SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

グループC

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/23(火) 09:58:02.09 ID:EgYcW0+59
 パリ五輪のアジア最終予選を兼ねるU-23アジアカップがカタールで開催。現地4月22日に大会8日目を迎え、グループC・最終節の2試合が行なわれた。

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 タイ対タジキスタンは、1-0でタジキスタンが勝利。サウジアラビア対イラクは、イラクが2-1で競り勝った。

 この結果、グループCの最終順位は以下のとおりになった。

1位:イラク/勝点6
 2勝0分1敗 6得点5失点 +1
2位:サウジアラビア/勝点6
 2勝0分1敗 10得点4失点 +6
3位:タジキスタン/勝点3
 1勝0分2敗 5得点8失点 -3
4位:タイ/勝点3
 1勝0分2敗 2得点6失点 -4

 イラクとサウジアラビアがノックアウトステージに進出。当該チーム間の対戦における得失点差で上回ったイラクが首位通過し、サウジが2位抜け。準々決勝で前者はグループDの2位と、後者は同1位と対戦する。

 グループDでは最終節を残し、共に連勝のウズベキスタンとベトナムがグループステージ突破を決めている。両国は23日の最終節で激突する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7a3a822e50e1404a9b3c0ac1a85130d7f20dd55

【U-23アジア杯C組 2-1勝利のイラクが首位突破! 直接対決で敗れたサウジが2位通過】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/01(木) 06:27:55.16 ID:IOxWIvJ89
12/1(木) 6:02配信

SOCCER DIGEST Web
終盤に猛攻を仕掛けるも…
メキシコは2点を奪いサウジアラビアに勝利したが、得失点差でポーランドを上回れなかった。(C)Getty Images

 現地時間11月30日にカタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ(C組)第3戦が行なわれた。アルゼンチン対ポーランドの結果次第では、引き分け以上でグループステージ突破が決まるサウジアラビアと、勝利が必要なメキシコの一戦だ。

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 ここまでの2戦を終え、いまだ無得点のメキシコが序盤から攻勢をかける。3分、スルーパスに抜け出したベガが決定機を迎えたが、GKアル・オワイスの好守に阻まれた。7分には、左サイドのガジャルドのクロスにマルティンが飛び込んだが、ゴールとはならなかった。

 一方、28年ぶりの決勝トーナメント進出を狙うサウジアラビアは14分、エリア手前中央の絶好の位置でFKのチャンスを得る。これをカンノが直接狙ったが、わずかにゴール左上に外れた。

 一進一退の攻防が続くなか、メキシコは41分にピネダがエリア内に侵入し、シュートまで持ち込んだが、相手DFに当たり枠を捉えられず。

 サウジアラビアもアディショナルタイムに、右からのクロスにアル・ハッサンがダイビングヘッドで狙ったが、ゴール左に外れた。前半はこのままスコアレスで終える。
 
 迎えた後半、47分に均衡が崩れる。メキシコは左CKのチャンスを得ると、モンテスがフリックしたボールにマルティンが飛び込み、待望の先制点を奪う。

 さらにその5分後、敵陣中央でFKを獲得する。このチャンスにチャベスが左足を一閃。豪快な一発がゴール右上に突き刺さった。

 72分にも同じような位置でFKを迎えたメキシコは、またしてもチャベスが今度は逆側を狙ったが、GKアル・オワイスのファインセーブに阻まれた。 

 攻め続けるメキシコは87分にも、スルーパスに抜け出したアントゥナがネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールに。

 するとアディショナルタイム、サウジアラビアのアル・ドサリにゴールを決められ、1点を返される。

 試合はこのまま2-1で試合終了。メキシコは勝利したものの、得失点差でグループ2位のポーランドを上回れず、グループステージ敗退となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a815c45eb0547007e226a27f5a9ac8b12f2f698a

https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFhNrRI0RUQxg5aFkrX0xDg1_T0wXrbEJjtNGtrf1o9y3CuYvpsuV2JSPLPo4ge3wV_YUP0IWpmbrosz7m9mpSqIFCk0h8dD_9QaBExsHdr8y85DNuxNz8Nehv1NBlBV0bj8Pq5EB5TV-Z2Tqk6TWdFE9ufwTikr-NLuWSPSHFjc3

