SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

トルコ

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/07(日) 05:56:33.38 ID:0FQQqAvK9
 現地時間7月6日に開催されたEURO2024の準決勝で、クーマン監督が率いるオランダ代表は、トルコ代表とベルリンで対戦した。

【動画】豪快ヘッド!逆転を呼び込む鮮烈な同点弾

 1988年大会以来、2度目の欧州制覇を目ざすオランダは開始7分、アケーからペナルティエリア内でパスを受けたガクポが、反転から左足を振り抜くが、枠の右に外れる。

 21分には出場停止明けの10番チャルハノールに強烈なシュートを浴びるも、主将のファン・ダイクが身体を張ったブロックで防ぐ。

 ただ、35分にCKの流れから、アカイドゥンにヘッドで叩き込まれ、先制を許す。

 0-1で折り返すと、後半の頭からベルフバインに代えて、197センチの長身FWヴェフホルストを送り込む。

 スーパーサブの早めの投入で反撃に出るなか、70分についに同点に追いつく。ショートコーナーからデ・パイが上げたクロスに、デ・フライがヘッドで合わせた。

 この一撃で勢いを加速させると76分、グラウンダーのクロスにファーで反応したガクポが、ディフェンスに倒されかけながらも執念で押し込み、逆転に成功する。最後に相手の足に当たっており、記録はオウンゴールとなった。

 その後、トルコの猛攻に遭うが、守護神フェルブルッヘンのスーパーセーブもあり、同点弾は決して許さず。オランダが2-1で接戦を制し、2004年大会以来、20年ぶりにベスト4進出を果たした。10日に開催される準決勝ではイングランドと相まみえる。


https://news.yahoo.co.jp/articles/6ec0ef29f789cfeb3abb87d9663dc21bf8e79652

【EURO・準々決勝 オランダが20年ぶりに4強入り!ガクポが決勝OG誘発でトルコに2-1逆転勝利!準決勝でイングランドと対戦】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/03(水) 05:56:16.99 ID:YOuwS++q9
EURO2024ラウンド16でオーストリア代表とトルコ代表が対戦した。

首位通過のオーストリアを相手に先制したのはトルコ。開始1分、アルダ・ギュレルのコーナーキックから混戦を生み出し、GKペンツがかきだしたところを、DFメリフ・デミラルが押し込み、トルコが先手を取る。

開始早々の失点となったオーストリアはすぐに反撃。バウムガルトナーのシュートは惜しくも左へそれる。さらにコーナーキックがファーサイドまで抜けるも、押し込めず。トルコの1点リードで前半を終える。

後半最初の決定機はオーストリア。51分、スルーパスに抜け出したアルナウトヴィッチが決定的なシュートに至るも、GKギュノクが好セーブを見せ、同点ゴールは生まれない。すると、59分にトルコが追加点。コーナーキックからギュレルのボールにデミラルが高い打点で合わせ、大きな2点目を奪う。

しかし、66分にオーストリアが1点を返す。コーナーキックからポシュがニアでフリックすると、グレゴリッチュが押し込んでスコアは1-2に。

その後もオーストリアが攻勢に出るも、同点ゴールは生まれず。終了間際にはバウムガルトナーのシュートをギュノクが凄まじい反応でストップし、トルコが2008年大会以来のベスト8進出を果たした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f42f5fea112f6346898b0f404526e0f7f0a3702

【EURO・ラウンド16 トルコ代表が16年ぶりのベスト8へ!デミラル2発でダークホース・オーストリアを下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/27(木) 06:00:16.09 ID:z282qeb59
[6.26 EUROグループF第3節 チェコ 1–2 トルコ ハンブルク]

 EURO2024は26日、グループリーグ最終日を迎えた。トルコ代表はチェコ代表に2-1で勝利し、2位で4大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。チェコは最下位で敗退となった。

 チェコは勝てばGL突破ができ、引き分け以下ならば敗退というはっきりとした状況。トルコは引き分け以上でGL突破となり、敗れても点差や他会場の結果次第では決勝トーナメントに進出できるなかGL最終節に臨んだ。

