SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

スキージャンプ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 18:28:50.76 ID:CAP_USER9
3/27(日) 18:24配信スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/3064ab48114eac916279330b83dca2f4005100fd

◆W杯スキー(27日)

 ジャンプ男子は、スロベニアのプラニツァで今季最終の個人第28戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、北京五輪金メダルの小林陵侑(土屋ホーム)が3季ぶり2度目の個人総合優勝を果たした。

 陵侑は前戦を終え、2位のガイガーと89点差。最終戦20位以上で自力Vが決まる圧倒的な優位で迎え、きっちりと●位に入った。スーツの規定違反や、新型コロナ陽性反応の影響で、今季序盤の個人3戦を欠場。“ハンデ”を背負っても、北京五輪個人ノーマルヒルを制した25歳は総合レースを勝ちきった。

 年末年始の4戦で争う伝統のジャンプ週間、五輪、そしてW杯個人総合を全て総なめにした。17―18年シーズンのストッフ(ポーランド)に続き、史上6人目。短期間の連戦、一発勝負、そして4か月の長丁場で調子を維持する力―。全てを備えないと達成できない快挙を、日本のエースは成し遂げて見せた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/14(月) 18:21:11.26 ID:CAP_USER9
2022年03月14日 13時28分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/4060661/
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/155fc469cfa2b4d658215355b72ca3ec-450x349.jpg

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(25=クラレ)が〝激動〟のシーズンを終えて揺れる胸中を吐露した。

 13日にW杯ジャンプ女子の個人最終第19戦(ヒルサイズ=HS100メートル)がドイツ・オーベルオフで行われ、高梨は88㍍、96㍍の合計249・3点で7位。スロベニア勢に表彰台を独占されてしまったが、今季3勝を挙げ、個人総合は5位となった。北京五輪ではの混合団体でスーツの規定違反で失格となり、インスタグラムで謝罪するなど1人で責任を負った。五輪直後のW杯はショックの影響からか欠場したが、戦線復帰するといきなり優勝するなど、6戦2勝と存在感を発揮した。

 そんな今季を終えた高梨は「今年最大の目標であった五輪では、自分の役割、やるべきことができず、日本チームの皆さんに迷惑をかけてしまった。それでも周りの選手やスタッフ、関係者の皆さんに助けられて、この場に立つことができている。最終戦まで戦うことができるかどうかは、自分の中で考えられなかったが、たくさんの人に支えられて最終戦まで戦うことができた」。やはり北京五輪ショックの大きさをうかがわせた。

 そして来季に向けては現時点での明言を避けた。「終わったばかりで、なかなか次のことについて考えられていない」と語ると、約10秒沈黙して考えを巡らせた後に「来シーズンへ向けてどうしていくかはもうちょっと考えて、周りの人たちと話し合いをしなければならないと思っているので、この場で答えは出せない」と保留した。

 さらにファンへのメッセージを求められると、感謝を述べた上で「この場では明確な答えを出せていないのが現状だけど、よくよく自分で考えて次に向かうべきところを目指して走っていきたい」。高梨にとって〝次に向かうべきところ〟は現役続行なのか、それともほかの道になるのだろうか。オフにじっくり考えていくようだ。

【スキージャンプ・高梨沙羅 来季の現役続行明言せず「終わったばかりで次のこと考えられていない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/08(火) 07:01:11.79 ID:CAP_USER9
2022年03月08日 05時15分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/4046876/
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/c77c65350be07cc0c46f0802548d340b-450x283.jpg

「北京の悲劇」の核心とは――。ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(25=クラレ)が北京五輪後のW杯で2勝を挙げるなど完全復活を印象付けている。五輪では混合団体でスーツ規定違反による失格となり、世界的な騒動となった。そんな中、1998年長野五輪ジャンプ男子団体金メダリストで日本選手団の原田雅彦総監督(53)が単独インタビューに応じ、高梨の復活劇やスーツ問題などについて激白。現在のジャンプ界が抱えている課題をズバリと指摘した。

 ――北京五輪を振り返って

 原田総監督(以下、原田)コロナ禍での開催ということで、まずは「TEAM JAPAN」として感謝の気持ちを持って臨もうと。前回(平昌五輪)を上回るメダル数(18個)で達成感はありますね。

 ――新種目のジャンプ混合団体は高梨の失格もあり4位に終わった

 原田 本当に残念でしたよね。やはり五輪は想像もしていないことが起きるんだなと。気温が低かったり、ジャンプ台の形状など事前に情報を得られなかった中、いろんなことの重なりが高梨選手にあたってしまった。

 ――混合団体後の高梨の様子は

 原田 実は私は見ていないんですよ。試合後、その日のうちに欧州に向けて選手村を離れていた。心配だったけど、選手が励ましたり、それを受けて高梨選手の笑顔も見られたとのことでした。

