SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

サウジアラビア代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 00:04:20.18 ID:DtOxAh169
現地時間23日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループCの第2節が行われ、ポーランド代表とサウジアラビア代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】ポーランド対サウジアラビア

優勝候補アルゼンチン代表との初戦で、先制を許しながらも見事な逆転劇で金星を挙げたサウジアラビア。ここで連勝できれば決勝トーナメント進出が決まるサウジアラビアに対し、初戦でメキシコ代表とスコアレスドローに終わったポーランドも勝って最終節に弾みを付けたいところ。メキシコ戦ではPK失敗もありW杯で未だノーゴールのエース、レヴァンドフスキの初ゴールにも期待がかかる。

立ち上がりからペースを握ったのはサウジアラビア。アルゼンチン撃破の立役者となった10番のアルドサリがよくボールに絡み、少ない手数でポーランドゴールへと迫る。13分にはケンノの中央突破から、右のアブドゥルハミドを使ってリターンをエリア内右のケンノが右足で狙うが、ここはGKシュチェスニーがワンハンドではじき出した。

ポーランドの反撃は26分、ジエリンスキの右CKをゴール前のビエリクが頭で合わせるも、コース上にいたアルシェフリが頭でブロックしゴール上へと外れる。

試合が動いたのは39分、右サイドを駆け上がったキャッシュの折り返しを、ゴール前に飛び出したレヴァンドフスキのシュートはGKがブロック。しかしこぼれ球を拾ったレヴァンドフスキがエリア内右から折り返すと、ゴール前のジエリンスキが強烈なボレーシュートで押し込みポーランドが先制する。

優位に試合を進めながらも先制を許したサウジアラビアだが、アルゼンチン相手に逆転したばかりのサウジアラビアは下を向かない。42分、エリア内右でアルシェフリが倒されると、VARとオン・フィールド・レビューの結果、サウジアラビアにPKが与えられる。このPKをアルドサリが蹴ると、GKシュチェスニーがゴール左ではじき出し、こぼれ球をアルブレイクが詰めるも、再びシュチェスニーが触ってゴール上へとわずかに外れる。

同点の絶好機を逸したサウジアラビアは、1点ビハインドのまま迎えた後半、アルナジェイに代えてアルアビドを投入して立ち上がりから怒涛のような猛攻を仕掛ける。55分には左からの折り返しにアルアビド、アルシェフリがゴール前へと飛び込み、最後はアルドサリが押し込むもGKシュチェスニーが体でブロックしピンチをしのぐ。

60分にはペナルティーエリア手前でボールをキープしたアルドサリのスルーパスに抜け出したアルブレイカンがエリア内左からシュートを放つが、これは枠を捉えることができない。

守勢の続くポーランドも反撃。63分、左クロスをミリクが頭で合わせるもクロスバーを叩く。21分には右からの折り返しをレヴァンドフスキがニアサイドに飛び込んで合わせるも、右のポストを直撃する。

直後にジエリンスキに代えてカミンスキ、71分にはミリクを下げてピオンテクを投入したポーランドに対し、追いつきたいサウジアラビアもアルブレイクに代えてアルガンナムを投入。次の1点を巡って拮抗した展開が続く。

迎えた82分、自陣ゴール前でボールを受けたアルマリキのトラップミスを見逃さずにボールを奪ったレヴァンドフスキが、GKアルオワイスとの1対1を冷静に沈め、ポーランドが大きな追加点。レヴァンドフスキは自身W杯5試合目にして待望の初ゴールを手にした。

こうなると苦しいサウジアラビア。諦めずに攻め続けるが、シンプルなクロスはポーランド守備陣に跳ね返されてしまう。アディショナルタイムの7分間でもGKシュチェスニーの牙城を崩せず、上手く時間を使って逃げ切ったポーランドが今大会初勝利を挙げた。

グループCの第3節、ポーランドはアルゼンチンと、サウジアラビアはメキシコ代表と対戦する。

■試合結果
ポーランド 2-0 サウジアラビア

■得点者
ポーランド:ジエリンスキ(39分)、レヴァンドフスキ(82分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa574dbebd7a47a8ee26dcce9dc4e19ed77636b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/23(水) 12:24:48.30 ID:tZ+X9hgs9
「カタールW杯・1次リーグC組、アルゼンチン代表1-2サウジアラビア代表」(22日、ルサイル)

 スーパースター・メッシを擁する優勝候補アルゼンチンから奪った、サウジアラビアの初戦白星。ネット上ではこの「大金星」がどれくらいすごいことなのかと、例え合戦が巻き起こっている。

 「J3中位のチームがJ1で優勝争いするチームに勝つくらい」といったまじめな回答はもちろん、「県立の普通の高校が大阪桐蔭倒す感じ」といった高校野球に例えた例も。

 野球に例えたシリーズでは「中日が1試合20得点」「阪神がたけし軍団に負けた時くらいの衝撃」「高卒ルーキーが山本由伸から3打席連続ホームラン」「インフィールドフライでタッチアップするぐらい」など。「1年間青柳の試合が全部晴れてるぐらいです」と、登板予定試合で雨が多い“雨柳さん”こと阪神・青柳に例えた例も見られた。

