SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ジョコビッチ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/20(木) 14:09:43.63 ID:CAP_USER9
1/20(木) 12:58
中日スポーツ

ジョコビッチ、全豪Vだった場合の賞金など4億円超の賠償求め豪州政府を提訴へ 「不当な扱いを受けた」

 オーストラリアへの入国ビザ(査証)が適正でないとして再び取り消され、国外退去となった男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(34)=セルビア=が「不当な扱いを受けた」とし、320万ユーロ(約4億1600万円)の損害賠償を求めて豪政府を提訴する準備を進めている。19日の英紙サン(電子版)などが報じた。

 賠償金には、現在開催中の全豪オープンで10度目の優勝を果たしていた場合の賞金287万5000ドル(3億2800万円)や、今回の異議申し立てなどにかかった推定50万ドル(5700万円)の裁判費用も含まれているもよう。

 同紙によれば、ジョコビッチのアルトラディ代理人に近い情報筋は「ノバクと家族が、メルボルンの隔離ホテルでひどい扱いを受けたことは広く知られている。彼の母は『ノミやうじ虫の巣窟だった』と暴露した。事実上の罪人として拘束されていたんだ」と語った。

 ジョコビッチは5日、豪メルボルン空港で入国を拒否され、メルボルンの隔離ホテルに滞在。ビザが適正でないとされた理由は「昨年12月にコロナ感染し、免疫獲得を理由に新型コロナウイルスのワクチン接種免除を受けた」との主張が認められなかったため。

 いったん入国拒否は取り消されたが、その後に入国審査書類の虚偽記載や陽性判明後の取材対応などが発覚。豪政府は調査した上でワクチン未接種を確認し、再び入国許可を取り消し。国外退去を命じ、豪連邦裁判所もこの決定を支持した。この間、約1週間のうち半分以上、隔離ホテルで滞在を強いられたという。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220120-00000016-chuspo-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/57cb3c7e796bd6af461272b7473ee252d5b02489

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/20(木) 14:28:11.50 ID:oz+ki0EDd
 スポーツのヒーローを「特別扱いしろ」と言いたいのではない。ジョコビッチは、昨年の全豪オープン優勝者だ。今年の大会を開くにあたって、ディフェンディング・チャンピオンを「最高儀礼」で歓迎するのは当然のわきまえだ。それなのに、オーストラリア政府は、出場できると確信して渡航してきた最優先ゲストを、こともあろうに冷遇し、世界的な非難の的にした揚げ句、追い出したのだ。これほどスポーツ界の道理に背く行為はない。

 「全豪オープンには、もはや『世界のグランドスラムの一つ』と認められる資格はない」と私は感じる。
https://diamond.jp/articles/-/293602

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 22:30:54.89 ID:CAP_USER9
中日スポーツ2022年1月19日 16時04分
https://www.chunichi.co.jp/article/403063

オーストラリアへの入国ビザ(査証)が適正でないとして再び取り消され、国外退去となった男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(34)=セルビア=が、新たな批判の矛先を向けられた。16日、豪州からドバイ経由でセルビアに帰国したが、機内でマスクをせず、いわゆる“あごマスク”姿で雑誌を読んでいる姿を乗客に激写され、ツイッターなどで拡散されている。18日、コロンビア紙セマナなどが報じた。

写真は、ビジネスクラスで1列前に座っている男性が、斜め後ろのジョコビッチを撮影したとみられる1枚だ。機内はマスク着用が義務付けられており、同紙は「ジョコビッチは世界にチャレンジし続ける。機内でマスクをせず、またも安全プロトコルを無視。彼はワクチン未接種で、明らかなコロナのターゲットなのにだ」と批判した。

ただし、写真では右半身が写っておらず、SNSでの擁護派は「右手にドリンクやスナックを持っているかもしれないだろう」「フライトは14時間、写真は1秒。残る13時間59分59秒の間に、他の証拠は?」などと反論。一方の反対派は「おい、ラコステ(ジョコビッチのスポンサー企業)、こいつは一大事だぞ」などとやゆした。

ジョコビッチは5日、豪メルボルン空港で入国を拒否され、隔離ホテルに滞在。ビザが適正でないとされた理由は「昨年12月にコロナ感染し、免疫獲得を理由に新型コロナウイルスのワクチン接種免除を受けた」との主張が認められなかったため。いったん入国拒否は取り消されたが、その後に入国審査書類の虚偽記載や陽性判明後の取材対応などが発覚。豪政府は調査した上でワクチン未接種を確認し、再び入国許可を取り消し。国外退去を命じ、豪連邦裁判所もこの決定を支持した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 13:35:55.75 ID:CAP_USER9
1/19(水) 11:45配信
東スポWeb

全豪オープンポスターのジョコビッチにマスクを、、(ロイター)

