1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/09(火) 20:40:06.07 ID:CAP_USER9
甲子園でコロナ対策ピリピリ、集団感染相次ぎ…バットは個別管理・免疫高める食事


夏の甲子園大会で、出場校が新型コロナウイルスの対応に神経をとがらせている。
県岐阜商(岐阜)など5校で集団感染が判明したためだ。各校は「選手たちの夏をコロナで終わらせないように」と、ヘルメットだけでなくボールまで消毒するなど対策を強める。
県岐阜商は9日、メンバー10人を入れ替え、初戦に臨む。


今大会、主催者はチームに大会中の感染防止の行動を求めたガイドラインを策定している。
しかし、大会前から、県岐阜商のほか、浜田(島根)、帝京五(愛媛)、有田工(佐賀)、九州学院(熊本)で集団感染が判明。九州国際大付(福岡)でも複数の体調不良者がいるとして、それぞれ開会式の参加を見合わせた。


そんな中、各校はコロナ対策に苦慮している。県岐阜商は、大会中に集団感染によるメンバー変更が認められたことに伴い、10人を入れ替える。
1人は補助メンバーとして関西に入っていたが、9人は地元から呼び寄せた。9人は他の選手らとは別の階に泊まり、食事も別にとっているという。


初戦が第8日(13日)となった浜田は、まだ関西入りができておらず、8日はPCR検査で陰性だった選手が地元で汗を流し、練習の合間に検温をした。
共用のヘルメットやバットは個別に管理。練習後には使用済みのボールにまでアルコール消毒する徹底ぶりだ。


富島(宮崎)の浜田登監督は大会前、電話で昨夏代表の宮崎商・橋口光朗監督に感染対策へのアドバイスを求めた。

昨夏、宮崎商は初戦を前に部内感染が広がり、出場を辞退したためだ。
橋口監督は「選手は買い出しに行かせず、外部との接触を減らす」などと助言した。

富島では全選手が消毒液を携帯し、医療用マスクを着用している。
浜田監督は「無事に試合に臨みたい。宮崎商の思いも背負って戦う」と力を込める。

ほかに、免疫力を高めようと、納豆やヨーグルトなどの発酵食品の提供を宿舎に求めた学校もあった。


また、感染対策に費用がかさむ中、兵庫県は初出場の社(やしろ)を応援しようと、ふるさと納税で寄付金を募っている。
選手の宿泊費などのほか、選手や応援団のコロナ対策費にも充てられる予定で、県教育委員会の担当者は「地元としてできる限りのサポートをしたい」と話している。


https://news.yahoo.co.jp/articles/7721528d8a1c52e95983858d90000ca544cef286

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