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セルティクス

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/11(土) 12:54:17.40 ID:CAP_USER9
2022年06月11日 12:40 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/06/11/kiji/20220611s00011061274000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/06/11/jpeg/20220611s00011061272000p_view.jpg

 今季のNBA王者を決める「ファイナル(FINALS)」の第4戦が10日、マサチューセッツ州ボストンで行われ、ウォリアーズ(西地区)が地元のセルティクス(東地区)を107―97(前半49―54)で下して2勝2敗。いったん失ったホーム・アドバンテージを取り戻した。

 ステフィン・カリー(34)は第3戦の終了間際に左脚を痛めていたがこの日も先発。41分出場して3点シュートを14本中7本成功させ、ファイナルでは自身2番目に多い43得点と10リバウンド、4アシストをマークした。

 アンドリュー・ウィギンス(27)も17得点とプレーオフ自身最多の16リバウンド、クレイ・トンプソン(32)も18得点を記録。79―78で始まった第4Qは序盤で3度同点となったあと4分すぎに一時5点を追う展開となったが、7分5秒からの3分13秒間で、カリーやトンプソンの3点シュートなどで連続10点を奪って試合をひっくり返した。

 第3戦まで第4Qはすべてセルティクスよりスコアが少なく計47―103と大差がついていたが、第4戦の第4Qは28―19と初めてリード。カリーがファイナルで30得点以上をマークしたのは通算13回目となり、コービー・ブライアント(元レイカーズ)と並んで歴代4位となった。

 セルティクスではジェイソン・テータム(24)が23得点、11リバウンド、6アシスト、ジェイレン・ブラウン(25)が21得点、マーカス・スマート(28)が18得点を稼いだものの、第4Q序盤で3度リードを奪いながら中盤以降で失速。チーム・リバウンド総数で42―55(オフェンスは11―16)と下回って流れを変えることができなかった。

 <ファイナルの結果と日程>
 ▼第1戦=〇セルティクス120―108●ウォリアーズ
 ▼第2戦=〇ウォリアーズ107―88●セルティクス
 ▼第3戦=〇セルティクス116―100●ウォリアーズ
 ▼第4戦=〇ウォリアーズ107―97●セルティクス
 ▼第5戦=13日(サンフランシスコ)
 ▼第6戦=16日(ボストン)
 ▼第7戦=19日(サンフランシスコ)
 *日付は米国時間

【NBAファイナル・第4戦 ウォリアーズが雪辱して2勝2敗 カリーが43得点 ホーム・アドバンテージを奪還】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/26(木) 19:58:35.05 ID:CAP_USER9
2022年05月26日 12:20 バスケット 
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/05/26/kiji/20220526s00011061255000c.html
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 東地区決勝の第5戦が25日にマイアミ(フロリダ州)で行われ、第2シードのセルティクス(51勝31敗)が第1シードで地元のヒート(53勝29敗)を93―80(前半37―42)で下して3勝2敗。前半で5点をリードされたものの第3Qを32―16として流れを変え、12年ぶり通算22回目のファイナル進出に王手をかけた。

 ジェイレン・ブラウン(25)が25得点、ジェイソン・テータム(24)は22得点と12リバウンド、9アシストをマーク。アル・ホーフォード(35)は16得点を稼ぎ、足首を痛めて第4戦を欠場していたマーカス・スマート(28)は24分の出場で5得点、5リバウンド、4アシストだった。

 ヒートでは今季20・7得点を記録していたタイラー・ヒーロ(22)が大腿部を痛めて2試合連続で欠場。バム・アデバイヨ(24)が18得点と10リバウンドを記録したものの、ジミー・バトラー(32)は40分の出場で13得点にとどまり、カイル・ラウリー(36)は5本の3点シュートをすべて外して無得点に終わった。

