが持ち上がって相手守備陣に混乱を作ると、中島が抜け出してGKエデルソンと1対1になるチャンスを得るもボールコントロールが流れてシュートを打ち切れず。このまま0-3で敗れた浦和は大会最終日の22日にアフリカ代表アル・アハリ(エジプト)と3位決定戦を行う。

 また、勝利したシティは同日に南米代表フルミネンセ(ブラジル)との決勝戦に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee81851d2f06fc1e651b4c5343be838d9a174a9

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/19(火) 19:04:54.29 ID:7jcW8Yh39
クラブW杯準決勝で欧州王者マンチェスター・シティと対戦

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231219-00495800-soccermzw-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800


浦和レッズのDFマリウス・ホイブラーテンは、サウジアラビア開催のクラブ・ワールドカップ(W杯)準決勝で欧州王者マンチェスター・シティ(イングランド)と対戦するゲームを控え、同じノルウェー人のFWアーリング・ブラウト・ハーランドらとのマッチアップについて「出てきたらお互いにノルウェー語で話しながらプレーするでしょうね」と話した。

 浦和は決勝のみ今年の春に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022を制して出場権を獲得した。サウジアラビアの強豪アル・ヒラルと対戦した決勝戦、第2戦となったホームゲームではホイブラーテンのヘディングが相手のオウンゴールを誘った。今季に向けて加入したセンターバックは、GK西川周作、DFアレクサンダー・ショルツとともに最強守備陣の一角を形成し、J1最少失点の大きな力になってきた。

 それだけに「シーズンを通じてディフェンスの部分、特にゴール前では特に良かった」と話すが、「シティという相手はまた別のテストになりますね。プレミアリーグのチームですから。明日、我々は全員がトップレベルでプレーしなければいけません。もちろんポゼッションは間違いなく向こうが上回るでしょう。それは正直に受け止めなければいけません。 

しかし我々はしっかりと守って、チャンスが来たらシャープに決定力を保たないといけません。まずは冷静になることですね。もちろん相手も人間ですし、それ以上のものはないです。フットボールですから。まずはポジティブな思考で仲間同士で助け合い、勝つことを信じてプレーするのみです」と試合を見通す。

 シティにはハーランドやFWオスカー・ボブといったノルウェー人アタッカーが所属する。クラブ世界一を決める舞台で、こうした同国人で対決できることを「素晴らしいですね、喜ばしいことです。ノルウェー人が世界ベストクラブでプレーしていますからね。特にハーランドは世界のベストストライカーです。明日プレーするか、様子を見てみましょう」と話す。

 一方で、ピッチ上では対戦相手として彼らをストップするのが役割になる。「イエス。それが僕の仕事ですからね。もちろん難しいタスクだとは思いますが、まずは試合に挑んで自分たちらしく、彼が出てきたらお互いにノルウェー語で話しながらプレーするでしょうね。準備はできています、フィーリングも良いです。我々に何も失うものはありません」と、その意気を示した。

 ハーランドの動向は流動的になりそうだが、少なくともホイブラーテンがベストパフォーマンスを見せることは、浦和が何かを起こすために必須条件になるだろう。

12/19(火) 18:30 フットボールゾーン
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f78c288c31994e9ba66ea4ff78f765790533784

【浦和DFホイブラーテン、同胞ハーランド封じへ マンC戦で対戦心待ち「失うものはない」】の続きを読む

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