SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ドイツ代表

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/04(火) 13:30:01.02 ID:zj1i7VF+9
今夏にEUROを開催するドイツは、先日暫定的な招集メンバーを発表した。

そのうちの9人は移民系の選手だが、『WDR』が4月に行った調査では、国民の21%がもっと白人が多い代表チームを見たいと回答していたという。

そうしたなか、ドイツの公共放送『ARD』が放送するドキュメンタリーで、ヨナタン・ター(現レヴァークーゼン)、ゲラルト・アサモア、シュコドラン・ムスタフィがドイツサッカー界で経験した人種差別について語ったそう。3人はそれぞれコートジボワール、ガーナ、アルバニアにもルーツを持つ。

『WDR』の調査では、支持政党によって回答に明確な差が見られたという。極右とされるAfDの支持者は、ほぼ半数にあたる47%がより白人的なチームを望んでおり、左派とされるBSW支持者だとその値は38%ほどだった。

ただ、今回の調査では大多数(65%)が、より白人的な代表チームが見たいという意見に反対・もしくは強く反対と答えたという。

回答者の66%が代表チームの構成を肯定的にとらえており、ドイツ代表に移民出身者が多く含まれていることをいいことだと考えているとのこと。

AfDの広報担当者は「我々はトーマス・ミュラーであるとともに、ターであり、イルカイ・ギュンドアンでもある」、「(ドイツにおける人種差別は)それほど重要な問題ではない」、「(今回の調査結果は)移民とネイティブとの違いではない。活躍している選手としてない選手との差だ」とコメント。

一方、EUROの候補メンバーに名を連ねているターは、「我々はワンチームであり、夏にはドイツ代表として一丸となった成功を収めたい。そう、我々はミュラーであり、ターであり、ギュンドアンでもある。そして、全員一丸でひとつの目標を追い求めている」と話しているそう。

https://qoly.jp/2024/06/02/lybf50au-iks-1

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/08(土) 13:26:06.19 ID:dckpERLt9
 国際親善試合が7日に行われ、ドイツ代表とギリシャ代表が対戦した。

 EURO2024開催国のドイツ代表にとっては、1週間後に開幕する本番に向けた最後の強化試合に。ユリアン・ナーゲルスマン監督は3日のウクライナ代表戦(0-0)からスターティングメンバーを2枚入れ替え、トニ・クロースとアントニオ・リュディガーが先発に名を連ねた。

【試合ハイライト動画】ドイツ vs ギリシャ

 一進一退の攻防が続く中、試合の均衡が破れたのは33分、ギリシャ代表が先制に成功する。フリストス・ツォリスがゴール右下を狙ってミドルシュートを放つと、相手GKマヌエル・ノイアーはキャッチし損ねる。こぼれ球をヨルゴス・マスラスが押し込んだ。

 その後も両者に得点の匂いが漂うなか、55分にドイツ代表が試合を振り出しに戻す。レロイ・サネの折り返しをボックス中央のカイ・ハフェルツが収め、反転から左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

 ドイツ代表は83分、ベンヤミン・ヘンリヒスが強烈なミドルシュートを放ったものの、これはクロスバーに直撃してゴールとはならない。それでも89分に待望の逆転ゴールをゲット。ペナルティエリアの手前でこぼれ球に反応したパスカル・グロスが、見事なボレーシュートをゴール右隅へ叩き込んだ。

 試合はこのまま終了し、ドイツ代表が2-1で逆転勝利を収めた。EURO2024でグループAのドイツ代表は、14日の開幕戦でスコットランド代表と対戦する。また、19日にハンガリー代表と、23日にはスイス代表と対戦する。

【スコア】
ドイツ代表 2-1 ギリシャ代表

【得点者】
0-1 33分 ヨルゴス・マスラス(ギリシャ)
1-1 55分 カイ・ハフェルツ(ドイツ)
2-1 89分 パスカル・グロス(ドイツ)

