SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ドジャース

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 10:40:23.12 ID:CAP_USER9
【MLB】ドジャース・カーショウが仙腸関節の炎症で故障者リスト入り 今季は開幕4連勝の好スタート

 日本時間5月14日、ドジャースは先発左腕クレイトン・カーショウを仙腸関節の炎症で15日間の故障者リストに登録したことを発表した。サイ・ヤング賞3度の実績を誇るカーショウは、今季ここまで4勝0敗、防御率1.80の好スタートを切っていたが、過去6シーズンに続いて今季も故障で戦列を離れることに。カーショウが先発予定だった日本時間5月14日のフィリーズ戦は、翌日先発予定だったウォーカー・ビューラーがスライドし、中4日で先発する。

 現在34歳のカーショウは、開幕投手の座こそビューラーに譲ったものの、今季ここまで5試合に先発して30イニングを投げ、4勝0敗、防御率1.80、32奪三振の好成績をマーク。四球はわずか3つしか与えていない。今季初登板のツインズ戦では7イニングをパーフェクトに抑えながらも降板するなど、健康管理を最優先に考えてプレーしていたが、それでも故障を避けることはできなかった。カーショウは2016年から毎年故障離脱しており、故障者リスト入りするのはこれで7年連続となる。

 カーショウがMRI検査を受けた結果、特に異常は見つからず、構造的なダメージはなかった。いつ頃から仙腸関節の異変を感じていたかについて、カーショウ自身は言及を避けたものの、現時点での状態はあまりよくないという。ただし、最短の離脱期間(要するに15日間)で復帰できることを望んでいるようだ。

 開幕30試合で20勝10敗という好スタートを切ったドジャースは、安定感抜群の先発投手陣が快進撃の原動力となっており、4勝7敗、防御率3.03の救援陣に対して先発陣は16勝3敗、防御率2.11を記録。この先発防御率はもちろんメジャートップの数字である。カーショウの離脱が痛手であることは間違いないが、ドジャースはマイナーも含めて球界屈指の選手層を誇っており、マイナーに控える有望株たちを活用しながらカーショウの穴を埋めていくことになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e25071306884022d2016fbcae787af27702a13b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 13:20:44.90 ID:CAP_USER9
5/8(日) 12:00配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5af9097c9f04bcaaa1663e596da55469fb341bff

<カブス2-6ドジャース>◇第2試合◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(27)がドジャースとのダブルヘッダー第2試合に「2番右翼」で出場し、3回の第2打席でメジャー初の三塁打を放った。

3点ビハインドの3回1死走者なし。先発左腕アンダーソンと対戦し、2ストライクから甘めに入ったカットボールを捉え、逆方向の右翼線に転がした。右翼手ベッツが打球判断を誤ったのを見た鈴木は快足を飛ばし、悠々と三塁に到達した。第1、3打席は空振り三振、第4打席は内野ゴロに倒れ4打数1安打だった。

第1試合は同じく「2番右翼」で出場し、ドジャースの左腕カーショーと初対戦。第1打席はフルカウントから四球、第2打席はカウント0-2から高めのスライダーを左前打とし3打数1安打1四球だった。2試合連続安打は4月22~24日のパイレーツ戦以来。

ダブルヘッダー2試合で計7打数2安打1四球で、今季打率.253、4本塁打、15打点とした。

チームは第1試合を0-7、第2試合を2-6で落とし4連敗。首位ブルワーズとは9ゲーム差となった。鈴木は「長いシーズンを見ればこういう時期もあると思う。辛抱して頑張るしかない」と話した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 05:59:31.62 ID:CAP_USER9
5/8(日) 4:51配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/538be44c01faeea79d290c9a8f84f98566a1ad49

■メジャーリーグ ドジャース7-0カブス(日本時間8日 リグリー・フィールド)

広島時代にも経験がなくプロ野球人生初のダブルヘッダーとなったカブス鈴木誠也(27)が第1試合に“2番・ライト”で先発。相手はサイヤング賞を3度受賞、通算188勝のドジャース先発のカーショウ(34)。1回第1打席カーショウの持ち球、ストレート、スライダー、カーブとじっくり見ていき3-2からの6球目が外れて四球、ところが鈴木がバッターボックスから出ず四球と気が付かず審判に教えられるという珍しいシーンが。10打席ぶりに1塁へ出塁すると4番・ウィズダム(30)の時に牽制で飛び出してしまいタッチアウトとなる。

4回第2打席はカーショウのテンポの早い投球術にカウント0-2とあっという間に追い込まれるが3球目のスライダーを弾き返し11打席ぶりのヒット、ここ6試合は23打数1安打 打率.043と不振にあえいでいたがメジャー屈指の好投手から価値ある1本を放つ。
3度目の対戦は7回、今度は鈴木が積極的に攻撃を仕掛け2球目のカーブを右方向へ運ぶがライトフライに倒れる。