 ヒートの3点シュート成功率は今季リーグ1位の37・9%。しかし第5戦では45本中7本しか決まらず15・5%にまで低下した。

 なお試合前には、前日にテキサス州ユバルディの小学校で発生した乱射事件の犠牲者に対しての追悼セレモニーが営まれた。

 <東地区決勝の日程>
 ▼第1戦=〇ヒート118―107●セルティクス
 ▼第2戦=〇セルティクス127―102●ヒート
 ▼第3戦=〇ヒート109―103●セルティクス(ボストン)
 ▼第4戦=〇セルティクス102―82●ヒート
 ▼第5戦=〇セルティクス93―80●ヒート
 ▼第6戦=27日(ボストン)
 ▼第7戦=29日(マイアミ)
 *日付は現地時間。

【NBAプレーオフ東地区決勝・第5戦 セルティクスが12年ぶりのファイナル進出に王手 敵地マイアミでヒートを撃破して3勝目】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/22(日) 13:28:05.07 ID:CAP_USER9
2022年05月22日 12:54 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/05/22/kiji/20220522s00011061276000c.html
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 東地区決勝の第3戦が21日にボストン(マサチューセッツ州)で行われ、第1シードのヒート(53勝29敗)が109―103(前半62―47)で第2シードのセルティクス(51勝31敗)を振り切って2勝1敗。第2Q途中で最大26点差をリードしながら第4Q残り2分40秒に1点差まで詰め寄られたが、結果的には一度もリードを許すことなく逃げ切った。

 東京五輪の米国代表だったバム・アデバイヨ(24)が今ポストシーズンでは自己最多の31得点と10リバウンド、6アシスト、4スティールをマーク。今ポストシーズンで平均29・8得点をマークしていたジミー・バトラー(32)が右膝を痛めて前半だけの出場(8得点)に終わったが、ヒートは19スティールを記録するなどディフェンスで流れを変えた。

 太腿を痛めて4試合を欠場していたカイル・ラウリー(36)は29分の出場で11得点、6アシスト、4スティール。ベテランのP・J・タッカー(37)が17得点と7リバウンドを稼ぐなど奮闘した。

 セルティクスは24回のターンオーバーで33失点。チームとしてのスティールは2回しかなく、1点差まで詰め寄ったもののリードは最後まで奪えなかった。

 ジェイレン・ブラウン(25)が両軍最多の40得点をマーク。今ポストシーズンで平均28・2得点を記録していたジェイソン・テータム(24)は10得点で、第4Qの終盤でヒートのビクター・オラディーポ(30)にスティールされた際には右肩を痛めてうずくまり、いったんコートを離れる(1分後に復帰)場面もあった。

 <東地区決勝の日程>

 ▼第1戦=〇ヒート118―107●セルティクス
 ▼第2戦=〇セルティクス127―102●ヒート
 ▼第3戦=〇ヒート109―103●セルティクス(ボストン)
 ▼第4戦=23日(ボストン)
 ▼第5戦=25日(マイアミ)
 ▼第6戦=27日(ボストン)
 ▼第7戦=29日(マイアミ)
 *日付は現地時間。

【NBAプレーオフ東地区決勝・第3戦 ヒートが2勝1敗 敵地で貴重な白星 アデバイヨが31得点 バトラーは右膝負傷で後半欠場】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 18:34:47.01 ID:CAP_USER9
2022年05月18日 14:29 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/05/18/kiji/20220518s00011061327000c.html
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 東地区決勝シリーズが17日にフロリダ州マイアミで始まり、第1シードで地元のヒート(53勝29敗)が118―107(前半54―62)で第2シードのセルティクス(51勝31敗)を下して先勝。前半終了時点では8点を追う展開となっていたが、第3Qを39―14として試合をひっくり返した。

 ジミー・バトラー(3)が後半での27得点を含む両チーム最多の41得点をマーク。レギュラーシーズンとプレーオフを併せると史上220人目の1万4000得点(1万4026)に到達した。またバトラーは9リバウンド、5アシスト、4スティール、3ブロックショットも記録。NBAが幅広く記録を集計するようになって以来、個人主要5部門でこの日のバトラーに匹敵する数字を残したのは、過去カリーム・アブドゥルジャバー(元レイカーズほか)、アキーム・オラジュワン(元ロケッツ)、デビッド・ロビンソン(元スパーズ)、アンソニー・デービス(現レイカーズ)、ジェームズ・ハーデン(現76ers=2回)の5人しかおらず、プレーオフではバトラーが初めてとなった。

