SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

シービリーブスカップ

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/07(日) 21:51:09.13 ID:HitwIBcb9
スポーツはエンタテインメント。改めてそう感じる一日だった。

 なでしこジャパンは現地4月6日、アメリカで開催されている『2024 SheBelieves Cup』の準決勝でアメリカ女子代表と対戦。1-2で敗れた。

 筆者が会場のメルセデス・ベンツ・スタジアムに到着したのは、キックオフの約2時間前だったが、すでに多くのファンが来場。ゲート1にもゲート2にもゲート3にも長蛇の列ができており、「ワールドカップに来ているのか?」と錯覚するほど、熱気に満ちていた。

それもそのはず、この日の観客動員は5万644人。国内で行なわれたアメリカ女子代表のフレンドリーマッチでは史上最多だった。

驚いたのは観客の数だけではなく、スタジアム内での演出にも。試合前からピッチ上では女性のDJが踊りながら爆音で音楽を流し、それに合わせてスタンドのファンもダンス。この光景はキックオフ直前まで続いた。

 また、入場を待つアメリカと日本の選手たちの列を大勢の観客が取り囲み、ハイタッチを求める姿も見慣れない光景だ。試合が始まり、アメリカの決定機や、
日本の選手にイエローカードが出るなどアクションがあるたび、スタンドからは悲鳴や大歓声が上がり、心の底からサッカーを楽しむファンの姿が印象的だった。

 メディアの待遇も至れり尽くせり。記者席の裏手には豪華なビュッフェ形式の食事が用意され、ソフトクリームを作るマシンを操作する担当のスタッフが常駐しているほどだ。

 日本とはまた違ったスポーツ文化がそこにはあった。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=151123
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1712466014/files/topics/151123_ext_04_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/26(日) 13:58:30.52 ID:Dc/pAPOF9
【AFP=時事】サッカー元女子日本代表FWの永里優季(Yuki Nagasato)は24日、W杯オーストラリア・ニュージーランド大会(FIFA Women's World Cup 2023)の開幕が5か月後に迫る中で、先日米国で行われた国際親善大会シービリーブス・カップ(2023 SheBelieves Cup)が日本で生中継されなかったことについて、日本サッカー協会(JFA)の怠慢だと批判した。

 なでしこジャパンの一員として2011年のW杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)で優勝を果たした永里は、自身のウェブサイトで英語の投稿を行い、JFAが女子サッカーの維持、向上のために「この12年間何もしてこなかった」ため、シービリーブス・カップの生中継がなかったと主張。「私たちはW杯で優勝したにもかかわらず、競技の普及活動が足りなかったり、日本での試合開催が不足したりしている状況を目の当たりにしている」とつづった。

 また、「誤解しないでもらいたいのは、これは今回だけの問題ではないということ。さまざまな不足が積み重なってきた。これは彼らが私たちにしてきたことの結果」とし、JFAの「サポート不足」を指摘した。

 2012年ロンドン五輪と2015年W杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)でも準優勝を果たした女子日本代表。その待遇をめぐっては、2012年にも当時スター選手だった澤穂希(Homare Sawa)が、ロンドン五輪に向かう飛行機の座席について、男子チームがビジネスクラスだったのに対し、女子チームはエコノミークラスだったとしてJFAを批判した。

 現在35歳の永里は日本代表で132試合に出場し、58ゴールを記録。現在は米ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のシカゴ・レッドスターズ(Chicago Red Stars)でプレーしている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/af778ca2d0be04e3a912e1930587cb174278068c

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/23(木) 10:23:55.48 ID:rmPWyolp9
<シービリーブスカップ:日本3-0カナダ>◇22日◇米テキサス州フリスコ

 サッカー女子日本代表のなでしこジャパン(FIFAランキング11位)が、東京五輪金メダルのカナダに快勝して最終戦を締めくくった。

 国際親善大会「シービリーブスカップ」の最終戦が22日、米テキサス州フリスコで行われ、同6位のカナダに3-0で完勝。1勝2敗で大会を終えた。

 前半26分に小林里歌子(25=日テレ東京V)のパスを受けた清家貴子(26=三菱重工浦和)のゴールで先制。さらに同41分、長谷川唯(26=マンチェスター・シティー)のPKで2点を挙げた。後半も32分に遠藤純(22=エンゼルシティー)がゴールを決めて突き放し、守備陣も最後まで無失点に抑えた。

 なでしこジャパンは今大会ここまで同9位のブラジル、同1位の米国にともに0-1で敗戦。昨年11月に行われたスペイン遠征2試合からゴールを奪えていなかった。この試合ではカナダ3本に対し、13本のシュートを放つなど、その鬱憤(うっぷん)を晴らすような3得点となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1efaf975fdb50718d906a97b5ddcce32f62df5e5

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