 最初のチャンスは前半2分、チェコが作る。MFルカーシュ・プロボドが自陣からドリブルで持ち運ぶ。ファールを受けるもこぼれ球が味方に渡ると、最後は再びプロボドにボールが戻って強烈なミドルシュートを放ったが、GKメルト・ギュノクにセーブされた。

しかしチェコは前半20分に大きなアクシデントが発生。同11分にイエローカードを受けていたMFアントニン・バラークがボールに触れた後、MFサリフ・エズジャンの足を踏んでしまう。イシュトバーン・コバーチ主審はバラークのファールと判定すると、2枚目の警告でレッドカードを提示。勝つしかないチェコは残り70分を10人で戦うことになった。

 数的優位に立ったトルコはボールを持つ時間帯が続くが、なかなか決定的なチャンスを作れない。逆にチェコは前半45分、プロボドがカウンターを仕掛けて左サイドでフリーのDFダビド・ユラーセクにラストパス。ユラーセクはGKと1対1になったが、シュートはギュノクに止められた。前半はスコアが動かず0-0で終了した。

 それでも後半6分、ついにスコアが動く。トルコが右サイドから攻撃を仕掛け、MFバルシュ・ユルマズのクロスを受けたFWトマーシュ・ホリーがペナルティエリア内からシュート。これはGKインジフ・スタニェクのスーパーセーブに阻まれるも、MFイスマイル・ユクセクがこぼれ球を拾ってMFハカン・チャルハノールに渡す。チャルハノールはアウトサイドにかけながら右足を振り抜き、強烈なシュートでゴールネットに突き刺した。チェコはこの場面でGKが負傷し、スタニェクに代わってGKマチェイ・コバージュがピッチに入った。

トルコは後半20分、ゴールキックからユルマズが右サイドを突破してゴール前にクロスを送る。MFアルダ・ギュレルは合わせるだけだったが、ミートしきれずリードは広げられない。

 すると後半21分、チェコがロングスローから同点弾を奪う。GKがボールをキャッチしきれずに落とすと、FWトマーシュ・ホリーがシュート。これはゴールライン上でDFサメト・アカイドゥンにクリアされたが、こぼれ球をMFトマーシュ・ソウチェクが押し込んだ。

 終盤はチェコがロングボールを中心に逆転を狙う。一方のトルコは同時開催の一戦でジョージアがポルトガルにリードしているため、敗れると最下位で敗退となる状況。巧みに時間を使いつつ2点目を狙った。迎えた後半45+4分、トルコがチェコのパワープレーを跳ね返してカウンターを仕掛けると、最後はFWジェンク・トスンが右足一閃。激闘に決着をつける勝ち越し弾が生まれ、トルコが2-1でチェコに勝利した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc787602ccc649c159a0fcf3c862fc37887eed46

【EURO・グループF第3節 トルコがチャルハノール&トスン弾で4大会ぶり決勝T進出!! チェコは退場者&GK負傷交代アクシデント、GL最下位で幕】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/23(日) 03:01:36.94 ID:MQsG0PIb9
 EURO2024・グループF第2節が21日に行われ、トルコ代表とポルトガル代表が対戦した。

【ゴール動画】ポルトガルが3発で2連勝!

 ともにグループステージ初戦を勝利で飾り、連勝を目指す両カ国の一戦は21分に動く。ポルトガルはラファエル・レオンとヌーノ・メンデスの連携で左サイドを崩す。ヌーノ・メンデスのクロスが相手DFに当たってコースが変わったボールをベルナルド・シウヴァが蹴り込み、ポルトガルが先制に成功した。続く28分、思わぬ形でポルトガルが追加点を挙げる。ジョアン・カンセロが敵陣でインターセプトし、最前線のクリスティアーノ・ロナウドへパスを送る。このパスの意図は合わなかったが、ボールを拾ったサメト・アカイドゥンのバックパスがそのままゴールラインを割った。前半はポルトガルが2点をリードして折り返す。

 後半に入り56分、C・ロナウドが裏に抜け出して冷静にパス。ブルーノ・フェルナンデスが落ち着いて流し込み、ポルトガルがリードを3点に広げる。試合は0-3で終了し、ポルトガルが首位通過を確定させた。

