SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

チェルシー

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/26(月) 02:44:09.39 ID:dAj/wtpo9
現地時間25日、カラバオカップは決勝戦が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはウェンブリー・スタジアムでチェルシーと対戦した。

エースのサラーやジョタ、アレクサンダー=アーノルドといった主力に負傷者が続出しているリヴァプールは、ミッドウィークに行われたルートン・タウン戦から、センターバックのクアンサーがコナテに、左サイドバックのゴメスがロバートソンに代わったものの、それ以外は同じメンバーで臨み、遠藤も先発メンバーに名を連ねた。

一方のチェルシーも、前節のマンチェスター・シティ戦と全く同じ布陣とメンバーで臨み、トップのニクラス・ジャクソンをギャラガーがサポートし、好調のスターリングとパーマーが両翼を務めた。

立ち上がりから決勝戦らしくインテンシティの高い攻防が繰り広げられる中、先に決定機を作り出したのはチェルシー。20分、右サイドに開いてボールを受けたギャラガーの折り返しをファーポストのスターリングが落とし、ゴール前のパーマーが決定機を迎えるも、至近距離からのシュートはGKケレハーがブロック。さらにこぼれ球をN・ジャクソンが狙うも、足を伸ばした遠藤とGKケレハーがかろうじてクリアした。

リヴァプールは24分、コルウィルに踏まれて足首を痛めたフラーフェンベルフがゴメスとの負傷交代を余儀なくされ、これによりサイドバックのブラッドリーが一列前にポジションを上げた。

カウンター気味にチャンスを作るチェルシーは32分、パーマーの縦パスに抜け出したN・ジャクソンがエリア内右に侵入し、ゴール前に折り返したボールをスターリングが押し込んでネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴールとなった。

リヴァプールも40分、ロバートソンの左クロスをガクポが頭で合わせると、これが右のポストを直撃。互いに決定機を作りながら、無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く中、迎えた63分、左サイドからのFKをロバートソンが蹴ると、ゴール前のファン・ダイクがヘディング。チルウェルのマークをしっかりブロックしながら頭で叩きつけ、リヴァプールが均衡を破ったかに思われたが、VARの結果、オフサイドポジションにいた遠藤がプレーに関与していたとしてオフサイドによりノーゴールとなった。

67分にスターリングに代えてエンクンクを投入したチェルシーは76分、エリア内右に侵入したパーマーの折り返しをゴール前に走りこんだギャラガーが合わせるが、これは左のポストを直撃し、こぼれ球を遠藤がクリアした。

カウンターの鋭さを増すチェルシーは86分、パーマーのスルーパスにギャラガーが抜け出し決定機を迎えるが、この1対1はGKケレハーがコースを消してブロック。またしても絶体絶命のピンチを救ってみせた。

延長戦が現実味を増す中、リヴァプールは87分にガクポ、マクアリスター、ロバートソンを下げてツィミカス、マコーネル、ダンズを投入。アディショナルタイムにもムドリクを投入したチェルシーがリヴァプールゴールに迫ったが、パーマー、エンクンクがゴール前で押し込んだシュートはGKケレハーとリヴァプール守備陣がギリギリのところでクリアした。

0-0のまま迎えた延長戦も互いに譲らず、今度はリヴァプールのチャンスが増えるが、ケレハーに負けじとGKペトロヴィッチがチェルシーのゴール前に立ち塞がる。115分にはエリオットのヘディングが右のポストを叩き、こぼれ球をダンズが押し込むもGKペトロヴィッチがしっかりとキャッチした。

このまま勝負はPK戦にもつれ込むかと思われた118分、ツィミカスの左CKをニアサイドに飛び込んだファン・ダイクが頭で合わせ、キャプテンの一撃でリヴァプールがついに均衡を破った。

