SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

グループF

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/02(金) 01:57:22.51 ID:FwczxPT69
 FIFAワールドカップカタール2022・グループF最終節(第3節)が12月1日に行われ、カナダ代表とモロッコ代表が対戦した。

 ここまで1勝1分の勝ち点「4」の成績でグループFの2位に付けているモロッコ代表。この試合で引き分け以上の成績を収めれば1986年のメキシコ大会以来となる36年ぶりの決勝トーナメント進出が決定。また、敗れた場合にもクロアチア代表vsベルギー代表の結果次第ではグループ通過の可能性が残されている。対するカナダ代表は開幕から2連敗で既に敗退が決定。この試合では同国代表としてのW杯初勝利を目指す。

 カナダ代表はクロアチア代表に敗れた前節からスタメンを4人変更。アルフォンソ・デイヴィスやサイル・ラリン、タジョン・ブキャナンらが前線に並んだ。対するモロッコ代表はベルギー代表に勝利した前節からスタメンを2人変更。アクラフ・ハキミやハキム・ツィエクら主力が順当にスタメン入り。また、前節を欠場した守護神ボノも先発復帰を果たした。

 試合開始からわずか4分、早くも試合の均衡が破れる。スティーヴン・ヴィトーリアのGKへのバックパスが短くなったところに、モロッコ代表のFWユセフ・エン・ネシリが猛然とプレッシャーを掛ける。前方にボールがこぼれると、これを拾ったツィエクがボックス手前中央からGKミラン・ボージャンの頭上を越すループシュートで無人のゴールに流し込んだ。開始早々モロッコ代表が”エース”の一撃で先制に成功した。

 モロッコ代表はGKボノを含めた後方からのビルドアップで攻撃の糸口を探りつつ、チャンスと見るや前線の選手のフィジカルの強さや機動力を生かしてゴール前に迫るシーンを作っていく。23分、自陣右サイドでボールを受けたハキミが相手DFラインの背後に絶妙なロングフィードを供給。抜け出したエン・ネシリがボックス内右に侵入し、強烈なシュートをニアサイドに突き刺しネットを揺らした。モロッコ代表が前半のうちにリードを広げた。

 40分、カナダ代表が1点を返す。敵陣右サイドでボールをキープしたサム・アデクグベが左足でグラウンダーの鋭いクロスをゴール前に送る。これがニアサイドでモロッコ代表のDFナイフ・アゲルドに当たってコースが代わり、GKボノの手を弾いてゴールに吸い込まれた。モロッコ代表は前半アディショナルタイム、FKの流れからエン・ネシリがゴールネットを揺らしたが、味方にオフサイドがあったとして得点ならず。前半はこのまま1-2で終了した。

 後半に入るとモロッコ代表のプレー強度が前半と比較し低下。ビハインドを負うカナダ代表がやや優勢にゲームを進める。58分には自陣でボールを奪うと素早く右サイドに展開しシュートカウンターを発動。ホイレットが右足で鋭いクロスを送り、ゴール前に走り込んだA・デイヴィスが合わせたが、シュートは惜しくも枠の右へ外れた。

 なんとか追いつきたいカナダ代表は次々と選手を入れ替え、攻勢を強めていく。ボール保持率を高め、相手陣内でのプレー時間を増やすが、モロッコ代表守備陣の粘り強い守備対応に苦戦し目立ったシュートチャンスを作ることができない。モロッコ代表はボール奪取からの効果的なカウンターを打ち出すことができず、我慢の時間が続く。

 72分、カナダ代表にビッグチャンス。右からのCKに途中出場のアティバ・ハッチンソンが頭で合わせると、強烈なヘディングシュートはGKボノの指先をかすめてクロスバーに直撃。さらにそのこぼれ球をアリスター・ジョンストンが押し込みにいくも、シュートは惜しくも枠の上に外れた。その後もカナダ代表は小気味良くボールを繋いで試合の主導権を握るが、最後の局面でのプレー精度を欠きボックス内に良い形で侵入することができない。