 次戦は27日(木)4時~トルコはチェコ代表、ポルトガルはジョージア代表とのグループステージ最終節に臨む。

【スコア】
トルコ代表 0-3 ポルトガル代表

【得点者】
0-1 21分 ベルナルド・シウヴァ(ポルトガル代表)
0-2 28分 オウンゴール(ポルトガル代表)
0-3 56分 ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル代表)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4dda628f897b5eeb34b08798c04989298d01d8c6

【EURO・グループF第2節 ポルトガルが首位攻防戦を制し決勝T進出決定! B・シウヴァ先制弾など3発でトルコを下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/09(日) 20:31:56.79 ID:Xh7gAY//9
2024.06.09
著者 : THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/425964/
https://pbs.twimg.com/media/GPnadM5akAAZ0JQ?format=jpg

■男子ネーションズリーグ、トルコvsドイツで死闘
 北九州市で行われているバレーボール男子のネーションズリーグで9日、「44-42」という衝撃のスコアが誕生し、ファンを混乱に陥れている。ドイツ―トルコの一戦。「バグだと思った」「これは壮絶な試合」「体力やばない?」と衝撃を受けた様子のコメントが集まった。

 世界ランキング12位のドイツと、14位のトルコの試合は第1セットを25-22でドイツが奪った。そして第2セットは、24-24からデュースが延々と続く死闘に。どちらのチームも2点差をつけられず、スコアを重ねていった。最終的に44-42でトルコが奪取した。

 大会の公式Xが「トルコvsドイツ これはどういう状況ですか??笑 42-41??」と題して終盤のスコアボードの画像を公開すると、ファンからは「ふつーにえぐい。」「バレーボールの試合のスコアよね」「これは壮絶な試合」と混乱した様子のコメントが連なった。

 午後3時30分開始の試合は、午後5時を過ぎてもまだ第2セット終了したばかり。「体力やばない?しぬやん」と選手のコンディションを心配する声もあった。第3セットは25-23でドイツが奪い、セットカウント2-1とリードした。

(THE ANSWER編集部)

【男子バレーで44-42の衝撃スコア誕生 場内モニターに映り「バグだと思った」とX混乱「壮絶だ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/16(木) 05:55:45.66 ID:e0MZddc09
日刊スポーツ[2024年5月16日5時30分]
https://www.nikkansports.com/sports/news/202405160000064.html

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本3-2トルコ>◇15日(日本時間16日)◇予選ラウンド第1週◇トルコ・アンタルヤ

世界ランキング9位の女子日本代表が、パリ五輪切符獲得へ好スタートを切った。VNL初戦で同1位のトルコと対戦し、フルセットの激戦を3-2(25-23、25-21、23-25、20-25、15-11)で制した。完全アウェーの中、昨秋の五輪予選W杯バレーで1-3の逆転負けを喫した昨年王者を撃破。真鍋監督が「5月15日の初戦にチームの照準を合わせている。トルコ戦から最高のパフォーマンスを発揮したい」と話していた通りの白星発進で、残り5枠となった五輪出場件獲得へ弾みをつけた。

◆第1S セッター岩崎こよみ、対角に林琴奈、アウトサイドヒッター古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー渡辺彩、山田二千華、リベロ小島満菜美をスタメン起用。中盤は、古賀、石川らを中心とした多彩な攻撃で6連続得点を挙げて世界ランキング1位のトルコに先行した。終盤は相手エース、バルガスの攻撃に苦しみ、最大6点あった差を1点まで縮められたが、最後は主将古賀がスパイクで締めて25-23でセットカウントを先取した。

◆第2S 日本は第1Sと同じメンバーでスタート。立ち上がり、ミドルブロッカー渡辺がバルガスのスパイクをブロック、さらに石川のサービスエースや古賀のバックアタックなどが決まり一気に主導権を握った。しかし、最大8点のリードを取った序盤から一転。5連続失点で17-17の同点に追いつかれると、さらに3連続失点もあり逆転を許した。それでも古賀がサービスエース、バックアタックを決めるなど気を吐き、19-21から5連続得点でセットポイント奪取に成功。最後は相手のスパイクがアウトとなり、25-21でセットカウントを連取した。