【W杯・グループC最終節 悲しい勝利…メキシコがGS敗退。サウジに2-1で逃げ切るも、得失点差でポーランドを上回れず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/01(木) 06:33:41.55 ID:IOxWIvJ89
12/1(木) 5:56配信

SOCCER DIGEST Web
46分にマク・アリステルが先制弾
貴重な追加点を決めたアルバレス(9番)。(C)Getty Images

 現地時間11月30日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(C組)の第3戦で、メッシを擁するアルゼンチン代表とレバンドフスキが牽引するポーランド代表が激突した。

 バルセロナの新旧エースの対決に注目が集まった一戦は、ここまで1勝1分けで首位のポーランド、1勝1敗で2位のアルゼンチンはともに、勝てば決勝トーナメント進出が決定する。

 序盤からボールを支配したアルゼンチンは28分にチャンス。だが、FWで起用されたアルバレスのシュートはDFにブロックされ、クリアボールを拾ったアクーニャが左足で狙うも、わずかにゴール右に外れる。

 33分には、ディ・マリアがCKから直接ゴールを狙うもユベントスの同僚GKシュチェスニーに惜しくも防がれる。

 その3分後にも、アルバレスが抜け出してGKと1対1になるも、決めきれない。しかし、そのこぼれ球をアルバレスが拾ってクロスを送り込むと、ヘッドで飛び込んだメッシがシュチェスニーのファウルを受け、オンフィールドレビューの末にPKを獲得。だが、メッシのキックはシュチェスニーに右手一本で防がれる。

 その後もアルゼンチンが猛攻を仕掛けるも、点を奪えないまま前半を終える。
 
 しかし、後半開始早々の46分、右SBモリーナのグラウンダーのクロスに、マク・アリステルが合わせ、ゴールに流し込む。三笘薫と同じブライトンでプレーするMFが大仕事をやってのけた。

 その後もメッシが圧巻の突破を見せるなど、アルゼンチンが一方的に押し込む展開。68分にはエリア内でパスを受けたアルバレスが右足を振り抜き、追加点を奪う。

 この時点で他会場のメキシコと勝点・得失点差・総得点で並び(直接対決は0-0)、フェアプレーポイントでリードするポーランドは攻撃に出ず、これ以上の失点を防ぐ策に出る。

 試合はこのまま2-0で終了。アルゼンチンが首位通過。メキシコ対サウジアラビアがが2ー1で前者の勝利に終わったため、勝点4でメキシコと並んだものの、得失点差で2位となったポーランドが決勝トーナメント進出を果たした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b79cb1eded0cbe923f16174a02df88da70eb7c50

https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFhNrRI0RUQxg5aFkrX0xDg1_T0wXrbEJjtNGtrf1o9y3CuYvpsuV2JSPLPo4ge3wV-MTuXfyWDzcjLuKJr97RFfVLuvcHreQTS1gmN_Pd7jjPAwoupd8XsgyjVvf_40g6efkHHicDtMqYNOwtfl9RiWFHh5iK-lKAHTpIZqWqDGg

【W杯・グループC第3節 アルゼンチンが2-0快勝、逆転でGS首位通過!メッシがPK失敗も三笘同僚が大仕事!ポーランドも2位で16強へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 07:13:33.84 ID:LMWENPrU9
【W杯】メッシが救った! 左足一閃のミドル弾…“崖っぷち”アルゼンチン、難敵メキシコを2-0で下し今大会初勝利
11/27(日) 5:57配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aa787b2da4631e25a63e0a0ed7e8cd90f70cd32
FOOTBALL ZONE
負ければグループ敗退の危機、アルゼンチンがエースの一撃などで初白星
カタール・ワールドカップ(W杯)でアルゼンチン代表は現地時間11月26日にメキシコ代表と対戦し、FWリオネル・メッシの先制ゴールなどで2-0の勝利。崖っぷちで意地を見せた。