 両チームともにスコアを動かせないまま試合は1-2で終了。逃げ切ったモロッコ代表は36年ぶりの決勝トーナメント進出を確定させた。また、同時刻開催のベルギー代表vsクロアチア代表がスコアレスドローに終わったため、勝ち点を「7」に伸ばしたモロッコ代表がグループFを首位で通過することになった。モロッコ代表は12月6日に行われる決勝トーナメント1回戦でグループEを2位通過したチームと対戦する。
 
【スコア】
カナダ代表 1-2 モロッコ代表

【得点者】
0-1 4分 ハキム・ツィエク(モロッコ代表)
0-2 23分 ユセフ・エン・ネシリ(モロッコ代表)
1-2 40分 オウンゴール/ナイフ・アゲルド(カナダ代表)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e93137d1a42ad7debd74b3cc06ab9c28afdc064

【W杯グループF最終節 モロッコが連勝でグループF首位に浮上、36年ぶりの決勝T進出を決める!カナダは3連敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/02(金) 01:58:47.76 ID:FwczxPT69
カタール・ワールドカップ(W杯)グループF第3節が現地時間1日に開催され、モロッコ代表とクロアチア代表が決勝トーナメント進出を決めた。

グループFでは第2節を終えた段階で首位のクロアチア(勝ち点4)以下、モロッコ(同4)、ベルギー(同3)、そして敗退が決まっているカナダ(同0)という状況だった。

第3節では、前回大会準優勝のクロアチアと、FIFAランキング2位で前回大会3位のベルギーが決勝トーナメント進出をかけて相まみえた。

試合序盤は積極性を出したクロアチアが攻め込み、ベルギーがカウンターで脅威を与える展開に。そんな中、クロアチアは16分、モドリッチがゴール前に入れたFKからボックス内でクラマリッチがカラスコに倒される。これでPKが与えられるも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、直前にオフサイドがあったことで取り消しとなる。

ハーフタイムにかけても互いに攻守の切り替えが早い好勝負が繰り広げられる。モドリッチを中心に組み立てるクロアチアに対し、ベルギーもデ・ブライネを軸とした攻撃で応戦。前半はそのままスコアが動かず、0-0で折り返す。

迎えた後半、ハーフタイム明けにルカクを投入したベルギーに対し、クロアチアは序盤にコヴァチッチ、ブロゾヴィッチ、モドリッチが立て続けに枠内シュートに持ち込む。しかし、いずれもGKクルトワのファインセーブを前に先制点とはならない。一方のベルギーは60分、ゴール前で強引に仕掛けたデ・ブライネのシュートはブロックされるも、こぼれ球を拾った正面のルカクがシュート。だが、右ポストに弾かれる。

その後、他会場の結果から勝利が必要なベルギーはエデン・アザールらを投入してリスクを冒して攻めるも、クロアチアも集中を切らさず。90分にはトルガン・アザールのクロスからルカクが絶好機を得るも、シュートに持ち込めず、0-0のまま終了した。クロアチアは準優勝した前回大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出となった。

なお、もう一方の試合ではモロッコがカナダに2-0で勝利。この結果、グループFはモロッコが首位通過、クロアチアが2位通過となった。日本は仮にこの後のグループEでスペイン代表(勝ち点4)に勝利すれば、勝ち点3で並ぶコスタリカ代表との得失点差から首位通過が濃厚のため、グループEで2位通過のクロアチアとの対戦が決定的となっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77a45021726f560de9394df82d0517df3f01d9d0

【W杯・グループF第3節 世界ランク2位のベルギー代表、まさかのGS敗退…前回準優勝クロアチアが決勝Tへ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/28(月) 04:14:30.23 ID:Eb4imCK89
sportsnavi 11/27(日)25:00

W杯 グループF 第2節

クロアチア 4-1 カナダ
      2- 1
      2 - 0

詳細はリンク先で
https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/category/2022/game/2022112703/summary?gk=18

