SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ドカベン

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 10:01:14.50 ID:CAP_USER9
1/18(火) 5:30配信
スポニチアネックス

02年、談笑する巨人時代の清原氏(左)と水島新司さん

 ◇水島新司さん死去

 西武、巨人などで活躍し、歴代5位の通算525本塁打を放った清原和博氏(54)がスポニチ本紙の取材に応じ、プロ野球界を盛り上げた恩人へ感謝を伝えるとともに、別れを悲しんだ。95年の「プロ野球編」連載開始は、ドカベンたちとの共闘を希望した清原氏の言葉がきっかけ。この先もドカベンを長く語り継いでいくことを約束した。

 小学生の頃から「ドカベン」を読んで育ちました。僕の野球人生は「ドカベンになりたい」「あんな最強の4番打者になりたい」と思ったところから始まった。先生が亡くなり、何とも言えずただ悲しい気持ちでいます。

 山田太郎から理想の4番像を学びました。ケガに強く、相手の決め球を打ち、チャンスに強い。僕から4番を奪ったのは、ドカベンと松井秀喜。松井君も山田太郎を意識していたと話していた。バッターとしての山田太郎は、大谷翔平君にも負けない実力だと思う。

 殿馬のグリップ打ちは、まねしたけどうまくいかなかった。背番号「5」をつけた時には「男・岩鬼と同じだ」とうれしかった。同じように三振していましたけど(笑い)。ピッチャーでは土門が好きだった。剛速球でドカベンを苦しめた。エースと4番は真っ向勝負という気持ちは、あそこから生まれました。明訓は、自分がいた時のPL学園よりも強かったと思う。僕は里中を打てないですよ。

 水島先生はパ・リーグの豪快さを描いてくれた。個性の強い選手が多かった。昭和、平成、令和の3時代にわたって、プロ野球を盛り上げてくれた。パ・リーグだけでなく、プロ野球界の恩人です。

 最後にお会いしたのは現役時代。調子が良い時は「いい彼女でもできたのか?」、悪いと「調子悪いじゃねーか?」と声を掛けてくれ、ニコニコと懐に入り込んできた。そういう性格だったから、魅力的な作品やキャラクターが描けたのだと思います。

 先生、寂しいよ。僕にできることがあるとすれば、少年野球など教える機会がある時に「ドカベンを読んでほしい」「個性の大切さを知ってほしい」と伝えていくこと。今は個性を出すのが難しい時代だが、ドカベンを読んで「みんなと同じでなくていい」「人と違う打ち方でいいんだ」と知ってほしい。それが恩返しになれば。先生も「何だよ、うれしいことやってくれるじゃないか」と言ってくれるんじゃないかな。(元プロ野球選手)

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https://news.yahoo.co.jp/articles/3805c7895af5c97e81a66d61ec14041b42287b76

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 10:10:02.00 ID:CAP_USER9
1/17(月) 11:49配信
日刊スポーツ

カズは「ドカベン」の熱狂的ファンだった。

JFL鈴鹿ポイントゲッターズの元日本代表FWカズ(三浦知良、54)が17日、漫画家の水島新司さんが82歳で死去したことに、自主トレ中の大阪府内で取材に応じ「先生のご冥福をお祈りいたします」とコメントした。水島さんとは直接面識はなかったが、家族ぐるみで付き合いはあったという。

同時にカズは、水島さんの代表作「ドカベン」が大好きだったという。

「山田太郎の明訓高校が唯一負けたのは、いつも通りのことができなかったから。僕は特に、あの敗戦までドカベンを読み続けた。単行本はもちろん、毎週テレビでやっていた30分のアニメも見ていた。僕は『巨人の星』と『ドカベン』の野球漫画で育った」

カズが指摘するのは山田らが2年の夏の甲子園。無名高校だった弁慶のエース義経が試合前に、第1球をど真ん中に投げると予告したため、明訓の土井垣監督は1番打者に悪球打ちの岩鬼ではなく、絶対の4番だった山田を置く超イレギュラーな打順に変更。山田は実際に1番打者でプレーボール本塁打を放ったが、常勝明訓の打順を組み替えたことでリズムが狂い、大波乱の負けを喫した。カズが「いつも通りのことができなかった」というのは、この打順変更のことだ。

好きだったキャラクターを尋ねると、カズは「殿馬とかね…土佐丸高校の犬飼兄弟が土佐犬を連れてきたりね。通天閣高校の坂田三吉の投げ方も格好よかった」とドカベン愛が止まらない。サッカー界のレジェンドが、ここまで「ドカベン」が好きだったことは、あまり知られていなかった。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a20485daf867760958a33159ce233a0a1d1fccd9

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/17(月) 12:59:06.84 ID:CAP_USER9
1/17(月) 12:50配信
スポニチアネックス

田名部生来

 元AKB48のタレント田名部生来(29)が17日、自身の公式ツイッターで、10日に肺炎のため82歳で死去した漫画家の水島新司さんに追悼の言葉を送った。

 父の影響で小学生時代から野球漫画「ドカベン」を愛読するなど、アイドル界きっての「ドカベン好き」を自認。同作を通じて漢字を覚えたといい、人生の教科書だったという。ファンからは「ドカベン」の明訓高校のユニホームをプレゼントされるほど、ファンにも「ドカベン」好きが知られている。

 田名部は同作の主人公・ドカベンこと山田太郎の作中の言葉を引用し、「山田太郎の お米一粒には7人の神様がいる という名言をずっと心に宿しております」とツイート。「水島作品にたくさん救われてきました。ご冥福をお祈りします!涙」と哀悼の意を記した。

 水島さんは10日に肺炎のため、都内の病院で死去した。葬儀は家族のみで執り行われた。20年12月1日に漫画家生活から引退することを発表していた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220117-00000150-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/908228504b88014e09de01b46232d8a21b855101

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/17(月) 11:55:22.68 ID:CAP_USER9
【中日】平田良介が水島新司さんの悲報に哀悼「ドカベンを通じて漫画が好きになり、ルールも覚えた」


中日・平田良介外野手が17日、水島新司さんが都内の病院で死去したことを受け、哀悼の意を示した。

愛知・豊田市内で行っている自主トレは休日で、ニュースで知ったという。

「『えっ?』という感じでビックリしましたし、残念です。人生で初めて手に取った漫画がドカベンでした。ドカベンを通じて漫画が好きになり、野球のルールも覚えました。生活の一部でした」と驚きを隠せなかった。


平田は2軍暮らしだった若手時代に球場を訪れた水島さんと初対面し、あいさつを交わした。
後日、イラスト入りの色紙をもらい「夢はでっかく」と書かれていた。
「実家に大切にかざっています」と言うように、このメッセージが励みとなり、レギュラーへの階段を駆け昇った。


新人時代には合宿所「昇竜館」にドカベンを持参し、殿馬や岩鬼のファンだった。
すでにシリーズが終了していたことは把握しているが「続編を読めなくなると思うと、悲しみでいっぱいです。ご冥福をお祈りします」と神妙に語った。


https://news.yahoo.co.jp/articles/f6ca3d9419e78b55f53a543a7bd86c09ff59ea06

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