アルゼンチンは初戦でサウジアラビア代表に1-2で敗れ、世紀の番狂わせを食らった。
このゲームに敗れればグループステージ敗退が決まるなか、相手に迎えたのは北中米カリブ海の難敵メキシコだった。

序盤から攻撃的にゲームを進めるアルゼンチンに対し、メキシコは5-3-2で構えてカウンターを狙う戦術に出た。
アルゼンチンがボールを持つもののなかなか有効な崩しができず、イエローカード覚悟で局面を激しく守りにくるメキシコを相手に苦戦したまま前半を0-0で終えた。

後半に入っても同じような試合の流れが続くなか、それを断ち切ったのがメッシだった。
後半20分、右サイドからのボールを中央で受けると、ゴール正面の約20メートルの位置から左足を一閃。地を這う弾道のミドルがゴール右隅に突き刺さり、アルゼンチンが1-0と均衡を破った。
メッシはこれで、母国のレジェンドである故ディエゴ・マラドーナ氏に並ぶW杯通算8得点目になった。

この1点をきっかけにメキシコは攻撃的にギアチェンジを試みたが、逆にアルゼンチンもカウンターの鋭さを見せるスリリングな展開に。
そして後半42分に途中出場のMFエンツォ・フェルナンデスがショートコーナーからペナルティーエリア内に侵入して右足シュートで追加点。2-0で今大会の初勝利を飾り、最終戦にグループステージ突破の望みをつないだ。

このグループCは2試合を終え、ポーランドが勝ち点4、サウジアラビアとアルゼンチンが勝ち点3、メキシコが勝ち点1で続く。
最終戦はポーランドとアルゼンチン、サウジアラビアとメキシコが対戦するため、全チームに突破と敗退の可能性が残っている。

【W杯・グループC第2節 アルゼンチン2-0メキシコ メッシ均衡破り決勝Tへ夢残す 最終戦は12/1(木)4:00】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 00:04:20.18 ID:DtOxAh169
現地時間23日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループCの第2節が行われ、ポーランド代表とサウジアラビア代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】ポーランド対サウジアラビア

優勝候補アルゼンチン代表との初戦で、先制を許しながらも見事な逆転劇で金星を挙げたサウジアラビア。ここで連勝できれば決勝トーナメント進出が決まるサウジアラビアに対し、初戦でメキシコ代表とスコアレスドローに終わったポーランドも勝って最終節に弾みを付けたいところ。メキシコ戦ではPK失敗もありW杯で未だノーゴールのエース、レヴァンドフスキの初ゴールにも期待がかかる。

立ち上がりからペースを握ったのはサウジアラビア。アルゼンチン撃破の立役者となった10番のアルドサリがよくボールに絡み、少ない手数でポーランドゴールへと迫る。13分にはケンノの中央突破から、右のアブドゥルハミドを使ってリターンをエリア内右のケンノが右足で狙うが、ここはGKシュチェスニーがワンハンドではじき出した。

ポーランドの反撃は26分、ジエリンスキの右CKをゴール前のビエリクが頭で合わせるも、コース上にいたアルシェフリが頭でブロックしゴール上へと外れる。

試合が動いたのは39分、右サイドを駆け上がったキャッシュの折り返しを、ゴール前に飛び出したレヴァンドフスキのシュートはGKがブロック。しかしこぼれ球を拾ったレヴァンドフスキがエリア内右から折り返すと、ゴール前のジエリンスキが強烈なボレーシュートで押し込みポーランドが先制する。

