SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

クロフォード

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/09(木) 12:49:50.08 ID:cOQzTvv/9
 ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)がWBC1位の指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回1分22秒TKO勝ちした。いきなりダウンを喫する波乱の展開も、終わってみれば日本ボクシング界に因縁がある“悪童”を粉砕。強さを見せつけられた米メディアが“PFP1位論争”を促し、海外ファンも「間違いなくNo.1」「シンプルに2位のまま」と意見が分かれる展開となっている。

 井上の防衛を受け、米スポーツ専門局「ESPNリングサイド」の公式インスタグラムは4本のベルトを巻いた井上の写真とともに「ナオヤ・イノウエは現在、ESPNの男子P4Pランキングで2位となっている」「ルイス・ネリ戦でのパフォーマンスを受けてトップの座を得るべきか?」とつづった。

 階級を超えた格付けランク「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で、同局での1位は世界ウェルター級3団体統一王者テレンス・クロフォード(米国)。井上は2位となっており、その変動があるかを問いかけた形だ。

 海外ファンからは「彼にトップの座を与えるべきだ。バド(クロフォードの愛称)はあまり活動的じゃないから」「イノウエがトップ、カネロが2位、バドが3位だな」「バドは彼を超えるほど活動してない」「イノウエはこのスポーツで最もアクティブなボクサーで王者だ。間違いなくNo.1だ」「カネロを3位にして、イノウエを1位にしろ」「あの男はバドの最後の試合以降3回も戦ったんだ。トップにならないわけないだろ」など、井上を1位に評価する声が上がった。

 一方で「彼は倒されたんだ。間違いなく上がれない!」「いいや、彼はシンプルに2位のままだ。だって第1ラウンドで倒されたんだから」といった声も。初回にいきなりプロ初のダウンを喫したことの心象を指摘する声も。海外メディアやファンによる“PFP論争”は燃え上がりそうだ。

https://the-ans.jp/news/417126/

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/27(水) 07:37:11.42 ID:7ODW85lx9
⬛新階級でも敵なし井上尚弥の衝撃KOを世界が称賛 PFP1位論争再燃「誰が相応しいか議論を始めよう」

世界スーパーバンタム級4団体統一戦

 ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一戦12回戦が26日、東京・有明アリーナで行われ、WBC&WBO王者・井上尚弥(大橋)がWBA&IBF王者マーロン・タパレス(フィリピン)に10回1分2秒KO勝ち。男子では世界2人目、アジア人初の「2階級4団体統一」とともに、日本人最多タイの世界戦通算21勝も飾った。この偉業に世界のメディアからは「年間最優秀選手賞の強力な候補」と賛辞が殺到。階級を超越して各メディアが格付けする現役最強ランク「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で1位に推す声も上がりそうだ。

 世界で最も権威ある米専門誌「ザ・リング」は「2023年、わずか2試合でイノウエは新しい階級のキングになり、それと同時に年間最優秀選手賞の強力な候補となった。もう1人の2階級4団体統一王者、テレンス・クロフォードらが他の有力候補だ。この2人の世代を代表する才能は現在、ザ・リングのPFPでトップ2に位置付けられている」と現級に移ってからの快進撃を称賛。さらに「誰が年間最優秀選手賞に、そしてPFP1位の座に相応しいか議論を始めようじゃないか」と投げかけた。

 そのリング誌のダグラス・フィッシャー編集長はX(旧ツイッター)で「ザ・モンスターが、タフで頑丈なマーロン・タパレスを10回に遂に捉えてKO勝利した。スーパーバンタム級を4団体統一。リング誌の空位だった王座も奪ったイノウエを称賛する」と評価。「ザ・リング」で格付け評議員を務めるアダム・アブラモウィッツ氏もXで「イノウエ、なんてボクサーだ! 彼を見られることが本当に嬉しい」と興奮したほど。

 米専門メディア「ボクシングシーン.com」は「ナオヤ・イノウエが歴史を作った。またしてもだ」「この最新の偉業により、イノウエは歴史上他のどのボクサーよりも速く、2つの階級で4本のベルトを完全に統一した」と、自身2階級目の4団体制覇をたった5か月で達成したスピードに驚愕。また、米国のみならずボクシングが盛んな英国の衛星放送「スカイスポーツ」も「ナオヤ“ザ・モンスター”イノウエがマーロン・タパレスを10回に倒し、東京のファンを喜ばせた」と、井上の怪物ぶりを称えた。

