SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

チュニジア

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/14(火) 22:54:53.65 ID:CAP_USER9
「キリンカップ、日本0-3チュニジア」(14日、パナソニックスタジアム吹田)

 日本は、同じく11月のW杯出場を決めているチュニジアと対戦し、完敗。日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「後半、残念なミスが続いたが、これを教訓としてワールドカップで絶対に繰り返さないようにする必要がある」と厳しく指摘した。

「チュニジアは日本をかなり研究と準備をしてきたことが伝わってきたが、こうしたことも含めてこれまでの全ての経験をワールドカップ本大会で生かしていかなければならない」と田嶋会長。「4試合をしながら長期間一緒に過ごしたことは、チーム作りに大きなプラスとなった」とした。

 また「ヨーロッパのクラブでプレーする選手たちは、まずはしっかりと休んだうえで新シーズンでレギュラーとしてそれぞれのクラブで活躍してほしい。Jクラブに所属する選手たちは、JリーグやE-1選手権で活躍してカタールへの切符を獲得してほしい」とさらなる奮起に期待。「どこでプレーするにせよ、練習や試合で高い意識を持って高いレベルに挑戦し続けることが、世界との差を縮める唯一の手段。変則的に開催されるカタールワールドカップは準備期間が少なく、日々、自分自身でレベルを上げていくかが重要になってくる。選手たちの挑戦に期待している」とコメントした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/22ef67002818dd816ac8462c7bb15fa94366505b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/14(火) 22:53:16.74 ID:CAP_USER9
[6.14 キリン杯決勝 日本0-3チュニジア パナスタ]

 強化試合で出たミスと課題を前向きに受け止めた。自分たちのミスが絡んで失点を重ねたことを受け、日本代表の森保一監督は「W杯本大会でこのような状況になったときにしっかり対処できるよう、課題として取り組んでいき、本大会ではしっかり防げるようにしたい」と力説。「ボールの出どころや切り替えのところもそうだし、無駄なロストをしないようにしていきたい」と改善点を挙げた。

 シンプルなロングボールで最終ラインの背後を突かれたことには「良い形で攻撃する時間を長くすることで背後を突かれることも少なくなる。ボールを握って良い形で攻めること、相手に守備から攻撃に移るところで良い形をつくらせないこと。攻撃の部分のクオリティーを上げないといけない」と指摘。チーム全体の問題点として捉えながら、「背後を突かれることはあるので、そこのカバーやDFラインとGKの連携という部分はトレーニングなどで改善していけるようにしたい」と話した。

 キャプテンである吉田が失点に絡んだ一方、中盤ではMF遠藤航が厳しいチェックに遭い、ボールを失う場面も目立った。森保監督は「お互いのシステムのかみ合わせもあったが、DFラインからビルドアップして(遠藤)航のところを使いながら展開することで我々のチームとして良い流れができる」としたうえで、「航のところをつぶしに来ていたのは分かっていたし、今後も相手がそういう狙いを持って、我々がやろうとすることをつぶしに来るだろうし、今後の良いシミュレーションになった」と指摘。「我々の強みを消されたときに、違うオプションを出さないといけないし、そこは課題が出た」と、ビルドアップのバリエーションを増やしていく必要性を語った。

 吉田と遠藤は今回の代表活動で4試合すべてに先発した2人であり、改めて中3日の4連戦でのコンディショニングが難しいことも突き付けられた。「2人には4試合とも出場してもらって、出場時間はコントロールしたところもあるが、長いシーズンを欧州で戦ってきたあとの代表ウィーク4試合ということで、心身ともに疲労がかなり来ていたのかなと思う」。そう認める一方、「すべての時間、彼らにプレーしてもらうのではなく、試合ごとに選手を代えながら連係連動を高めたり、代わりに入ってくる選手にも経験を積んでもらったりした。チームとして中心選手を欠いてもチーム力を落とさないという意味では、今回いろいろな経験ができた」と、総力戦で戦った4連戦の意義を説いた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/62792ff96d54d86dfdd7a372370bf55df82dc5f9

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/10(金) 17:52:33.29 ID:CAP_USER9
 ◇キリン杯準決勝 チュニジア―チリ(2022年6月10日 ノエスタ)

 日本代表を含めた4カ国がトーナメント形式で争うキリン杯が10日開幕し、FIFAランク35位のチュニジア代表が同28位のチリ代表に2―0で勝利。同日に行われる日本対ガーナ戦の勝者と14日(パナスタ)で対戦することになった。

 アフリカ予選を突破し2大会連続6回目のW杯出場を決めたチュニジアは前半41分、鮮やかなカウンターにより先制点。左サイドから中央へとボールが渡り、ダイレクトパスで右サイドへと展開。これを後方から走り込んだ右SBのDFドレーガー(ルツェルン/スイス)がダイレクトでクロス。ファーサイドで待ち構えていた左SBのDFアブディ(カーン/フランス)がダイビングヘッドで押し込みネットを揺らした。

 1―0で折り返すと、後半43分にもDFドレーガーが強引なドリブル突破からFWジェバイリ(オーデンセ/デンマーク)の追加点をアシスト。アディッショナルタイムにはPKのピンチを迎えたがGKダーメン(スファクシアン/チュニジア)が2度相手のシュート防ぐスーパープレーも飛び出し2―0で“決勝進出”を決めた。

 なお、今季マンチェスター・ユナイテッドでトップチームデビューを果たした注目の19歳MFメイブリは後半35分から途中出場。短い時間ながら存在感を発揮し、味方の追加点にも絡むなど勝利に貢献。フル出場で2アシストのDFドレーガーは積極的な攻撃参加で相手の脅威となっていた。

 チュニジアはカタールW杯グループリーグではフランス、デンマーク、ペルーorオーストラリアと同じD組。同国史上初の決勝トーナメント進出を目指す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0e37e01e465f3b5649364622fc669793b55f374

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/28(木) 15:08:22.89 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会は4月28日、キリンカップサッカー2022の参加国や試合日程などについて発表した。

 2016年以来6年ぶりの開催となる同大会は、4か国によるトーナメント形式で行なわれ、参加国は日本のほか、ガーナ、チリ、チュニジアに決定。日本は6月10日にノエビアスタジアム神戸でガーナと対戦し、同14日にパナソニックスタジアム吹田で次戦に臨む。
 
 6月上旬に行なわれるキリンチャレンジカップでは、同2日に札幌ドームでパラグアイと、同6日に国立競技場でブラジルと対戦する森保ジャパン。カタール・ワールドカップに向けた強化活動として4試合が予定されている6月シリーズで、どんな戦いを見せるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/694ea731432d6be71a74611811ad63cef0aa600b

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