優位に試合を進めながらも先制を許したサウジアラビアだが、アルゼンチン相手に逆転したばかりのサウジアラビアは下を向かない。42分、エリア内右でアルシェフリが倒されると、VARとオン・フィールド・レビューの結果、サウジアラビアにPKが与えられる。このPKをアルドサリが蹴ると、GKシュチェスニーがゴール左ではじき出し、こぼれ球をアルブレイクが詰めるも、再びシュチェスニーが触ってゴール上へとわずかに外れる。

同点の絶好機を逸したサウジアラビアは、1点ビハインドのまま迎えた後半、アルナジェイに代えてアルアビドを投入して立ち上がりから怒涛のような猛攻を仕掛ける。55分には左からの折り返しにアルアビド、アルシェフリがゴール前へと飛び込み、最後はアルドサリが押し込むもGKシュチェスニーが体でブロックしピンチをしのぐ。

60分にはペナルティーエリア手前でボールをキープしたアルドサリのスルーパスに抜け出したアルブレイカンがエリア内左からシュートを放つが、これは枠を捉えることができない。

守勢の続くポーランドも反撃。63分、左クロスをミリクが頭で合わせるもクロスバーを叩く。21分には右からの折り返しをレヴァンドフスキがニアサイドに飛び込んで合わせるも、右のポストを直撃する。

直後にジエリンスキに代えてカミンスキ、71分にはミリクを下げてピオンテクを投入したポーランドに対し、追いつきたいサウジアラビアもアルブレイクに代えてアルガンナムを投入。次の1点を巡って拮抗した展開が続く。

迎えた82分、自陣ゴール前でボールを受けたアルマリキのトラップミスを見逃さずにボールを奪ったレヴァンドフスキが、GKアルオワイスとの1対1を冷静に沈め、ポーランドが大きな追加点。レヴァンドフスキは自身W杯5試合目にして待望の初ゴールを手にした。

こうなると苦しいサウジアラビア。諦めずに攻め続けるが、シンプルなクロスはポーランド守備陣に跳ね返されてしまう。アディショナルタイムの7分間でもGKシュチェスニーの牙城を崩せず、上手く時間を使って逃げ切ったポーランドが今大会初勝利を挙げた。

グループCの第3節、ポーランドはアルゼンチンと、サウジアラビアはメキシコ代表と対戦する。

■試合結果
ポーランド 2-0 サウジアラビア

■得点者
ポーランド:ジエリンスキ(39分)、レヴァンドフスキ(82分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa574dbebd7a47a8ee26dcce9dc4e19ed77636b

【W杯・グループC第2節 ポーランド、サウジアラビア下し今大会初勝利!レヴァンドフスキW杯初ゴール&シュチェスニーはPKセーブで貢献】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/23(水) 02:58:31.15 ID:LAlbQbg69
レバンドフスキは待望のW杯初ゴールならず
PKを相手守護神オチョアに止められ、頭を抱えるレバンドフスキ。(C)Getty Images

 現地時間11月22日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)グループCの第1戦で、FIFAランキング13位のメキシコと、同26位のポーランドが激突した。

【動画】レバンドフスキのPKを守護神オチョアが完璧にセーブ!決定的瞬間をチェック
https://twitter.com/fifawc_ABEMA/status/1595107698751594497?ref_src=twsrc%5Etfw

 36年ぶりのグループステージ突破を目ざすポーランドは7分、CKからW杯初ゴールに期待の懸かるレバンドフスキがヘディングシュートを放つも、相手のブロックに遭う。

 7大会連続で決勝トーナメントに進出しているメキシコは、26分に右サイドからのクロスに東京五輪で大活躍したベガがヘッドで合わせるが、惜しくも枠の右に外れる。

 スコアレスで折り返すと、迎えた58分、ペナルティエリア手前でパスを受けたレバンドフスキが、強靭なフィジカルで突破を図ったところでモレーノに倒され、ポーランドがPKを獲得。しかし、エース自ら蹴ったキックはGKオチョアにコースを完全に読まれ、セーブされてしまう。

