SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

クリケット

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 05:02:49.40 ID:rA5lzafF9
5/26(日) 11:05配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240526-01127976-shincho-000-1-view.jpg?exp=10800
デイリー新潮
野球と似ている?

 この地球上には、いまも野球に興味がなく、その起源ともいわれる、イギリス発祥のクリケットに熱狂する国々が存在する。それをほとんどの日本人は知らない。

【写真を見る】コーリの妻は“インド映画界の有名女優” 美しすぎるアヌシュカ・シャルマ

 だが、2028年のロス大会で128年ぶりの五輪復帰が決まった。日本でもまもなく認知が高まるだろう。

「世界最高の打者は誰か?」と問われたら、日本人の大半が「大谷翔平」と答えるだろう。しかし、野球に関心を示さない“もうひとつの世界”では、誰もが「ヴィラット・コーリ」と答えるらしいのだ。

 コーリは1988年、インド・デリー生まれのプロ・クリケット選手。元インド代表主将。16世紀に生まれたクリケットの歴史上、「最高の打者のひとり」と称される。年俸は約30億円、インスタグラムのフォロワー数がアジア人として初めて2億5千万を超えた。それほどコーリの人気は絶大。その数字は、イギリスやインドなど英連邦の国々を中心に、クリケットのファンの注目が日本における野球と同じか、それ以上に熱いことを物語っている。

 4月初め、日本では「大谷翔平がクリケットのバットで打撃練習をし、調子を上げるきっかけをつかんだ」と報道された。日本人にとっては、大谷が手にした練習用の道具。そのクリケット・バットで30億円を稼ぐ選手がいる。英雄の妻はインド映画界の有名女優。まさに、絵に描いたような国民的カップルなのだ。

1試合最長5日間
 コーリがどんな選手で、どんな活躍でファンを熱狂させているのか、それを伝えるのは難しい。なぜなら、クリケットという競技が容易には理解できないから。

 できるだけ簡単に説明すると、クリケットにも投手(ボウラー)がいて、打者(バッツマン)がいる。投手は必ず、打者のすぐ前でワンバウンドするボールを投げる。それを打者は360度、どの方向に打ち返してもいい。遠くに飛ばすことだけが目的ではない。一番重要なのは、投手と打者それぞれの後方に立っているウィケットと呼ばれる3本の棒を守ることにある。打者は投手にその棒を倒されないために打つのだ。

 打ったら投手後方にあるウィケットに向かって走る。それと同時に、攻撃側の走者が逆方向から走ってきて、二人ともウィケットのあるゾーンにタッチできたら1点になる。返球が遅れていれば何度でも往復して得点を重ねることができる。その間に相手守備陣の返球が攻撃側のウィケットを倒せばアウトになる。

 野球で言えば、本塁と二塁を往復するようなイメージ。一塁送球でなく、本塁側のウィケットにボールをぶつけて倒せばアウトが取れる。草野球のような楽しさも感じる。

 攻撃側は10個のアウトを取られるまで打ち続ける。3アウトでなく、10アウトチェンジというわけだ。

 国別対抗戦などは「テスト・クリケット」と呼ばれる伝統的な形式で行われる。野球のように9イニングでなく2イニング制。それでも1試合が終わるまでには最長5日間もかかるという。のどかで優雅な、イギリス貴族の趣きを感じさせる。試合中にティータイムがあるのも、勝負に執着するだけでなく、互いの交流を重視する貴族社会の価値観を反映しているのだろう。

 最近は1イニング制の「ワンデイ・インターナショナル」や、オリンピックで実施される予定の「トゥエンティー20」という短時間型の試合形式も普及しているという。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f67f3c292afa21dac23a882d5a662014e0670bf8

【野球に興味ナシのイギリスで「世界最高の打者」といえば? クリケットの名選手ヴィラット・コーリと大谷翔平の意外な共通点(小林信也)】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/12(火) 02:27:42.59 ID:2+B7MF0/9
2023年12月11日
ことし10月下旬、佐野市でクリケットのイベントが行われました。
競技が盛んなイギリスやインドなど9か国のチームが対戦し、競技場のすぐ隣には、初心者向けの体験ブースも設けられました。
参加した子どもたちは、野球とは違う形のバットを振ったり、打球を素手でキャッチしたりしながら、クリケットの持つ楽しさや魅力を体感しました。