【スターティングメンバー】
▼ドイツ代表
ノイアー;キミッヒ(68分 ヘンリヒス)、ター、リュディガー(69分 シュロッターベック)、ミッテルシュタット(46分 ラウム);クロース、ギュンドアン、アンドリッヒ(68分 グロス);ヴィルツ(46分 サネ)、ハフェルツ、ムシアラ

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4e96fbcd1c0c1cd326a660ec28cc6e6bf31c821

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/23(金) 10:04:17.18 ID:koUv0ztB9
 レアル・マドリードのMFクロース(34)が22日、ドイツ代表に復帰することを自身のSNSで発表した。

 クロースがドイツ代表で最後にプレーしたのは、新型コロナ感染拡大の影響で1年延期されて21年に開催された欧州選手権だった。1次リーグを2位通過し、決勝トーナメント1回戦でイングランドに0-2で敗れた直後に代表引退を表明していた。

 ドイツサッカー連盟の要請により代表復帰の可能性が報じられていたが、クロースはその理由について、「3月からまたドイツ代表でプレーする予定だ。なぜかって?それは監督に頼まれたからだ。その準備はできているし、このチームで欧州選手権に臨めば、多くの人たちが思っている以上のことができると確信している」と説明。スペイン紙アスは別の理由として、「生まれ故郷で欧州選手権を戦えることが、ドイツ代表への復帰を決めた重要な要因だった」と伝えている。

 クロースはこの後、来月下旬に行われるフランス、オランダとの親善試合で代表復帰し、今夏母国ドイツで開催される欧州選手権に参加予定。ドイツ代表では、これまで106試合に出場し、17ゴールを決めている。

 所属のRマドリードでは今季好調を維持し、中盤の柱としてアンチェロッティ監督指揮下でレギュラーの座を獲得している。ここまでの公式戦成績は33試合、1得点7アシスト。スペインリーグのアシストランキングは、バエナ(ビリャレアル)、サビーニョ(ジローナ)と並び、7アシストでトップに立っている。(高橋智行通信員)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6caa57f66be64ee100e63a2dde718a56e7f782a

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/15(日) 10:18:06.60 ID:wZNRdZmA9
 国際親善試合が14日に行われ、アメリカ代表とドイツ代表が対戦した。

 9月から就任したユリアン・ナーゲルスマン監督の初陣となったドイツ代表は、レロイ・サネら主力組に加え、マッツ・フンメルスやヨナタン・ター、パスカル・グロスも先発で起用された。対するアメリカ代表もセルジーニョ・デスト、ウェストン・マッケニー、クリスチャン・プリシッチら主力が順当にスターティングイレブンを飾った。

【ゴール動画】プリシッチが豪快な先制弾も…ドイツが3発逆転勝利!

 試合の均衡が破れたのは27分、アメリカ代表が先制に成功する。左サイドでボールを持ったプリシッチがカットインを仕掛け、次々に相手を剥がしてペナルティエリア手前まで運ぶ。そのまま右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール右上に突き刺した。

 39分、ドイツ代表が試合を振り出しに戻す。サネが右サイドから中央へと切れ込み、ボックスに近づくとイルカイ・ギュンドアンとのパス交換で相手DFラインの背後を取る。飛び出してきた相手GKマット・ターナーに阻まれてサネはシュートに持ち込めなかったが、ギュンドアンがこぼれ球に反応して押し込んだ。

 同点で折り返すと、ドイツが58分に逆転成功。フロリアン・ヴィルツが右サイドから折り返し、ペナルティエリア手前で収めたジャマル・ムシアラは、ボックス左に位置取っていたロビン・ゴセンスに展開。ゴセンスはワンタッチパスで相手DFラインの背後へ配球し、ボックス中央で待ち構えていたニクラス・フュルクルクが冷静に相手GKとの一対一を制した。