 また競馬にたとえ「ハルウララがG1取るくらい」や、アニメから「アンパンマンがバイキンマンに負けるくらい」「のび太くんがジャイアンに勝つようなもんなのかな?」という提案もあった。

 W杯は開幕したばかり。23日には、日本の初戦ドイツ戦が行われる。FIFAランクでは日本24位、ドイツ11位。優勝経験国との対戦となるが、サウジアラビアに続き、日本も番狂わせを起こしたいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1864687efa06715c9687acdfd8ad0700e720cb23

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/22(火) 21:53:45.22 ID:copN5Qa79
藤田晋社長が感謝「皆さま、ご視聴ありがとうございます」

11月22日のカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦、アルゼンチン代表とサウジアラビア代表の一戦は衝撃の逆転劇によりサウジアラビアが2-1と勝利を収めたなか、サイバーエージェントの藤田晋社長が「ABEMA史上過去最高視聴数記録を更新しました」と報告している。

試合は前半10分、アルゼンチンがPKを獲得し、エースFWリオネル・メッシが今大会のチーム第1号ゴールをマーク。しかしハーフタイムを挟んで流れが一変する。後半3分にFWサレハ・アルシェハリが抜け出し、左足で逆サイドに美しいシュートを流し込んで同点に追い付くと、
同8分には10番FWサレム・アルダウサリがクロスのこぼれ球に反応し、芸術的な一撃を突き刺してサウジアラビアが2-1と逆転に成功した。

試合はそのままサウジアラビアが2-1と勝利。敗れたアルゼンチンは公式戦無敗記録が「36」でストップし、イタリアが持つの37試合の記録に肩を並べることはできなかった。サウジアラビアはアルゼンチン相手に通算5度目の対戦で初勝利(2分2敗)を挙げるとともに、大金星を手にしている。

 試合直後、サイバーエージェントの藤田社長が自身の公式ツイッターを更新。「先ほどのアルゼンチン×サウジアラビア戦で、ABEMA史上過去最高視聴数記録を更新しました。皆さま、ご視聴ありがとうございます」と感謝している。ファンも大興奮となった一戦は「ABEMA史上最高視聴数」という新記録も生み出したようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a1191403c0c116137d01446c4014564ae6416f8

関連スレ
【サッカー】W杯史に残る大金星! サウジアラビアがアルゼンチン撃破! 序盤のメッシ先制点から攻撃沈黙も…後半怒涛2発で逆転勝利 ★3 [久太郎★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1669121002/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/22(火) 21:09:09.44 ID:VOZ0Tnrf9
[11.22 カタールW杯C組第1節 アルゼンチン1-2サウジアラビア ルセイル]

 カタールW杯は22日、グループリーグ第1節を行った。C組のアルゼンチン代表とサウジアラビア代表の対戦は、サウジアラビアが2-1で勝利。前半早々にFWリオネル・メッシに先制点を決められるが、後半3分、7分で2連続ゴールを挙げて逆転に成功した。アルゼンチンはW杯で初めてアジア勢に敗れた。

 史上5人目となる5度目のW杯出場を果たしたFWリオネル・メッシ。カタール大会が最後と明言した35歳は、前半2分にファーストシュートを打つ。同8分にはMFレアンドロ・パレデスが倒されてPKを獲得。キッカーはキャプテンメッシ。冷静に決め切り、W杯通算6ゴール目となる先制ゴールを挙げた。

 その後もアルゼンチンは攻撃の手を緩めない。数度ゴールネットを揺らすが、すべてオフサイドの判定で追加点は認められなかった。

 一方、反撃に出たいサウジアラビアだが、チームの心臓であるMFサルマン・アルファラジュが負傷。一度はピッチ外に出て治療を行うも、再びプレーを続けた。しかし前半終了間際にピッチに自ら倒れ込む。無念の途中交代となり、MFナワフ・アルアビドが投入された。

 サウジアラビアは前半シュート0本のまま、0-1で後半に折り返した。だが、後半開始から怒涛の反撃を始める。後半3分、縦パスを受けたMFサレー・アルシェフリがPA左方向にドリブルで突き進む。マークに付いたDFクリスティアン・ロメロをかわすように左足シュートを放ち、ゴール右隅に同点ゴールを決め切った。

 サウジアラビアの反撃は止まらない。後半7分、PA右からのシュートはブロックされてPA左に流れるが、こぼれ球をMFサレム・アルドサリが拾う。すかさずマークにつく3選手をかわしきり、4人目がプレスに迫るところで、アルドサリはPA左から右足を一閃。GKエミリアーノ・マルティネスの手に触れるもボールの勢いは落ちない。ゴール右隅に鋭い弾道が突き刺さった。

 優勝候補の劣勢に、88012人が集まったスタジアムもどよめく。アルゼンチンは後半14分に3枚替え。DFリサンドロ・マルティネス、FWフリアン・アルバレス、MFエンソ・フェルナンデスが入った。