残りわずかな時間で猛攻を仕掛けるチェルシーだが、アディショナルタイムの3分間でもGKケレハーの守るゴールをこじ開けることは叶わず。1点を守り切ったリヴァプールが延長戦を制し、最多10度目となるカラバオカップ制覇を成し遂げた。

■試合結果
チェルシー 0-1 リヴァプール

■得点者
チェルシー:なし
リヴァプール:ファン・ダイク(118分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/46e90a04665998c8f417214361f268e0821c49fe

【主将ファン・ダイクが決勝ヘッド!遠藤航フル出場のリヴァプールがチェルシーとの延長戦を制しカラバオ杯を制覇】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/04(月) 01:14:04.82 ID:8jgKF4GL9
日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは3日、プレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】チェルシー対ブライトン

今季ここまで勝ち点16で11位と苦しむチェルシーと、勝ち点22で8位に位置するブライトンの対戦。木曜日のヨーロッパリーグで負傷から復帰したブライトンの三笘は、この試合ベンチからのスタートとなった。

立ち上がりはブライトンが良い入りを見せたが、17分に先制したのはチェルシーだった。CKがファーサイドに流れると、ボックス左のバディアシルがDFを背負いながらクロス。正面のエンソ・フェルナンデスが頭で押し込み、自身プレミアリーグ初ゴールで先制点をもたらした。

これで勢いに乗ったチェルシーは続く21分にも似た形でゴールを割る。右CKをファーサイドのニコラス・ジャクソンが折り返すと、今度はコルウィルが高い打点のヘディングシュートを古巣相手に叩きこみ、早々にリードを2点に広げる。20歳のコルウィルもプレミア初ゴールとなった。

苦しい展開となったブライトンだが、前半のうちに1点を返す。44分、ボックス左でパスを受けたブオナノッテがカットインから鋭いシュートをゴール左に突き刺す。一方、1点差とされたチェルシーは45分にギャラガーが後方からタックルで2枚目のイエローカードを提示されて退場に。1人少ない状況となってハーフタイムを迎えた。

迎えた後半は数的優位のブライトンが前に出ていく。デ・ゼルビ監督は57分に三笘とジョアン・ペドロ、グロス、ミルナーら4枚代えを敢行し、攻勢を強めにかかる。定位置の左ウイングに入った三笘は投入された直後から積極的に仕掛けてクロスまで持ち込んでいく。

しかし、次にスコアを動かしたのはチェルシーだった。カウンターからゴール前に抜け出しかけたムドリクがボックス内に入ったところで、ミルナーに足をかけられてPKを獲得。このPKをエンソ・フェルナンデスが決めて、1人少ないチェルシーが3-1とする。

その後、ブライトンは88分に正面で仕掛けた三笘薫がボックス内でマーステンとの接触で倒れるも、ここはノーファウルに。それでも、アディショナルタイム2分には左CKからニアサイドのジョアン・ペドロがバックヘッド気味のヘディングシュートを流し込み、ブライトンが1点差とする。

しかし、ブライトンの反撃もここまでで、試合はそのまま3-2で終了。10人のチェルシーが3試合ぶりの白星を手にした一方、ブライトンはリーグ5試合ぶりの黒星となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/99914a59d1f12a46eabb9bd8052c138e4209b1b1

【三笘薫が途中出場のブライトン、数的優位を活かせず5試合ぶり敗戦…10人のチェルシーが競り勝つ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/28(木) 05:59:50.78 ID:sIBKu8Ke9
現地時間27日、カラバオカップは3回戦が行われ、三笘薫の所属するブライトンは敵地スタンフォード・ブリッジでチェルシーと対戦した。

互いに完全なターンオーバーを敷くことはなく、主力と若手や出場機会の少ない選手をバランスよく組み合わせたメンバー構成で臨み、三笘は左サイドで先発出場。抜群のコンビネーションを見せるエストゥピニャンも先発している。