 ――その高梨が大会後のW杯で2勝を挙げた

 原田 そのへんの切り替えは、さすがトップアスリートだなと。五輪は五輪、次の目標に向かって飛ぶことが励ましてくれた皆さんへのお返しになる。彼女もそう思っていると思います。

 ――当初はW杯出場が未定になっていた


 原田 ちょっとコンディションが合わないということで1つ(1試合)見送ったんですけどね。精神面ではなく体調面? そうです。でも、復帰初戦で優勝ですから。日本中というか、世界中が驚きましたよね。

 ――復調の要因は

 原田 何か吹っ切れたのかもしれませんね。彼女にかかる「4年に一度」の期待、プレッシャーがものすごいんだと思うんですよ。すごく責任感が強いですし、いろんなことを自分一人で受け止めるところがある。そこから解放されたんじゃないかなと。悔しい思いをバネにしてノビノビ飛んでいるなと感じますね。

 ――ところで、スーツ違反はなぜ起きたのか

 原田 原因が分からないんです。いつもいいのに、なぜその時だけダメだったのか…。我々指導者としても(起こり得ることの)想定がまだまだ不足していたと反省している。

 ――個人的な見解は

 原田(スーツ測定の)ルールは決まっていたんですけど、厳格に決まっていなかったことによって起きてしまった事件だと思うんですよね。

 ――従来と違う測定方法だったとの見方もある

 原田(胴体から離した両腕や両足の)幅が広がったとか、測り方は現場でしか分からないことなんです。ただ、そのルール作りに不備があったことによって、このようなことが起きてしまったなと。ですので、いち早く改善して選手が困らないように厳格なルールができて、試合が運営されることを皆が望んでいる。


 ――仮に測定方法が違った場合、その場で選手側は指摘できないのか

 原田 そんなことはないんですけど、審判がそういう判断を下したということなので、それは受け止めるしかない。しかし(今回は)5人も出たので珍しいなと。私自身、初めてですし、聞いたこともない。毎試合1人とか2人は出ても、5人というのは…。

 ――率直な感想は

 原田 一番最初に思ったことは競技の魅力が下がってしまうんじゃないかという心配ですよね。楽しみにしている方々に対して水を差すことになり「ジャンプって何なんだ?」「こんな感じなの?」となるのが最も危惧しているところです。

 ――現行の抜き打ち検査について

 原田 3人に1人ぐらいランダムに測定されるんですけど、とにかくFIS(国際スキー連盟)は全員測ることが不可能だと言うんですよね。我々としては全員を対象にやってほしいし、やっていた時代もありました。ただ、コントローラー(測定者)が参ってしまって、勘弁してくれと。そうして今に至ります。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/07(月) 04:48:24.31 ID:CAP_USER9
http://live.fis-ski.com/jp-3888/results-pda.htm

1位 高梨沙羅 263.9
2位 ボガタイ 259.3
3位 伊藤有希 254.6

https://www.fis-ski.com/DB/general/results.html?sectorcode=JP&raceid=6204

【スキージャンプ女子W杯個人・第21戦 高梨沙羅が優勝今季3勝目!通算63勝目 伊藤有希が3位 ホルメンコーレン大会】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 18:45:44.94 ID:CAP_USER9
2022年03月02日 17:50 ジャンプ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/03/02/kiji/20220302s00074000481000c.html

 全日本スキー連盟は2日、北京五輪代表でノルディックスキー・ジャンプ混合団体1回目にスーツ規定違反で失格処分を受けた高梨沙羅(25=クラレ)が、同日(日本時間3日未明)にノルウェー・リレハンメルで行われるW杯女子個人第14戦に出場すると発表した。

 3度目の出場となった五輪は個人戦4位でメダルを逃した高梨は、新種目だった混合団体の代表に選ばれたものの、1回目にスーツ規定違反で失格。泣き崩れるほどのショックを受けていた。その後は日本には帰国せずに直接欧州へ移動。2月8日には自身のインスタグラムに「今後の私の競技に関しては考える必要があります」と記し、進退を検討していることを明かしていた。

 先月24日には全日本連盟が高梨の「今後の大会出場は未定」と発表。直後にオーストリア・ヒンツェンバッハで開催された個人2戦と団体1戦は欠場していた。その団体戦では出場した伊藤有希(土屋ホーム)らがカメラに向かって「沙羅ちゃん、元気?」と笑顔で呼びかけるなど、チームメートも待ちわびていた復帰戦。大きな失意を乗り越え、日本女子のエースが再び大空を舞う。

【スキージャンプ・高梨沙羅 3日W杯で五輪以来の復帰決定、個人第14戦に出場】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/28(月) 06:45:22.97 ID:CAP_USER9
2/28(月) 3:52配信 読売新聞オンライン 
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6dec52f6ffb1573431eb77bb64a51c02170ced7