 絶体絶命だ。男子テニスの世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(34=セルビア)の4大大会出場が全滅する可能性が出てきた。新型コロナウイルスのワクチン接種を拒否し、全豪オープンの開催地オーストラリアから強制送還となった世界的大スターは全仏オープン(5月)、全米オープン(8月)の出場も絶望的となる中、ウィンブルドン選手権(6月)参戦も不透明な状況という。さらにはスポンサーの撤退も指摘されるなど、窮地に追い込まれてしまった。

 ついにテニス界の大スターが崖っ縁に立たされた。英紙「ミラー」など複数のメディアは、ジョコビッチがウィンブルドン選手権にも出場できない可能性があるとし「ウィンブルドンは、ワクチン接種を受けていないスポーツ選手が英国でプレーすることができたとしても、ジョコビッチがプレーすることを許可するという保証を与えなかった」と報じている。

 ジョコビッチは開催中の全豪オープンに向けてワクチン未接種や入国書類の不備などを理由にオーストラリアから国外退去となり、欠場が決定したが、全仏オープンの参戦も難しくなっている。フランス政府はスポーツ施設を含めた公共の場を利用する場合にワクチン接種証明書の所持を義務付ける法律を承認。スポーツ相のロクサナ・マラシネアヌ氏も「免除は認められない。すべての大会に参加する選手に適用される。全仏もだ」と話し、ジョコビッチはフランスで活動できない見通しとなった。

 さらに全米オープン出場も絶望的な状況だ。昨年11月から米国に飛行機で入国する外国人に対してワクチン接種証明書の提示が義務付けられている中、英紙「サン」は「米国は例外的な状況を除いて訪問者に2回(ワクチン)接種を要求している。全米オープンに彼(ジョコビッチ)が出場する可能性はほとんどない」と伝えている。

 そんな中、ウィンブルドン選手権の参戦も厳しい見通しで「ミラー」紙は「英政府の立場はまだ変わっていないが、独自の新型コロナウイルス規則を設けることに関しては、法律よりも先に進む準備ができている」と報じており、第一人者のジョコビッチが「グランドスラム出場を禁止される可能性がある」とし、4大大会すべてに出場できない公算が大きくなっているのだ。

 まさに四面楚歌といえるが、世界が注目するグランドスラム大会でプレーできない可能性が出ているジョコビッチに対しスポンサーは撤退の動きを見せているという。欧州メディア「ユーロスポーツ」は「スポンサーが問題を引き起こす可能性がある」とし「ジョコビッチのイメージは再びあいまいになった。マーケティングの魅力のためにささいなことではない」と指摘した。

 ジョコビッチは自動車メーカーのプジョーやアパレル大手のラコステ、時計メーカーのウブロなど総額2630万ユーロ(約34億2000万円)の契約を結んでいる。ラコステは「できるだけ早くジョコビッチ選手と話して彼の存在に伴う出来事を検討する」とコメントしているが、同メディアは「公共の場でアスリートのイメージが損なわれた場合、契約を停止する可能性がある」と伝えている。

 今回の騒動は各方面に波及し、ネット上では「選択肢は2つ。ワクチンを接種するか、引退するかだ」との声も出ているが、コート内外でジョコビッチがかつてない危機に直面しているのは間違いないようだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220119-03937304-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/4eac2be04bbfe00681c1f5356464984ae8aac28a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 10:37:24.03 ID:CAP_USER9
1/18(火) 10:09配信
デイリースポーツ

三浦瑠麗

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が18日、フジテレビ系「めざまし8」で、プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチがオーストラリアから強制退去となったことに、オーストラリア政府に対し「非常にヒステリックな反応」と批判した。

 番組では新型コロナウイルスのワクチンを接種していないジョコビッチのビザが再び取り消され、国外へ強制退去させられた問題を取り上げた。ジョコビッチはこれにより、全豪オープン4連覇は無くなった。

 これに三浦氏は、ジョコビッチは「母国のルールを破っているわけではない」とセルビアの法律に違反しているわけではないと指摘。そして「広く捉えたときに、新型コロナの出口戦略として、どっかでワクチンを接種していない人を含めて社会が包摂しないといけない状況になるわけですけど、それをいつするのかといったら、2022年をおいてないと思っている」とも語った。

 実際に2回ワクチンを打ってもオミクロン株にかかることがあることも指摘し、「誰に迷惑をかけたの?っていったら、2回打ってもかかるんだから、たいして実害はないだろうと入国を認めてもと私は思うし、非常にヒステリックな反応だと、オーストラリア政府に対して思う」との考えも述べていた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220118-00000031-dal-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6be7af99e642ebd0e9b34283d23442718c8a8ac3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 12:57:48.10 ID:CAP_USER9
新型コロナウイルスのワクチン接種を拒否してオーストラリアから国外退去となったテニス男子世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(34=セルビア)が、 
4大大会で全豪、全仏に続いて全米オープンの出場も絶望的となった。

