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サウル・アルバレス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/25(水) 13:02:26.69 ID:CAP_USER9
4団体統一王者アルバレス「とても幸せで誇り」2団体統一王者ゴロフキンと9・17に3度目対決

[2022年5月25日11時46分]
プロボクシング4団体統一スーパーミドル級王者サウル・アルバレス(31=メキシコ)が9月17日、WBAスーパー、IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(40=カザフスタン)と3度目対決することが24日(日本時間25日)、発表された。

英プロモート大手マッチルーム社、DAZN社から発表されたもので、会場は未定となる。

両者は17年に初対決し引き分け。1年後の再戦ではアルバレスが判定勝ちしている。過去2戦の会場はいずれも米ラスベガスのT-モバイル・アリーナだった。

アルバレスは今月7日、米ラスベガスでWBA世界ライトヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル(ロシア)に0-3の判定負け。13年9月、フロイド・メイウェザーに負けて以来の黒星からの再起戦となる。「いつも最高の試合をすることができてとても幸せで誇りに思う。この戦いも例外ではない」と力強く宣言。

4月9日に村田諒太(帝拳)との2団体王座統一戦を制しているゴロフキンは「9月17日に会いましょう」とコメントした。

https://www.nikkansports.com/m/battle/news/202205250000346_m.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 19:18:42.09 ID:CAP_USER9
2022年5月8日 16:26
https://www.afpbb.com/articles/-/3403723
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/1/810wm/img_f1059380940d5e4f8ef83da6bb021935216486.jpg

【5月8日 AFP】ボクシング、WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチが7日、米ラスベガス(Las Vegas)のTモバイル・アリーナ(T-Mobile Arena)で行われ、王者ドミトリー・ビボル(Dmitry Bivol、ロシア)が判定の末3-0(115-113、115-113、115-113)で挑戦者の世界スーパーミドル級4団体統一王者サウル・アルバレス(Saul Alvarez、メキシコ)を退け、王座を防衛した。

 ビボルが20勝(11KO)無敗を守った一方、戦前の予想では圧倒的に有利とみられていたアルバレスは、これでスーパーウエルター級時代の2013年にフロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、米国)に敗れて以来の黒星を喫し、戦績が57勝2分け2敗となった。

 アルバレスは昨年11月のカレブ・プラント(Caleb Plant、米国)戦の勝利で、史上初となるスーパーミドル級4団体統一に成功。またライトヘビー級は以前にも経験している階級で、2019年11月にセルゲイ・コバレフ(Sergey Kovalev、ロシア)から勝利を収めてWBOのベルトを獲得していた。

 しかし、この日はそうした快挙を再現できなかった。相手のガードをなかなか崩せなかったアルバレスに対して、ビボルは試合を通じて絶え間なく圧力をかけ、最後まで大きなダメージを受けなかったように見えた。

 ビボルは、何発ものパンチを吸収してあざになった上腕を示しながら、「彼のパンチで腕が痛い」と話し、「パワーを感じたし、それはこの腕を見てもわかるはずだ。彼は自分の腕は打ったが、頭は打てなかった」と続けた。

 この週末はメキシコの祝日で、同胞アルバレスの勝利を願って声援を送った会場のファンにとっては、非常に残念な結果になった。

 アルバレスは「彼は非常に素晴らしいファイターだ」と認め、「踏み込んできては離れるを繰り返された。非常にいい距離を保っていた。あれがボクシングだ」とコメントした。そして「彼は偉大なチャンピオンだ」と話し、「自分は負けた。彼の勝ちだ」と続けた。

 判定に不満は言わなかったアルバレスだが、再戦は希望した。ビボルも「リマッチ? 問題ない」と応じ、「話し合おう」と呼びかけた。(c)AFP

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