SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

グループA

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/22(月) 12:13:55.80 ID:KCAYtKUv9
21日、AFC U23アジアカップのグループA最終節が行われた。

グループAはU-23日本代表が属するグループBと準々決勝で対戦することが決定しており、すでに開催国のU-23カタール代表が突破を決めている中、もう1カ国の行方が注目された。

【動画】インドネシアが圧巻のパスワークから、見事なシュートを叩き込む!

突破を決めているカタールは最下位のU-23オーストラリア代表と対戦した。

下馬評では、カタールとオーストラリアが日本のライバルになる可能性が高かったが、オーストラリアは未勝利で最下位に。勝利して、2位での通過を目指したいところだった。

試合は勝利したいオーストラリアが押し込むかと思われたが、序盤はカタールが優勢に。積極的にゴールに迫っていくが、徐々にオーストラリアが盛り返していったものの得点は生まれない。

ゴールレスで迎えた後半も勝利が必須のオーストラリアがペースを掴むことに。シュートも多く浴びせるが、精度を欠いてしまい1点が遠い。結局最後までゴールは生まれず、0-0のドロー。オーストラリアの敗退が決定した。

2位のU-23インドネシア代表と3位のU-23ヨルダン代表の試合。勝った方が準々決勝進出を決めらる戦いとなる中、試合はインドネシアが押し込んだ。

すると21分、ボックス内でラファエル・ストライクが倒されファウルを受けると、これをマルセリーノ・フェルディナが落ち着いて決めてインドネシアが先制。40分にはボックス右手前からのフェルディナンの横パスをリスキ・リドがダイレクトで前に送ると、最後はウィタン・スレイマンがボックス内右で左足シュート。見事な巻いたシュートがゴール左に決まり、インドネシアがリードを広げる。

余裕を持って突破を決められそうなインドネシアは後半も圧倒。70分には、左サイドへ展開すると昨季まで東京ヴェルディに在籍したプラタマ・アルハンのグラウンダーのパスを受けたフェルディナンがボックス際で受けて横パス。スレイマンがダイレクトで裏のスペースに浮き球で送ると、フェルディナンが飛び出したGKより先に触り流し込んで3点目を奪う。

ヨルダンも勝利すれば良いという状況だけに必死にゴールに迫るが、GKの好セーブもあり得点を奪えず。それでも79分にオウンゴールで1点を返したが、86分にはアルハンのロングスローをコマン・トゥグがヘディングで合わせて4点目。1-4で圧勝し、インドネシアがグループ2位で準々決勝進出を決めた。

これにより、日本はグループ1位で突破するとインドネシアと、2位で突破するとカタールと準々決勝で対戦。最低でも準決勝まで到達しなければパリ・オリンピック行きは潰えることとな流。

なお、グループB最終節のU-23日本代表vsU-23韓国代表の一戦は、22日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで生中継される。


U-23カタール代表 0-0 U-23オーストラリア代表

U-23ヨルダン代表 1-4 U-23インドネシア代表
【得点者】
0-1:23分 マルセリーノ・フェルディナン(インドネシア)[PK]
0-2:40分 ウィタン・スレイマン(インドネシア)
0-3:23分 マルセリーノ・フェルディナン(インドネシア)
1-3:23分 オウンゴール(ヨルダン)
1-4:23分 コマン・トゥグ(インドネシア)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e5dc9129c4dbd8b7d380612cef6d725231ead57

【U23アジア杯 インドネシアが圧勝し2位通過! オーストラリアは最下位敗退…日本は2位通過だとカタールと準々決勝で対戦】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/30(水) 02:00:53.19 ID:ljClJHLO9
[11.29 カタールW杯A組第3節 オランダ2-0カタール アルホール]

 カタールW杯は29日にグループリーグ最終節を行った。A組のオランダ代表とカタール代表の対戦は、オランダが2-0で勝利。2勝1分でグループ突破を決めた。一方、カタールは史上初の開催国3連敗でW杯を終えた。

 暫定首位に立つオランダは引き分け以上でグループリーグ突破が決定する。その一方で、カタールはすでに敗退が決定済みだが、開催国が3連敗で大会を去るわけにはいかない。

 カタールは前半3分に中盤でボールを奪い、FWハサン・アルハイドス(アルサッド)が右足ミドルを放つ。だが、GKのセーブに遭った。その後はオランダが短いパスからチャンスを量産。先発入りしたFWメンフィス・デパイ(バルセロナ)を中心に、相手ゴールを脅かした。