ジョコビッチは全豪オープンの欠場が決定して国外退去となり、フランス政府の方針で5月開幕の全仏オープンも出場できない見込みとなっている。

さらに英紙「デーリーメール」は「世界王者が米国での出場禁止にも直面している。
春の大会では2回接種が義務付けられており、全米オープンもそれに続くことになる」と報道。

「サン」も「米国は例外的な状況を除いて、訪問者に2回接種を要求する。
全米オープンに彼が参加する可能性はほとんどない」と全米も〝アウト〟を相次いで報じた。

全英オープンは現時点では10日間の隔離で出場できる見込みだが、今後の感染状況次第で他国と足並みを揃える可能性もあり、
ジョコビッチはまさに四面楚歌の状態に。

海外のファンからはネット上で「選択肢は2つ。ワクチンを接種するか、引退するかだ」と指摘する声が続々と上がっている。
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/tennis/3935540/

【世界王者・ジョコビッチが四面楚歌! 全豪、全仏に続き全米OPも絶望的・・・ファン 「選択肢は2つ。ワクチンを接種するか、引退するかだ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/17(月) 20:51:30.69 ID:CAP_USER9
1/17(月) 20:40
スポーツ報知

ジョコビッチ全仏もアウト? フランスが選手のワクチン接種を義務に

 オーストラリアを国外退去処分になった男子テニス世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、開催中の全豪オープン(OP、メルボルン)に続き、全仏OP(5月22日開幕・パリ)にも出場できない可能性が出てきた。ロイター通信は17日、フランスのスポーツ相がフランス国内に入国するスポーツ選手に対して、新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付ける意向を示したと報じた。

 フランス議会は16日に、実質的にワクチン接種を義務化する「ワクチンパス」導入法案を可決。法案可決を受けて、スポーツ相は「ルールはシンプル。ワクチンパスが導入されれば、プロのスポーツ選手、観客ら全てに適用される。全仏もそうだ。状況がより好転することを望んではいるが、免除はない」と断言した。フランスでは23年ラグビーW杯、24年パリ五輪と国際的ビッグイベントが予定されており、影響は広がりそうだ。

 ワクチン未接種のジョコビッチは、接種が義務付けられているオーストラリアの入国を巡って2度の法廷闘争を経てワクチン取り消しが決定し、国外退去処分を受けた。法律では国外退去処分を受けて以降3年間は、特定の状況を除きビザ発給が受けられないと定められているが、来年以降の全豪には出場できる可能性が出てきた。

 オーストラリアのモリソン首相は17日、地元ラジオ局のインタビューで「適切な状況であれば復帰の機会はあるし、その時に検討されるだろう」と話した。現在は入国に新型コロナウイルスのワクチン接種が義務。接種が「検討」の前提にはなるが、“恩赦”の余地は残されている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220117-01171164-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6d2fbf324c3281930d234f9f9ec69fd5081ce26

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/17(月) 11:50:44.18 ID:CAP_USER9
1/17(月) 11:30配信
東スポWeb

 オーストラリアから国外退去となったテニス男子世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(34=セルビア)の処遇を巡り、セルビア側は猛反発。父・スルジャン氏からは「暗殺未遂だ」という言葉も飛び出した。オーストラリア政府は新型コロナウイルスワクチンを接種していないジョコビッチの入国ビザを再び取り消し。裁判所もこれを支持した。世界ランク1位はSNSで「裁判所の判断にはとても失望した」としながらも「判断を尊重し、豪州からの出国について当局に協力する」と声明を発表し、機上の人となった。

 国の英雄に対する“仕打ち”に、セルビアでは大ブーイング。英「ガーディアン」によると、アナ・ブルナビッチ首相は「裁判所の判断は恥ずべきこと。スキャンダラスだ。たった数日の間に、まったく矛盾する2つの判決が出たことは信じられない。法の支配が他の国でどのように機能しているか、あるいは機能していないと言った方がよいのかを実証した」とオーストラリア側の手のひら返しを批判した。

 また、同国ブチッチ大統領も「茶番劇。世界最高の選手に恥をかかせたかもしれないが、彼ら自身が恥をかかされたのだ。ワクチン未接種の選手は出場できないと言うべきだったが、彼らは言わなかった。なぜジョコビッチをこんなふうに扱い、ドラマを作ったのか。彼がセルビア出身でなければ、違った扱いを受けていただろう」と、強く批判。さらにジョコビッチの最大の理解者である父・スルジャン氏は今回の騒動が「胸に50発の銃弾を受けた暗殺未遂」に相当すると述べている。

 ジョコビッチにとっては全豪4連覇の夢が消えただけではなく、オーストラリアへの入国が3年間禁じられ、今後も全豪に出場できない可能性もついた今回の騒動。まだまだ収まりそうにない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4bdf8574e3295d1c82a31a2eca47ef91ab7bc92

【出場することなく全豪4連覇の夢が消えたジョコビッチ 「暗殺未遂だ!」父親が激怒!】の続きを読む

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