プレミアリーグでなかなかうまく行っていないチェルシーに対し、ブライトンは三笘の左サイドを中心に攻勢に出る。24分には、GKロベルト・サンチェスからのパスをジョアン・ペドロが奪う決定機を得るも、ループシュートはゴール上へとわずかに外れた。

さらに33分にも、高い位置でカイセドからバレバがボールを奪い、アンス・ファティがシュートを放つもGKサンチェスがセーブしてCKへと逃れた。

前半終了間際には三笘をファールで止めたウゴチュクにイエローカードが提示されるなど、ブライトンは左サイドは確実にチェルシーにとって厄介な存在となっていた。

後半、ファティに代えてマーチを投入したブライトンだったが、先制したのはホームのチェルシー。50分、ペナルティーエリア手前でマートセンからのパスを受けたパルマーがDFの股を抜くパスを通すと、ゴール前で受けたニクラス・ジャクソンがゴール左へと流し込んでチェルシーが先制する。

実に公式戦4試合ぶりの得点を挙げたチェルシーは勢いづき、62分には再びN・ジャクソンが抜け出す決定機を作り出すも、GKフェルブルッヘンが広げた足でブロックした。

64分、三笘とバレバを下げてウェルベックとギルモアを投入したブライトンは、70分にダフードに代えてヒンシェルウッドを投入。チェルシーも68分にムドリクを下げてスターリングを投入すると、72分にはカイセドからのクサビのパスをパルマーがフリックし、エリア内右のN・ジャクソンがネットを揺らす。チェルシーが追加点を挙げたかと思われたが、これはオフサイドによりノーゴールとなった。

追いつきたいブライトンは74分、エストゥピニャンの左クロスをファーサイドでフリーとなっていたマーチがダイビングヘッドで合わせるも、GKサンチェスが正面ではじき返した。

直後にパルマーとマートセンを下げたチェルシーはエンソ・フェルナンデスとギャラガーを投入。ブライトンもブオナノッテに代えてララーナを投入し攻勢を強めると、7分間のアディショナルタイムでJ・ペドロのボレーがわずかにゴール上へと外れる決定機を作りながらも追いつくことは叶わず。逃げ切ったチェルシーが4回戦へと駒を進めた。

■試合結果
チェルシー 1-0 ブライトン

■得点者
チェルシー:N・ジャクソン(50分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ed3bec8f6146b22da9897073aa9a7269506b293

【リーグで不振のチェルシー、カラバオカップ3回戦でブライトンを撃破!三笘薫は64分までプレー】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/29(木) 20:20:45.33 ID:9JNdlTF99
アル・ヒラルに加入したカリドゥ・クリバリは、サウジアラビアに新天地を求めた理由を説明した。

昨夏に加入したチェルシーで不本意なシーズンを送ったクリバリ。チームがプレミアリーグのボトムハーフでシーズンを終えた中、マウリシオ・ポチェッティーノ新監督の下でのスカッドの大刷新が予想され、インパクトを残せなかった同選手はわずか1年でスタンフォード・ブリッジから離れ、サウジアラビアの強豪アル・ヒラルに移籍した。

チェルシー時代のチームメイトであるヌゴロ・カンテや元レアル・マドリーのカリム・ベンゼマとともに今夏のサウジアラビア行きを選び、アル・ヒラルと破格の契約を締結したとされるクリバリは、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』でこの移籍の理由を語った。

「たくさんの理由で自分の選択に満足している。僕はムスリムで、適した国に到着した。進化しているリーグでプレーすることに満足している。それに、両親やいとこ、家族が良い生活をするのを助けられるし、セネガルでの僕のNGO活動を維持することができる。僕たちは両親が生まれ育った村に小児科クリニックを建てることから始めた」