 するとオランダは前半26分に先制ゴールを奪う。左サイドからパスをつなぎ、FWコーディ・ガクポ(PSV)がデイビー・クラーセン(アヤックス)とのパス交換からドリブルで突き進む。PA内に進入したところから右足シュートを放ち、ゴール右隅に流し込んだ。

 ガクポはオランダ代表初となるグループリーグ3試合連続ゴールを達成。先制点を奪い、そのまま1-0で前半を折り返した。後半5分には右サイドのクロスをデパイがファーサイドから合わせると、相手GKのセーブに阻まれる。しかしこぼれ球をすかさずMFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)が押し込み、追加点を挙げた。

 後半20分、オランダは2枚替えでクラーセンとデパイが下がる。FWフィンチェント・ヤンセン(アントワープ)とFWスティーブン・ベルハイス(アヤックス)が入った。直後にはベルハイスがゴールを決めるが、ガクポのハンドでノーゴールの判定となった。

 オランダは最後まで気を抜くことなく、2点差を守り切った。カタールはアジア勢では唯一勝ち点を奪えず全敗で今大会を終えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fcb54c5fde10ba45aa2e60d4e1893fe2f4adad34

【W杯・グループA最終節 オランダはガクポ3戦連続弾含む2発でGL突破! カタールは“アジア勢”唯一の勝ち点0で終戦…史上初の開催国3連敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/30(水) 01:59:54.79 ID:ljClJHLO9
 FIFAワールドカップカタール2022・グループAの第3節(最終節)が29日に行われ、エクアドル代表とセネガル代表が対戦した。

 大会全体の開幕戦でカタール代表を2-0で下したエクアドル代表は、続くオランダ代表との一戦でも好調をキープ。終始試合を支配したものの、決定的な追加点を挙げられず、1-1のドローで終えていた。一方、セネガル代表はオランダ代表との初陣こそ終盤に力尽きて0-2で敗れたが、カタール代表との一戦を3-1で制し、グループ突破に望みを繋いだ。この試合、勝利したチームが無条件で決勝トーナメント行きの切符を掴むことができる。

 エクアドル代表は前節からスターティングメンバーを2名変更。負傷の影響が心配されていた“エース”のエネル・バレンシアも先発に名を連ね、3試合連続の今大会4ゴール目を狙う。一方、セネガル代表は前節から3名を入れ替えてこの試合に臨んだ。“守護神”のエドゥアール・メンディやカリドゥ・クリバリらがスタメン入りしている。

 試合はセネガル代表が良い入りを見せ、序盤から相手ゴールに迫る場面を作り出す。3分には左サイドからのクロスボールをボックス内で受けたイドリッサ・ゲイェが右足でフィニッシュまで持ち込むも、シュートは枠の外へ。その後もセネガル代表が攻撃する時間が続くと、42分には自陣で得たフリーキックを素早くリスタート。背後へのボールを送ると、抜け出したイスマイラ・サールがピエロ・インカピエに倒され、PKが与えられた。このPKをI・サール自身が落ち着いて沈め、セネガル代表が先手を取ってハーフタイムに突入している。

 後半に入るとエクアドル代表がメンバーチェンジ。ホセ・シフエンテスとジェレミー・サルミエントを投入すると、システム変更の影響もあってエクアドル代表が試合の流れを変えてみせると、徐々に良い形での攻撃を披露。相手ゴールに迫ると、67分には右コーナーキックを獲得した。このコーナーキックをニアサイドでフェリックス・トーレスが逸らすと、ファーサイドでフリーになっていたモイセス・カイセドが流し込む。エクアドル代表が試合を振り出しに戻した。

 対するセネガル代表は直後の70分、右サイド高い位置でフリーキックを獲得。中央へのボールからペナルティエリア内で混戦が生まれると、最後はフリーの状態でボールがこぼれてきたクリバリが右足でボレーシュート。同点弾を許した直後のプレーでセネガル代表が勝ち越しに成功している。

 その後は後がないエクアドル代表が前に出たものの、決定的なシーンは作り出せない。試合はこのままタイムアップを迎え、セネガル代表が2-1でエクアドル代表を下した。裏で行われているカードではオランダ代表がカタール代表を下したため、セネガル代表は最終節で2位に浮上。2002年に開催された日韓大会以来、20年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。

 決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)は12月3日からスタート。グループAを2位で通過したセネガル代表は、4日にグループBを首位通過したチームとの一戦に臨む。