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 23:56:47.46 ID:BQzIJBTi9
11/27(日) 23:55配信
GOAL
モロッコがタレント軍団ベルギーを撃破!W杯で24年ぶりの勝利を手に

現地時間23日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループFの第2節が行われ、ベルギー代表とモロッコ代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】ベルギー対モロッコ

初戦でカナダ代表相手に苦戦しながらも白星スタートを切ったベルギーと、前回準優勝のクロアチア相手にスコアレスドローに終わったモロッコ。ベルギーとしては勝てば決勝トーナメント進出が決まるだけに、立ち上がりからモロッコを押し込んでいく。

まずは開始5分、トルガン・アザールのスルーパスをエリア内左で受けたバチュアイがシュートを狙うも、GKムニルがコースを消してセーブする。

ボールを保持して主導権を握るベルギーに対し、モロッコはゴール前を固めつつカウンターを狙う。守勢の続くモロッコだが、徐々に右サイドバックのハキミが攻撃参加する機会が増え、33分にはゴール前まで駆け上がってシュートを放つも枠を捉えることはできない。

このままスコアレスで後半を迎えるかと思われた前半終了間際、ペナルティーエリア右からのFKをシイェシュが蹴ったゴールへと向かうボールにハキミとサイスが飛び込む。2人とも触れなかったものの、2人がブラインドになって名手クルトワもはじききれずそのままゴールへと決まりモロッコが歓喜に沸く。しかし、VARの結果、オフサイドの判定でゴールは取り消され、互いに無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く。52分、エデン・アザールがDFを1人かわしてシュートを放つも、GKムニルが横っ飛びでセーブ。57分には左サイドからカットインしたブファルが右足で狙うも、ゴール右へとわずかに外れる。

先制点が欲しいベルギーは61分、E・アザールとオナナを下げてメルテンスとティーレマンスを投入。そのメルテンスは65分に中央で仕掛けて右足を振り抜くも、これはGKムニルが正面ではじき返した。

一方のモロッコもハキミ、アマラー、ブファル、エン=ネシリを下げてサビリ、アティヤット・アラー、ハムダラー、アブフラルを投入。すると迎えた73分、投入されたばかりのサビリがペナルティーエリア左、やや角度のない位置からのFKを直接狙うと、ニアサイドに飛び込んだサイスはあえてボールに触らず、そのままポストをかすめたボールがネットを揺らしてモロッコが今度こそ均衡を破った。

W杯のグループリーグで最多タイとなる8連勝中のベルギーだが、記録となる9連勝を目前に非常に苦しい展開に。バチュアイとT・アザールを下げてデ・ケーテラーレとトロサールを投入したベルギーは、さらに81分にムニエを下げて負傷明けのルカクを投入し勝負に出る。

アディショナルタイムの5分間でも猛攻を仕掛けるベルギーだが、ルカクの高さを使ったパワープレーもことごとくモロッコが集中した守備で跳ね返す。すると逆にカウンターの機会が増えたモロッコは、エリア内右に侵入したシイェシュの折り返しをアブフラルがダイレクトで合わせてGKクルトワを破り、勝利を決定付けるダメ押しゴールを奪う。

守備でも最後までベルギーにゴールを許さなかったモロッコが、1998年大会のスコットランド戦以来、実に24年ぶりとなるW杯での勝利を手にした。

グループFの第3節、ベルギーはクロアチアと、モロッコはカナダと対戦する。

■試合結果
ベルギー 0-2 モロッコ

■得点者
ベルギー:なし
モロッコ:サビリ(73分)、アブフラル(90+2分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8496c664081f602c7f35cb8f9ac10c9f26da39aa

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/24(木) 08:09:04.42 ID:yPDJQ8Wx9
<FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会:ベルギー1-0カナダ>◇1次リーグF組◇23日◇アルラヤン・アハマド・ビン・アリ競技場