 今季リーグ1位の成功率(37・9%)を記録していた3点シュートの成功は30本中10本。それでも第3Q中盤までのスコアを22―2として一気に流れを変えた。

 セルティクスでは準決勝シリーズ(対バックス)の計7戦で13・0得点、10・4リバウンドをマークしていたセンターのアル・ホーフォード(35)が新型コロナウイルス感染防止規定の健康安全プロトコルの対象となって離脱(陽性反応か濃厚接触なのかは非非公表)。今季の最優秀ディフェンス賞に輝いたガードのマーカス・スマート(28)も脚の故障で欠場した。

 ジェイソン・テータム(24)は29得点を稼いだが後半は8得点。ジェイレン・ブラウン(25)は24得点をマークして最大20点差を第4Q残り1分28秒に7点差まで縮めたのの反撃もここまでだった。

【NBAプレーオフ東地区決勝 ヒートが先勝 ジミー・バトラーが“記録的”な大活躍で41得点 セルティクスは主力2人が離脱】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/04(月) 05:58:46.48 ID:CAP_USER9
2022年04月04日 04:40 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/03/kiji/20220404s00011061153000c.html
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 プレーオフ進出の可能性が完全に消滅しているウィザーズは3日、敵地ボストンですでに無条件でのプレーオフ進出が決まっている東地区全体3位のセルティクスと対戦したが144―102(前半59―70)で敗れて34勝44敗。1月9~12日以来の3連勝を逃し、ロードでは今季13勝25敗となった。

 42点差での敗戦は1月22日のセルティクス戦で喫した29点差(87―116)を上回る今季ワースト。ホームの勝率は・525(21勝19敗)だが、ロードでは・263となった。リードしたのは試合開始直後の1分12秒間のみ。このカードは今季序盤で連勝したあと終盤で連敗となったが、敗れた2試合の合計スコアは189―260と大差をつけられた。

 1日のマーベリクス戦で21得点をマークしていた八村塁は9試合連続の先発となったが、第1Qに放った4本のシュートはすべて失敗。6分8秒間のプレータイムがあった第2Qにはシュート機会がなかった。後半も第3Qに3点シュートを1本放っただけで、点差の開いた第4Qはベンチにいたままでプレータイムはなし。24分の出場で7リバウンドを稼いだものの、この日はFGを5本とも失敗(うち3点シュートは3本)して無得点に終わった。

 八村が無得点に終わったのはルーキーシーズンだった2020年3月8日のヒート戦(FG8本すべて失敗)以来、103試合ぶり(プレーオフを含めると108試合ぶり)3回目で「FG成功なし」となったのは通算143試合で4回目。3点シュートの成功率がチームの中では秀逸であることもあって、キックアウトを想定してボールをコーナーやウイングで待つ場面が多く、インサイドにカットとしてボールをもらうという場面が皆無だった。

 これで今季は38試合に出場して平均得点は10・6。FGと3点シュートの成功率は前日までの「50・0%、47・1%」から「49・2%、45・7%」にそれぞれダウンした。

 今季のホーム最終戦を迎えたセルティクスは49勝30敗。ホームでは28勝13敗では全日程を終えた。バックスがマーベリクスに112―118(前半55―57)で敗れて48勝30敗となったために、セルティクスは3試合を残した段階で東地区全体でバックスと入れ替わって3位から2位に浮上。今季最大の“借金3”を抱えていた1月6日(18勝21敗)以降は31勝9敗と快進撃を続けている。