9回第4打席はドジャース3人目モロンタ(29)と対戦、カウント2-2からアウトコース低めのストレートを見逃し三振。鈴木は3打数1安打 打率.253
チームも敗れ3連敗となった。
第2試合は日本時間8時40分から開始予定となっている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 14:58:09.62 ID:CAP_USER9
2022年04月30日 08:33 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/04/30/kiji/20220430s00001007145000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/04/30/jpeg/20220430s00001007143000p_view.jpg

 ドジャースのトレバー・バウアー投手に対して29日、メジャーでは異例となる2シーズンにおよぶ出場停止処分が科せられた。ドメスティック・バイオレンス(DV)と性的暴行規定違反による厳しい処分で、同じくこの規定に違反したとされた2021年のサム・ダイソン投手(33=元ツインズほか)の1シーズン(ポストシーズンを含む)を超えるメジャー最長処分期間となった。

 バウアーは2020年にレッズでサイ・ヤング賞を受賞したあと、ドジャースに移籍した2021年に3年1億200万ドル(約132億6000万円)で契約。年俸2800万ドルだった昨季は17試合に登板して8勝5敗をマークしていた。制限リストに登録されていた期間のサラリーは支払われるが、2シーズンの計324試合分のサラリーを受けることはできず、AP通信によれば、この処分が続く場合には総額で6000万ドル(約78億円)を失うことになる。

 バウアーは昨年、カリフォルニア州サンディエゴ在住の女性から「首を絞められて何度も殴られ、意識不明になった。同意のないセックスを強要された」して訴えられ、地元警察が捜査。証拠不十分として刑事訴追はされなかったが、大リーグ機構(MLB)は7月2日にバウアーを管理下に置き、今季になっても制限措置を継続していた。

 一方、バウアーは「同意の上での激しいセックスだった」としてカリフォルニア州の裁判所にこの女性を名誉毀損などで提訴したことをSNSで公表。しかしドジャース側は事態を重く受け止め、MLB側の処分と方針を支持する姿勢を示している。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 15:58:18.98 ID:CAP_USER9
ロサンゼルス・ドジャースのベテラン左腕が圧巻の投球を披露した。

現地時間4月13日に敵地で行なわれたミネソタ・ツインズ戦で、今季初先発を果たしたクレイトン・カーショウは、7回を投げて被安打ゼロ、四死球ゼロ、13奪三振のパーフェクトピッチを見せつけたのだ。

惜しくも途中降板で完全試合の達成とはいかなったが、貫禄の投球内容を見せつけたのである。しかし、7対0でドジャースが制した試合後に話題となったのは、やはりカーショウの降板の是非だった。

7回を投げ切った時点で彼の球数は80。100球未満での完封も狙えるペースだっただけに、ファンからすれば、偉業に水を差したベンチの采配には不満の声も噴出。かつてニューヨーク・ヤンキースで活躍したレジェンドのレジー・ジャクソン氏も異論を漏らした一人で、自身のツイッターに隠し切れない本音を明かした。

「クレイトン・カーショウは80球で完全試合の途中だった。でも、彼は降板させられた。いったいなんてことだ! 間違いなく当代でもベストと言える試合で、ドジャースは7対0で勝っている。それなのに彼はつまみ出されたんだ。これが野球だってのか。一度もやったことがないようなやつは邪魔しないでくれ」

無論、ドジャース側は明確な意図があって降板させている。というのも、昨オフに左肘の屈筋腱の治療をしていた34歳はこれが今季初登板だったために、同箇所への負担を最低限のものにしなければならなかったのだ。

当然、チームの判断には、本人も十分な理解を示している。試合後の会見で「もちろんああいう場面で降りるのはつらいよ」と前置きしたうえで、「でも、僕らは勝つためにここにいるんだ」と断言した。

「正しい選択だったと思う。そして、何よりも責めるべきなのは(大リーグ労使交渉に伴う)ロックアウトであり、(左肘痛の影響で)オフに3か月もボールを握らなかった自分だ」

ここから続く世界一への道を見据え、エースの偉業よりもチームとしての決定を優先したドジャース。その決断はしばらく物議を醸すかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d7e8a917e89fbfc3616c7046f1d07aeb42553e3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/12(土) 09:06:21.46 ID:CAP_USER9
3/12(土) 8:33配信 デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ce09aa55e3ceb3c1067446c9bbd34b32872681c

 メジャー通算185勝、サイ・ヤング賞3回の左腕クレイトン・カーショー投手(33)がドジャースと再契約したと11日(日本時間12日)、米スポーツサイト「アスレチック」のローゼンタール記者が自身のツイッターで伝えた。

 カーショーはドジャース一筋14年のベテランで14年に21勝、防御率1・77で2冠のほか、MVPとサイ・ヤング賞をダブル受賞。長きにわたり、エースとしてチームを支え、地区8連覇(13〜20年)や20年のワールドチャンピオンなどに貢献してきた。

 メジャー通算成績は185勝84敗、防御率2・49。MVP1回、サイ・ヤング賞3回、最多勝3回、最優秀防御率5回、最多奪三振3回、球宴8回。昨季で7年2億1500万ドル(約247億2500万円)の契約を満了し、シーズン終了後にフリーエージェントになっていた。

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