 カナダのメディア「ザ・スコア」は「クリスマスはナオヤ・イノウエにとって1日遅れで来た。が、それは間違いなく待った甲斐のあるものだった」と報道。「世界で最高のPFPボクサーの1人と広く認識されているイノウエは、すでにスーパーバンタム級でWBO、WBCのタイトルを保持しており、そこにIBFとWBAのベルトも加えた」とした。

 一方で相手のタパレスについても「下馬評が低かったが“ザ・モンスター”にふさわしい対戦相手だったと証明した。2人のチャンピオンはエキサイティングな試合を通して、ヘビーなショットを応酬した」と称えている。井上は4回に最初のダウンを奪い、その後はタパレスが粘る展開となったが「イノウエはそれでも大部分で試合をコントロールし、タパレスを総パンチ数146-52、パワーパンチ数114-43で上回った」と、深く、静かにダメージを与えていたとしている。その偉業の価値と幕切れの鮮やかさを証明するように、世界から称賛が集まった。

12/27(水) 5:13配信 THE ANSWER
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef4844e6ba28378fa814254761b67afe9a70ec70

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/13(月) 15:50:46.96 ID:9t94OdMV9
英専門誌「ボクシングニュース」が特集

 ボクシングの「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で世界1位を争う井上尚弥(大橋)とテレンス・クロフォード(米国)はどちらが優れたかボクサーか。英専門誌が徹底比較し、「現時点では、イノウエがわずかに前を行っている」と井上優位と結論付けた。

 7月にどちらも偉業を成し遂げた両雄。同25日に井上は8回TKO勝ちしたスティーブン・フルトン(米国)とのスーパーバンタム級2団体統一戦で4階級制覇を達成し、数日後に行われた試合でクロフォードはエロール・スペンスJr.(米国)戦でスーパーライト級に続き、ウェルター級で4団体統一を達成した。以降、PFP1位論争は白熱し続けている。

 そんな中、英専門誌「ボクシングニュース」は「クロフォードVSイノウエ:誰がこの惑星で最高のボクサーか?」と題してどちらが最強なのかを徹底比較。「イノウエとクロフォードの階級差を鑑みれば、彼らがこれから互いに戦うことは決してなく、リング上で決着をつけられる議論ではない」としながら12の項目で分析した。

 その内訳は「現在地」「技術や特性」「記録や偉業」「最高の勝利」「その他の大きな勝利」「出世の仕方」「通過した階級」「最大の試練/正念場」「批評」「失敗の可能性」「スター性」「将来性」というもの。それぞれの項目でどちらが優位かを分析した。

 例えば、「現在地」では直近のフルトン戦とスペンスJr.戦を評価し、「ほんのわずかな差でクロフォードに軍配。スペンスのほうがフルトンよりも名声が確立されていたからだ」とクロフォード勝利を主張。一方で「技術や特性」では「彼らはほぼ全ての項目で同等のように思えるが、イノウエのほうがハードなパンチャーに見える。もしかするとこのスポーツにおいてPFPで最もハードなパンチャーかもしれない」と井上に軍配を挙げた。

 また「将来性」では「30歳と比較的若いイノウエのほうがはるかに(今後の)時間があり、継続する成功への長期的な期待も彼のほうが長い」と評価するなど、12の項目のうち7項目で井上が優勢。最終的に「7-5でイノウエ」と勝者を挙げた。

