1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/23(日) 10:15:18.03 ID:ieA4eWq79
「世界水泳カウントダウン連載」競泳開幕まであと7日―男子100&200m自由形ダビド・ポポビッチ

 水泳界の“世界一決定戦”世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)が7月14日に開幕した。2001年以来22年ぶりの日本開催となり、中でも注目を集めるのは競泳だ。個人種目で金メダルなら1年後のパリ五輪出場が内定する今大会。「THE ANSWER」では7月23日の競泳開幕30日前から「テレビ朝日×THE ANSWER」としてタッグを組み、様々な企画を実施してきた。

 その一つがカウントダウンでお送りする「ウルトラ連載」。出場選手のインタビューに加え、特別企画を織り交ぜながら大会を盛り上げる。7月16日の第26回は、男子自由形のダビド・ポポビッチ(ルーマニア)が登場。昨年大会は100&200メートルで49年ぶりの2冠を達成。2か月後に100メートルで世界新記録を樹立した。圧倒的な泳ぎを見せる18歳の“革命児”が思い描く未来、さらに2年ぶりの来日で楽しみにしている日本食について語った。

 ポポビッチは競泳界の歴史を変えた。昨年大会は1973年のジム・モンゴメリー以来49年ぶりの2冠を達成。あのイアン・ソープをもってして「どこまで行くのか、限界がない」と言わしめた。その言葉通り、2か月後の欧州選手権100メートルで46秒86の世界新を樹立。200メートルではポール・ビーダーマン、マイケル・フェルプスに次ぐ1分42秒台に突入し、不滅の世界記録を射程圏内に捉えた。

 16歳の時に東京五輪の自由形2種目に出場。100メートル7位、200メートル4位と入賞を果たしたが、ルーマニアで水泳はメジャースポーツではなかった。ポポビッチは自国でも「無名」の扱い。そのため、世界水泳男子200メートル自由形で金メダルを獲得した際もルーマニアでテレビ中継はなかった。

 しかし、その直後に急きょ地元テレビ局が100メートルの生中継を決定。多くの国民が見守る“革命”を起こし、2冠で国民的ヒーローとなった。

(中略)

 来日は2年ぶり。日本に対していいイメージがある。「東京五輪はコロナのせいでスタンドが空っぽだった。でも、スタッフやボランティアの方々がいい雰囲気をつくってくれた。だから、福岡では五輪で味わえなかったものを感じることができるだろうし、とても興奮すると思う」と高揚感を隠せない。「僕はマグロのトロの寿司が好きなんだ。ルーマニアで寿司を食べようと思っても、やはり満足はできない。でも、福岡では正真正銘の寿司を食べられる」と日本食も楽しみにしている。

https://the-ans.jp/world_aquatics_championships/337628/

【日本に来るルーマニア競泳界の18歳革命児 期待するのは世界新と「正真正銘の寿司」】の続きを読む