【スコア】
エクアドル代表 1-2 セネガル代表

【得点者】
0-1 44分 イスマイラ・サール(PK/セネガル代表)
1-1 67分 モイセス・カイセド(エクアドル代表)
1-2 70分 カリドゥ・クリバリ(セネガル代表)

【スターティングメンバー】
エクアドル代表(4-3-3)
GK:ガリンデス
DF:プレシアード(85分 ポロソ)、F・トーレス、インカピエ、エストゥピニャン
MF:フランコ(46分 サルミエント)、グルエソ(46分 シフエンテス)、カイセド
FW:プラタ、エストラーダ(64分 レアスコ)、バレンシア

セネガル代表(4-2-3-1)
GK:E・メンディ
DF:サバリ、クリバリ、ヤコブス、ディアロ
MF:I・エンディアイエ(74分 ディエン)、シス(N・メンディ)、I・ゲイェ、P・ゲイェ、I・サール
FW:ディア(90+5分 パプ・アブ・シセ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/db8bc2a56c2eff3ca8ab8a009c3686710836d839

【W杯・グループA第3節 セネガル、日韓大会以来20年ぶりの決勝T進出! エクアドルは無念の敗退決定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/26(土) 02:58:13.79 ID:CKD8hW1J9
現地時間11月25日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(A組)第2試合目で、FIFAランキング8位のオランダと、同44位のエクアドルが激突した。それぞれ初戦で前者はセネガル、後者は開催国カタールを2-0で退けており、共に連勝を懸けての一戦となった。

【動画】ペナルティエリア手前から左足を一閃!絶好調ガクポの鮮烈弾をチェック

 勝てば決勝トーナメント進出が決まるオランダは開始6分、いきなり先制点を奪う。ガクポがペナルティエリア手前から左足で強烈なシュートを放ち、ゴールに突き刺した。PSVでオランダリーグトップの9ゴールを挙げている23歳は、初戦から連発となった。

 追いかけるエクアドルは32分に、開幕戦で2発を叩き込んだ大黒柱エネル・バレンシアが左サイドから切り込み、右足を一閃。枠を捉えるが、セネガル戦で代表デビューを飾ったGKノペルトの好守に阻まれる。

 南米の雄はさらに前半アディショナルタイムにはCKの流れから、エストゥピニャンがネットを揺らすも、オフサイドで得点は認められない。
 
 それでも後半開始直後の49分、ショートカウンターからエストゥピニャンがシュート、これをノペルトが弾いたところを、E・バレンシアが押し込み、ついに同点に追いつく。代表最多得点記録を更新し続ける33歳は今大会3ゴール目で、得点ランキングで単独トップに立った。

 まさかの展開となったオランダは、後半から入ったエースのデパイにボールを集めるが、思うようにチャンスを作り出せない。

 その後、終盤にかけては互いに目に見えて足が重くなり、スローな展開に。結局試合はこのまま1-1でタイムアップを迎えた。

 この結果、互いに勝点4の状態で、16強入りを懸けて最終戦を戦うこととなった。なお、連敗したカタールは3位以上が確定し、1試合を残して敗退が決まった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a38e117c7423f5176a07497b3342d668dec6562f

【W杯・グループA第2節 オランダがガクポ弾で先制も、エクアドルの大黒柱が意地の同点ゴール!ドロー決着で開催国カタールの敗退のみ決定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/26(土) 00:01:51.20 ID:CKD8hW1J9
現地時間25日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループAの第2節が行われ、開催国のカタール代表とセネガル代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】カタール対セネガル

W杯史上初の開幕戦で敗れた開催国となってしまったカタール。同じく初戦でオランダ代表に敗れたセネガルとの生き残りを懸けた第2戦も、地力で勝るセネガルに立ち上がりから押し込まれる展開となる。

人数をかけて粘り強い守備を見せるカタールだが、徐々にセネガルの攻勢が強まり、ゴール前を固める一方でミドルレンジのスペースを使われ始める。24分にはゲイェのミドルシュートがゴール左へとわずかに外れた。

オランダ戦に続いてエースのマネを欠いた影響を感じさせるセネガルだが、41分に意外な形で先制点が生まれる。左サイドからのクロスは精度を欠き、フーヒにクリアされるも足を滑らせまさかの空振り。思わぬミスから目の前に転がってきたボールにいち早く反応したディアが押し込み、前半の終わりという非常にいい時間帯にセネガルが先制する。