 【ラハティ(フィンランド)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は27日、フィンランドのラハティで個人第21戦(HS130メートル、K点116メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が合計278・0点でW杯今季8勝目、通算27勝目を挙げた。

 1回目に125メートルを飛んで5位につけ、2回目は130・5メートル。ハルボルエグネル・グラネル(ノルウェー)と合計点で並んで両者優勝となった。

Official Results
https://medias2.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3838/2022JP3838RL.pdf

World Cup Standings Men
https://medias3.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3838/2022JP3838WC.pdf

【スキージャンプW杯 小林陵侑、今季8勝目 1回目5位からグラネルと合計点で並び両者優勝 W杯ポイント首位浮上!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/26(土) 18:17:12.63 ID:CAP_USER9
写真 
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220226-00010006-thedigest-000-1-view.jpg?exp=10800

去る2月20日に北京五輪は幕を閉じた。17日間に渡って開催されたウインタースポーツの祭典が生み出したのは、歓喜に沸いたシーンばかりではない。アスリートたちが失意の涙を流す姿も世間に大いにクローズアップされた。

 そのなかで、おそらく最も物議を醸したのは、今月7日に行なわれたスキージャンプ混合団体でのスーツ規定違反だ。今大会から導入された同競技では、4か国5人の選手が着用したスーツの規定違反という理由で失格になった。

 1本目の跳躍後に失格となった日本の高梨沙羅が涙を流し、同じく処分を言い渡されたドイツのカタリナ・アルトハウスが「FIS(国際スキー連盟)が、全てを台無しにした。何がしたいのかわからない」と訴えた問題は大きな波紋を広げ、各国メディアが原因を追究した。

 理由はさまざまに挙がった。女子選手を検査したアガ・ボンチフスカ氏によるチェック方法の急な変更や、男子選手の検査官であるミカ・ユッカラ氏による女子選手の検査への介入など、あらゆる指摘がされたが、明確な原因解明には至っていない。

 人間によるジャッジの限界ではないのか――。そんな声も聞こえる現状に苦言を呈したのが、スキージャンプ界の重鎮であるマルティン・シュミット氏だ。

 2002年のソルトレークシティー五輪で金メダルを手にしたドイツのレジェンドジャンパーは、ドイツ・メディア『SPORT』のインタビューで、「決して新たに浮上した問題なんかではないんだ」と指摘した。

「この問題については、FIS内部でも色々と議論はされているんだ。あの北京オリンピックでは、マテリアル・コントロール(道具をチェックする審査員)による不正確さが明るみになった。だけど、ハッキリ言って、この状態は何年も続いてきたんだよ」

 さらに「スキージャンプのマテリアル・コントロール部門の全体が、FISから抜け落ちてしまった感がある」と訴える44歳は、「一刻も早く改善し、明確なルールを設ける必要があるんだ。全員がそのルールを順守しないといけないようにしないとダメだ」と強調。そのうえで、一部で提唱されているジャンプの直前にチェックするという意見には反対した。

「それはナンセンスだと個人的には思う。そのルールでは、あまりに時間的な問題がありすぎるからだ。たとえば、ひとりの選手が正規のやり方でチェックされると、全体にかなり長い時間を要する。そうなると、試技を待っているジャンパーたちに複雑な影響を及ぼしかねない」

 続けざまに「現状ではどうしようもないところではあるし、問題を改善するために途方もない仕事が待っていることも分かる。だが、来シーズンに向けて、大きな変化が必要なんだ。今のままではいけない」と語気を強めたシュミット氏。はたして、スキージャンプ界の悪しき問題メスを入れようと訴えるレジェンドの声は、FISに届くのだろうか。

THE DIGEST
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cbca8cddce9715f1a007160aa2426c362420111

【高梨沙羅が涙した“スーツ問題”にドイツの重鎮が苦言! ジャンプ前のチェック案に「ナンセンス」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 10:18:04.04 ID:CAP_USER9
2/14(月) 10:00
日刊スポーツ

【スキージャンプ】小林陵侑の銀は注目度高かった!フジ中継、男子ラージヒル視聴率16・2%、
12日、ラージヒル決勝で飛躍する小林陵(撮影・菅敏)
フジテレビ系で12日に放送された北京オリンピック(五輪)の中継番組「北京オリンピック ジャンプ男子ラージヒル決勝」(午後7時50分)の世帯平均視聴率が16・2%(関東地区、速報値)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は10・8%だった。

6日にノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑(25)が出場し、銀メダルに輝いた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220214-32140203-nksports-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f51a4b4a11e09465dd16d6da076be8dcfc61ac9e

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