 優勝候補の一角「赤い悪魔」ベルギーが、36年ぶりのワールドカップ(W杯)出場で初勝利を目指したカナダに苦戦しながらも、勝ち点3をもぎ取った。

 前半44分にFWバチュアイが先制ゴール。前後半にわたりレアル・マドリードのGKクルトワのファインセーブが連発し、守り切った。カナダに戦前の評価以上の実力を見せられる形となったが、プレッシャーを乗り越え、勝ち切る底力を発揮した。

 前回大会で日本が逆転負けを喫した「ロストフの悲劇」の経験メンバーは、15人が残る。経験と実力では屈指の選手層を誇り、FIFAランク2位。前回大会3位を超える戦いで勝ち抜いていく。次戦は、日本時間27日22時から前回大会16強のモロッコと対戦する。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/403cd2a51fee7b2aa82726ec43ca95b4f49d6b47

【W杯・グループF第1節 「赤い悪魔」ベルギーがカナダに苦戦も1-0勝利 バチュアイが得点、GKクルトワ好守】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/23(水) 21:11:17.92 ID:LAlbQbg69
一進一退の攻防も決め手を欠いた両者は勝ち点1をゲット

 カタール・ワールドカップ(W杯)は11月23日で大会4日目を迎え、前回大会で準優勝したクロアチア代表がグループFのモロッコ代表戦で登場。キャプテンとして37歳のMFルカ・モドリッチがフル出場したなか、両者に得点は生まれず、0-0の痛み分けとなった

 後半に入ると、徐々にモロッコも攻撃を強めチャンスを作っていく。MFハキム・ツィエクを筆頭にゴール前まで迫るも、堅い守備で得点まで結びつかず。その後も一進一退の攻防が続く中、お互いに交代策を講じるも結果は実らず、0-0のまま試合は終了となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7e582edb271e66d8c5d856e3f1e5a891a9b6090

【W杯・グループF第1節 前回大会準優勝クロアチア、モドリッチがフル出場もモロッコと0-0のドロー発進】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 21:54:11.91 ID:CAP_USER9
山東泰山 0-5 浦和
[得点者]
13'安居 海渡 (浦和)
34'知念 哲矢 (浦和)
45+1'松尾 佑介(浦和)
69'松尾 佑介 (浦和)
85'知念 哲矢 (浦和)

スタジアム:ブリーラムシティ スタジアム(タイ)
https://www.jleague.jp/match/acl/2022/043008/live/

ACL順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/

【ACL・グループF第6節 山東泰山×浦和 結果】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/19(火) 00:57:15.27 ID:CAP_USER9
 浦和は現地時間4月18日、タイで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2節で中国の山東泰山と対戦し、5-0で勝利した

 浦和のスターティングメンバーは、GKに鈴木彩艶、4バックに宮本優太、アレクサンダー・ショルツ、知念哲矢、馬渡和彰、ダブルボランチに柴戸海と安居海渡、2列目に関根貴大、小泉佳穂、大久保智明、1トップに明本考浩といった顔ぶれに。

 序盤から浦和は圧倒的なポゼッションで攻め込み、多くのチャンスを創出。守りを固める相手に手を焼く場面もあったが、26分に均衡を破る。エリア内に侵入した関根のシュートはブロックされるも、こぼれ球に素早く反応した明本がねじ込んだ。

 先制点から3分後、明本がエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーのショルツが確実に決めてリードを広げる。
 
 2-0で迎えた後半、53分に3点目をゲット。セットプレーの流れから、大久保のクロスを岩波拓也が折り返し、アレックス・シャルクが押し込む。今年3月に加入したシャルクにとっては、これが移籍後初ゴールとなった。

 シャルクはさらに76分、直接FKで強烈な一撃を突き刺してみせる。チームはその後、危なげなく試合を進めて、終了間際に安居が得点。セーラーズとの初戦に4-1で勝利している浦和は、これで連勝を達成。次戦は4月21日に韓国の大邱と対戦。日本時間で23時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/5729c55e3e9b51b14a10782c5b28a21dcd851983

【ACL・グループF第2節 新助っ人シャルクが移籍後初ゴール&鮮烈FK弾! 浦和が山東泰山を5-0で下し連勝を飾る】の続きを読む

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