SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ドラフト候補

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/25(木) 10:49:52.21 ID:CAP_USER9
◆山田陽翔(投手・近江) 174cm、76kg
昨夏ベスト4、今春準優勝、そして最後の夏ベスト4。エース、四番、主将として近江を引っ張り、甲子園を沸かし続けた。優勝こそ届かなかったものの2022年の年間MVPを選ぶなら山田が最有力。投手として春夏通算11勝、115奪三振は歴代記録の上位に名を連ね、打者としても3回戦・海星戦の満塁本塁打など千両役者ぶりを見せつけた(戸田氏)

◆浅野翔吾(外野手・高松商) 170cm、86kg
初戦の佐久長聖戦は厳しいマークを受けながら2打席連続本塁打。近江・山田との注目対決となった準々決勝では中堅バックスクリーンに豪快な一発。今大会3本に2年生で打った昨夏1本と合わせ、夏の甲子園通算4本塁打は史上10人目。3試合で10打数7安打の打率.700と、長打力以外にミート精度も驚異的だった(戸田氏)

警戒された中、「誘い球」にも微動だにせず、1打席にせいぜい1球だけの失投を、ひと振りでジャストミートしホームランに。技術と集中力は、すでにプロのレベルだ(安倍氏)

◆仲井慎(投手・下関国際) 175cm、67kg
準々決勝・大阪桐蔭戦は6回途中、準決勝・近江戦は2回途中から救援のマウンドに。最速146kmの速球とブレーキ鋭い変化球を駆使した気迫の投球で、今春センバツ優勝校と準優勝校を立て続けに倒す原動力になった。高い運動能力が生み出す守備力も優れており、大阪桐蔭戦ではバント失敗の投手フライを処理してトリプルプレーを成功させた(戸田氏)

◆戸井零士(遊撃手・天理) 180cm、85kg
左右に二塁打を放ち、フェンス際まであわやホームランの打球を何本も打ち、バッティングのレベルアップを印象付けた。また打力以上に評価を上げたのは守備力。捕球時の打球との距離感抜群の安定したフィールディングは、スカウトの間で2018年のオリックスのドラフト1位で同校の先輩・太田椋以上との評価を受けている(安倍氏)

◆日高暖己(投手・富島) 187cm、77kg
初戦の対戦相手は下関国際。最速144kmを記録し9三振を奪うも、球数162球を費やし13安打5失点。打線の援護なく初戦で姿を消した。187cmの身長から投げ下ろすストレートはMAX 148km。甲子園のマウンドを経験し「課題がたくさん見つかった」と手ごたえを口にした(戸田氏)

◆厳しい評価を受けた5人
◆森下瑠大(投手・京都国際) 180cm、75kg
左ひじの違和感から今夏の京都予選は登板機会を減らし、最終的にベストの状態には戻らなかった。大会初日の一関学院戦に先発するも3回までで5安打4失点でマウンドを下り、優勝候補と目されたチームも延長11回サヨナラ負けを喫した(戸田氏)

春から続いた体調不良の影響か初戦・一関学院戦の初回で3失点。以前に比べれば評価は落としたろうが、逆に投げられる状態まで戻ったことがわかって、ホッとしたスカウトも多かったのではないか。この投手の本当の評価が下されるのは「この秋」。現役引退後の練習で、どこまで立て直してくるか…復活に期待したい(安倍氏)

◆村上慶太(内野手・九州学院) 189cm、93kg
「村上宗隆の弟」という十字架に一番苦しんだのは本人かもしれない。長打もあったが本人にとっては不本意な打球だったはず。投球を最後まで見て強烈に叩くことができないのは、自信がなく、早く打って結果を出したいという焦りがあったのでは。ただこの先、5~6年と時間をかけてコツコツと技術を身につけていけば、25歳ごろに大輪の華が咲く可能性もある。体格と、タイミングが合った時のパワーには光るものがあった(安倍氏)

◆佐倉?史朗(内野手・九州国際大付) 182cm、104kg
課題はバッティングの精度と勝負強さ。ただ、気負いからか背番号が見えるほど右肩が中に入った構えを見ただけで、全国クラスのボールはきびしいかな……と思った。特に左投手相手には球筋が見えずに、体が早く開いてしまい差し込まれていた(安倍氏)

◆田中晴也(投手・日本文理) 185cm、82kg
先発した初戦の海星戦は立ち上がりから痛打を浴び6回で8安打7失点。最速148kmをマークするも、右手人差し指のマメがつぶれて出血の影響で最後まで投げ切ることはできなかった。打者としても4打数1安打2三振。昨夏に続いて臨んだ甲子園はまたも厳しい結果に終わった(戸田氏)

◆マーガード真偉輝キアン(投手・星稜) 186cm、90kg
今春センバツでは、カットボールとチェンジアップが相手打者のバットをかいくぐり、快投を見せたが、今夏はそのカットボールを愛工大名電打線にうまくファウルにされて苦しんだ。相手打線の巧妙な攻略に動揺したのか、速球が甘く入るところを痛打されて、2回途中でよもやの9失点降板(安倍氏)
(本文一部略)
FRIDAY 8/25
https://friday.kodansha.co.jp/article/261230

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 21:22:31.54 ID:CAP_USER9
◆ 慶応大・下山悠介は楽天・茂木のような選手に?