 チームを支える二枚看板のジェイソン・テータム(24)は22得点、ジェイレン・ブラウン(25)は32得点をマークし、チームの3点シュートは44本中23本を成功。なおセルティクスはブルズ、バックス、グリズリーズとロードで今季の残り3試合を行うことになっている。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場8分21秒=無得点)
(1)1分52秒・正面やや右でプルアップでジャンプシュート=×
(2)3分4秒・右サイドでステップバックからジャンプシュート=×
(3)3分53秒・左サイドから3点シュート=×
(4)5分30秒・ペイント内でターンアラウンドからジャンプシュート=×

 ▼第2Q(出場6分8秒=シュート機会なし) 

 ▼第3Q(出場9分56秒=無得点)
(5)5分36秒・右サイドから3点シュート=×

 ▼第4Q(出場機会なし)

【ウィザーズはセルティクスに42点差で大敗 八村塁は103試合ぶりの無得点 FG5本失敗】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 18:48:10.65 ID:CAP_USER9
2022年01月24日 07:44 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/01/24/kiji/20220124s00011061181000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/01/24/jpeg/20220124s00011061166000p_view.jpg

 NBAウィザーズは23日、ホーム8連戦の7戦目となるセルティクスとの試合に臨んだが87―116(前半45―60)で敗れて3連敗。今季23勝24敗となって15日ぶりに勝率は5割を切り、東地区全体9位からセルティクスと入れ替わって10位に転落した。

 このカードは延長での勝利を含めて今季2戦2勝だったが3戦目は黒星。29点差での敗戦は今季ワーストで、一度もリードを奪うことなく敗れた。

 今季8戦目となった八村は14―24だった第1Qの残り3分25秒からコートに登場。その1分14秒後にはブラドリー・ビール(28)のパスを受けて右サイドから3点シュートを決めた。

 第2Qの3分43秒にはフリースローライン付近からプルアップでジャンプシュートを決めて5得点目。5分25秒でベンチに退いたときのチームスコアは36―39だったが、このあと前半を終了するまでウィザーズは9―21とリズムを崩した。

 結局八村は19分出場してフィールドゴール(FG)を7本中3本(うち3点シュートは2本中1本)成功させて7得点と7リバウンド、2アシスト、1スティールをマークして出場時間帯のチームスコアはプラス7点。しかし4試合連続で得点を2ケタに乗せることはできなかった。

 ウィザーズではビールがともにチーム最多となる19得点と7アシストを記録。しかしチームの3点シュートの成功率は21・2%(34本中8本)と低調で8試合ぶりに30%を下回った。

 セルティクスは3試合ぶりの白星を挙げて24勝24敗。ビールと同じミズーリ州セントルイス出身のジェイソン・テータム(23)が3点シュートを14本中9本成功させ、前半での31得点を含む今季自己最多の51得点を稼いで勝利に貢献した。チームの3点シュートは47・4%(39本中19本)とウィザーズに“大差”をつけた形。ジェイレン・ブラウン(25)も9本中4本を成功させて18得点を稼いだ。

 なおウィザーズは25日のホーム8連戦(現在3勝4敗)の最終戦でクリッパーズと顔を合わせる。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場3分25秒=3得点)
(1)9分49秒・右サイドから3点シュート=〇(アシスト・ビール)
 ▼第2Q(出場5分25秒=2得点)
(2)2分29秒・正面からプルアップでジャンプシュート=×
(3)3分43秒・正面からプルアップでジャンプシュート=〇
(4)5分13秒・ペイント内でターンアラウンドでジャンプシュート=×
 ▼第3Q(出場4分48秒=2得点)
(5)7分44秒・右サイドから3点シュート=×
(6)11分31秒・リバウンドをキープしたあと1人でボールを持ち込みホーフォードをかわして左手でレイアップ=〇
 ▼第4Q(出場5分49秒=無得点)
(7)1分26秒・左サイドからシュルーダーとの1対1。インサイドにドライブして左手でフックシュート=×

【ウィザーズは大差で敗れて3連敗 八村は7得点 セルティクス・テータムは圧巻の51得点】の続きを読む

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