また、クリバリはわずか1年でチェルシーでのキャリアに終止符を打ったことに後悔はないとも話している。

「チェルシーでレギュラーでプレーできる保証はなかったし、僕はいつだってプロフェッショナルだけど、何もせずにベンチに座っているのは好きではない。僕自身が望み、プロジェクトの中心で、若手選手の見本になれる場所を望んでいる。プレミアリーグは素晴らしく、最高の選手たちがいる。彼らはナポリのクリバリを期待していたけど、僕のシーズンはそれほど悪いものではなかったと思う」

「僕には時間が必要だったし、監督やクラブの選択により、僕自身が望んでいたものを証明することはできなかった。僕の限界や家族、子供たちのことについて知ることができて良かった。僕の時間は過ぎて、決断を下す必要があった。チームメイトはたくさんのメッセージをくれたし、彼らには申し訳ないけど、僕はアフリカ・ネイションズカップに向けて準備しないといけない。これが僕にとって最も大切なことで、セネガルは再び優勝することを望んでいる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/0844f200c6b56c737311ce13f631bd2909c7dc8b

【「家族が良い生活をするのを助けられる」クリバリがサウジ移籍の理由を説明】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/26(月) 10:10:12.79 ID:zL5Lb1Ex9
サウジアラビア・プロリーグのアル・ヒラルは、チェルシーからセネガル代表DFカリドゥ・クリバリを獲得したことを発表した。

昨夏に長年主力として活躍したナポリを退団し、チェルシーに加入したクリバリ。大きな期待とともにプレミアリーグに挑戦を選択したが、公式戦32試合に出場するも最終的に12位と大不振に陥ったチームとともに苦しんだシーズンとなっていた。

そして加入から1年後の今夏、早くも退団の可能性が浮上。エンゴロ・カンテ(アル・イテハド)に続き、エドゥアール・メンディやハキム・シィエシュと共にサウジアラビアへ向かうことになると伝えられていた。

アル・ヒラルは25日、クリバリの獲得を正式に発表。双方は2026年夏までの3年契約を締結した。また、移籍金は2500万ユーロ(約39億円)に上ると伝えられている。

なおクリバリは、アル・ヒラルにとって先日4700万ポンド(約86億円)の移籍金で獲得を決めたポルトガル代表MFルベン・ネヴェスに続くビッグネームとなっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed361f12258b039f5dae00c33ca004c7e8bf269a

【クリバリのサウジ行きが決定!アル・ヒラルへ40億円で移籍、チェルシー加入から1年で退団】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/20(火) 21:38:29.44 ID:uaFhlWu29
チェルシーは20日、RBライプツィヒからフランス代表FWクリストファー・エンクンクを獲得したことを発表した。6年契約を締結する。

2019年夏にRBライプツィヒ入りしたエンクンクはこれまで、同クラブで公式戦172試合に出場して70ゴールを記録。今シーズンはケガに悩まされながらも、36試合に出場して23ゴールをマークした。

チェルシー入りが決まったエンクンクは「このクラブに加入できて本当に嬉しい。クラブは僕の加入のために多大な努力をしてくれた。新たなコーチ陣やチームメイトに会って、チェルシーサポーターの前で自分の力を見せるのが楽しみだ」と移籍を喜び、以下のように続けた。

「リーグ・アンとブンデスリーガでプレーしてきたけど、プレミアリーグは世界最強のリーグの一つ。この挑戦にとても興奮しているし、チェルシーのユニフォームを着ることができて嬉しいね」

なお、移籍金に関しては非公表も、チェルシーは契約解除金の6000万~6500万ユーロ(約93億~100億円)をRBライプツィヒに支払ったとみられる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f5a72554ed4de0c927876138aa523f92ed7c8327

【チェルシー、フランス代表FWエンクンクの獲得を発表! 推定移籍金93億円】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/21(水) 09:42:51.28 ID:MLWpKstL9
 チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、2022-23シーズンのサウジ・プロフェッショナル(SPL)リーグ覇者のアル・イテハドに加入することが決定した。21日、アル・イテハドが3年契約を締結したことを発表している。なお、背番号はチェルシー在籍時と同じ「7」となる。