 しかし、サウジアラビアは守備でも好プレーを見せる。後半18分、アルゼンチンのセットプレーの流れから左右に揺さぶられ、ゴール前でDFニコラス・タグリアフィコにシュートを打たれる。だがGKモハンメド・アルオワイスがスーパーセーブ。ゴールラインを割ることなく、ボールをはじき出した。

 劣勢に陥ったアルゼンチンは焦りの色を見せながら、猛攻を仕掛ける。しかし守備を固めるサウジアラビアの壁を破れない。試合はそのまま終了し、サウジアラビアが2-1で勝利。9大会ぶりの優勝を見据えていたアルゼンチンはまさかの黒星発進となった。

 26日の第2戦で、サウジアラビアはポーランド代表と、アルゼンチンはメキシコ代表と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad149f1068dcca210846faf0778b3dacbe05ea2b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/01(火) 21:55:55.35 ID:CAP_USER9
2/1(火) 21:32配信
デイリースポーツ

 前半、森保監督(右)と話すサウジアラビア・ルナール監督(撮影・棚橋慶太)

 「W杯アジア最終予選、日本2-0サウジアラビア」(1日、埼玉スタジアム)

 日本に敗れたサウジアラビアのエルベ・ルナール監督が試合後の会見で敗戦を認めた。

 「とても難しい試合になることは予め分かっていました」と振り返り、「日本代表、おめでとうございます。勝つにふさわしい内容でした」とたたえた。

 今回の遠征には、主力選手のファラジを負傷で欠き、さらに日本戦の序盤で守備的MFのマルキが負傷交代した。

 日本の弱点について、どう分析していたかという質問には「「ジョークで済ませようと思ったらジョークで済ませることもできますが…。サッカーというのはシンプルなゲームです。技術的に優れていなかったり、まず最初にゴールに向かっていかなければ勝つことはできないと思います」と、根本的な面を挙げた。

 最終予選は、日本、オーストラリアと激戦になっている。「最終予選が始まる前に、3カ国での厳しい戦いになるだろうと予想していました。その状況は2018年のロシアW杯への予選の状況と同じです。あと2試合残っていますが、本日の結果にかかわらず私たちはまだグループの1位です。上位3カ国すべてにとって、2位までに入るための大事な試合が1試合残っているということです」と、今後について語った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220201-00000181-dal-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce5f013ff01e2a7f615b27b798d20e26cf956c2

【サウジアラビア代表・ルナール監督 日本に「勝つにふさわしい」選手負傷が響いたと振り返る】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/31(月) 20:38:16.67 ID:CAP_USER9
ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表と対戦するサウジアラビアのエルベ・ルナール監督が試合前日会見を行い、キャプテンであり中心人物のMFサルマン・アル・ファラジが負傷欠場することが明らかになった。

【布陣図一覧】日本代表、5つの新布陣――「スピード型」「川崎型」「南野0トップ型」「久保トップ下型」「久保0トップ型」

 サウジアラビアはここまでの7試合で無敗(6勝1分/勝ち点19)をキープし首位に立つ。2位で勝ち点15の日本、3位で勝ち点14のオーストラリアを相手に抜け出した形で、明日の日本戦に勝利すると本戦への出場権が得られる2位以内が確定する。

 ルナール監督は「最も重要なことは、確実に行ける上位2チームに入ることだ。まだ3試合残っていて、今はグループのトップにいる。そして、このトップにいることを維持するのが重要だ。予選が始まって以来、オーストラリアで引き分けた以外はすべて勝っている。私たちは一貫したプレーをしている。明日は強いプレーをしなければいけない」と、ここまでの状況を語った。

 一方で、チームの中心人物であるアル・ファラジは遠征メンバーに名前がなかった。指揮官は「怪我のために帯同できなかった」として、欠場することを明かしている。

「彼なしでプレーするのは難しい。アジアでも最高レベルの選手の1人だからだ。しかし、何とかしなければいけない。W杯でプレーしたければ、誰がいなくても一貫性や強さが必要。それはサッカーの一部だ」

 サウジアラビアのポゼッションサッカーのなかでキーマンになるアル・ファラジの不在はゲームに大きな影響を与える可能性がある。前回、日本が0-1で敗れた10月の対戦でも、「7番」でキャプテンマークを巻いたアル・ファラジのプレーに、森保一監督率いる日本代表が手を焼いたのは間違いない。

 日本とは首位攻防戦とも言え、サウジアラビアの立場では勝利で突破を決めるのはもちろん、引き分けでも優位な状況を維持できる。それでも、ルナール監督は「この予選は非常に厳しいものであり、明日の試合はその一部だ。最終予選が始まる前から厳しくなることは分かっていた。今のところは好調だが、予選は終わっていない。突破するまでは強く一貫したプレーをすることは常に同じだ」と、油断する様子はみじんもない。

 日本が勝利してオーストラリアを含めた3強の大混戦に持ち込むのか、それともサウジアラビアが突破に優位な状況を作るのか。日本代表も主将DF吉田麻也を負傷で欠くだけに、中核選手が不在の状況で総合的なチーム力が問われる一戦になりそうだ。

フットボールゾーン 1/31(月) 19:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ce64c820b16e0cdd2b2794164b5cd529d7f6065

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220131-00365629-soccermzw-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

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