クリケットと佐野市の関わりは、10年以上前から続いています。
当時、県立高校の跡地に日本クリケット協会が移転し、日本初となる国際規格のクリケット場を整備しました。
以来、毎月のようにイベントを開催し、市民がクリケットに親しめる環境を作りました。

今では中学生や高校生のチームも作られ、市民が参加できる大会も定期的に開催されています。
日本代表の選手たちも佐野市に移住するようになり、人口およそ12万人のまちが、日本のクリケットの中心地になっていったのです。

佐野市の多くの小学生は、体育や総合学習、それに英語の時間でクリケットを学習しています。
この日は日本代表の選手が “先生” となって、4年生の児童に “投げる” “打つ” “捕る” など、クリケットの基本動作を教えました。
子どもたちも大喜びで、初めて習う“まちのスポーツ”を楽しんでいました。

五輪採用を機に人を呼び込めるか
https://www.nhk.or.jp/utsunomiya/lreport/article/000/86/img/e6892552-4a6c-4d4c-81c7-550765d6186e.jpg
ロサンゼルス五輪 採用時の日本クリケット協会

以下略

記事の全文はNHK宇都宮放送局 とちぎWEB特集でご覧ください
https://www.nhk.or.jp/utsunomiya/lreport/article/000/86/

【五輪採用をチャンスに  “クリケットのまち”栃木県・佐野市で進む取り組み 学校の体育でもクリケット】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/22(日) 14:48:00.35 ID:nib2VtdD9
 クリケット男子で23年杭州アジア大会代表の木村昇吾(ワイヴァーンズ)が22日、栃木・佐野市国際クリケット場で取材に応じ、28年ロス五輪での実施種目入りの反響を明かした。
 
 今月16日のIOC総会で、128年ぶりとなる五輪復帰が決定。所属のワイヴァーンズには、練習参加や見学希望の問い合わせも相次いでいるという。青学大3年の吉田克之進さんは、木村のインスタグラムにDMを送り、この日初対面。練習と、公式戦のジャパン・カップの試合に熱視線を送った。木村は「来てくれたことがありがたいし、注目度の高さや反響はうれしい限り」と感謝。吉田さんも「五輪決定をニュースで知り、木村さんにメッセージを送ろうと決心しました。見ていて面白いし、日本でも、もっと注目されていいスポーツだと思う」と目を輝かせた。

 プロ野球の広島や西武で活躍し、18年からクリケットに転向。約30年間、慣れ親しんだ野球とは、体の使い方も異なる新天地で、試行錯誤と成長を続けている。「一人でも多くの人に、クリケットを体感してもらいたい。熱を持って、色々な人に(魅力を)伝えてもらうことで広がっていく。野球や他のスポーツがそうであったように、クリケットもその可能性があると思う。もっともっと、色々な人に見てもらいたい」と願った。

 次戦は、日本チームが各国大使館の選抜チームと対戦するエンバシー・カップ(28~29日、佐野市国際クリケット場)に臨む予定。

報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/468291ef2016d217d05648adcb261afb763c443b

【アジア大会日本代表・木村昇吾、クリケット五輪復帰の反響に「注目度の高さはうれしい限り」 問い合わせ相次ぐ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/22(日) 20:57:24.14 ID:SBRS4fWV9
ラグビーワールドカップ・フランス大会は現地10月21日(日本時間22日)、準決勝のイングランド対南アフリカが行なわれ、前回優勝の南アフリカが終盤の逆転劇で
16-15と勝利を収め、同28日の決勝に駒を進めた。前日にはニュージーランドが決勝進出を決めており、ともに史上最多4度目となる優勝を懸けて相まみえる。

一方、イングランドは前回日本大会の決勝に続き、南アフリカの前に敗れる結果となった。序盤からキックで陣地を獲得する狙い通りの試合運びでペースを掴んだが、
後半はスクラムで主導権を握られ、後半28分に追撃のトライを許すと、同38分には自陣で痛恨のペナルティ。決勝のペナルティゴールを献上してしまった。