さらにセネガルは後半の立ち上がりという最高の時間帯に追加点を奪う。48分、ヤコプスの右CKをニアサイドに飛び込んだディエディウがダイビングヘッドで巧みに合わせた。

2点のビハインドを背負った後のないカタールは56分、右サイドからのFKがゴール前でこぼれ球となり、アブデルカリム・ハッサンが押し込むもこれは目の前にいたアルモエズ・アリに当たってしまう。

61分にはA・ハッサンの強烈なロングシュートがゴール右へとわずかに外れ、63分にはA・アリが左足で狙い澄ましたシュートを放つも、ゴール左でGKメンディが横っ飛びではじき出した。

流れを掴んだカタールは67分、左クロスをゴール前にフリーで飛び込んできたモハマドが合わせるが、セネガルの守護神GKメンディがまたしても驚異的な反応ではじき出した。

攻勢のカタールはアルハイドス、ブーディアフを下げてムンタリ、ハテムを投入。一方、我慢の時間帯の続くセネガルはディアッタ、イスマイラ・サール、ディエディウを下げてパテ・シス、エンディアイェ、ディエンを投入し、77分にはナンパリス・メンディとヤコプスを下げてパペ・マタル・サールとパペ・アブー・シセを投入して逃げ切りを視野に入れる。

しかし直後の78分、A・ハッサンの大きなサイドチェンジから、モハマドの右クロスをゴール前に飛び込んだムンタリが頭でピタリと合わせ、初出場のカタールがW杯初ゴールを挙げて1点差に詰め寄った。

これで勢いに乗るカタールだが、セネガルも引かずに反撃。迎えた84分、エリア内右に抜けたエンディアイェの折り返しをディエンがダイレクトで合わせ、セネガルが3-1とリードを広げた。

こうなると苦しいカタール。アディショナルタイムは6分と長く取られたが、逃げ切りを図るセネガルから追加点を奪うことは叶わず。逃げ切ったセネガルが今大会初勝利を挙げた。

グループAの第3節、セネガルはエクアドル代表と、カタールは強豪オランダと対戦する。

■試合結果
カタール 1-3 セネガル

■得点者
カタール:ムンタリ(78分)
セネガル:ディア(41分)、ディエディウ(48分)、ディエン(84分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a03e21ce51cb8036c3aa66c8bbf9334f01b0b360

【W杯・グループA第2節 開催国カタール、待望のW杯初ゴールも…セネガルが3ゴールを挙げて今大会初勝利を飾る】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/28(金) 12:29:45.24 ID:CAP_USER9
森保一監督率いる日本代表は27日、FIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選で中国代表と対戦し、
2-0で勝利を収めている。この結果、森保ジャパンはグループリーグ4連勝とし、W杯出場圏内の2位をキープすることになった。

しかし、当然ながらまだ油断はできない。3位オーストラリア代表との勝ち点差は現状わずか「1」であり、次節サウジアラビア代表戦の結果次第で再び3位に転落してしまう恐れがある。

 仮に日本代表が3位で最終予選を終えた場合、プレーオフに回ることになる。まずはアジア最終予選グループAの3位チームと対戦し、ここで勝利するとアジア(AFC)第5代表として大陸間プレーオフに進む。
そして同プレーオフでは、すでに南米(CONMEBOL)第5代表と戦うことが決定している。そこで勝利し、ようやくカタール行きの切符を掴めるというレギュレーションだ。

では、現状プレーオフ出場枠にはどの国がいるのだろうか。


 アジア最終予選グループAの3位につけているのはUAE代表だ。同グループはすでにイラン代表が突破を決めており、韓国代表も通過がほぼ確実な状況。
また、4位レバノン代表とUAE代表の勝ち点差が現状4あるため、このままUEA代表が3位でフィニッシュする可能性が非常に高くなっている。

現時点で南米予選の5位につけているのは、W杯2大会連続で日本代表と対戦中のコロンビア代表だ。しかし、4位ウルグアイ代表との勝ち点差は2、6位ペルー代表と同勝ち点、7位チリ代表と1差、8位ボリビア代表と2差と混戦模様なので、
現状どこがプレーオフに回ってくるのか予想するのは難しい。確実に言えるのは、どこが5位に入っても日本代表にとって楽な相手にはならないということだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3a2a5e8ed9ec4060ed1ff3023dba3df7eb54ac7

【W杯アジア最終予選 日本代表、3位でプレーオフ出場ならどうなる? 大陸間POの相手は恐怖の南米5位、その現状は?】の続きを読む

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