◆第3S 序盤は相手の多彩な攻撃に惑わされて先行を許す展開。それでも、要所で石川、古賀がサービスエースを決めるなどして食らいつき、終盤に21-20と逆転に成功した。しかし21-21の場面で相手にサービスエースを決められ再び勝ち越されると、最後は押し込まれて23-25で落とした。セットカウント2-1。

◆第4S 終始主導権を握られ、リードされる展開が続いた。序盤にセッター関を、中盤以降はアウトサイドヒッター和田、ミドルブロッカー宮部を投入したものの、相手のアタックに苦しみ最大10点差。終盤、途中出場のミドルブロッカー荒木らの活躍で4点差まで詰め寄ったが、20-25で落とした。セットカウント2-2で最終Sへ。

◆第5S いきなり3連続失点で離されたが、ミドルブロッカー山田のサービスエースなど4連続得点で4-3と逆転。その後も古賀のサービスエースなど4連続得点で10-5とリードを広げ、マッチポイントからエース古賀がハイセットから決めきって15-11。初戦をフルセットでものにした。

【バレー女子日本代表がVNL初戦で世界1位トルコを撃破 五輪切符へ弾み】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/04(水) 20:56:57.22 ID:A8yKWLba9
10/4(水) 20:48配信

日刊スポーツ
日本対トルコ 第1セット、得点で喜ぶ高橋藍(撮影・江口和貴)

<パリ五輪予選/男子W杯バレー:日本3-0トルコ>◇プールB◇4日◇東京・代々木第1体育館

 龍神が完全に息を吹き返した。世界ランキング5位の日本が、同15位のトルコに3-0で勝利。2連勝で3勝1敗とした。

 第1セット(S)からペースを引き寄せたのは、エース石川祐希(27=ミラノ)だった。7-7から技ありのプッシュで勝ち越すと、強烈なスパイクを突き刺すなど5連続得点に貢献。これで勢いに乗った日本は12-8からさらに7連続得点。25-15と圧倒した。

 今大会のトルコは開幕戦で格上の世界9位セルビアを破り、前日3日には同2位の米国に1-3で敗れたものの、今大会初めて同国から1セットを奪うなど大接戦を演じて勢いに乗っていた。

 日本は8月のトルコ遠征で1-3と黒星を喫していたが、第1Sを一方的な展開で先取すると、第2Sも勢いは衰えなかった。

 第1Sに5得点を挙げた西田有志(23=パナソニック)が先制点を挙げると、2-1からこの試合2本目のブロックを決めて主導権を握った。3点差に詰め寄られた12-9からは、2試合連続先発出場の高橋健太郎(28=東レ)のアタックとブロックで2連続得点。2点差となった終盤は高橋藍(22=モンツァ)のスパイクで突き放し、25-20と連取した。

 第3Sは一進一退の攻防が会場を熱くした。天才セッター関田誠大(29=ジェイテクト)の神業ワンハンドバックトスから西田が決めるなど見せ場はあったが、拮抗した展開で15-15までポイントを奪い合った。そこから西田、石川の2連続ブロックや石川のサービスエースでリードを広げ、ストレート勝ちした。

 初戦のフィンランド(世界29位)戦はフルセットの末の辛勝。第2戦のエジプト(同19位)戦は痛恨の大逆転負けを喫したが、3日にチュニジア(同20位)にストレートで完勝して本来のプレーを取り戻した。立役者は小野寺太志(27=サントリー)と高橋健のミドルブロッカー(MB)で、それぞれ10得点、9得点。2人の攻守での存在感はトルコ戦でも際だっていた。

 休養日を挟んで6日から正念場を向かえる。18年の世界選手権4位のセルビア(同9位)22年同選手権4位のスロベニア(同7位)そしてVNLで2年連続準優勝の米国(同2位)と強豪国との3連戦へ突入する。