 守護神の大ファインプレーで九死に一生を得たメキシコは、71分に最初の選手交代。怪我の影響でベンチスタートとなっていたエースのヒメネスと、ロドリゲスを送り込む。

 ただ、その後も7分のアディショナルタイムを含めてスコアは動かず、0-0のままタイムアップ。数時間前に行なわれたC組のもう1試合では、サウジアラビアがアルゼンチン相手に逆転勝利と、波乱を起こしたなか、この一戦は互いに譲らず、勝点1を分け合う結果で終わった。

 26日の第2戦では、メキシコがまさかの黒星発進となったアルゼンチン、ポーランドがジャイアントキリングで勢いに乗るサウジアラビアと対戦する。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c206bde3403921f87ab1444395df4f88653850e7
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 18:56:37.86 ID:CAP_USER9
AFC女子アジアカップ2022・グループC第3節が行われ、首位の日本女子代表(なでしこジャパン)と2位の韓国女子代表が対戦した。

 ともに2連勝スタートとなり、得失点差で上回るなでしこジャパンが首位で迎えた日韓戦。引き分け以上で首位通過が決まるなでしこジャパンは前節ベトナム女子代表戦からスタメンを7人入れ替え、新型コロナウイルス陽性から復帰したFW岩渕真奈もベンチに復帰した。

 最初の得点が生まれたのは開始30秒過ぎ、なでしこジャパンが幸先よく先制する。三宅史織が前方にロングボールを放り込むと、植木理子が胸を使ったトラップで相手DFを1人剥がし、さらに鋭いターンでゴール方向に切り込み2人目のDFもかわす。相手GKとの一対一を迎えた植木は、冷静に右足を振り抜きゴールに突き刺した。

 ボールを握って追加点をうかがうなでしこジャパンは、26分に決定機を迎える。右コーナーキックから猶本光がインスイングのボールを送ると、熊谷紗希が頭でコースを変えてファーに流す。反応した長谷川唯が押し込もうとしたが、相手GKのファインセーブに阻まれてネットを揺らすことはできなかった。

 なでしこジャパンはその後も試合を支配するが、肝心の2点目は前半のうちに生まれず。なでしこジャパンが1点のリードで折り返すと、守勢一方だった韓国は後半から前への圧力を高め、試合は拮抗した展開となる。

なでしこジャパンは60分に決定機。コーナーキックのこぼれ球に反応した南萌華がゴール前で右足を振り抜いたが、シュートは枠を捉えられない。

 一方の韓国は73分に日本のゴールを脅かす。相手のクリアをチョ・ソヒョンが頭で跳ね返すと、ソン・ファヨンが頭でつなぎ、イ・グンミンがDFの背後に抜け出す。左足を振り抜きゴールを狙ったが、GK山下杏也加のセーブに阻まれた。

 すると85分、韓国が試合を振り出しに戻す。右コーナーキックからキム・ヘリがストレート系のボールを送ると、GK山下はボールに触ることができず、ゴール前に混乱が生じる。敵味方が入り混じってボールを奪い合い、最終的にシム・ソヨンが押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、なでしこジャパンが得失点差でグループC首位通過を決めた。なでしこジャパンは30日に行われる準々決勝でグループAの3位またはグループBの3位と対戦する。2位通過の韓国は同日にグループBの首位と対戦する。

【スコア】
日本女子代表 1-1 韓国女子代表

【得点者】
1-0 1分 植木理子(日本)
1-1 85分 シム・ソヨン(韓国)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(4-2-3-1)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、三宅史織;猶本光(80分 隅田凜)、長野風花;成宮唯(90+2分 高橋はな)、長谷川唯、宮澤ひなた;植木理子(62分 田中美南)

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