「個々の勝利ではクロフォードのほうがより良い成功を収めているかもしれないが、イノウエは比較的若い年齢でより総合的であることを証明している。クロフォードはそれゆえ、イノウエを追い抜くためにはこれからもっぱらA級リストの中で活動していく必要がある。そしてその立ち位置を確保するためには、30代後半を通して状態を維持できることを願わなければならない。現時点では、イノウエがわずかに前を行っている」と結論付けた。

https://the-ans.jp/news/369702/

【PFP1位を争う井上尚弥とクロフォード どちらが真の最強か 12項目で比較した専門誌「現時点では僅かに井上」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/08/01(火) 16:55:46.01 ID:gOqYwlfT9
 ボクシング界で最も権威のある米国の専門誌「リング」は31日(日本時間1日)、パウンド・フォー・パウンド(PFP=階級を超えた最強ランキング)を更新。WBC&WBO世界スーパーバンダム級王者・井上尚弥(30=大橋)は2位に据え置かれ、世界ウエルター級4団体統一王者テレンス・クロフォード(米国)が1位となった。

 井上は7月25日に前王者スティーブン・フルトン(米国)を破り、4階級制覇に成功。クロフォードは同29日(日本時間同30日)にエロール・スペンス(米国)を下して世界初の2階級4団体統一を達成していた。そうした中、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏(43)は自身のユーチューブチャンネル「内山高志KOチャンネル」で〝PFP不要論〟を主張している。

 内山氏はクロフォードがスペンスを下した直後に更新した動画の中で「圧倒的勝利。KO勝ち。強かったですね。もっといい勝負になると思ったんですけどね」と4団体統一王者を称賛。「PFPはどうですかね。井上尚弥とクロフォード、今後たぶんライト級のシャクール(スティーブンソン)とか入ってくると思うんですけど…。クロフォードですかね。お互いKO率70%以上で負けなしで。それで、あんなあっさり勝っちゃうんだから」と、クロフォードをPFP1位に推す声には理解を示した。

 ただ、内山氏はPFPの今のあり方には疑問を持っており「PFPなんて、俺はつけなくていいと思うんですよ。(強さは)階級が違うんだから、分かるわけねえじゃんって、そんなの」「PFPはぶっちゃけ意味がない。軽量級、重量級によって戦うスタイルも違うし」と持論を展開した。

 その上で「俺の面白い提案があるんですよ。体重制じゃなくて、身長制にする。180センチあるやつだったら、より体の筋力をつけて強くできる。体重制だとみんな、ガリガリになっていっちゃう。(身長制なら)相手より、より大きくしようとして筋肉つけたり食べたりするじゃないですか。強い方向に向かう。今のボクシングって減量も勝つために大事なんですけど、自分が弱い方向に向かっちゃってる」と独自のアイデアを提言した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d04197a04834f13189d83213e93455c7beedcbd5

【井上尚弥はPFP2位で〝王座奪回〟ならず 内山高志氏は「PFPは意味がない」と不要論】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/31(月) 07:38:06.02 ID:yAM7X2TT9
 35歳の最強ファイターが世界中のボクシング・ファンや識者たちを唸らせた。

 現地7月29日に米ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたボクシングの世界ウェルター級4団体王座統一戦で、WBOスーパー王者のテレンス・クロフォード(米国)が3団体統一王者エロール・スペンスJr.(米国)を撃破。9回TKO勝ちという議論の余地のない結果を残し、史上初となる2階級での4団体統一をやってのけた。

超人的なパフォーマンスで「史上最強の難敵」を飲み込んだ。序盤から巧みなコンビネーションで決定打を炸裂させ、主導権を握ったクロフォード。そして試合が進むにつれて、防戦一方を尻目に攻勢を強めた35歳は、2度のダウンをもぎ取って迎えた終盤の9回に会場を熱狂させた。

 すでに出血も見られ、顔も腫れあがっていたライバルにクロフォードは強い右のジャブを小気味よく繰り出して後退させると、2分過ぎに右フックでぐらつかせる。ここですかさずラッシュを展開すると、スペンスJr.はロープを背に防戦一方に。レフェリーストップがかかった。

 衰えぬパワーと身体能力をまざまざと見せつけた。試合後にスペンスJr.が「言い訳はしないよ。俺のタイミングが今日は良くなかった」と吐露したように、この日のクロフォードは圧倒的だった。

 クロフォードが世界最強たる所以を見せつけた試合後には日本が生んだモンスターとの論争も話題となった。今月25日に4階級制覇を達成したばかりの井上尚弥(大橋)とのパウンド・フォー・パウンド(PFP)1位はどちらなのかを巡る議論である。