 ◆パリ五輪への道 出場枠は開催国フランスを含む12。五輪予選を兼ねるW杯は世界ランキング上位24カ国が8カ国ずつ3組に分かれ、総当たりで対戦。ブラジル(同A)日本(同B)中国(同C)で30日に開幕し、各組上位2カ国の計6カ国が出場権を得る。残る5枠は来年のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド終了時(6月)の世界ランクで決定。日本が今大会で出場権を逃した場合、VNLに出場しポイントを重ねて、ランキングをより上位に上げることが必要となる。W杯での大陸別の切符獲得状況も重要な要素となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/98f0df3017f658476cbda8bc79bf22c2cb847929

【バレー五輪予選兼W杯 日本男子2連勝!第4戦で難敵トルコに3-0!1敗を守って勝負のラスト3戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/23(土) 21:28:45.03 ID:d/yCF0IY9
9/23(土) 21:21配信

日テレNEWS
バレー女子日本代表・古賀紗理那選手(写真:松尾/アフロスポーツ)

◆FIVBパリ五輪予選ワールドカップバレー2023 プールB トルコ3-1日本(22日、国立代々木競技場 第一体育館)

【図解】バレーボール・パリ五輪選考

各組8チームの総当たり戦で、上位2チームにパリ五輪の出場権が与えられる今大会。開幕から全てストレート勝ちで5連勝のバレーボール女子日本代表(世界ランク8位)は、同じく5連勝で2位につけるトルコ(世界ランク1位)と対戦。この試合に3-0、3-1で勝利すれば、日本は最終戦を待たずにパリ五輪出場が決定する一戦となりました。

第1セット、まず日本に流れを呼び込んだのはキャプテンのOH古賀紗理那選手。先制点となるスパイクに、相手のエースである身長194cmメリッサ・バルガス選手をブロック。主導権を握った日本は、MB渡邊彩選手のブロック、OH林琴奈選手のスパイクなどでリードを広げていきます。また日本は巧みなブロックで、トルコのスパイクミスを誘発。終盤反撃を受けるも、ネーションズリーグ金メダルの強豪トルコ相手に25-22で第1セットを奪うことに成功します。

第2セット序盤は、互角の展開。日本はこの試合冴えわたる渡邉選手のブロックポイント、OH井上愛里沙選手のスパイクなどで得点。一方のトルコは、バルガス選手が打点の高いスパイクに加え、強烈なサーブなどで得点を奪います。この混戦をまず抜け出したのは日本。渡邊選手のスパイク、古賀選手のバックアタック、セッター関菜々巳選手が2本連続のサービスエースでリードを奪います。しかしその後トルコの底力。終盤に5連続ポイントを許し、22-25で第2セットを落とした日本。今大会17セット目で初めてセットを失います。

1-1で迎えた第3セット、日本は古賀選手と井上選手を中心に得点。しかし徐々に調子を上げてきたトルコのエース、バルガス選手にスパイク、ブロック、サーブで得点を奪われ、リードを広げられていく展開となります。それでもセットの後半日本は、MB宮部藍梨選手がバルガス選手を止めるブロック、OH和田由紀子選手のスパイク、関選手のブロックなどで逆転し24-22とセットポイントを迎えます。しかしここから日本はまさかの4連続失点で24-26。目前としながら第3セットを落とします。

後がなくなった第4セットでしたが、日本は序盤からトルコにリードを許す苦しい展開。その後も追い上げることができずにトルコに1-3(25-22、22-25、24-26、12-25)で敗れた日本は今大会初黒星。パリ五輪への切符を獲得するためには、24日ブラジル戦での勝利が必要となりました。一方勝利したトルコは、プールBの2位以内が確定しパリ五輪出場が決定しました。

【日本の日程と結果】
16日 ○3-0ペルー
17日 ○3-0アルゼンチン
19日 ○3-0プエルトリコ
20日 ○3-0ブルガリア
22日 ○3-0ベルギー
23日 ●1-3トルコ
24日 vsブラジル

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f436534f6b9314d30393602fc6d706b42be97b

【女子W杯バレー・プールB 激闘も…日本はトルコに敗戦 勝負を分けた”第3セット” パリ五輪切符かけブラジルとの最終決戦へ】の続きを読む

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