 さらに61分、フュルクルクの折り返しにムシアラが合わせ、ドイツがリードを広げる。81分からは、初招集された3人のうちの1人であるクリス・フューリッヒがA代表デビューを飾った新生ドイツ。危なげなく試合を締め、ナーゲルスマン体制は白星スタートとなった。

 ともに次戦は17日に行われ、アメリカはガーナ代表、ドイツはメキシコ代表と対戦する。

【スコア】
アメリカ代表 1-3 ドイツ代表

【得点者】
1-0 27分 クリスチャン・プリシッチ(アメリカ)
1-1 39分 イルカイ・ギュンドアン(ドイツ)
1-2 58分 ニクラス・フュルクルク(ドイツ)
1-3 61分 ジャマル・ムシアラ(ドイツ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f18928530f4748c01138d51445b8c364060fcf79

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/23(土) 00:29:46.66 ID:/jUilgJC9
ドイツサッカー連盟(DFB)は22日、同国A代表監督にユリアン・ナーゲルスマン氏が就任することを発表した。契約期間は来年6月に開催されるEURO2024終了後の2024年7月31日までとなっている。

【画像】ナーゲルスマン氏がドイツ監督就任会見に出席

昨年末のカタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表と同グループとなったドイツ代表は、無念のグループステージ敗退。2大会連続のW杯グループステージ敗退となった中で、自国開催のEURO2024に向けてハンジ・フリック監督を続投させていた。

しかし今月9日の国際親善試合で、W杯で敗れた日本代表とホームで再戦するも、1-4と惨敗。W杯後の6試合で1勝1分け4敗と不振に陥ったことで、日本代表戦後にフリック監督を解任していた。

新指揮官が注目された中、DFBは36歳のナーゲルスマン氏にA代表チームの指揮を託すことに。ナーゲルスマン氏は「我々は自国でEUROを開催することになる。数十年に一度のことで、それは特別なことだ。偉大な国で素晴らしい大会が開催されるということで、優勝への強い願望がある。この挑戦に取り組んでいきたい。来年には我々は結束力の強いグループとなるだろう」と意気込みを語っている。

28歳時にホッフェンハイムの監督に就任してブンデスリーガ史上最年少監督の記録を更新したナーゲルスマン氏はその後、RBライプツィヒ指揮官を経て、2021年夏にバイエルンの監督に就任。初年度にブンデスリーガ優勝を達成したが、今年3月にバイエルン指揮官を解任されていた。

ナーゲルスマン氏はこの後、アシスタントコーチを務めるサンドロ・ワグナー氏とベンヤミン・グリュック氏と共に、10月14日に行われるアメリカ代表との国際親善試合で初陣を迎えることになる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/25333ceb8a194d842ea4d0e6b573f5dd92d322fe

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/13(水) 06:44:50.49 ID:WCqvB2nG9
前半4分にミュラーが代表通算45ゴール目で先制

 ドイツ代表は現地時間9月12日、ホームでの親善試合でフランス代表と対戦。10日にハンジ・フリック監督が解任されたなかで、新たな船出の初戦で強豪相手に2-1と勝利した。

 ドイツは9月9日、日本代表を相手に1-4と惨敗。翌10日にフリック監督が即時解任され、ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツディレクターを務めるルディ・フェラー氏が暫定的に指揮を執ることになった。

 日本戦からスタメン3人を変更したドイツは前半4分、巧みなパスワークで左サイドから崩し、MFベンヤミン・ヘンリヒスの折り返しをFWトーマス・ミュラーが左足で豪快に蹴り込んで先制。ミュラーは代表通算45ゴール目となった。

 その後は、ドイツ、FWキリアン・ムバッペがベンチスタートになったフランスともにチャンスを作るも、ゴールとはならず。前半はホームのドイツが1-0とリードして折り返した。

 フランスも後半途中からFWウスマン・デンベレらを投入し、FWアントワーヌ・グリーズマンが攻め込むなどしたが、ドイツの牙城を打ち崩すことはできず。逆に、後半42分にはドイツMFレロイ・サネにカウンターを食らい、2点目を奪われた。