 選抜高校野球が終わり、4月に入ると大学野球や社会人野球も本格的に公式戦が始まる。

 4月9日、神宮球場で幕を開けたのが東京六大学野球の春季リーグ戦。以前のコラムでも早稲田大・蛭間拓哉や立教大・山田健太をすでに取り上げているが、ほかにもプロ入りの可能性を秘めた選手は少なくない。

 今回は東京六大学野球のドラフト候補の中から、蛭間や山田を除いた野手の有力選手について紹介する。

 ドラフト候補という観点で見ると、内野手に好素材が揃っている今年の大学生たち。

 なかでもプロからの注目度が高い選手は、慶応大・下山悠介(慶応高)、明治大・村松開人(静岡高)、法政大・斉藤大輝(横浜高)の3人だ。

 下山は慶応高校時代から強打のサードとして活躍。3年時には春夏連続で甲子園にも出場し、夏には2試合で4安打をマーク。ホームランも放っている。

 大学進学後は1年秋からサードのレギュラーに定着。いきなりベストナインを獲得すると、その後もチームの主力として安定した成績を残しており、リーグ戦の通算安打は現役選手で山田に次ぐ57本を誇る。

 下半身が安定したスイングで広角に鋭い当たりを放ち、スタンドに放り込む力も申し分ない。サードの守備もフットワーク、スローイングともに高レベルで、この春にはセカンドを任されるなど、複数のポジションを守れるという点も大きい。タイプとしては、茂木栄五郎(楽天)のような選手になれる可能性を秘めている。

 村松は抜群のスピードとミート力が光るセカンド。高校3年時に足首を故障した影響もあって、レギュラーを獲得したのは昨年から。それでも昨年は春夏連続で3割を大きく超える打率を残し、春にはセカンドのベストナインを獲得した。

 2シーズンで合計7盗塁をマークしたほか、171センチと上背はないものの、ミート力は抜群。昨秋には左方向に一発を放つなど、13安打中6安打が長打と力強さも年々アップしている。この春は膝を痛めた影響で出遅れていることが気がかりだが、総合力では大学球界を代表するリードオフマンといえるだろう。

 斉藤もまた、横浜高校時代から評判の強打のセカンドで、1年時から3年連続で夏の甲子園に出場している。法政大ではなかなか結果を残すことができなかったが、昨春に3本塁打を放ってブレイク。秋にはリーグ2位となる打率.438の成績を残し、2季連続のベストナインにも輝いた(春は村松と同時受賞)。

 それほど大柄ではないが、リストの強さが抜群。絡めとるようにして強烈に引っ張る長打力を備えている。村松ほどのスピードはないが、それでも昨年2季で7盗塁を決めるなど、積極的な走塁も光っている。

◆ 外野手で注目の選手は…?

 外野手では、立教大・道原慧(駒大苫小牧高)と慶応大・萩尾匡也(文徳高)の名前が挙がる。

 道原は抜群の運動能力の高さが魅力。体は大きくないが、外野からの返球は一直線でサード、ホームへ届き、そのスローイングはプロでも上位のレベルにある。

 脚力も素晴らしいものがあり、昨年12月に行われた大学日本代表候補合宿での50メートル走では、参加した全選手の中で矢沢宏太(日本体育大/藤嶺藤沢高)に次ぐ2番目のタイムをマークした。スイングに柔らかさがあり、全身を使ったフルスイングも力強い。外野手としての総合力は大学球界で屈指だ。

 一方の萩尾は、文徳高校時代から評判だった右の強打者。リーグ戦通算15安打と実績は物足りないが、一躍評価を上げたのが昨秋の明治神宮大会だ。

 準決勝・決勝と2試合連続でホームランを放ち、特に決勝での一発はバントの構えからバットを引いてヒッティングする“バスター”でライトスタンドに叩き込んだもの。そのリストの強さには驚かされた。チームは惜しくも優勝を逃したが、3試合で13打数6安打・2本塁打と見事な成績を残しており、貴重な右の大砲候補として面白い存在だ。

 それ以外にも、抜群の強肩が光る捕手の東京大・松岡泰希(東京都市大付高)や、高校時代は甲子園春夏連覇に貢献した早稲田大・中川卓也(大阪桐蔭高)と立教大・宮崎仁斗(大阪桐蔭高)、強肩強打の外野手である法政大・野尻幸輝(木更津総合高)なども、リーグ戦の活躍次第ではドラフト戦線に浮上する可能性は十分にある。

☆記事提供:プロアマ野球研究所

BASEBALL KING 2022.04.15. 07:08
https://baseballking.jp/ns/column/319533

【早稲田大・蛭間、立教大・山田以外にも“逸材”が続々…東京六大学の注目ドラフト候補/野手編】の続きを読む

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