 戦前の時点では、強敵スティーブン・フルトンを8回TKOで沈めた井上が上位という見方をする識者やメディアは少なくなかった。米メディア『Sporting News』のアンドレアス・ヘイル記者は「イノウエのフルトン戦での破壊力を考慮すれば、(クロフォードvsスペンスJr.の勝者)の1位は確実ではない」と指摘していた。

 しかし、クロフォードの圧勝劇は世間の雰囲気を変えた。米スポーツ専門局『CBS Sports』は「ほんの数日前、イノウエがスーパーバンタム級に転向し、絶対王者であるフルトンを圧倒したことで、“地球上最強”の論争に終止符が打たれたかに思われた」と試合前の風潮を記したうえで、史上初の偉業をやってのけた35歳を絶賛した。

「フルトンはたしかに素晴らしい戦士だが、スペンスの方が上だ。そうしたなかで、イノウエが印象的であったのと同様に、クロフォードは非常に印象的だった。これによってクロフォードが1位ではないと言うのは難しくなった。

 イノウエはフルトンを無力化して、凌駕もした。そして新階級でタイトルも獲得した。その事実は明らかに素晴らしいものだが、スペンスに対するクロフォードのパフォーマンスは、この時代、いやどの時代においても、ベストバウトのひとつに数えられるほど図抜けていた」

 ともに難攻不落の王者を相手に完勝を収めた井上とクロフォード。PFPの議論は尽きなそうだが、両雄ともに現役最強に相応しい好戦を演じたのは間違いない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2174502bf95e1c56b066cb64fa9ae0cdec0cfe1e

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/31(月) 01:06:19.69 ID:paF2gJHR9
12年ロンドン・オリンピック(五輪)ボクシング男子ミドル級金メダルで元WBA世界同級スーパー王者の村田諒太氏(37)が、2階級で4団体統一に成功したWBAスーパー、WBC、IBF、WBO世界ウエルター級王者、テレンス・クロフォード(35=米国)を絶賛した。

29日(日本時間30日)、米ラスベガスで開催された4団体同級王座統一戦となるエロール・スペンスJr.-クロフォード戦をライブ中継したWOWOWでゲスト解説。「クロフォードが強すぎる。(無敗の世界5階級制覇で引退したフロイド・)メイウェザーの全盛期よりも強い」と絶賛した。

特にミット打ちの段階からコンパクトに打ち込むパンチに注目し「的確に打つ。パンチ力を逃さない理にかなっている。無駄に力が発散されていない。ミット打ちと試合がつながっている」と納得の表情を浮かべた。

メイウェザー、元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)らスター性のある名王者が出ているウエルター級だが「ここまでウエルター級で圧倒している選手は出てこなかったと思う。あのスペンスJr.を1ラウンドで見極めていた。やりやすかったのでしょうが、あのスペンスJr.がやりやすいって…」と驚きの表情をみせていた。

https://www.nikkansports.com/battle/news/202307300000683.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/30(日) 13:24:23.60 ID:WBrg07q99
<プロボクシング:WBC世界バンタム級タイトルマッチ&4団体統一ウエルター級王座統一戦>◇29日(日本時間30日)◇米ネバダ州ラスベガス・T-モバイルアリーナ

4団体統一ウエルター級王座統一戦は、ともに無敗のWBAスーパー、WBC、IBF世界同級王者のエロール・スペンスJr.(33)と、WBO世界同級王者のテレンス・クロフォード(35=ともに米国)が対戦した。9回、ここまで3度ダウンしたスペンスJr.がクロフォードのラッシュに耐えられずレフェリーストップのTKO負け、クロフォードが4団体統一王者となった。


WBC世界バンタム級タイトルマッチは、元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(40=フィリピン)が417日ぶりの王座返り咲きを逃した。同級1位として同級3位のアレクサンドロ・サンティアゴ(27=メキシコ)と同ベルト懸けて拳を交えて12回を戦い抜いたものの、0-3(112-116×2、113-115)の判定負けを喫した。

https://www.nikkansports.com/battle/news/202307300000023.html

【無敗同士の世紀のビッグマッチ! クロフォードがスペンスにTKO勝ちで4団体統一王者に】の続きを読む

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