 母国の敗退に悲嘆にくれるイングランドサポーター。しかし、同じころ、同時期に開催されていたもうひとつの「ワールドカップ」で、イングランドはまたも南アフリカにして
やられていた。英メディア『SPORT bible』のX(旧ツイッター)は、「クリケットワールドカップ: 南アフリカがイングランドを229点差で破る ラグビーワールドカップ: 南アフリカが
準決勝で終了間際にイングランドを破る」と伝え、ラグビーに続き、クリケットのW杯でも南アフリカに敗れたことを伝えている。

クリケットW杯は、10月5日にインドで開幕し、現在はグループステージの熱戦が繰り広げられている。現地21日にはイングランド対南アフリカの一戦が行なわれ、
イングランドは170対399で敗れている。

同メディアは「英国のスポーツファンにとって忘れられない日になった」と衝撃を綴り、対照的な両国選手の試合後の写真を掲載している。この投稿には両国の
ファンから対照的な反応が寄せられている。

「南アフリカの日だった」
「南アフリカがイングランドの夢を粉砕した」
「南アフリカ人にとっても忘れられない日」
「脱植民地化だ」
「大変な日だ」
「泣いた」
「国中に涙の雨が降り注いでいる」
「次はフットボールで勝負だ」
「ロンドンは陥落した(泣)」
「異なるW杯で両方負けた。英国人にとっては確かに痛い」
    
南アフリカからダブルパンチを食らう形となったイングランド。ラグビーワールドカップでは現地27日にアルゼンチンとの3位決定戦に回ることとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c5a4ee5e453cbac75aae0b8537f3f2d32b25ab6

【ラグビー、クリケット2つのW杯でイングランドが南アフリカに同時敗北「英国のスポーツファンにとって忘れられない日になった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/10(火) 18:29:16.33 ID:b70K1+Wy9
日刊スポーツ
[2023年10月10日18時9分]
https://www.nikkansports.com/sports/news/202310100000956.html

日本クリケット協会(JCA)は10日、28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)大会(LA28)組織委員会が、国際オリンピック委員会(IOC)に提案する追加競技候補(5競技)に「クリケット」が残ったことを受け、公式サイトで歓迎した。採用されれば1900年の第2回(近代五輪)大会以来128年ぶりの復活となる。

LA28組織委員会の提案は今月12~14日に開催されるIOC理事会、同15~17日のIOC総会で議題に挙がる見通しとなっており「LA28でのクリケット追加に向けた動きを歓迎し、IOC総会で正式決定されることを期待しています」とのコメントを出した。

JCAによると、クリケットは、ファンの数や放映権料などの大きさにより、世界で2番目に規模が大きいスポーツとも言われているという。特に、伝統的に英国とのつながりが深い国と地域での人気が大きく、5大陸全てに強豪チームとプロリーグがある。

中でもインドのプロリーグIPLは1試合あたりの放映権料が、サッカーのイングランド・プレミアリーグを超え、米プロフットボールNFLに次いで2番目に高くなった、とも言われている。

2000年ごろから国際クリケット評議会(ICC)が世界各地での普及を支援し、他の国と地域でも大きく発展。試合時間が短くダイナミックなプレーが楽しめるT20形式が主流になっていた。

日本でも「クリケットのまち」や拠点が栃木県佐野市、東京都昭島市、千葉県山武市、神奈川県川崎市、静岡県富士市、大阪府貝塚市、宮城県亘理町など関東から全国に広がっており、競技人口も大きく増加。U-19日本代表のワールドカップ(W杯)出場や、国際試合を開催できる佐野市国際クリケット場、貝塚市立ドローン・クリケット場の整備、日本人初のプロ選手の誕生、超党派クリケット議員連盟の設立など前進していた。

23~27年の5カ年戦略「開花」では「27年までに日本のクリケットは世界での活躍、リーチの拡大、社会的価値の創造、プロ化などにより、開花を迎える」などと「2027年Vision」に掲げており「オリンピックのような注目度の高い総合スポーツ大会にクリケットが参加することにより、より多くの人々にクリケットの世界への扉が開かれることを期待しております」との声明で締めくくった。

【128年ぶり五輪復活へ前進クリケット「世界で2番目に規模が大きい」28年ロス大会追加候補】の続きを読む

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