 現在32歳のカンテはフランスのブローニュ、カーンを経て2015年夏にレスターへ移籍した。2015-16シーズン、“奇跡”とも称されたプレミアリーグ制覇に大きく貢献し、2016年夏にチェルシーへ完全移籍で加入した。2016-17シーズンにはプレミアリーグの年間MVPにも選出されるなど、チェルシーではこれまで公式戦通算269試合に出場し、13ゴール16アシストを記録。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FIFAクラブワールドカップなど、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。

 近年は負傷の影響で離脱する回数も増えていたなか、今シーズンは度重なる負傷により公式戦9試合の出場にとどまったカンテは、現行契約が2023年6月30日までとなっていたことから、去就には注目が集まっていた。

 チェルシーとしてはカンテの残留を希望し、かねてより契約延長交渉を実施。今年3月には新契約締結に向けて前進したことが報じられていたが、最終的には同選手が再び負傷したことで交渉は最後まで進展せず。同選手としてはチェルシー残留を第一に望んでいたものの、契約満了を迎えることから、破格の条件が提示されたアル・イテハドにフリーで加入することが決定した。

 なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、アル・イテハドは年俸8600万ポンド(約155億円)相当の金額でカンテと3年契約に至ったようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/23eac10356a5ee39b92febff5ad684b4d9771488

【チェルシーMFカンテ、サウジ移籍が決定! 3年契約でベンゼマと同僚に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/07(水) 09:41:10.96 ID:V5p/ix9g9
ベンゼマを獲得したアル・イテハドが、チェルシーMFカンテにも着手

 サウジアラビア1部アル・イテハドは、現地時間6月6日に元フランス代表FWカリム・ベンゼマを獲得したことを発表した。衛星放送「ユーロスポーツ」によると、さらにもう1人のフランス人選手を獲得しようと目論んでおり、移籍が近づいているようだ。

 ベンゼマは2009年から所属したレアルを4日に退団。去就が注目されたなか、2日後にかねてより噂のあったサウジアラビアのリーグを優勝したアル・イテハドから加入の公式発表があった。

 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、契約期間は2026年までの3年間。商業契約を含めるとその年俸の総額は2億ユーロ(約300億円)ほどになると主張している。

 大型契約を終えたばかりのアル・イテハドだが、さらに大きな補強に乗り出しているという。ロマーノ記者は、今夏でイングランド1部チェルシーと契約満了となるフランス代表MFエンゴロ・カンテがアル・イテハドへ移籍する可能性を報じた。

 ロマーノ記者によると、アル・イテハドの幹部がすでにロンドンに到着。話し合いが行われたのちに正式に獲得へと進むという。契約期間は2025年までの約2年間で、1億ユーロ(約149億円)の年棒が用意されるとしている。

「ユーロスポーツ」でもカンテの移籍報道に触れており「サウジアラビアはとどまることを知らない」とベンゼマ、カンテのフランス人選手2人について言及。「カリム・ベンゼマの加入を正式に決定したアル・イテハドは、もう1人のフランス人選手を獲得しようとしている」と伝え、カンテは「今後48時間以内に完了する可能性がある」としている。

 一方で「両クラブはまだ合意に至っていない」とし、「カンテが自分の将来について決心しておらず、ロンドンのクラブでの延長を排除していないことが明らかにされている」とサウジアラビアへの移籍が100%ではないことにも触れた。

 大型オファーを連発するサウジアラビアリーグ。すでにアル・ナスルでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、さらにベンゼマも加わった。カンテの移籍が成立すればさらに脚光が集まる予想が立つなか、今後の動向に注目だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6546303ec28f5f48999e86f3862b9adefee97d

【仏代表MFカンテ、ベンゼマに続いてサウジ1部へ? 149億円オファーに海外注目「とどまることを知らない」】の続きを読む

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