1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 23:36:53.15 ID:CAP_USER9
<北京オリンピック フィギュアスケート女子シングル ショートプログラム 2022年2月15日 @首都体育館>

 北京五輪 第12日の15日、フィギュアスケート女子シングル ショートプログラム(SP) が行われ、2021年全日本選手権2位の樋口新葉(21=明大)が第4グループ・20番で滑走。

 冒頭のトリプルアクセルを成功させると、その後の3回転ルッツ+3回転トウループのコンビネーションジャンプも危なげなく着氷。フライングキャメルスピンからの3回転フリップも成功させる圧巻の演技を披露。73.51点をマークして暫定首位となった。

 樋口は五輪でトリプルアクセルを成功させた史上5人目の女子選手となった。

 ドーピング問題で揺れている金メダル最有力候補のカミラ・ワリエワ(15=ROC)は26番。21年世界選手権3位のアレクサンドラ・トルソワ(17=ROC=)が28番。

 昨年の世界選手権覇者のアンナ・シェルバコワ(17=ROC)は29番、平昌五輪6位入賞で全日本女王の坂本花織(21=シスメックス)が最終・30番で登場する。

 全日本選手権(2021年12月)で3位に入り、初の五輪代表の座をつかんだ河辺愛菜(17=木下アカデミー)が第1グループ・4番滑走で演技を終えて62.69点でフリーへの進出を決めている。

テレビ東京スポーツ2022.2.15
https://www.tv-tokyo.co.jp/sports/articles/2022/02/021958.html

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