 ドイツは後半44分にグリーズマンにPKで1点を返されたが、2-1で逃げ切って勝利した。

https://www.football-zone.net/archives/474687
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2023/09/13062544/20230912_Muller-Getty.jpg

【ドイツ、フリック監督解任後初戦で白星 W杯準優勝国フランス相手に2-1勝利!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/10(日) 23:54:19.96 ID:dK2cYEGH9
ドイツサッカー連盟(DFB)は10日、ハンジ・フリック監督の解任を発表した。

9日に国際親善試合のドイツ対日本が開催。ドイツにとってはカタール・ワールドカップ(W杯)のリベンジを果たす機会になったが、日本に先制された中で一度追いつくも、その後に3失点。ホームで1-4の惨敗を喫した。

グループステージ敗退となったW杯後、これで直近の5試合で1分け4敗と低調なパフォーマンスを続けるドイツには、日本戦後も大きな批判にさらされた。そして、DFBは10日にフリック監督の即時解任を決定。また、アシストタントコーチのマルクス・ゾルグ氏とダニー・ロール氏の解任も発表している。

DFB会長のベルント・ノエイエンドルフ氏はこの決定について、「最近の残念な結果を受けて、男子A代表チームには新たな推進力が必要であるということで合意した。自国での欧州選手権に向けて、ポジティブかつ自信をもつメンタリティが必要だ。フリックと彼のコーチをサッカーの専門家としても人としても評価しているので、私の決断で最も難しいものだった。だが、スポーツ面での成功が最優先事項で、この決断は避けられなかった」と説明した。

なお、ドイツは来年開催されるEURO2024のホスト国となっている。後任については「できるだけ早く指名」と検討中であることを伝えている。12日に行われる国際親善試合のフランス代表戦はルディ・フェラー氏、ハネス・ヴォルフ氏、サンドロ・ワグナー氏が共同で暫定的に指揮を執るとのことだ。

Yahoo!Japan/GOAL 9/10(日) 23:37配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a071f87596c35d787e507e1df71b232350e1ae2

【日本代表に惨敗のドイツ代表、フリック監督の解任を発表。直近5試合で1分け4敗と大不振】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/10(日) 19:41:45.95 ID:awaQGLjH9
ドイツ代表のFWトーマス・ミュラーが、日本代表戦後にコメントを残した。ドイツ『ディー・ツァイト』が伝えた。

ドイツと日本は、9日に開催された国際親善試合でカタール・ワールドカップ以来となる再戦。W杯グループステージ敗退に追い込まれたドイツにとっては、最近の不調もあり、
必勝態勢で臨んだ一戦となった。しかし、先制を許したドイツは一時追いついたものの、その後に3失点。日本に1-4の惨敗を喫した。

ドイツ代表歴代4位の出場数を誇るベテランのミュラーは今回、ニクラス・フュルクルクの負傷を受けて、W杯以来となる代表招集に。日本戦では1点ビハインドの後半、71分から途中出場したが、さらに2失点した中で試合終了のホイッスルを聞いた。

試合後、ミュラーは「日本のプレーぶりは素晴らしかった。彼らは世界のトップ15、トップ10に入るチームであることは間違いない」と森保一監督のチームを称賛し、「そして、現時点で僕たちはそこにいない」と、今回の結果が実力を反映しているものだと認めた。
また、FIFAランキングでは15位のドイツだが、「実際は異なる」と、現在のドイツ代表が世界TOP15に入るレベルではないことを強調していた。

指揮官ハンジ・フリック監督の去就も取りざたされるドイツはこの後、12日にフランス代表との国際親善試合を迎える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a53f8de762f0c1372d73478af1c204c5c4f70b9

【ドイツ代表FWミュラー、完敗宣言。日本代表を称賛、実力差を認める「今の日本は世界トップ10に入るほど。僕たちはそこにいない」】の続きを読む

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